【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社収益、全社費用の純額であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する情報
第1四半期連結会計期間より、従来のクリエイターサポート事業を、イラスト・マンガ・アニメーション制作アプリ「CLIP STUDIO PAINT」の販売を中心とした「コンテンツ制作ソリューション事業」として、電子書籍配信ソリューションの販売を中心とした「コンテンツ流通ソリューション事業」として、2つのセグメントに分離するとともに、電子書籍配信ソリューションを2022年6月に設立した100%子会社の株式会社andDC3に譲渡し、新たにDC3ソリューションのビジネスを「コンテンツ流通ソリューション事業」に含めることといたしました。これは経営管理上の意思決定や業績区分を見直した結果、従来のセグメントとは分けて区分することがより適切であると判断したことによるものであります。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。また、当社が2022年9月1日に子会社を吸収合併した結果、当社グループは事業会社のみの構成となったことに伴い報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の項目の金額の算定方法を変更しております。
3.報告セグメントごとの資産に関する情報
第3四半期連結会計期間において、「UI/UX事業」を構成していたCandera GmbHの全株式を譲渡したため、Candera GmbHを連結の範囲から除外しております。なお、前連結会計年度末において、当該資産は「UI/UX事業」セグメントに1,608,571千円計上されております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(企業結合等関係)
事業分離
(UI/UX事業の譲渡)
当社は、2023年5月11日開催の取締役会において、連結子会社であるCandera GmbHの全株式を加賀FEI株式会社に譲渡すること及び連結子会社である株式会社カンデラジャパン(現社名 株式会社シージェイ)のUI/UX事業を簡易吸収分割により加賀FEIに継承させることを決議いたしました。本取引により、当社グループが営む本事業は終了しました。
1.子会社株式の譲渡
(1)事業分離の概要
① 分離先企業の名称
加賀FEI株式会社
② 分離した連結子会社の名称及び事業の内容
名称 : Candera GmbH
事業の内容 : UI/UX事業
③ 事業分離を行った主な理由
当社グループは、UI/UX事業について、2022年後半以降の市場回復・拡大をにらみ、開発投資を積極的に行っておりましたが、本事業の主要な顧客である自動車関連分野は、前期に引き続き、新車開発の遅れによるモデルチェンジサイクルの長期化や、半導体不足等による生産台数の減少等を受け、厳しい事業環境が続いております。このような事業環境を踏まえたうえで、当社グループにおける本事業の役割及び位置づけの抜本的な見直しを行った結果、Candera GmbHの全株式の譲渡を決定いたしました。
④ 事業分離日
2023年7月31日(株式売却日)
2023年7月1日(みなし売却日)
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
譲渡先と協議の結果、非開示とさせていただきます。
なお、会社分割と合わせて892,517千円の特別損失を計上しております。
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
譲渡先と協議の結果、非開示とさせていただきます。
③ 会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、会計処理を行っております。また、移転した事業に係る資産と負債の差額を現金で決済しております。
(3) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
2.子会社の会社分割(簡易吸収分割)
(1)事業分離の概要
① 分離先企業の名称
加賀FEI株式会社
② 分離した連結子会社の名称及び事業の内容
名称 : 株式会社カンデラジャパン(現社名 株式会社シージェイ)
事業の内容 : UI/UX事業
③ 事業分離を行った主な理由
当社グループは、UI/UX事業について、2022年後半以降の市場回復・拡大をにらみ、開発投資を積極的に行って おりましたが、本事業の主要な顧客である自動車関連分野は、前期に引き続き、新車開発の遅れによるモデルチェンジサイクルの長期化や、半導体不足等による生産台数の減少等を受け、厳しい事業環境が続いております。このような事業環境を踏まえたうえで、当社グループにおける本事業の役割及び位置づけの抜本的な見直しを行った結果、株式会社カンデラジャパン(現社名 株式会社シージェイ)の本事業の吸収分割による承継をいたしました。
④ 事業分離日
2023年8月1日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
株式会社カンデラジャパン(現社名 株式会社シージェイ)を吸収分割会社とし、加賀FEI株式会社を吸収分割承継会社とする会社分割(簡易吸収分割)であります。
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
譲渡先と協議の結果、非開示とさせていただきます。
なお、株式譲渡と合わせて892,517千円の特別損失を計上しております。
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③ 会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、会計処理を行っております。また、移転した事業に係る資産と負債の差額を現金で決済しております。
(3) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
(自己株式の取得)
当社は、2023年11月2日開催の取締役会において、以下のとおり、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議いたしました。
1.自己株式の取得を行う理由
資本効率の一層の向上と経営環境に応じた機動的な資本政策を遂行することを目的として、自己株式の取得を実施することといたしました。
2.取得に係る事項の内容
(1)取得対象株式の種類
普通株式
(2)取得し得る株式の総数
1,000,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合3.02%)
(3)株式の取得価額の総額
500,000千円(上限)
(4)取得期間
2023年11月6日から2023年12月31日まで
(5)取得の方法
東京証券取引所における市場買付(証券会社による投資一任方式)
(連結子会社の解散及び清算)
当社は、2023年10月13日開催の取締役会において、連結子会社の株式会社カンデラジャパン(現社名 株式会社シージェイ)を解散し、清算することを決議いたしました。なお、株式会社カンデラジャパンは、2023年10月16日付で株式会社シージェイへ商号変更しております。
1.連結子会社解散及び清算の理由
当社グループは、UI/UX事業について、2022年後半以降の市場回復・拡大をにらみ、開発投資を積極的に行っておりましたが、本事業の主要な顧客である自動車関連分野は、前期に引き続き、新車開発の遅れによるモデルチェンジサイクルの長期化や、半導体不足等による生産台数の減少等を受け、厳しい事業環境が続いております。このような事業環境を踏まえたうえで、当社グループにおける本事業の役割及び位置づけの抜本的な見直しを行った結果、株式会社カンデラジャパン(現社名 株式会社シージェイ)の本事業の吸収分割による承継をいたしました。その後、同社について、商号変更を行い、解散及び清算するものであります。
2.解散及び清算する連結子会社の概要
3.解散及び清算の理由日程
清算結了日:2023年12月(予定)
4.解散に伴う損失見込額及び今後の見通し
本件による2023年12月期連結業績に与える影響については、現在精査中であります。
該当事項はありません。