【注記事項】
(会計方針の変更等)

当第2四半期連結累計期間

(自  2023年4月1日  至  2023年9月30日)

(会計方針の変更)

(米国財務会計基準審議会会計基準編纂書(ASC)第326号「金融商品-信用損失」の適用)

米国会計基準を適用している在外連結子会社において、「金融商品-信用損失」(ASC第326号)を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。

これにより、金融商品の測定方法を見直し、また金融資産について予想信用損失モデルによる減損を認識することが求められます。

本会計基準の適用については、その経過的な取扱いとして認められている会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響もありません。

 

 

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

(四半期連結損益計算書関係)

 ※1  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間
(自  2022年4月1日
 至  2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間
(自  2023年4月1日
 至  2023年9月30日)

給与及び手当

815,188

千円

752,940

千円

賞与引当金繰入額

70,246

千円

75,587

千円

退職給付費用

6,100

千円

10,081

千円

支払手数料

469,450

千円

362,456

千円

貸倒引当金繰入額

52,009

千円

1,896

千円

 

 

※2 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。

       前第2四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年9月30日)

   該当事項はありません。

 

  当第2四半期連結累計期間(自  2023年4月1日  至  2023年9月30日)

用途

 

種類

 

 

場所

 

減損損失

 事業用資産

ソフトウエア

日本

          90,408千円

 事業用資産

工具、器具及び備品

台湾

           8,892千円

 

 

当社グループは、事業用資産について各事業セグメントを基礎としつつ、経営管理単位を勘案しグルーピングを行っております。

リーガルテックAI事業の自社利用ソフトウエアの一部について今後の利用停止を決定したことにより、減損兆候を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、親会社において減損損失として特別損失を計上しております。なお、回収可能価額は将来キャッシュ・フローが見込めないことから零として評価しております。 

また、台湾子会社においては営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる見込みであるため、減損の兆候を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は将来キャッシュ・フローが見込めないことから零として評価しております。

 

 ※3 情報セキュリティ対策費の内容は次のとおりであります。

      前第2四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年9月30日)

 在外連結子会社におけるデータセンターへの不正なアクセスに伴う関連費用を計上いたしました。主な項目は、不正アクセスの原因・顧客案件データ等への影響に関する調査、復旧作業等に係る費用です。

 

当第2四半期連結累計期間(自  2023年4月1日  至  2023年9月30日)

         該当事項はありません。

 

 ※4 構造改革費用の内容は次のとおりであります。

前第2四半期連結累計期間(自  2022年4月1日 至  2022年9月30日)

 米国子会社の構造改革の実施に伴うものであり、現地従業員への特別退職金85,261千円、使用権資産の減損損失80,595千円、固定資産除却損68,305千円及びその他21,990千円であります。

 

当第2四半期連結累計期間(自  2023年4月1日 至  2023年9月30日)

 韓国子会社の構造改革の実施に伴うものであり、現地従業員への特別退職金30,021千円、その他8,454千円であります。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前第2四半期連結累計期間
(自  2022年4月1日
 至  2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間
(自  2023年4月1日
 至  2023年9月30日)

現金及び預金勘定

1,927,484

千円

1,774,959

千円

預入期間が3ヶ月を超える定期預金

△1,113

千円

△1,222

千円

別段預金

△2,862

千円

△2,924

千円

現金及び現金同等物

1,923,508

千円

1,770,813

千円

 

 

(株主資本等関係)

前第2四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年9月30日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年6月29日
定時株主総会

普通株式

275

7.00

2022年3月31日

2022年6月30日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

当第2四半期連結累計期間(自  2023年4月1日  至  2023年9月30日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

  Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年9月30日)

  1. 報告セグメントごとの売上高及び損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

四半期連結損益
計算書計上額

(注)

AIソリューション

リーガルテックAI

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

969,542

3,182,385

4,151,927

4,151,927

セグメント間の内部売上高又は振替高

969,542

3,182,385

4,151,927

4,151,927

セグメント損失(△)

50,740

174,086

224,827

224,827

 

(注) セグメント損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。

  2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報。

   (固定資産に係る重要な減損損失)

 当第2四半期連結累計期間に、「リーガルテックAI」において80,595千円の減損損失を計上しております。なお、上記金額は、特別損失の構造改革費用に含まれております。

  Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自  2023年4月1日  至  2023年9月30日)

  1. 報告セグメントごとの売上高及び損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

四半期連結損益
計算書計上額

(注)

AIソリューション

リーガルテックAI

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,334,924

2,113,242

3,448,167

3,448,167

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,334,924

2,113,242

3,448,167

3,448,167

セグメント損失(△)

85,702

472,987

558,690

558,690

 

(注) セグメント損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。

 

  2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報。

      (固定資産に係る重要な減損損失)

 「注記事項四半期連結損益計算書関係※2」に記載のとおり、当第2四半期連結累計期間に、「リーガルテックAI」において99,300千円の減損損失を計上しております。

 

    3. 報告セグメントの変更等に関する事項

第1四半期連結会計期間より、報告セグメントごとの業績をより適切に反映させるため、全社費用の配分基準の見直しを行っております。なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の費用配分方法に基づき作成したものを記載しております。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日

(単位:千円)

 

報告セグメント

AIソリューション

リーガルテックAI

ライフサイエンスAI

150,144

150,144

ビジネスインテリジェンス

816,014

816,014

海外AI

3,383

3,383

eディスカバリサービス

Review

769,375

769,375

Collection,Process

379,177

379,177

Hosting

1,514,787

1,514,787

2,663,341

2,663,341

フォレンジックサービス

519,043

519,043

顧客との契約から生じる収益

969,542

3,182,385

4,151,927

外部顧客への売上高

969,542

3,182,385

4,151,927

 

 

当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日

(単位:千円)

 

報告セグメント

AIソリューション

リーガルテックAI

ライフサイエンスAI

148,067

148,067

ビジネスインテリジェンス

1,184,143

1,184,143

海外AI

2,714

2,714

eディスカバリサービス

Review

608,058

608,058

Collection,Process

200,728

200,728

Hosting

964,990

964,990

1,773,778

1,773,778

フォレンジックサービス

339,464

339,464

顧客との契約から生じる収益

1,334,924

2,113,242

3,448,167

外部顧客への売上高

1,334,924

2,113,242

3,448,167

 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2023年4月1日

至  2023年9月30日)

(1)

1株当たり四半期純損失金額(△)(円)

△16.63

△13.00

(算定上の基礎)

 

 

 

 親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円)

△653,832

△511,508

 

普通株主に帰属しない金額(千円)

 

親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円)

△653,832

△511,508

 

普通株式の期中平均株式数(株)

39,313,833

39,346,160

(2)

潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額(円)

(算定上の基礎)

 

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

 

普通株式増加数(株)

 

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

(注)前第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。

 

 

 

 

(重要な後発事象)

  該当事項はありません。