(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  2021年12月1日  至  2022年8月31日)

  1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 (単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注1)

四半期連結
損益計算書
計上額
(注2)

 

産業用機能 フィルター・コンベア事業

電子部材・ フォト
マスク事業

環境・水処理関連事業

不動産賃貸
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財

13,874,290

2,915,644

1,232,709

18,022,643

18,022,643

一定の期間にわたり移転される財

306,086

306,086

306,086

顧客との契約から生じる収益

13,874,290

2,915,644

1,538,795

18,328,730

18,328,730

その他の収益(注3)

775,261

775,261

775,261

外部顧客への売上高

13,874,290

2,915,644

1,538,795

775,261

19,103,992

19,103,992

セグメント間の内部売上高又は振替高

568

2,201

3,450

9,000

15,219

15,219

13,874,858

2,917,845

1,542,245

784,261

19,119,212

15,219

19,103,992

セグメント利益

751,806

350,572

17,887

580,853

1,701,120

937,028

764,091

 

(注) 1 セグメント利益の調整額△937,028千円は、内部取引にかかわる調整額△9,365千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△927,662千円であります。全社費用は、当社の本社部門等にかかる費用であります。

2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入等であります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「電子部材・フォトマスク事業」セグメント及び各報告セグメントに配分していない全社資産セグメントにおいて、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては「電子部材・フォトマスク事業」セグメントにて132,364千円、各報告セグメントに配分していない全社資産にて153千円であります。

 

 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  2022年12月1日  至  2023年8月31日)

  1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 (単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注1)

四半期連結
損益計算書
計上額
(注2)

 

産業用機能 フィルター・コンベア事業

電子部材・ フォト
マスク事業

環境・水処理関連事業

不動産賃貸
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財

13,822,121

3,067,245

1,175,290

18,064,656

18,064,656

一定の期間にわたり移転される財

1,915,285

1,915,285

1,915,285

顧客との契約から生じる収益

13,822,121

3,067,245

3,090,576

19,979,942

19,979,942

その他の収益(注3)

775,733

775,733

775,733

外部顧客への売上高

13,822,121

3,067,245

3,090,576

775,733

20,755,675

20,755,675

セグメント間の内部売上高又は振替高

374

2,408

35

9,000

11,817

11,817

13,822,495

3,069,654

3,090,611

784,733

20,767,493

11,817

20,755,675

セグメント利益又は損失(△)

692,636

246,100

1,174

591,041

1,528,604

995,752

532,851

 

(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△995,752千円は、内部取引にかかわる調整額△9,316千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△986,436千円であります。全社費用は、当社の本社部門等にかかる費用であります。

2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入等であります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「電子部材・フォトマスク事業」セグメント及び各報告セグメントに配分していない全社資産セグメントにおいて、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては「電子部材・フォトマスク事業」セグメントにて181,095千円、各報告セグメントに配分していない全社資産にて76千円であります。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  2021年12月1日

至  2022年8月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2022年12月1日

至  2023年8月31日)

1株当たり四半期純利益

51円42銭

62円28銭

    (算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

1,080,896

1,271,517

    普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益(千円)

1,080,896

1,271,517

    普通株式の期中平均株式数(株)

21,020,976

20,416,409

 

(注)1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。

2 1株当たり四半期純利益の算定において、従業員持株ESOP信託が保有する当社株式を自己株式として処理していることから、期中平均株式数から当該株式数(前第3四半期連結累計期間 150,860株、当第3四半期連結累計期間112,680株)を控除しております。
 

2 【その他】

2023年7月3日開催の取締役会において、2023年5月31日の株主名簿に記録された株主に対し、第124期の中間配当(会社法第454条第5項に定める剰余金の配当)を次のとおり行うことを決議しました。

①配当金の総額

163,320千円

 

②1株当たりの配当額

8円

 

③支払請求の効力発生日及び支払開始日

2023年8月1日