【注記事項】
(四半期連結貸借対照表関係)

※  資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額

 

 

前連結会計年度

(2023年2月28日)

当第2四半期連結会計期間

(2023年8月31日)

投資その他の資産

0

百万円

0

百万円

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2022年3月1日

至  2022年8月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2023年3月1日

至  2023年8月31日)

給料手当

1,040

百万円

1,044

百万円

賞与引当金繰入額

348

 

298

 

退職給付費用

64

 

59

 

 

 

※2 一般管理費に含まれる研究開発費

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2022年3月1日

至  2022年8月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2023年3月1日

至  2023年8月31日)

一般管理費に含まれる研究開発費

635

百万円

634

百万円

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2022年3月1日

至  2022年8月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2023年3月1日

至  2023年8月31日)

現金及び預金勘定

4,166

百万円

3,756

百万円

預入期間が3ヶ月を超える定期預金

△70

 

△70

 

現金及び現金同等物

4,096

 

3,686

 

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年5月27日

定時株主総会

普通株式

188

20.00

2022年2月28日

2022年5月30日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年10月13日

取締役会

普通株式

185

20.00

2022年8月31日

2022年11月11日

利益剰余金

 

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2023年5月30日

定時株主総会

普通株式

185

20.00

2023年2月28日

2023年5月31日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2023年10月12日

取締役会

普通株式

185

20.00

2023年8月31日

2023年11月13日

利益剰余金

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)

1.報告セグメントごとの売上高および利益の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2

 

日本

中国

東南/
南アジア

北米

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

9,624

1,737

2,726

436

14,523

14,523

セグメント間の内部売上高
又は振替高

689

198

82

12

982

982

10,313

1,936

2,808

448

15,505

982

14,523

セグメント利益

143

95

41

32

311

16

295

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△16百万円には、セグメント間取引消去0百万円、棚卸資産の調整額△16百万円および貸倒引当金の調整額0百万円が含まれております。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)

1.報告セグメントごとの売上高および利益の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2

 

日本

中国

東南/
南アジア

北米

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

9,966

1,522

3,313

584

15,386

15,386

セグメント間の内部売上高
又は振替高

677

191

46

7

922

922

10,643

1,714

3,359

592

16,307

922

15,386

セグメント利益

216

80

149

80

525

3

528

 

(注) 1.セグメント利益の調整額3百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、棚卸資産の調整額4百万円および貸倒引当金の調整額△0百万円が含まれております。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

日本

中国

東南/
南アジア

北米

特殊潤滑油

4,193

1,275

1,239

319

7,027

ホットメルト接着剤

2,116

379

1,233

26

3,754

その他

3,200

84

254

90

3,627

顧客との契約から生じる収益

9,509

1,737

2,726

436

14,408

その他の収益

115

115

外部顧客への売上高

9,624

1,737

2,726

436

14,523

 

(注) 「その他」は、素材、合成潤滑油、エネルギーデバイス材料および装置販売等であります。

 

当第2四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

日本

中国

東南/
南アジア

北米

特殊潤滑油

4,676

1,140

1,473

446

7,736

ホットメルト接着剤

2,235

318

1,614

27

4,194

その他

2,926

64

226

111

3,327

顧客との契約から生じる収益

9,836

1,522

3,313

584

15,256

その他の収益

130

130

外部顧客への売上高

9,966

1,522

3,313

584

15,386

 

(注) 「その他」は、素材、合成潤滑油、エネルギーデバイス材料および装置販売等であります。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益および算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年3月1日

至 2022年8月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年3月1日

至 2023年8月31日)

1株当たり四半期純利益

53円94銭

61円68銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

504

569

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益
(百万円)

504

569

普通株式の期中平均株式数(株)

9,340,232

9,229,385

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

 

(重要な後発事象)

(事業の譲受)

当社の連結子会社である MORESCO USA Inc.(米国 サウスカロライナ州、以下「MUSA」)は、CROSS TECHNOLOGIES GROUP, INC.(米国 ミシガン州、以下「CROSS」)の行う全事業を譲り受けすることについて2023年8月22日事業譲渡契約を締結いたしました。

(1)事業譲受の概要

 ① 相手先企業の名称及び取得した事業の内容

相手先企業の名称  CROSS TECHNOLOGIES GROUP, INC.

