当社は、2023年5月26日に提出いたしました第7期(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)有価証券報告書に添付しております「独立監査人の監査報告書」の記載事項の一部に誤りがあったため、これを訂正するために有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。
訂正箇所は___罫で示しております。
|
|
独立監査人の監査報告書 |
|
(省略)
監査上の主要な検討事項
(省略)
(訂正前)
|
のれん及び商標権の回収可能価額の見積り |
|
|
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 |
監査上の対応 |
|
(省略) |
当監査法人は、データエンパワーメント事業を資金生成単位とするのれん及び商標権の回収可能価額の見積りについて評価するため、主に以下の監査手続を実施した。 (1) 内部統制の評価 のれん及び商標権の回収可能価額の見積りに関する内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。 (2) 使用価値の見積りの評価 使用価値の算定に用いられる将来キャッシュ・フローの見積り及び割引率について、主に以下の手続を実施した。 ・経営者により承認された事業計画等との一致を確認するために、5年間の見積将来キャッシュ・フローと、事業計画等を比較した。 ・事業計画等の見積りプロセスの有効性を評価するために、過年度の事業計画等と実績を比較した。 ・新規顧客獲得数について、経営管理者への質問、割引率及び長期成長率について、経営管理者への質問及び利用可能な外部データとの比較を実施した。 ・使用価値の評価方法、割引率及び長期成長率について、当監査法人のネットワーク・ファームの評価の専門家を関与させ、評価方法と会計基準との整合性を確認すると共に、割引率の算定に使用されたインプット情報及び長期成長率を外部情報と比較した。 ・将来キャッシュ・フローの割引率について、経営者が実施した感応度分析を評価した。 |
(省略)
(訂正後)
|
のれん及び商標権の回収可能価額の見積り |
|
|
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 |
監査上の対応 |
|
(省略) |
当監査法人は、データエンパワーメント事業を資金生成単位とするのれん及び商標権の回収可能価額の見積りについて評価するため、主に以下の監査手続を実施した。 (1) 内部統制の評価 のれん及び商標権の回収可能価額の見積りに関する内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。 (2) 使用価値の見積りの評価 使用価値の算定に用いられる将来キャッシュ・フローの見積り及び割引率について、主に以下の手続を実施した。 ・経営者により承認された事業計画等との一致を確認するために、5年間の見積将来キャッシュ・フローと、事業計画等を比較した。 ・事業計画等の見積りプロセスの有効性を評価するために、過年度の事業計画等と実績を比較した。 ・新規顧客獲得数について、経営管理者への質問、及び利用可能な外部データとの比較を実施した。 ・使用価値の評価方法、割引率及び長期成長率について、当監査法人のネットワーク・ファームの評価の専門家を関与させ、評価方法と会計基準との整合性を確認すると共に、割引率の算定に使用されたインプット情報及び長期成長率を外部情報と比較した。 ・将来キャッシュ・フローの割引率について、経営者が実施した感応度分析を評価した。 |
(省略)