【注記事項】
(会計方針の変更)
(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。これによる、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じることにより算定しております。
(四半期連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2022年2月1日 至 2022年7月31日)
|
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年2月1日 至 2023年7月31日)
|
給料及び手当
|
246,021
|
千円
|
230,244
|
千円
|
賞与引当金繰入額
|
41,045
|
〃
|
42,867
|
〃
|
退職給付費用
|
11,163
|
〃
|
6,899
|
〃
|
貸倒引当金繰入額
|
108
|
〃
|
324
|
〃
|
広告宣伝費
|
146,578
|
〃
|
321,831
|
〃
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研究開発費
|
41,170
|
〃
|
59,690
|
〃
|
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
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前第2四半期連結累計期間 (自 2022年2月1日 至 2022年7月31日)
|
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年2月1日 至 2023年7月31日)
|
現金及び預金
|
4,390,494
|
千円
|
4,845,988
|
千円
|
有価証券
|
96,210
|
〃
|
185,544
|
〃
|
小計
|
4,486,704
|
千円
|
5,031,533
|
千円
|
預入期間が3か月を超える定期預金
|
△153,297
|
〃
|
△160,500
|
〃
|
現金及び現金同等物
|
4,333,407
|
千円
|
4,871,033
|
千円
|
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 2022年2月1日 至 2022年7月31日)
1 配当金支払額
決議
|
株式の種類
|
配当金の総額 (千円)
|
1株当たり 配当額(円)
|
基準日
|
効力発生日
|
配当の原資
|
2022年4月26日 定時株主総会
|
普通株式
|
208,720
|
14.0
|
2022年1月31日
|
2022年4月27日
|
利益剰余金
|
2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年2月1日 至 2023年7月31日)
1 配当金支払額
決議
|
株式の種類
|
配当金の総額 (千円)
|
1株当たり 配当額(円)
|
基準日
|
効力発生日
|
配当の原資
|
2023年4月27日 定時株主総会
|
普通株式
|
298,291
|
20.0
|
2023年1月31日
|
2023年4月28日
|
利益剰余金
|
2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3 株主資本の著しい変動
当社は、2023年3月13日開催の取締役会決議に基づき、自己株式100,000株の取得を行っております。この取得等により、当第2四半期連結累計期間において、自己株式が84,970千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において自己株式が85,354千円となっております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年2月1日 至 2022年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
|
報告セグメント
|
調整額 (注1)
|
四半期連結損益 計算書計上額 (注2)
|
ソフトウエア事業
|
システム開発 サービス事業
|
海外事業
|
計
|
売上高
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高
|
2,049,886
|
881,166
|
5,333
|
2,936,386
|
-
|
2,936,386
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高
|
1,144
|
11,246
|
-
|
12,390
|
△12,390
|
-
|
計
|
2,051,030
|
892,412
|
5,333
|
2,948,777
|
△12,390
|
2,936,386
|
セグメント利益又は セグメント損失(△)
|
636,114
|
18,063
|
△43,765
|
610,412
|
△91
|
610,321
|
(注) 1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△91千円はセグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っており
ます。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年2月1日 至 2023年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
|
報告セグメント
|
調整額 (注1)
|
四半期連結損益 計算書計上額 (注2)
|
ソフトウエア事業
|
システム開発 サービス事業
|
海外事業
|
計
|
売上高
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高
