【注記事項】
(会計方針の変更等)
当第1四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
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(会計方針の変更) (米国財務会計基準審議会会計基準編纂書(ASC)第326号「金融商品-信用損失」の適用) 米国会計基準を適用している在外連結子会社において、「金融商品-信用損失」(ASC第326号)を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。 これにより、金融商品の測定方法を見直し、また金融資産について予想信用損失モデルによる減損を認識することが求められます。 本会計基準の適用については、その経過的な取扱いとして認められている会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響もありません。
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(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(四半期連結損益計算書関係)
※1 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
用途
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種類
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場所
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減損損失
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事業用資産
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ソフトウエア
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日本
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90,408千円
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当社グループは、事業用資産について各事業セグメントを基礎としつつ、経営管理単位を勘案しグルーピングを行っております。
リーガルテックAI事業の自社利用ソフトウエアの一部について今後の利用停止が決定したことにより、減損の兆候を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失を計上しております。なお、回収可能価額は将来キャッシュ・フローが見込めないことから零として評価しております。
※2 情報セキュリティ対策費及び情報セキュリティ対策引当金繰入額の内容は次のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
在外連結子会社におけるデータセンターへの不正なアクセスに伴う関連費用を計上いたしました。主な項目は、不正アクセスの原因・顧客案件データ等への影響に関する調査、復旧作業等に係る費用です。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
該当事項はありません。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
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当第1四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
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減価償却費
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207,626
|
千円
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のれんの償却額
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44,963
|
千円
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減価償却費
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176,192
|
千円
|
のれんの償却額
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47,656
|
千円
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(株主資本等関係)
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
1.配当金支払額
決議
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株式の種類
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配当金の総額 (百万円)
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1株当たり 配当額(円)
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基準日
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効力発生日
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配当の原資
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2022年6月29日 定時株主総会
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普通株式
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275
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7.00
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2022年3月31日
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2022年6月30日
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利益剰余金
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2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円)
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|
報告セグメント
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調整額
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四半期連結損益 計算書計上額 (注)
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AIソリューション
|
リーガルテックAI
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計
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売上高
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|
|
|
|
|
外部顧客への売上高
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530,238
|
1,581,180
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2,111,418
|
-
|
2,111,418
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
計
|
530,238
|
1,581,180
|
2,111,418
|
-
|
2,111,418
|
セグメント利益又はセグメント損失(△)
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6,541
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△174,170
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△167,629
|
-
|
△167,629
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(注) セグメント利益又はセグメント損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3. 報告セグメントの変更等に関する事項
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び損失の金額に関する情報
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(単位:千円)
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|
報告セグメント
|
調整額
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四半期連結損益 計算書計上額 (注)
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AIソリューション
|
リーガルテックAI
|
計
|
売上高
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高
|
460,669
|
1,012,728
|
1,473,397
|
-
|
1,473,397
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
計
|
460,669
|
1,012,728
|
1,473,397
|
-
|
1,473,397
|
セグメント損失(△)
|
△229,819
|
△343,303
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△573,122
|
-
|
△573,122
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(注) セグメント損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「注記事項四半期連結損益計算書関係※1」に記載のとおり、当第1四半期連結累計期間に、「リーガルテックAI」において90,408千円の減損損失を計上しております。
3. 報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントごとの業績をより適切に反映させるため、全社費用の配分基準の見直しを行っております。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の費用配分方法に基づき作成したものを記載しております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
(単位:千円)
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報告セグメント
|
AIソリューション
|
リーガルテックAI
|
計
|
ライフサイエンスAI
|
92,089
|
―
|
92,089
|
ビジネスインテリジェンス
|
435,327
|
―
|
435,327
|
海外AI
|
2,821
|
―
|
2,821
|
eディスカバリサービス
|
Review
|
―
|
378,475
|
378,475
|
Collection,Process
|
―
|
168,723
|
168,723
|
Hosting
|
―
|
736,345
|
736,345
|
計
|
―
|
1,283,543
|
1,283,543
|
フォレンジックサービス
|
―
|
297,636
|
297,636
|
顧客との契約から生じる収益
|
530,238
|
1,581,180
|
2,111,418
|
外部顧客への売上高
|
530,238
|
1,581,180
|
2,111,418
|
(注)当第1四半期会計期間において、ライフサイエンスAI分野の一部をビジネスインテリジェンス分野に移管した
ことに伴い、前年同期の数値を移管後の数値に組替えております。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
(単位:千円)
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報告セグメント
|
AIソリューション
|
リーガルテックAI
|
計
|
ライフサイエンスAI
|
28,330
|
―
|
28,330
|
ビジネスインテリジェンス
|
431,015
|
―
|
431,015
|
海外AI
|
1,323
|
―
|
1,323
|
eディスカバリサービス
|
Review
|
―
|
296,990
|
296,990
|
Collection,Process
|
―
|
78,851
|
78,851
|
Hosting
|
―
|
480,603
|
480,603
|
計
|
―
|
856,445
|
856,445
|
フォレンジックサービス
|
―
|
156,283
|
156,283
|
顧客との契約から生じる収益
|
460,669
|
1,012,728
|
1,473,397
|
外部顧客への売上高
|
460,669
|
1,012,728
|
1,473,397
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(1株当たり情報)
1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
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当第1四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
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(1)
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1株当たり四半期純損失金額(△)(円)
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△8.79
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△11.52
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(算定上の基礎)
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|
|
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親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円)
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△345,460
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△453,078
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普通株主に帰属しない金額(千円)
|
-
|
-
|
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円)
|
△345,460
|
△453,078
|
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普通株式の期中平均株式数(株)
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39,313,800
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39,337,914
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(2)
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潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額(円)
|
-
|
-
|
(算定上の基礎)
|
|
|
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親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)
|
-
|
-
|
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普通株式増加数(株)
|
-
|
-
|
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要
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-
|
-
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(注)前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。