【注記事項】

(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。

 

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

(1) 連結の範囲の重要な変更

当第2四半期連結会計期間において、新たに株式を取得したRovio Entertainment Corporation及びその子会社13社を連結の範囲に含めております。

 

(2) 持分法適用の範囲の重要な変更

該当事項はありません。

 

(3) 連結子会社の事業年度等に関する事項の変更

該当事項はありません。

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※1 四半期連結会計期間末日満期手形

四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。

なお、当第2四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形が、四半期連結会計期間末残高に含まれております。

 

前連結会計年度
(2023年3月31日)

当第2四半期連結会計期間
(2023年9月30日)

受取手形

百万円

2,990

百万円

支払手形

 

1,432

 

 

 

(四半期連結損益及び包括利益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費の主なもの

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2023年4月1日

至  2023年9月30日)

広告宣伝費

9,462

百万円

11,627

百万円

販売手数料

137

 

156

 

給与手当

8,810

 

11,128

 

賞与引当金繰入額

2,122

 

3,028

 

役員賞与引当金繰入額

324

 

585

 

退職給付費用

578

 

621

 

研究開発費

10,897

 

11,218

 

貸倒引当金繰入額

32

 

788

 

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2023年4月1日

至  2023年9月30日)

現金及び預金

135,392

百万円

186,540

百万円

有価証券

 

17,190

 

135,392

 

203,730

 

現金及び現金同等物

135,392

 

203,730

 

 

 

(株主資本等関係)

前第2四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年9月30日)

1 配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年5月13日
取締役会

普通株式

4,458

20

2022年3月31日

2022年6月2日

利益剰余金

 

 

2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年10月31日
取締役会

普通株式

4,415

20

2022年9月30日

2022年12月1日

利益剰余金

 

 

3 株主資本の著しい変動

当社は、2022年5月13日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式の消却を行うことを決議し、2022年5月24日付で25,000,000株を消却いたしました。

この結果、当第2四半期連結累計期間において資本剰余金及び自己株式がそれぞれ45,480百万円減少しております。

 

当第2四半期連結累計期間(自  2023年4月1日  至  2023年9月30日)

1 配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2023年5月12日
取締役会

普通株式

8,609

39

2023年3月31日

2023年6月2日

利益剰余金

 

 

2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2023年11月8日
取締役会

普通株式

5,078

23

2023年9月30日

2023年12月1日

利益剰余金

 

 

3 株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第2四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年9月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 (単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)

四半期連結損益

及び包括利益
計算書計上額

エンタテインメントコンテンツ事業

遊技機事業

リゾート事業

 

  売上高

 

 

 

 

 

 

(1) 外部顧客に
  対する売上高

116,629

27,534

5,649

149,812

282

150,095

(2) セグメント間の内部
  売上高又は振替高

149

201

50

402

402

116,779

27,735

5,700

150,214

119

150,095

 セグメント利益又は損失(△)

17,246

2,011

2,392

16,865

4,564

12,300

 

(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額△4,564百万円には、セグメント間取引消去百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,565百万円が含まれております。全社費用は、主に提出会社におけるグループ管理に係る費用であります。

2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

当第2四半期連結累計期間(自  2023年4月1日  至  2023年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 (単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)

四半期連結損益

及び包括利益
計算書計上額

エンタテインメントコンテンツ事業

遊技機事業

リゾート事業

 

  売上高

 

 

 

 

 

 

(1) 外部顧客に
  対する売上高

121,086

93,424

6,057

220,568

589

221,158

(2) セグメント間の内部
  売上高又は振替高

169

343

13

526

526

121,256

93,767

6,070

221,095

63

221,158

 セグメント利益又は損失(△)

9,072

39,307

249

48,629

6,560

42,069

 

(注) 1 外部顧客に対する売上高の調整額589百万円は、報告セグメントに帰属しない事業に係る売上高であります。

2 セグメント利益又は損失の調整額△6,560百万円には、報告セグメントに帰属しない事業に係る損失△421百万円、セグメント間取引消去百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△6,139百万円が含まれております。全社費用は、主に提出会社におけるグループ管理に係る費用であります。

