(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第2四半期連結累計期間(自  2022年1月1日  至  2022年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

流通クラウド事業

官公庁クラウド事業

 トラスト
 事業

モバイルネットワーク事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

2,087

2,736

26

1,381

6,233

6,233

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高 

87

14

2

0

103

103

2,175

2,750

28

1,382

6,336

103

6,233

セグメント利益又は
損失(△)

369

449

116

167

869

137

732

 

(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△137百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

当第2四半期連結累計期間(自  2023年1月1日  至  2023年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

流通クラウド事業

官公庁クラウド事業

 トラスト
 事業

モバイルネットワーク事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

2,216

3,719

42

1,697

7,675

7,675

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高 

113

12

1

0

128

128

2,330

3,731

43

1,697

7,803

128

7,675

セグメント利益又は
損失(△)

452

372

139

14

700

110

589

 

(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△110百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

第1四半期連結会計期間において、「モバイルネットワーク事業」セグメントにおいて、のれんの減損損失を計上したことにより、のれんの金額に重要な変動が生じております。当該事象によるのれんの減少額は、当第2四半期連結累計期間においては197百万円であります。

また、「官公庁クラウド事業」セグメントにおいて、2022年7月14日に行われた株式会社シナジーとの企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間に確定しております。

この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額を見直した結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,113百万円は、283百万円減少し、829百万円となっております。

 

 

(企業結合等関係)

(企業結合に係る暫定的な処理の確定)

2022年7月14日に行われた株式会社シナジーとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間に確定しております。

この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。

この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,113百万円は、会計処理の確定により283百万円減少し、829百万円となっております。のれんの減少は、ソフトウエアが212百万円、無形固定資産のその他(顧客関連資産)が111百万円、繰延税金負債が40百万円それぞれ増加したことによるものであります。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

流通クラウド

事業

官公庁クラウド事業

トラスト事業

モバイルネットワーク事業

定常収入(注1)

1,762

1,329

18

252

3,363

非定常収入

325

1,367

8

1,128

2,830

 顧客との契約から生じる収益

2,087

2,696

26

1,381

6,193

定常収入(注1)

39

39

非定常収入

その他の収益(注2)

39

39

外部顧客への売上高

2,087

2,736

26

1,381

6,233

 

(注)1.「定常収入」は、情報処理料や保守料等の継続的に得られる収入で、安定収益の拡大を目指す当社独自の管理指標であります。

2.「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入であります。

 

当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

流通クラウド

事業

官公庁クラウド事業

トラスト事業

モバイルネットワーク事業

定常収入(注1)

1,868

1,514

30

275

3,690

非定常収入

347

2,127

11

1,421

3,908

 顧客との契約から生じる収益

2,216

3,642

42

1,697

7,598

定常収入(注1)

76

76

非定常収入

その他の収益(注2)

76

76

外部顧客への売上高

2,216

3,719

42

1,697

7,675

 

(注)1.「定常収入」は、情報処理料や保守料等の継続的に得られる収入で、安定収益の拡大を目指す当社独自の管理指標であります。

2.「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入であります。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。

 

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  2022年1月1日

至  2022年6月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2023年1月1日

至  2023年6月30日)

(1) 1株当たり四半期純利益金額

47円14銭

12円90銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円)

487

143

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益金額(百万円)

487

143

普通株式の期中平均株式数(株)

10,346,629

11,125,052

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

46円46銭

12円74銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円)

普通株式増加数(株)

152,600

134,942

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)2016年5月13日開催の取締役会において決議した「株式会社サイバーリンクス 第1回新株予約権」は、2023年7月1日をもって権利行使期間満了によりすべて消滅しております。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。