第3 【設備の状況】

 

1 【設備投資等の概要】

当社グループは、事業のサービスの充実を図ることを目的とした設備投資を継続的に実施しております。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。

当連結会計年度の設備投資の総額は348,059千円であり、これは主にソフトウェアの開発337,002千円によるものであります。

 

2 【主要な設備の状況】

(1) 提出会社

                                                     2023年6月30日現在

事業所名
 (所在地)

セグメントの

名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数
 (名)

建物

工具、

器具及び備品

ソフトウエア

ソフトウエア仮勘定

その他

合計

福岡本社

(福岡県福岡市中央区)

CLOMO事業

事務所

17,573

7,407

210,793

174,184

8,286

418,245

77

(11)

東京本社

(東京都港区)

CLOMO事業

事務所

8,104

798

8,903

36

(3)

 

(注)1.現在休止中の主要な設備はありません。

2.建物は賃借しております。年間賃借料は40,149千円であります。

3.帳簿価額のうち、「その他」は商標権であります。

4.従業員数は就業人員であり、平均臨時雇用者数(派遣社員及びアルバイト)は年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。

 

3 【設備の新設、除却等の計画】

(1) 重要な設備の新設等

2023年6月30日現在

会社名

事業所名(所在地)

セグメントの名称

設備の内容

投資予定金額

資金調達

方法

着手年月

完了予定

年月

完成後の

増加能力

総額(千円)

既支払額
(千円)

提出会社

福岡本社

(福岡県福岡市中央区)

CLOMO事業

クロスプラットフォーム化のソフトウェア(注)2

220,000

自己資金

2020年

7月

2024年

6月

(注)3

(注)1

提出会社

福岡本社

(福岡県福岡市中央区)

CLOMO事業

新システムへの移行(注)4

215,000

自己資金

2021年

3月

2024年

6月

(注)1

 

(注)1.完成後の増加能力については、計数的把握が困難であるため、記載を省略しております。

2.クロスプラットフォーム化は、当社が提供する異なるOSに対応したアプリケーションを開発する際に、OSごとに異なる開発方法ではなく、共通の方法での開発を可能にすることで、開発効率の改善を目指すものであります。

3.当初の計画では2022年6月に完了予定でしたが、開発計画の変更等により、完了予定年月を2024年6月に延期しております。

4.CLOMOサービスの既存システムの一部を新しいシステムへ移行させることで、開発効率の改善とユーザーインターフェースの改良を目指すものであります。

 

(2) 重要な設備の除却等

 該当事項はありません。