【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。

 

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

第1四半期連結会計期間より、東京アライドコーヒーロースターズ株式会社及び関西アライドコーヒーロースターズ株式会社は、株式の追加取得等により関連会社となったため、持分法の適用範囲に含めております。

当第2四半期連結会計期間より、ITALIAN TOMATO ASEAN Sole Co.,Ltd.は、清算を結了したため、連結子会社から除外しております。
 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

該当事項はありません。

 

(追加情報)

当第2四半期連結累計期間

(自  2023年4月1日  至  2023年9月30日)

(取締役等に対する株式給付信託(BBT)の導入)

当社は、取締役等の報酬と当社の株式価値との連動性をより明確にし、取締役等が株価上昇のメリットのみならず、株価下落リスクまでも株主の皆様と共有することで、取締役(監査等委員である取締役を除きます。)及び取締役を兼務しない執行役員に関しては、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的とし、また、監査等委員である取締役に関しては、当社の経営の健全性と社会的信頼の確保を通じた当社に対する社会的評価の向上を動機付けることを目的として、取締役等に対する株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」(以下「本制度といいます。」)を導入しております。

当該信託契約に係る会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 2015年3月26日)に準じております。

(a) 取引の概要

本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託(以下、本制度に基づき設定される信託を「本信託」といいます。)を通じて取得され、取締役等に対して、当社が定める役員株式給付規程(ただし、監査等委員である取締役に関する部分の制定及び改廃については、監査等委員である取締役の協議による同意を得るものといたします。)に従って、当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭(以下「当社株式等」といいます。)が本信託を通じて給付される株式報酬制度です。なお、取締役等が当社株式等の給付を受ける時期は、原則として取締役等の退任時となります。

(b)信託に残存する自社の株式

信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末 572百万円、267,400株、当第2四半期連結会計期間末 570百万円、266,600株であります。

 

 

 

(四半期連結貸借対照表関係)

該当事項はありません。

 

(四半期連結損益計算書関係)

該当事項はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に記載されている科目の金額との関係

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2023年4月1日

至  2023年9月30日)

 

 

 

 

 

現金及び預金勘定

5,293

百万円

4,568

百万円

現金及び現金同等物

5,293

 

4,568

 

 

 

 

(株主資本等関係)

前第2四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年9月30日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年6月21日
定時株主総会

普通株式

108

5.00

2022年3月31日

2022年6月22日

利益剰余金

 

(注)配当金の総額には、「株式給付信託(BBT)」が保有する当社株式に対する配当金1百万円が含まれております。

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年10月31日
取締役会

普通株式

108

5.00

2022年9月30日

2022年11月30日

利益剰余金

 

(注)配当金の総額には、「株式給付信託(BBT)」が保有する当社株式に対する配当金1百万円が含まれております。

 

当第2四半期連結累計期間(自  2023年4月1日  至  2023年9月30日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2023年6月22日
定時株主総会

普通株式

108

5.00

2023年3月31日

2023年6月23日

利益剰余金

 

(注)配当金の総額には、「株式給付信託(BBT)」が保有する当社株式に対する配当金1百万円が含まれております。

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2023年10月30日
取締役会

普通株式

151

7.00

2023年9月30日

2023年11月24日

利益剰余金

 

(注)配当金の総額には、「株式給付信託(BBT)」が保有する当社株式に対する配当金1百万円が含まれております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第2四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 その他   (注1)

合計

調整額 (注2)

四半期連結損益計算書計上額   (注3)

 

コーヒー 関連事業

飲食
関連事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

26,407

1,834

28,242

2,067

30,310

30,310

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

349

5

355

830

1,185

1,185

26,757

1,839

28,597

2,898

31,495

1,185

30,310

セグメント利益又は損失(△)

722

131

590

124

715

200

514

 

(注)  1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、連結子会社が営んでいる飲料製品製造事業、オフィスサービス事業、通販事業、運送物流事業、保険代理店事業等を含んでおります。

