【注記事項】

(四半期連結損益計算書関係)

※1 条件付対価受入益

前第1四半期連結累計期間(自  2022年6月1日  至  2022年8月31日

過去に締結した株式譲渡契約において、一定の条件を満たした場合に追加で対価を受領できる旨の条項が設けられておりました。当第1四半期連結会計期間において当該条件を満たし、追加で対価を受領したことから、当該金額を特別利益に計上しております。

 

当第1四半期連結累計期間(自  2023年6月1日  至  2023年8月31日

該当事項はありません。

 

  ※2 貸倒引当金戻入額

前第1四半期連結累計期間(自  2022年6月1日  至  2022年8月31日

該当事項はありません。

 

当第1四半期連結累計期間(自  2023年6月1日  至  2023年8月31日

当社連結子会社である山下医科器械株式会社において、同社の取引先であるジェミック株式会社からの取立不能見込額に対する貸倒引当金を計上しておりましたが、その一部が回収されたため、回収金額を貸倒引当金戻入額として計上しております。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。

なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2022年6月1日

  至  2022年8月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2023年6月1日

  至  2023年8月31日)

減価償却費

47百万円

44百万円

のれんの償却額

3百万円

3百万円

 

 

(株主資本等関係)

前第1四半期連結累計期間(自  2022年6月1日  至  2022年8月31日

 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年8月26日

定時株主総会

普通株式

209

82

2022年5月31日

2022年8月29日

利益剰余金

 

 

当第1四半期連結累計期間(自  2023年6月1日  至  2023年8月31日

 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2023年8月25日

定時株主総会

普通株式

122

48

2023年5月31日

2023年8月28日

利益剰余金

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 

前第1四半期連結累計期間(自  2022年6月1日  至  2022年8月31日

 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 (単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

医療機器
販売業

医療機器

製造・販売業

医療モール
事業

 売上高


 

 

 

 

 

 

   一般機器分野

1,435

1,435

1,435

  一般消耗品分野

5,899

5,899

5,899

  低侵襲治療分野

3,411

3,411

3,411

  専門分野

2,428

2,428

2,428

  情報・サービス分野

270

270

270

  その他

71

71

71

  内部売上高

△50

△50

△11

△62

  顧客との契約から生じる
  収益

13,395

71

13,466

△11

13,455

  その他の収益

16

16

16

   外部顧客への売上高

13,383

71

16

13,471

13,471

  セグメント間の内部売上高
又は振替高

11

0

11

11

13,395

71

16

13,483

11

13,471

セグメント利益

487

5

0

493

233

259

 

(注)1. セグメント利益の調整額△233百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△230百万円、棚卸資産の調整額△0百万円、のれん償却額△3百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。

2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

当第1四半期連結累計期間(自  2023年6月1日  至  2023年8月31日

 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 (単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

医療機器
販売業

医療機器

製造・販売業

医療モール
事業

 売上高


 

 

 

 

 

 

   一般機器分野

1,507

1,507

1,507

  一般消耗品分野

6,159

6,159

6,159

  低侵襲治療分野

3,425

3,425

3,425

  専門分野

2,608

2,608

2,608

  情報・サービス分野

296

296

296

  その他

73

73

73

  内部売上高

△67

△67

△0

△67

  顧客との契約から生じる
  収益

13,930

73

14,004

△0

14,003

  その他の収益

17

17

17

   外部顧客への売上高

13,930

73

17

14,021

14,021

  セグメント間の内部売上高
又は振替高

0

0

0

0

13,930

73

17

14,021

0

14,021

セグメント利益

455

7

1

464

268

196

 

(注)1. セグメント利益の調整額△268百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△263百万円、棚卸資産の調整額△1百万円、のれん償却額△3百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。

2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。