(1) 連結の範囲の重要な変更
該当事項はありません。
(2) 持分法適用の範囲の重要な変更
該当事項はありません。
※1 売上高の季節的変動
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)及び
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
当社グループでは、11月から12月にかけての年末商戦期におせち料理等の販売を積極的に行うことなどから、通期の売上高に占める第3四半期連結会計期間の比重が高くなる傾向にあります。このため、通常、第2四半期連結累計期間の売上高は相対的に低くなっております。
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
株主資本の金額の著しい変動
1.前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
2.当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソリューション事業・店舗事業・海外事業(Purple Carrotを除く)・卸事業等を含んでおります。
2.「調整額」のセグメント利益における主な内容は、固定人件費及び各事業セグメントに帰属しない一般管理費等の全社費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソリューション事業・保育園卸事業・海外事業(Purple Carrotを除く)を含んでおります。
2.「調整額」のセグメント利益における主な内容は、固定人件費及び各事業セグメントに帰属しない一般管理費等の全社費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(シダックス株式会社株式に対する公開買付応募契約、取引契約及び株主間契約の締結)
当社は、2023年11月10日付取締役会において、志太ホールディングス株式会社(以下「志太HD」といいます。)がマネジメント・バイアウト(MBO)(注1)に該当する取引の一環として実施する当社の持分法適用関連会社であるシダックス株式会社(以下「シダックス」といいます。)の発行済普通株式(以下「シダックス株式」といいます。)に対する公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)に当社が所有するシダックス株式の全てを応募する旨の契約(以下「本応募契約」といいます。)を締結することを決議し、同日付で本応募契約を締結いたしました。本公開買付けが成立した場合、シダックスは当社の持分法適用関連会社から除外されます。
加えて、当社は、同日付取締役会において、①志太HD、志太勤氏及び志太勤一氏との間で、シダックスの非公開化に向けた、本公開買付け及びその後の一連の取引(以下「本取引」といいます。)に関し、取引契約(以下「本取引契約」といいます。)を締結すること、②志太勤一氏、志太勤氏、志太正次郎氏、志太富路氏、志太みゆき氏、志太悠真氏、永木亜里紗氏、志太瑛巳里氏及びエスディーアイ株式会社との間で株主間契約(以下「本株主間契約」といいます。「本応募契約」「本取引契約」及び「本株主間契約」を総称して以下、「本契約」といいます。)を締結することを決議し、同日付で本取引契約及び本株主間契約を締結いたしました。本公開買付けが成立し、決済が完了した場合、本取引の一環として、当社は志太HDが実施する第三者割当(以下「本第三者割当増資」といいます。)により発行される同社普通株式を引き受ける予定であり、これによりシダックスは当社の子会社となる見込みです(注2)。
(注1) 「マネジメント・バイアウト(MBO)」とは、一般に、買収対象会社の経営陣が、買収資金の全部又は一部を出資して、買収対象会社の事業の継続を前提として買収対象会社の株式を取得する取引をいいます。
(注2) 本公開買付けにおける買付予定数の下限は、2023年9月30日現在のシダックスの発行済株式総数から同日現在のシダックスが所有する自己株式数を控除した株式数に係る議決権数に3分の2を乗じた数から、本日現在において志太HDが所有するシダックス株式数に係る議決権の数を控除し、シダックスの単元株式数である100株を乗じた数に設定されており、本公開買付けが成立した場合、志太HDはシダックスの議決権の3分の2以上を所有することとなる結果、シダックスは志太HDの子会社となることが見込まれ、当社が本第三者割当増資により当該志太HDの普通株式を引き受けた場合、志太HDは当社の子会社に、シダックスは当社の子会社(孫会社)になることが見込まれております。
1. 志太HDの概要
2. 本契約締結の背景と目的
当社は、2022年10月にシダックスが当社持分法適用関連会社となった以降も、特に食の領域を中心に業務提携の深化に努めてまいりました。現在は、シダックスが運営する保育園への業務用ミールキットの提供などで協業しています。
一方、当社及びシダックス両社とも独立した上場会社であることから経営資源の共有や経営上の意思決定にも制約があり、食品宅配の購入経路の多様化や、物流コストの増加・少子高齢化の進展に伴う人手不足といった社会課題の蓄積など、事業を取り巻く環境が年々大きく変容する中において、迅速な意思決定と事業展開が十分にできていないという認識を持っていました。
当社とシダックスはともに未来志向の企業理念を有する社会課題解決型企業です。その両社の企業価値の最大化に向けて最適な事業体制について検討を重ねてきたなか、本契約締結により行われる一連の取引(※下記「3.本契約の概要」をご参照ください)による経営統合が両社にとって機動的な意思決定と事業展開を可能にし、中長期的にも企業価値の最大化が期待できると判断いたしました。
3. 本契約の概要
本公開買付けが成立した場合、シダックスは当社の持分法適用関連会社から外れることとなります。
また、本公開買付けが成立し、決済が完了した場合、シダックスは志太HDの子会社となりますが、当社は、その場合、本取引の一環として、2024年1月5日に予定されている本第三者割当増資の払込みにより、志太HDの普通株式6,364,331株(増資後の発行済株式総数に対する割合66.0%を取得し、同日付で志太HDが当社の子会社となる結果、志太HDの子会社であるシダックスは当社の子会社となる予定です。なお、本取引の完了後、シダックスは非公開化されることとなります。
【シダックスの概要】
4. 今後のスケジュール
(1)公開買付けの公開買付期間 2023年11月13日~2023年12月25日
(本公開買付けの決済の開始日 2024年1月5日)
本公開買付けへの応募予定株式数及び譲渡価額
(注) 譲渡価額は、本公開買付けが成立した場合の譲渡価額を記載しております。志太HDは、本公開買付けにおける買付予定数の下限を27,392,800株(所有割合:49.99%)と設定しており、本公開買付けに応募された株券等(以下「応募株券等」といいます。)の総数が買付予定数の下限に満たない場合には、応募株券等の全部の買付け等を行わないとのことです。
(2)志太HDによる第三者割当増資 2024年1月5日(予定)
出資予定額 14,192百万円
増資後の予定持分比率 66.0%
該当事項はありません。