第一部 【企業情報】

 

第1 【企業の概況】

 

1 【主要な経営指標等の推移】

 

回次

第38期
第3四半期
連結累計期間

第39期
第3四半期
連結累計期間

第38期

会計期間

自  2021年11月1日
至  2022年7月31日

自  2022年11月1日
至  2023年7月31日

自  2021年11月1日
至  2022年10月31日

売上高

(千円)

16,124,664

14,597,521

20,905,558

経常利益又は経常損失(△)

(千円)

95,501

519,647

187,458

親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する

四半期(当期)純損失(△)

(千円)

43,594

577,488

272,846

四半期包括利益又は包括利益

(千円)

30,438

561,824

286,542

純資産額

(千円)

3,718,932

2,641,619

3,401,951

総資産額

(千円)

17,696,730

17,199,616

18,178,038

1株当たり四半期純利益金額
又は四半期(当期)純損失金額(△)

(円)

3.61

47.79

22.58

潜在株式調整後1株当たり
四半期(当期)純利益金額

(円)

3.60

自己資本比率

(%)

20.8

15.1

18.5

 

 

回次

第38期
第3四半期
連結会計期間

第39期
第3四半期
連結会計期間

会計期間

自  2022年5月1日
至  2022年7月31日

自  2023年5月1日
至  2023年7月31日

1株当たり四半期純利益金額
又は四半期純損失金額(△)

(円)

1.97

27.57

 

 

(注) 1  当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2 第38期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額及び第39期第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期(当期)純損失であるため記載しておりません。

 

 

2 【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社は株式会社メソッドカイザーの発行済株式の全てを取得し、子会社化いたしました。

メソッドカイザーは、タリーズコーヒーのフランチャイズ運営のみを行っている企業で、当社蔦屋書店店内のタリーズコーヒー22店舗を展開しており、当社事業との親和性も極めて高い企業となっております。

当社グループは、メソッドカイザーをグループに迎え入れることで、Book&Caféスタイルの新規導入や既存店舗の運営を当社蔦屋書店事業と戦略を合わせて展開することが可能となり、今後の持続的な成長と企業価値の向上に有効であると判断いたしました。

この結果、当社グループは新たに「飲食事業」を営むこととなり、当社グループの事業は、蔦屋書店事業、ゲーム・トレーディングカード事業、スポーツ関連事業、訪問看護事業及び飲食事業の5つで構成されることとなりました。当該事業の区分は「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。