1 【有価証券報告書の訂正報告書の提出理由】

2021年6月18日に提出いたしました第49期(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)有価証券報告書の記載事項の一部に訂正すべき事項がありましたので、これを訂正するため有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。

 

<訂正の経緯及び理由>

当社の連結子会社、不二電子工業株式会社(以下、「不二電子工業」と言います)において受注残高の集計プログラムに不具合があり、これにより過去に提出した有価証券報告書の連結受注高及び連結受注残高の数値に誤りが生じていたことが判明しました。

この集計プログラムは、月末の受注残高を集計する目的で、不二電子工業が2016年に自社内で作成したものであります。当該集計プログラムには、月を跨いで受注額の変更があった場合、変更前の受注額を含んだ前月末の受注残高に、変更後の受注額がそのまま加算されてしまう不具合がありました。

なお、連結財務諸表及び財務諸表は過年度に亘って適正に表示されており、訂正すべき点はありません。また、当社及び他の連結子会社の受注高及び受注残高に誤りがないかも調査し、不二電子工業以外では問題がないことを確認しております。

このたびプログラムの不具合を修正し、あらためて連結受注高及び連結受注残高を算出いたしましたので、訂正するものであります。なお、当該不具合による連結受注高及び連結受注残高の誤りは2017年3月期(第45期)以降に当社が提出してきた有価証券報告書に認められるものの、有価証券報告書の一部訂正に関しましては、その公衆縦覧期間に鑑み、過去5年間(第47期~第51期)の提出分を対象とすることといたします。

 

 

2 【訂正事項】

 第一部 企業情報

  第2 事業の状況

    3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析

    (1)経営成績

      ② 受注実績

 

 

3 【訂正箇所】

訂正箇所は  を付して表示しております。

 

 

第一部 【企業情報】

第2 【事業の状況】

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)経営成績
② 受注実績

 

(訂正前)

当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

 

セグメントの名称

受注高(千円)

前年同期比(%)

受注残高(千円)

前年同期比(%)

精機関連

8,895,785

97.0

2,016,479

112.2

光製品関連

6,373,244

96.1

957,521

131.8

合計

15,269,030

96.6

2,974,000

117.9

 

(注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。

2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

 

(訂正後)

当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

 

セグメントの名称

受注高(千円)

前年同期比(%)

受注残高(千円)

前年同期比(%)

精機関連

8,610,892

96.6

1,065,234

94.2

光製品関連

6,373,244

96.1

957,521

131.8

合計

14,984,137

96.4

2,022,755

108.9

 

(注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。

2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。