3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

  (のれんの金額の重要な変動)

エンタテインメントコンテンツ事業セグメントにおいて、Rovio Entertainment Corporationの株式取得に伴い、当第2四半期連結会計期間より、同社及びその子会社13社を連結の範囲に含めております。
 この結果、エンタテインメントコンテンツ事業セグメントにおいて、のれんが71,714百万円発生し、当第2四半期連結累計期間の償却額は395百万円であります。なお、取得原価の配分が完了していないため、当第2四半期連結会計期間末において入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。

 

 

(金融商品関係)

有価証券及び借入金は、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、四半期連結貸借対照表計上額に前連結会計年度の末日と比較して著しい変動が認められますが、当第2四半期連結貸借対照表計上額と時価との差額及び前連結会計年度に係る連結貸借対照表計上額と時価との差額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(有価証券関係)

前連結会計年度末(2023年3月31日)

その他有価証券

区分

取得原価
(百万円)

連結貸借対照表計上額
(百万円)

差額
(百万円)

①株式

1,205

4,082

2,877

②債券

339

290

△49

③その他

400

280

△119

合計

1,945

4,654

2,708

 

 

当第2四半期連結会計期間末(2023年9月30日)

その他有価証券が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。

その他有価証券

区分

取得原価
(百万円)

四半期連結貸借対照表
計上額(百万円)

差額
(百万円)

①株式

2,032

4,762

2,729

②債券

339

343

3

③その他

18,524

18,272

△251

合計

20,896

23,378

2,481

 

 

(デリバティブ取引関係)

デリバティブ取引の四半期連結会計期間末の契約額等は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。なお、ヘッジ会計を適用しているデリバティブ取引につきましては、記載を省略しております。

 

 

 

(企業結合等関係)

取得による企業結合

(1) 企業結合の概要

① 被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称  :Rovio Entertainment Corporation

事業の内容        :モバイルゲームの開発・運営、ブランドライセンス

② 企業結合を行った主な理由

Rovio Entertainment Corporationの有する運営型モバイルゲームの開発能力及び運営ノウハウを獲得し、急速に成長するモバイルゲームを含むグローバルゲーム市場において当グループのプレゼンスを高めるため。

③ 企業結合日

2023年8月17日(株式取得日)

④ 企業結合の法的形式

現金を対価とする株式取得

⑤ 企業結合後企業の名称

変更はありません。

⑥ 取得した議決権比率

96.3%

⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠

当社の連結子会社であるSega Europe Ltd.が、現金を対価として議決権の96.3%を取得したためであります。

 

(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間

2023年9月1日から2023年9月30日まで

 

(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

 

取得の対価

現金

100,640百万円

 

取得原価

 

100,640百万円

 

 

(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額

アドバイザリー費用等 1,790百万円

 

(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

① 発生したのれんの金額

71,714百万円

なお、当第2四半期連結会計期間末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、四半期連結財務諸表作成時点において入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。

② 発生原因

主として、今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。

③ 償却方法及び償却期間

15年間にわたる均等償却

 

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

エンタテインメントコンテンツ事業

遊技機事業

リゾート事業

デジタルコンテンツ収入

60,776

1,909

62,686

62,686

製商品販売収入

36,523

24,191

60,715

60,715

リゾート施設収入

5,649

5,649

5,649

その他

19,328

1,433

20,762

282

21,044

顧客との契約から生じる収益

116,629

27,534

5,649

149,812

282

150,095

外部顧客への売上高

116,629

27,534

5,649

149,812

282

150,095

 

 

当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

エンタテインメントコンテンツ事業

遊技機事業

リゾート事業

デジタルコンテンツ収入

60,365

2,474

62,840

62,840

製商品販売収入

36,559

89,336

125,896

125,896

リゾート施設収入

6,057

6,057

6,057

その他

24,161

1,612

25,774

589

26,364

顧客との契約から生じる収益

121,086

93,424

6,057

220,568

589

221,158

外部顧客への売上高

121,086

93,424

6,057

220,568

589

221,158

 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2023年4月1日

至  2023年9月30日)

