(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年9月30日)

 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連結損益計算書計上額
(注)3

農薬

農薬以外の
化学品

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

40,303

2,037

42,341

826

43,167

43,167

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

10

10

360

371

371

40,313

2,037

42,351

1,186

43,538

371

43,167

セグメント利益

2,740

570

3,310

153

3,464

433

3,030

 

 (注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、造園緑化工事、不動産の賃貸、物流サービス、農薬残留分析ほかを含んでいます。

2 セグメント利益の調整額△433百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△433百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。

3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自  2023年4月1日  至  2023年9月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連結損益計算書計上額
(注)3

農薬

農薬以外の
化学品

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

37,907

2,015

39,922

748

40,670

40,670

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

7

7

387

395

395

37,915

2,015

39,930

1,136

41,066

395

40,670

セグメント利益

975

518

1,494

121

1,616

439

1,176

 

 (注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、造園緑化工事、不動産の賃貸、物流サービス、農薬残留分析ほかを含んでいます。

2 セグメント利益の調整額△439百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△439百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。

3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日

地域別に分解した顧客との契約から生じる収益は、以下のとおりです。

 

 

(単位:百万円)

 

 報告セグメント

その他
(注)

合計

農薬

農薬以外の
 化学品

日本

7,482

1,928

9,410

732

10,142

アジア

10,016

109

10,126

10,126

北米

6,470

6,470

6,470

中南米

7,758

7,758

7,758

欧州

7,961

7,961

7,961

その他

613

613

613

顧客との契約から生じる収益

40,303

2,037

42,341

732

43,073

その他の収益

94

94

外部顧客への売上高

40,303

2,037

42,341

826

43,167

 

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、造園緑化工事、不動産の賃貸、物流サービス、農薬残留分析ほかを含んでいます。

 

当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日

地域別に分解した顧客との契約から生じる収益は、以下のとおりです。

 

 

(単位:百万円)

 

 報告セグメント

その他
(注)

合計

農薬

農薬以外の
 化学品

日本

7,317

2,012

9,330

655

9,985

アジア

9,797

9,797

9,797

北米

4,663

2

4,665

4,665

中南米

8,239

8,239

8,239

欧州

7,280

7,280

7,280

その他

607

607

607

顧客との契約から生じる収益

37,907

2,015

39,922

655

40,577

その他の収益

93

93

外部顧客への売上高

37,907

2,015

39,922

748

40,670

 

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、造園緑化工事、不動産の賃貸、物流サービス、農薬残留分析ほかを含んでいます。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりです。

 

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2023年4月1日

至  2023年9月30日)

1株当たり四半期純利益

32円94銭

8円87銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

2,582

695

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益(百万円)

2,582

695

普通株式の期中平均株式数(株)

78,423,940

78,438,953

 

 (注)1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。

2 当社は取締役等に対し信託を用いた株式報酬制度「株式交付信託」を導入しています。当該信託口が保有する当社株式は、1株当たり四半期(当期)純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めています。1株当たり四半期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前第2四半期連結累計期間において349,618株、当第2四半期連結累計期間において334,042株です。

 

(重要な後発事象)

  (係争事件の発生)

当社の連結子会社であるSipcam Nichino Brasil S.A.(以下、SNB)は、以下のとおり2023年10月10日付で損害賠償請求訴訟を提起され、2023年10月20日に訴状の送達を受けました。

 

   1.訴訟の概要

当社の連結子会社であるSNBにおいて2023年7月26日に重武装による強盗事件が発生し、FMC QUÍMICA DO BRASIL LTDA.(以下、FMC)から受託し包装作業を行っていた製品が持ち去られました。これに対し、2023年10月10日付でFMCから損害賠償請求訴訟が提起されました。

 

   2.訴訟を提起した者の概要

(1)名称: FMC QUÍMICA DO BRASIL LTDA.

(2)所在地:Avenida Doutor José Bonifácio Coutinho Nogueira, No. 150,Commercial Complexes 103,105,107, 108 and 109, Jardim Madalena District, in the municipality of Campinas, State of São Paulo, CEP 13091-611

 

  3.損害賠償請求金額(遅延損害金を除く)

45百万レアル

 

   4.今後の見通し

当社グループとしては、当該事案は不可抗力にあたるとの外部法律専門家の見解を得ており、責任範囲の解釈等に著しい見解の相違があるため、訴状の内容を精査のうえ、適切に対処してまいります。当社グループは上記外部法律専門家の見解等を根拠に抗弁してまいりますが、訴訟の推移によっては、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性を否定できないものの、現時点では賠償の有無及びその際の影響額を合理的に見積もることは困難であります。

 

2 【その他】

2023年11月9日開催の取締役会において、第125期の中間配当(会社法第454条第5項に定める剰余金の配当)を次のとおり行うことを決議しました。

① 中間配当額の総額

708百万円

② 1株当たり配当額

9円00銭

③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日

2023年12月6日