当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
(連結範囲の重要な変更)
当第1四半期連結会計期間より、株式取得したM&A BASE㈱を連結の範囲に含めております。
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行と当座貸越契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
該当事項はありません。
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末
日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
当社は、2023年4月19日に東京証券取引所スタンダード市場に上場いたしました。株式上場にあたり、2023年4月18日を払込期日とする有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)による新株発行900,000株により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ554,760千円増加しております。
また、2023年5月17日を払込期日とする有償第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)による新株発行135,000株により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ83,214千円増加しております。
この結果等により、当第1四半期連結会計期間末において、資本金が738,251千円、資本剰余金が1,530,590千円となっております。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額146,913千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(収益認識関係)
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 当社は、2023年4月19日をもって東京証券取引所スタンダード市場へ上場したため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、新規上場日から当第1四半期会計期間の末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
(資本金の額の減少)
当社は、2023年6月26日開催の第5期定時株主総会において、資本金の額の減少を行うことを決議し2023年7月31日付でその効力が発生しております。
1.資本金の減少の目的
当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現するための経営戦略の一環として、現在の事業規模に応じた適切な税制の適用を通じて財務の健全性を維持し、資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、資本金の額を減少を行うものであります。
2.資本金の額の減少の概要
(1) 減少する資本金の額
当社の資本金の額を738,251千円から727,974千円減少して10,277千円といたしました。
(2) 減資の方法
払戻を行わない無償減資とし、発行済株式数の変更は行わず、資本金の額のみを減少し、減少する資本金の額727,974千円をその他資本剰余金に振り替えるものであります。
3.日程
(1) 取締役会決議日 5月30日
(2) 株主総会決議日 6月26日
(3) 債権者異議申述公告日 6月28日
(4) 債権者異議申述最終期日 7月28日
(5) 効力発生日 7月31日