【注記事項】
(会計方針の変更等)

 (時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)

 「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

(追加情報)

(在庫調整引当金の計上について)

当連結会計年度において、LNG在庫を調整する見込みであるため、LNG調達契約に基づき購入するLNGの一部について、配船調整等に係る支出見込額を在庫調整引当金として計上しております。

 

LNG調達契約に基づく費用の支払いについて)

新型コロナウイルス感染症の影響を受けた急激な需要の減少に対応するために、LNG調達契約に基づき、その契約数量の一部引き取りを後年に後ろ倒ししており、当該対応にかかる費用24百万米ドルの支払いを2021年第1四半期連結会計期間に行いました。これによる当第2四半期連結財務諸表等への影響はありません。

なお、当該支払額は、後年に当該数量分の引き取りを行う際にその代金へ充当し、将来の仕入を減額することが出来ますが、当第2四半期連結会計期間末における需要想定とLNG調達契約の状況から、その引取時期は現時点において未確定であります。

 

 

(四半期連結貸借対照表関係)

1.当第2四半期連結会計期間の受取手形、売掛金及び契約資産の残高には、ガス価格激変緩和対策事業費補助金に係る未入金額1,308百万円が含まれております。

 

2.偶発債務

下記関係会社の金融機関からの借入に対し、債務保証を行っております。

 

 

前連結会計年度

(2022年12月31日)

当第2四半期連結会計期間

(2023年6月30日)

静浜パイプライン㈱

2,415

百万円

2,137

百万円

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1 供給販売費及び一般管理費のうち、主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

至 2022年6月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年1月1日

至 2023年6月30日)

給料

2,916

百万円

2,948

百万円

減価償却費

3,370

百万円

3,493

百万円

賞与引当金繰入額

458

百万円

467

百万円

退職給付費用

148

百万円

172

百万円

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

至 2022年6月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年1月1日

至 2023年6月30日)

現金及び預金勘定

18,597

百万円

38,127

百万円

預入期間が3か月を超える定期預金

△383

百万円

△390

百万円

現金及び現金同等物

18,213

百万円

37,737

百万円

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)

(1) 配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年3月23日

定時株主総会

普通株式

666

9.0

2021年12月31日

2022年3月24日

利益剰余金

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度の開始の日から当四半期連結会計期間末までに属する配当のうち、配当の効力発生日が当四半期連結会計期間の末日後となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年8月3日

取締役会

普通株式

704

9.5

2022年6月30日

2022年9月1日

利益剰余金

 

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)

(1) 配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2023年3月23日

定時株主総会

普通株式

704

9.5

2022年12月31日

2023年3月24日

利益剰余金

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度の開始の日から当四半期連結会計期間末までに属する配当のうち、配当の効力発生日が当四半期連結会計期間の末日後となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2023年8月8日

取締役会

普通株式

741

10.0

2023年6月30日

2023年9月1日

利益剰余金

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

四半期連結
損益計算書
計上額
(注3)

ガス

LPG・

その他

エネルギー

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

77,031

12,920

89,952

4,843

94,795

94,795

セグメント間の内部売上高
又は振替高

1,879

204

2,084

2,291

4,375

4,375

78,911

13,125

92,036

7,135

99,171

4,375

94,795

セグメント利益

8,438

782

9,220

277

9,497

1,535

7,962

 

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、受注工事及びガス機器販売事業、リフォーム事業、リース事業等を含んでおります。

2 セグメント利益の調整額△1,535百万円には、セグメント間取引消去157百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,692百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

Ⅱ  当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

四半期連結
損益計算書
計上額
(注3)

ガス

LPG・

その他

エネルギー

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

106,381

13,845

120,226

5,989

126,216

126,216

セグメント間の内部売上高
又は振替高

1,157

408

1,566

2,542

4,109

4,109

107,538

14,253

121,792

8,532

130,325

4,109

126,216

セグメント利益

18,368

722

19,091

429

19,520

1,673

17,847

 

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、受注工事及びガス機器販売事業、リフォーム事業、リース事業等を含んでおります。

2 セグメント利益の調整額△1,673百万円には、セグメント間取引消去158百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,831百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

(収益認識関係)

主要な財又はサービスに分解した分析は、次のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日

 

 

(単位:百万円)

 

 報告セグメント

その他
 

合計

ガス

LPG・

その他

エネルギー

ガス

77,031

77,031

77,031

LPG

6,385

6,385

6,385

電力

6,130

6,130

6,130

くらしサービス

3,035

3,035

エンジニアリング

1,275

1,275

その他

405

405

405

顧客との契約から生じる収益

77,031

12,920

89,952

4,310

94,262

その他の収益

532

532

外部顧客への売上高

77,031

12,920

89,952

4,843

94,795

 

(注)1.「ガス」は、「ガス事業会計規則」が適用される連結子会社において、毎月の検針による使用量の計量に基づく収益を含んでおります。

  2.「その他の収益」はリースに係る収益等を含んでおります。

 

当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日

 

 

(単位:百万円)

 

 報告セグメント

その他
 

合計

ガス

LPG・

その他

エネルギー

ガス

100,266

100,266

100,266

LPG

6,003

6,003

6,003

電力

6,398

6,398

6,398

くらしサービス

4,327

4,327

エンジニアリング

1,088

1,088

その他

508

508

508

顧客との契約から生じる収益

100,266

12,910

113,176

5,416

118,593

その他の収益

6,114

934

7,049

573

7,623

外部顧客への売上高

106,381

13,845

120,226

5,989

126,216

 

(注)1.「ガス」は、「ガス事業会計規則」が適用される連結子会社において、毎月の検針による使用量の計量に基づく収益を含んでおります。

  2.「報告セグメント」における「その他の収益」はガス・電気価格激変緩和対策事業費補助金によるもので

      す。また、「その他セグメント」における「その他の収益」はリースに係る収益等を含んでおります。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

至 2022年6月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年1月1日

至 2023年6月30日)

(1) 1株当たり四半期純利益

80円42銭

186円60銭

  (算定上の基礎)

 

 

 

  親会社株主に帰属する四半期純利益

(百万円)

5,961

13,838

  普通株主に帰属しない金額

(百万円)

  普通株式に係る親会社株主に帰属する
  四半期純利益

(百万円)

5,961

13,838

  普通株式の期中平均株式数

(株)

74,124,877

74,161,158

(2) 潜在株式調整後1株当たり
四半期純利益

 

80円30銭

186円32銭

  (算定上の基礎)

 

 

 

  親会社株主に帰属する
四半期純利益調整額

(百万円)

  普通株式増加数

(株)

110,826

111,199

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。