【セグメント情報】
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より量的な重要性があるため、「CVC事業」を報告セグメントとして記載しておりま
す。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
当社グループは、AP事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
CVC事業について量的な重要性が乏しくなったため、報告セグメントから「その他」に変更しております。
この変更に伴い、当社グループの報告セグメントがAP事業のみとなり、開示情報としての重要性が乏しくなったため、セグメント情報の記載を省略しております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:千円)
(注)その他の収益は、「収益認識に関する会計基準」の適用範囲外から生じた収益であります。
1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は次のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在するものの、1株当たり四半期純損失のため記載しておりません。
重要な株式取得
当社グループは、2023年11月14日開催の取締役会において、Whale Dynamic Co.Ltd.(以下、「Whale Dynamic」)の株式取得を行うことを決議し、同日付で出資契約に関する主要な条件についてWhale Dynamicと合意(以下、「本合意」)に至りました。
1.本合意の目的
Whale Dynamicは、当社3D-Lidar SLAM 技術を統合したロボット(自律走行型配送車)及び関連するHDマップ作成用ツールセット製品の提供を2022年7月に開始し、先進自動運転技術の実証を官民体制で急進する中国市場を中心に市場販売を進めてまいりました。
そのような中、中国市場での実績の拡大と共に、欧州や中東など、グローバル地域におけるWhale Dynamicの提供するソリューションに対する需要が高まり、併せて、乗用車向け自動運転などより幅広いWhale Dynamicの製品における当社技術提供の機会の見通しも高まってまいりました。これらの事業進捗により、当社技術を統合したWhale Dynamicの製品販売の拡大を見込んでおり、これに相応する当社製品ライセンスの販売を行うことを合意しております。
併せて、当社は、Whale Dynamicのグローバルへの地域展開と、自動運転への製品展開を加速するため、Whale Dynamicに対して成長資金4億円の出資を行い、協業体制の強化並びにWhale Dynamicの製品販売及び当社技術の普及を共同で推し進めることにつき、本合意を締結いたしました。
2.本合意の相手会社の名称、事業の内容、規模
(1)相手会社の名称 :Whale Dynamic Co.Ltd.
(2)事業の内容 :自動運転及びインテリジェント交通に関する開発及び販売
(3)資本金の額 :1,479,042 CNY
3.株式取得価額及び取得後の所有株式の状況
(1)取得価額 :4億円
(2)取得後の持分比率 :Whale Dynamicグループ会社発行済み株式数の約8.0%
4.日程
取締役会決議日:2023年11月14日
本合意日 :2023年11月14日
本契約締結日 :2023年12月末まで(予定)
出資実行日 :2024年1月末まで(予定)