【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

(連結範囲の変更)

 第1四半期連結会計期間より、重要性の観点から、東近紙工株式会社を連結の範囲に含めております。
 当第2四半期連結会計期間より、株式会社FPGテクノロジー(2023年5月8日付で株式会社カタクラ・クロステクノロジーに商号変更)の全株式を取得したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。

 

(会計方針の変更)

   (時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)

 「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定

会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-

2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用

することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※1  四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。

なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、前連結会計年度末残高に含まれております。

 

前連結会計年度

(2022年12月31日)

当第2四半期連結会計期間

(2023年6月30日)

受取手形

38

百万円

百万円

支払手形

4

百万円

百万円

 

 

※2  運転資金の効率的な調達を行うため、金融機関と当座貸越契約及び貸出コミットメントライン契約を締結して

  おります。
      当第2四半期連結会計期間末におけるこれらの契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2022年12月31日)

当第2四半期連結会計期間

(2023年6月30日)

当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額

20,660

百万円

20,160

百万円

借入実行残高

3,168

百万円

3,229

百万円

差引額

17,491

百万円

16,930

百万円

 

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2022年1月1日

  至  2022年6月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2023年1月1日

  至  2023年6月30日)

販売諸掛費

583

百万円

481

百万円

広告宣伝費

359

百万円

344

百万円

給料及び手当

1,711

百万円

1,704

百万円

賞与引当金繰入額

169

百万円

141

百万円

退職給付費用

21

百万円

36

百万円

福利厚生費

312

百万円

321

百万円

減価償却費

130

百万円

133

百万円

研究開発費

1,329

百万円

1,205

百万円

 

 

※2  割増退職金

    当第2四半期連結累計期間(自  2023年1月1日  至  2023年6月30日

 連結子会社であるトーアエイヨー株式会社における希望退職者への割増退職金等であります。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2022年1月1日

  至  2022年6月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2023年1月1日

  至  2023年6月30日)

現金及び預金勘定

33,885

百万円

31,698

百万円

預入期間が3ケ月を超える定期預金

△23,000

百万円

△19,900

百万円

株式給付信託(BBT)別段預金

△4

百万円

△5

百万円

現金及び現金同等物

10,880

百万円

11,792

百万円

 

 

 

(株主資本等関係)

前第2四半期連結累計期間(自  2022年1月1日  至  2022年6月30日

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年3月30日
定時株主総会

普通株式

666

20.00

2021年12月31日

2022年3月31日

利益剰余金

 

(注) 1.配当金の総額には、「株式給付信託(BBT)」が保有する当社株式に対する配当金1百万円が含まれて
おります。

2.1株当たり配当額には、特別配当4円が含まれております。

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

当社は、当第2四半期連結累計期間において、連結子会社の株式を追加取得いたしました。この結果、資本剰余金が5,460百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末において資本剰余金が5,977百万円となっております。

また、「株式給付信託(BBT)」に係る追加信託により自己株式77,200株の取得を行っております。この結果、単元未満株式の買取による取得等も含めて自己株式が145百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末において自己株式が2,806百万円となっております。

 

当第2四半期連結累計期間(自  2023年1月1日  至  2023年6月30日

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2023年3月30日
定時株主総会

普通株式

532

16.00

2022年12月31日

2023年3月31日

利益剰余金

 

(注) 配当金の総額には、「株式給付信託(BBT)」が保有する当社株式に対する配当金2百万円が含まれて
おります。

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

  該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第2四半期連結累計期間(自  2022年1月1日  至  2022年6月30日

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:百万円)

 

不動産

医薬品

機械関連

繊維

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期

連結損益

計算書

計上額

(注)3

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 不動産賃貸に付随

 するサービス

210

 -

210

210

 医療用医薬品販売

3,605

 -

3,605

3,605

 消防自動車販売

4,252

4,252

4,252

 実用衣料販売

2,183

2,183

2,183

 機能性繊維販売

1,166

1,166

1,166

 その他

13

800

813

813

 顧客との契約から

 生じる収益

210

3,605

4,265

3,350

800

12,232

12,232

 その他の収益(注)4

4,931

4,931

4,931

  外部顧客への売上高

5,142

3,605

4,265

3,350

800

17,164

17,164

  セグメント間の内部

  売上高又は振替高

15

0

121

136

136

5,157

3,605

4,265

3,350

921

17,301

136

17,164

セグメント利益

又は損失(△)(注)5

2,004

1,995

75

269

113

467

452

14

 

(注)  1.その他の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビル管理サービス、訪花昆虫の販売等であります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△452百万円には、セグメント間の取引消去△4百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△448百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.その他の収益の主なものは、不動産賃貸収入であります。

5.医薬品事業においては、自社販売体制への切り替えのための一時的な販売減により大幅な減収及び減益となっております。

 

 

Ⅱ  当第2四半期連結累計期間(自  2023年1月1日  至  2023年6月30日

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:百万円)

 

不動産

医薬品

機械関連

繊維

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期

連結損益

計算書

計上額

(注)3

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 不動産賃貸に付随

 するサービス

276

276

276

 医療用医薬品販売

6,306

6,306

6,306

 消防自動車販売

3,760

3,760

3,760

 実用衣料販売

2,509

2,509

2,509

 機能性繊維販売

1,315

1,315

1,315

 その他

20

1,303

1,323

1,323

 顧客との契約から

 生じる収益

276

6,306

3,780

3,824

1,303

15,491

15,491

 その他の収益(注)4

5,064

60

5,125

5,125

  外部顧客への売上高

5,341

6,306

3,780

3,884

1,303

20,616

20,616

  セグメント間の内部

  売上高又は振替高

14

0

183

199

199

5,356

6,306

3,780

3,885

1,486

20,816

199

20,616

セグメント利益

又は損失(△)

2,160

197

185

425

107

2,681

576

2,104

 

(注)  1.その他の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビル管理サービス、印刷紙器の製造・販売及び訪花昆虫の販売等であります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△576百万円には、セグメント間の取引消去△4百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△571百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.その他の収益の主なものは、不動産賃貸収入であります。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  2022年1月1日

  至  2022年6月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2023年1月1日

  至  2023年6月30日)

1株当たり四半期純利益

49円13銭

59円79銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する
四半期純利益(百万円)

1,631

1,982

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益(百万円)

1,631

1,982

普通株式の期中平均株式数(株)

33,213,303

33,155,224

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.株主資本に自己株式として計上されている「株式給付信託(BBT)」に残存する当社株式は、1株当たり

    四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。

    1株当たり四半期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均総数は、前第2四半期連結累計期間93,557株、当第2四半期連結累計期間151,500株であります。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。