(1) 1株当たり四半期純利益

43円56銭

104円72銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

9,619

23,117

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益(百万円)

9,619

23,117

普通株式の期中平均株式数(千株)

220,825

220,762

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

43円34銭

104円06銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円)

普通株式増加数(千株)

1,125

1,392

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

 

(重要な後発事象)

GAN Ltd.の買収について

当社及び当社の連結子会社であるセガサミークリエイション株式会社(以下、「SSC社」)は、主に米国カジノオペレーター向けSaaS事業及び欧州・南米向けB2Cオンラインゲーミング事業を展開する、GAN Ltd.(英国領バミューダ諸島、ナスダック上場、以下、「GAN社」)に対して、SSC社が英国領バミューダ諸島に新設した特定目的会社(以下、「本SPC」)を通じて買収(以下、「本買収」)することを2023年11月8日の当社取締役会及びSSC社取締役会にて決議し、SSC社及びGAN社の間で最終的な合併契約を締結いたしました。

本買収は友好的なものであり、GAN社の取締役会は本買収に対して賛同しております。なお、本買収完了のためには、GAN社の株主総会における承認、各国・地域管轄における当局承認の取得及びその他一般的な前提条件を満たすことが必要となり、本買収の完了時期は2025年3月期第3四半期連結会計期間となることを予定しています。

① 本買収の背景・目的

(a) 当社におけるゲーミング領域の位置付け

当社はこれまで、韓国のパラダイスグループとの合弁事業である『パラダイスシティ』を通じての統合型リゾート(IR)の開発・運営の実施、日本における横浜IRプロジェクトの検討、そしてSSC社を通じてのゲーミング機器・コンテンツ開発など、グループで蓄積したエンタテインメントの知見を活用したゲーミング事業を展開して参りました。

2026年3月期までの投資戦略において、計2,500億円の成長投資を計画し、ゲーミング領域においては約1,000億円の投資を企図しておりますが、慎重に検討を重ねた結果、海外のオンラインカジノ・スポーツベッティング、その中でも特に成長著しい米国市場をターゲットとして投資機会を見極めて参りました。

(b) 米国オンラインゲーミング事業を取り巻く市場環境

スポーツベッティング(リテールを含む)及びiGamingで構成される米国のオンラインゲーミング市場規模は2022年に約120億ドルを記録、2023年には約165億ドル、そして2027年には約271億ドルまで到達することが予想されています。うち、スポーツベッティング市場は2023年以降年平均成長率15%、iGaming市場は同11%で成長し、2027年にはそれぞれ約170億ドル、約101億ドルまで拡大することが期待されています(出典:MVB Bank“U.S. Online Gaming Report Spring 2023”)。

多くの州で合法化されているスポーツベッティング市場は、熾烈な競争が続く中で多額の顧客獲得コストが投入され、ユーザーのすそ野も広がり、多様なニーズも生まれるなど注目を集める市場です。iGaming市場は、合法化州が未だ6州と限定的であるものの、全米各地でiGaming解禁に向けた議論が進んでいることから、合法化のタイミングに合わせて市場参入できれば有望な事業機会となる可能性があります。

(c) 買収の狙い

GAN社は、エンドユーザーデータを統合的に管理するプレーヤーアカウントマネジメントシステム(PAM)※1、そしてiGaming運営の核となるリモートゲーミングサーバー(RGS)※2を中核としたB2B事業向けのプロダクトとサービスの開発を通じて米国でのビジネスを成長させてきました。それに加え、2021年に欧州並びに南米でB2Cオンラインゲーミングプラットフォーム Coolbet※3の開発運営を行う Vincent Group p.l.c.の買収、また同年のブルガリアのオンラインカジノゲーム開発スタジオSilverback Gamingの買収により、iGaming、オンライン及びリテールスポーツベッティング、ソーシャルカジノゲーミング、コンテンツ開発を自社内で開発運営ができる、オンラインゲーミングの統合プラットフォームプロバイダーとなりました。