 2. セグメント利益又は損失(△)の調整額 △2億円には、セグメント間取引消去 △2百万円、棚卸資産の調整額 66百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用 △2億64百万円が含まれております。

全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

 

Ⅱ  当第2四半期連結累計期間(自  2023年4月1日  至  2023年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 その他   (注1)

合計

調整額 (注2)

四半期連結損益計算書計上額   (注3)

 

コーヒー 関連事業

飲食
関連事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

33,209

2,104

35,314

2,166

37,480

37,480

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

346

7

354

1,002

1,357

1,357

33,556

2,112

35,668

3,168

38,837

1,357

37,480

セグメント利益又は損失(△)

1,095

15

1,080

243

1,324

282

1,041

 

(注)  1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、連結子会社が営んでいる飲料製品製造事業、オフィスサービス事業、通販事業、運送物流事業、保険代理店事業等を含んでおります。

 2. セグメント利益又は損失(△)の調整額 △2億82百万円には、セグメント間取引消去 △2百万円、棚卸資産の調整額 8百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用 △2億87百万円が含まれております。

全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

(単位:百万円)

 

コーヒー関連事業

飲食関連事業

  その他

   合 計

減損損失

17

17

 

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

 

(金融商品関係)

  金融商品の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がないため、記載しておりません。

(有価証券関係)

  有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がないため、記載しておりません。

(企業結合等関係)

該当事項はありません。

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日  至 2022年9月30日

                                          (単位:百万円)

 

外部顧客への売上高

コーヒー関連事業

業務用市場における販売

8,796

26,407

家庭用市場における販売

9,397

原料用市場における販売

7,571

その他

642

飲食関連事業

レストラン売上

1,216

1,834

商品及び製品の販売等

617

その他

通販事業

1,232

2,067

その他の事業(注2)

835

合計

30,310

30,310

 

(注) 1.コーヒー関連事業及び飲食関連事業は、セグメント情報に記載している報告セグメントであり、その他は報告セグメントに含まれない事業セグメントとなります。

2.その他の事業は、連結子会社が営んでいる飲料製品製造事業、オフィスサービス事業、運送物流事業、保険代理店事業等を含んでおります。

 

 

当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日  至 2023年9月30日

                                          (単位:百万円)

 

外部顧客への売上高

コーヒー関連事業

(注3)

業務用市場における販売

10,781

33,197

家庭用市場における販売

9,683

原料用市場における販売

12,021

その他

710

飲食関連事業

レストラン売上

1,411

2,104

商品及び製品の販売等

693

その他

通販事業

1,200

2,166

その他の事業(注2)

965

合計(注3)

37,468

37,468

 

(注) 1.コーヒー関連事業及び飲食関連事業は、セグメント情報に記載している報告セグメントであり、その他は報告セグメントに含まれない事業セグメントとなります。

2.その他の事業は、連結子会社が営んでいる飲料製品製造事業、オフィスサービス事業、運送物流事業、保険代理店事業等を含んでおります。

3.「セグメント情報」におけるコーヒー関連事業の外部顧客への売上高との差額、並びに、四半期連結損益計算書の売上高との差額、それぞれ12百万円はコーヒー関連事業における顧客との契約から生じる収益以外の収益であります。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2023年4月1日

至  2023年9月30日)

1株当たり四半期純利益

21円37銭

36円72銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

457

786

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純利益(百万円)

457

786

普通株式の期中平均株式数(株)

21,412,344

21,413,144

 

(注) 1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

(注) 2 株主資本において自己株式として計上されている「株式給付信託(BBT)」に残存する自社の株式は、1株当た四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
1株当たり四半期純利益算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、当第2四半期連結累計期間266,600株、前第2四半期連結累計期間267,400株であります。
 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

2023年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。

 

(イ)中間配当による配当金の総額………………    151,758,208円

(ロ)1株当たりの金額……………………………          7円00銭

(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日……   2023年11月24日

(注)2023年9月30日現在の株主名簿に記録された株主に対し、支払いを行います。