|
2,243,846
|
975,213
|
5,837
|
3,224,896
|
-
|
3,224,896
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高
|
1,108
|
17,393
|
63,153
|
81,655
|
△81,655
|
-
|
計
|
2,244,955
|
992,606
|
68,991
|
3,306,552
|
△81,655
|
3,224,896
|
セグメント利益
|
562,302
|
28,538
|
7,593
|
598,434
|
3,713
|
602,147
|
(注) 1.セグメント利益の調整額3,713千円はセグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前第2四半期連結累計期間(自 2022年2月1日 至 2022年7月31日)
|
|
(単位:千円)
|
|
報告セグメント
|
合計
|
ソフトウエア 事業
|
システム開発 サービス事業
|
海外事業
|
ストック収益(注1)
|
1,686,028
|
810,039
|
1,795
|
2,497,863
|
フロー収益(注2)
|
363,857
|
71,127
|
3,538
|
438,523
|
顧客との契約から生じる収益
|
2,049,886
|
881,166
|
5,333
|
2,936,386
|
外部顧客への売上高
|
2,049,886
|
881,166
|
5,333
|
2,936,386
|
(注)1.ストック収益の主な内容は、以下のとおりであります。
セグメント
|
主な内容
|
収益認識時点
|
ソフトウエア事業、海外事業
|
クラウドサービス提供による利用料、パッケージソフトのサポートサービス料、ASPライセンス料等の収益
|
一定の期間
|
システム開発サービス事業
|
同一の取引先に対して、各決算期末の直前12か月以上継続して売上を計上している準委任契約、派遣契約(契約更新により12か月以上のものを含む)による収益
|
一定の期間
|
2.フロー収益の主な内容は、以下のとおりであります。
セグメント
|
主な内容
|
収益認識時点
|
ソフトウエア事業、海外事業
|
パッケージ製品のライセンス料の収益
|
一時点
|
製品カスタマイズなど請負契約、製品インストール作業・データ移行作業・教育等の役務作業による収益
|
一定の期間
|
システム開発サービス事業
|
ストック収益に該当しない準委任契約、派遣契約及び請負契約による収益
|
一定の期間
|
当第2四半期連結累計期間(自 2023年2月1日 至 2023年7月31日)
|
|
(単位:千円)
|
|
報告セグメント
|
合計
|
ソフトウエア 事業
|
システム開発 サービス事業
|
海外事業
|
ストック収益(注1)
|
1,839,668
|
932,853
|
3,815
|
2,776,336
|
フロー収益(注2)
|
404,178
|
42,359
|
2,022
|
448,560
|
顧客との契約から生じる収益
|
2,243,846
|
975,213
|
5,837
|
3,224,896
|
外部顧客への売上高
|
2,243,846
|
975,213
|
5,837
|
3,224,896
|
(注)1.ストック収益の主な内容は、以下のとおりであります。
セグメント
|
主な内容
|
収益認識時点
|
ソフトウエア事業、海外事業
|
クラウドサービス提供による利用料、パッケージソフトのサポートサービス料、ASPライセンス料等の収益
|
一定の期間
|
システム開発サービス事業
|
同一の取引先に対して、各決算期末の直前12か月以上継続して売上を計上している準委任契約、派遣契約(契約更新により12か月以上のものを含む)による収益
|
一定の期間
|
2.フロー収益の主な内容は、以下のとおりであります。
セグメント
|
主な内容
|
収益認識時点
|
ソフトウエア事業、海外事業
|
パッケージ製品のライセンス料の収益
|
一時点
|
製品カスタマイズなど請負契約、製品インストール作業・データ移行作業・教育等の役務作業による収益
|
一定の期間
|
システム開発サービス事業
|
ストック収益に該当しない準委任契約、派遣契約及び請負契約による収益
|
一定の期間
|
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2022年2月1日 至 2022年7月31日)
|
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年2月1日 至 2023年7月31日)
|
(1) 1株当たり四半期純利益金額
|
31円06銭
|
32円43銭
|
(算定上の基礎)
|
|
|
親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円)
|
463,123
|
481,935
|
普通株主に帰属しない金額(千円)
|
-
|
-
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益金額(千円)
|
463,123
|
481,935
|
普通株式の期中平均株式数(株)
|
14,908,868
|
14,860,568
|
(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額
|
30円99銭
|
32円37銭
|
(算定上の基礎)
|
|
|
親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)
|
-
|
-
|
普通株式増加数(株)
|
34,761
|
28,891
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要
|
-
|
-
|
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。