当社は、米国のオンラインゲーミング市場の中でも、今後拡大が見込まれるiGaming市場を特に有望な市場と位置付けています。今後さらなる州がiGamingの合法化を進めていくにあたり、既存の事業者に加え、新規事業者によるオンライン市場への参入が見込まれていますが、これら事業者の速やかな参入を実現するにあたり、GAN社の持つターンキーソリューション※4は、高い競争力を有しているものと評価しています。

これらの卓越した技術に加え、北米ランドカジノオペレーター向けにゲーミング機器・コンテンツを提供してきたSSC社の顧客基盤・コンテンツ開発力を掛け合わせることでシナジーを創出することが可能となり、当社のゲーミング事業の拡大に大きく寄与すると判断したことから、本買収を進めることを決定しました。

※1 ユーザー、トランザクション履歴、ユーザーロイヤリティ等を包括して管理する機能

※2 カジノコンテンツを集約したサーバー

※3 日本からのアクセスは遮断されています

※4 カスタマイズなしに導入後直ぐに使用可能となるサービス

 

② 本買収の手法

本買収は、本SPCとGAN社を合併させる手法により行い、合併後の存続会社はGAN社となります。今回、SSC社とGAN社は、GAN社の事業価値について一株当たり1.97USドルで合意しました。GAN社の株主は、保有するGAN社の株式が消却される代わりに、その対価をSSC社より100%現金で受領する権利を取得します。本SPCの株式は合併の効果により、GAN社の株式に転換され、結果GAN社はSSC社の完全子会社となります。

 

③ 本買収の概要

(a) セガサミークリエイション株式会社の概要

 

名称

セガサミークリエイション株式会社

 

所在地

東京都品川区西品川一丁目1番1号

住友不動産大崎ガーデンタワー

 

代表者の役職・氏名

代表取締役社長 亀田 直樹

 

事業内容

カジノ機器・ソフトウェア(オンライン及びソーシャルゲームを含む)の開発・製造・販売

 

資本金

10百万円

 

(b) GAN Ltd.の概要(2023年6月末日現在)

 

名称

GAN Ltd.

 

所在地

Bermuda (State or other jurisdiction of incorporation or organization)

400 Spectrum Center Drive, Suite 1900, Irvine, California (Address of principal executive offices)

 

代表者の役職・氏名

Interim CEO・Seamus McGill

 

事業内容

米国カジノオペレーター向けSaaS事業及び欧州・南米向けB2Cオンラインゲーミング事業

 

資本金

0.4百万USドル

 

 

④ 取得株式数、取得価額及び取得前後の所有株式の状況(注)

 

異動前の所有株式数

0株

(議決権の数:0個)(議決権所有割合:0%)

 

取得株式数

44,698,931株(2023年9月30日現在)

(議決権の数:44,698,931個)

 

取得価額

GAN社の株式:約107.61百万USドル(約161.5億円)

 

異動後の所有株式数

(予定)

44,698,931株

(議決権の数:44,698,931個)(議決権所有割合:100%)

 

 

(注)取得価額には発行済株式、ストックオプション取得の対価、アドバイザリー費用及びその他諸費用等を含みます。また、異動後の所有株式数は、ストックオプションの行使状況により変動の可能性があります。

 

⑤ 日程

 

当社取締役会決議日

2023年11月8日

 

契約締結日

2023年11月8日

 

GAN社の株主総会開催日

2024年3月期第4四半期連結会計期間(予定)

 

効力発生日

2025年3月期第3四半期連結会計期間(予定)

 

 

 

2 【その他】

第20期(2023年4月1日から2024年3月31日まで)中間配当につきましては、2023年11月8日開催の取締役会において、2023年9月30日の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

①  配当金の総額

5,078百万円

②  1株当たりの金額

23円

③  支払請求権の効力発生日及び支払開始日

2023年12月1日