【注記事項】

(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。

 

(会計上の見積りの変更)

不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退店に伴う新たな情報の入手に基づき、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。見積りの変更による増加額を変更前の資産除去債務残高に78,132千円加算しております。

なお、この変更に伴って計上した有形固定資産については、36,393千円を減損損失として処理しており、当該見積りの変更の結果、当第2四半期連結累計期間の税金等調整前四半期純利益は、38,565千円減少しております。

 

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)

前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症による影響に関する仮定について重要な変更はありません。

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1.助成金収入

  前第2四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年9月30日)

新型コロナウイルス感染症に対する政府、自治体からの各種要請等を踏まえ、店舗の臨時休業・営業時間の短縮に係る感染拡大防止協力金を受給しております。また、店舗の臨時休業・営業時間の短縮の実施により支給した休業手当について雇用調整助成金等の特例措置を受けております。これらの助成金の受給額253,076千円を特別利益に計上しております。

 

  当第2四半期連結累計期間(自  2023年4月1日  至  2023年9月30日)

該当事項はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

至 2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年9月30日)

現金及び預金勘定

11,028,825千円

10,819,795千円

預入期間が3ヶ月を超える定期預金
又は担保に供している預金

△489,281千円

△416,777千円

現金及び現金同等物

10,539,543千円

10,403,017千円

 

 

 

(株主資本等関係)

前第2四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年9月30日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年6月23日
定時株主総会

普通株式

194,031

10.00

2022年3月31日

2022年6月24日

利益剰余金

 

(注)配当金の総額には、「株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金721千円が含まれております。

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当第2四半期連結累計期間(自  2023年4月1日  至  2023年9月30日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2023年6月23日
定時株主総会

普通株式

97,015

5.00

2023年3月31日

2023年6月26日

利益剰余金

 

(注)配当金の総額には、「株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金360千円が含まれております。

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2023年11月10日
取締役会

普通株式

97,200

5.00

2023年9月30日

2023年12月4日

利益剰余金

 

(注)配当金の総額には、「株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金360千円が含まれております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第2四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連結

損益計算書
計上額
(注)3

介護事業

カラオケ
事業

飲食事業

不動産事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への
売上高

10,590,450

1,933,365

200,991

448,828

13,173,635

80,103

13,253,739

13,253,739

セグメント間の
内部売上高又は
振替高

35

17,853

600

18,488

2

18,491

18,491

10,590,450

1,933,400

218,844

449,428

13,192,124

80,106

13,272,230

18,491

13,253,739

セグメント利益
又は損失(△)

494,713

483,145

53,247

121,917

80,237

65,009

15,228

426,016

410,788

 

(注) 1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ホテル事業及び職業訓練事業を含んでおります。

2. セグメント利益又は損失(△)の調整額△426,016千円の主な内容は、セグメント間取引消去266,467千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△692,484千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

当第2四半期連結累計期間において、「カラオケ事業」セグメントでは12,533千円の減損損失を計上しております。

 

Ⅱ  当第2四半期連結累計期間(自  2023年4月1日  至  2023年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連結

損益計算書
計上額
(注)3

介護事業

カラオケ
事業

飲食事業

不動産事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への
売上高

11,226,137

2,474,383

317,832

222,969

14,241,323

35,643

14,276,967

14,276,967

セグメント間の
内部売上高又は
振替高

15

91

20,181

1,628

21,917

25,045

46,962

46,962

11,226,153

2,474,474

338,013

224,598

14,263,240

60,688

14,323,929

46,962

14,276,967

セグメント利益
又は損失(△)

749,065

156,484

10,350

74,632

677,564

20,387

697,951

416,827

281,123

 

(注) 1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、職業訓練事業及び職業紹介事業を含んでおります。

2. セグメント利益又は損失(△)の調整額△416,827千円の主な内容は、セグメント間取引消去263,164千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△679,992千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

当第2四半期連結累計期間において、「カラオケ事業」セグメントでは96,103千円、「飲食事業」セグメントでは2,845千円、「不動産事業」セグメントでは647千円の減損損失を計上しております。