【注記事項】 
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

(連結の範囲の重要な変更)

当社の連結子会社である株式会社ケイティーエスは、当第3四半期連結会計期間において、Thai K.T.R Co.,Ltd.を設立し、新たに連結子会社(孫会社)としております。

また、当社の連結子会社であった株式会社インフォウェイブは、2023年8月1日付で当社の連結子会社であるモバイルクリエイト株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、当第3四半期連結会計期間より、連結の範囲から除外しております。

 

(会計方針の変更)

(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)

時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1 投資有価証券売却益

コーポレートガバナンス・コードに従い、当社の連結子会社が保有する投資有価証券のうち、政策保有株式の一部を売却したことによるものであります。

 

※2 和解金

当社の連結子会社であるモバイルクリエイト株式会社において発生しました村井電材株式会社との訴訟の和解金を計上しております。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2022年1月1日

至  2022年9月30日)

当第3四半期連結累計期間
(自  2023年1月1日
 至  2023年9月30日)

減価償却費

284百万円

305百万円

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日

1 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年3月29日
定時株主総会

普通株式

155

5.00

2021年12月31日

2022年3月30日

利益剰余金

 

 

2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日

1 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2023年3月28日
定時株主総会

普通株式

300

10.00

2022年12月31日

2023年3月29日

利益剰余金

 

(注)1株当たり配当額には、グループ創立20周年・新規上場10周年の記念配当5.00円を含んでおります。

 

2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第3四半期連結累計期間(自  2022年1月1日  至  2022年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報

  (単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額(注)2

IoT

マシーン

 スマート
 シティ

売上高

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

6,681

2,724

158

9,564

9,564

セグメント間の
内部売上高又は振替高

1

107

108

108

6,682

2,832

158

9,673

108

9,564

セグメント利益

1,228

113

83

1,426

605

821

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△605百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。なお、全社費用は、持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。

2.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

当第3四半期連結累計期間(自  2023年1月1日  至  2023年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報

  (単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額(注)2

IoT

マシーン

 スマート
 シティ

売上高

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

6,277

3,810

185

10,273

10,273

セグメント間の
内部売上高又は振替高

19

191

0

211

211

6,297

4,001

185

10,484

211

10,273

セグメント利益

889

410

87

1,387

800

586

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△800百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。なお、全社費用は、持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。

2.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

(収益認識関係)

収益の分解情報

当社グループは、収益の認識時期を区分することにより、収益をフロービジネスとサブスクに分解しております。

フロービジネスとは、製品、装置及びシステム販売等による売り切り型の収益であり、サブスクとは、製品、システム及びアプリケーション、賃貸用不動産等の継続的な利用に対するサービスの提供によるリース、レンタル、利用料等の収益です。

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

IoT

マシーン

スマートシティ

フロー

ビジ

ネス

サブ

スク

合計

フロー

ビジ

ネス

サブ

スク

合計

フロー

ビジ

ネス

サブ

スク

合計

フロー

ビジ

ネス

サブ

スク

合計

顧客との

契約から

生じる収益

3,582

1,960

5,542

2,724

2,724

6,306

1,960

8,267

その他の収益

1,138

1,138

158

158

1,297

1,297

外部顧客への

売上高

3,582

3,099

6,681

2,724

2,724

158

158

6,306

3,258

9,564

 

(注)その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく収入等であります。

 

当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

IoT

マシーン

スマートシティ

フロー

ビジ

ネス

サブ

スク

合計

フロー

ビジ

ネス

サブ

スク

合計

フロー

ビジ

ネス

サブ

スク

合計

フロー

ビジ

ネス

サブ

スク

合計

顧客との

契約から

生じる収益

2,853

2,210

5,064

3,810

3,810

6,664

2,210

8,874

その他の収益

1,213

1,213

185

185

1,399

1,399

外部顧客への

売上高

2,853

3,424

6,277

3,810

3,810

185

185

6,664

3,609

10,273

 

(注)その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく収入等であります。

 

(企業結合等関係)

(共通支配下の取引等)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  2022年1月1日

至  2022年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2023年1月1日

至  2023年9月30日)

(1) 1株当たり四半期純利益

18円22銭

13円68銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

534

412

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益(百万円)

534

412

普通株式の期中平均株式数(株)

29,326,923

30,130,141

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

17円98銭

13円50銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額

(百万円)

普通株式増加数(株)

400,919

400,873

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

第2回~第4回新株予約権

新株予約権の数 29,999個

(普通株式 2,999,900株)

 

 

2 【その他】

該当事項はありません。

 

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

 

該当事項はありません。