取得する事業の内容 ダイカスト離型剤等の潤滑油および離型剤に関する製造および販売

② 事業譲受を行う主な理由

CROSS は、ダイカスト離型剤、金属加工油、ポリウレタンおよび複合材産業向けの潤滑油を製造、販売を行っている会社であり、潤滑油に関する技術的知見を保有しているほか、北米、中国等に多くの顧客を持っております。また、MUSA は CROSS より、ダイカスト離型剤等に使用する原材料を購入しておりました。

今回の事業譲受は、当社が米国に新たな生産拠点を確保することにより、製品の安定供給を強化し、潤滑油に関する原材料の内製化および開発を行い、より高性能な製品を製造、販売することを目的としております。

 ③ 企業結合日

2023年10月20日(予定)

④ 企業結合の法的形式

現金を対価とする事業譲受

⑤ 取得企業を決定するに至った主な根拠

現金を対価として事業を譲り受けるためであります。

(2)取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価

現金

1,308百万円(概算)

(8,800千米ドル)

取得原価

 

1,308百万円(概算)

(8,800千米ドル)

 

(3)主要な取得関連費用の内容及び金額

現時点では確定しておりません。

(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

現時点では確定しておりません。

(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

現時点では確定しておりません。

 

(持分取得による子会社化)

当社は、当社の持分法適用関連会社である無錫德松科技有限公司(中国江蘇省無錫市)の出資持分のすべてを取得し子会社化することについて、2023年8月28日意思決定を行いました。

(1)持分取得の概要

 ① 被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称  無錫德松科技有限公司

事業の内容     特殊潤滑油の製造

② 持分取得を行う主な理由

無錫德松科技有限公司の所在地である中華人民共和国江蘇省無錫市新呉区周辺は、都市化や商業用地化が進み区画整理の対象となっており、無錫市当局より、2023 年9月 30 日までに現所在地からの立ち退きを要求されております。また、同社が行っている特殊潤滑油の生産は、現在浙江省海寧市に建設中の莫莱斯柯(浙江)功能材料有限公司に、順次移管していく予定としております。このような中、中国における事業再編の一環として同社を完全子会社化することといたしました。

 ③ 企業結合日

2023年9月28日

④ 企業結合の法的形式

現金を対価とする持分取得

⑤ 結合後企業の名称

変更はありません。

⑥ 取得する議決権比率

50.0%

⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠

現金を対価として持分を取得することによるものです。

(2)取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価

現金

463百万円

(22,640千人民元)

取得原価

 

463百万円

(22,640千人民元)

 

(3)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

現時点では確定しておりません。

(4)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

現時点では確定しておりません。

 

 

2 【その他】

2023年10月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。

(イ)配当金の総額………………………………………185百万円

(ロ)1株当たりの金額…………………………………20円00銭

(ハ)支払請求の効力発生日および支払開始日………2023年11月13日

(注)2023年8月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。

 

(子会社間の吸収合併)

当社は、2023年10月12日開催の取締役会において、当社の連結子会社である莫莱斯柯(浙江)功能材料有限公司と無錫德松科技有限公司および莫莱斯柯花野圧鋳塗料(上海)有限公司を、莫莱斯柯(浙江)功能材料有限公司を存続会社として合併することを決議いたしました。

(1)企業結合の概要

① 結合当事企業の名称及びその事業内容

結合当事企業の名称   莫莱斯柯(浙江)功能材料有限公司

事業内容        潤滑油、封止材の開発、製造、販売および輸出入

被結合当事企業の名称  無錫德松科技有限公司

事業内容        特殊潤滑油の製造

被結合当事企業の名称  莫莱斯柯花野圧鋳塗料(上海)有限公司

事業内容        ダイカスト用油剤の製造

② 企業結合日     2024年6月(予定)

③ 企業結合の法的形式

莫莱斯柯(浙江)功能材料有限公司を存続会社、無錫德松科技有限公司および莫莱斯柯花野圧鋳塗料(上海)有限公司を消滅会社とする吸収合併。

④ その他取引の概要に関する事項

本件合併により、今後もさまざまな分野で成長が見込まれる中国において経営判断の迅速化を図るとともに、特殊潤滑油生産拠点の集約による生産能力・生産効率の向上および中国子会社管理部門の業務効率化を進めてまいります。

(2)会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を実施する予定であります。