【注記事項】
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※1 オークション貸勘定及びオークション借勘定

オークション貸勘定及びオークション借勘定は、オークション業務に関連して発生する会員に対する債権及び債務であり、その主なものは、立替及び預り商品代金、未収成約料及び落札料収入、未収出品料、検査料収入であります。

 

※2 資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額

 

前連結会計年度

(2022年12月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2023年9月30日)

投資その他の資産

235,095

千円

224,611

千円

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)、のれんの償却額は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

至 2022年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2023年1月1日

至 2023年9月30日)

減価償却費

555,126

千円

469,984

千円

のれんの償却額

89,964

89,964

 

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自  2022年1月1日  至  2022年9月30日)

1  配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年2月14日

普通株式

587,094

21.00

2021年12月31日

2022年3月8日

利益剰余金

2022年8月9日

普通株式

637,306

23.00

2022年6月30日

2022年9月5日

利益剰余金

 

(注)1.2022年2月14日取締役会決議による配当金の総額には、株式給付信託(BBT)が保有する当社株式に対する配当金2,946千円が含まれております。

2.2022年8月9日取締役会決議による配当金の総額には、株式給付信託(BBT)が保有する当社株式に対する配当金3,226千円が含まれております。

 

2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3 株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

 

当第3四半期連結累計期間(自  2023年1月1日  至  2023年9月30日)

1  配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2023年2月14日

普通株式

656,284

25.00

2022年12月31日

2023年3月7日

利益剰余金

2023年8月8日

普通株式

569,572

24.00

2023年6月30日

2023年9月4日

利益剰余金

 

(注)1.2023年2月14日取締役会決議による配当金の総額には、株式給付信託(BBT)が保有する当社株式に対する配当金3,507千円が含まれております。

2.2023年8月8日取締役会決議による配当金の総額には、株式給付信託(BBT)が保有する当社株式に対する配当金3,309千円が含まれております。

 

2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3 株主資本の著しい変動

  当社は、2023年5月9日開催の取締役会決議に基づき、自己株式2,567,600株の取得を行っております。この取得の結果、自己株式が3,543,288千円増加しております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第3四半期連結累計期間(自  2022年1月1日  至  2022年9月30日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整
(注)2

四半期連結損益計算書計上額
(注)3

オートモビル事業

デジタル

プロダクツ

事業

コンシューマープロダクツ事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

オークション関連収益

5,837,059

5,118,383

1,841,477

12,796,920

1,409,518

14,206,438

14,206,438

商品販売関連収益

277,613

137,285

11,948,239

12,363,139

608,234

12,971,374

12,971,374

その他

2,393,711

23,270

2,416,982

891,130

3,308,112

3,308,112

顧客との契約から

生じる収益

8,508,385

5,255,669

13,812,987

27,577,042

2,908,883

30,485,925

30,485,925

その他の収益

外部顧客への売上高

8,508,385

5,255,669

13,812,987

27,577,042

2,908,883

30,485,925

30,485,925

セグメント間の

内部売上高又は振替高

102,447

102,447

261,612

364,060

364,060

8,610,832

5,255,669

13,812,987

27,679,489

3,170,496

30,849,986

364,060

30,485,925

セグメント利益又は

損失(△)

2,845,467

3,556,040

1,281,122

7,682,630

361,110

7,321,520

1,999,764

5,321,756

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、中古バイク及び花きのオークション、医療関連事業及び海外事業等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,999,764千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用で、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 報告セグメントに配分されていない減損損失は75,151千円であります。

 

 

 

当第3四半期連結累計期間(自  2023年1月1日  至  2023年9月30日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整
(注)2

四半期連結損益計算書計上額
(注)3

オートモビル事業

デジタル

プロダクツ事業

コンシューマープロダクツ事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

オークション関連収益

6,190,133

4,835,498

2,117,662

13,143,294

1,387,706

14,531,000

14,531,000

商品販売関連収益

309,750

217,921

12,864,717

13,392,389

553,709

13,946,099

13,946,099

その他

2,736,056

112,092

2,848,148

916,835

3,764,984

3,764,984

顧客との契約から

生じる収益

9,235,940

5,053,420

15,094,472

29,383,832

2,858,251

32,242,084

32,242,084

その他の収益

外部顧客への売上高

9,235,940

5,053,420

15,094,472

29,383,832

2,858,251

32,242,084

32,242,084

セグメント間の

内部売上高又は振替高

100,770

100,770

225,186

325,957

325,957

9,336,711

5,053,420

15,094,472

29,484,603

3,083,438

32,568,041

325,957

32,242,084

セグメント利益又は

損失(△)

3,069,492

3,257,753

1,406,443

7,733,690

152,018

7,581,671

2,158,194

5,423,477

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、中古バイク及び花きのオークション、サーキュラーコマース事業及び海外事業等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,158,194千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用で、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

3 報告セグメントの変更等に関する事項

 第1四半期連結会計期間より、従来の「四輪事業」を「オートモビル事業」に名称変更しております。この報告セグメントの名称変更がセグメント情報に与える影響はありません。

また、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の名称により作成したものを記載しております。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  2022年1月1日

至  2022年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2023年1月1日

至  2023年9月30日)

(1)1株当たり四半期純利益金額

125円55銭

139円05銭

 (算定上の基礎)

 

 

  親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円)

3,468,688

3,512,181

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る親会社株主に帰属する
 四半期純利益金額(千円)

3,468,688

3,512,181

  普通株式の期中平均株式数(株)

27,627,825

25,258,678

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

124円63銭

138円40銭

(算定上の基礎)

 

 

  親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

  普通株式増加数(株)

205,060

117,448

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)普通株式の期中平均株式数の計算において控除する自己株式に、株式給付信託(BBT)が保有する当社株式を含めております。なお、当該株式給付信託(BBT)が保有する当社株式の期中平均株式数は、前第3四半期連結累計期間において256,300株、当第3四半期連結累計期間において154,591株であります。

 

 

(重要な後発事象)

 (自己株式の消却)

 当社は、2023年11月14日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式の消却をすることを決議いたしました。その主な内容は次のとおりであります。

 

 1.消却する株式の種類      当社普通株式

 2.消却する株式の総数      1,700,000株(消却前の発行済株式総数に対する割合 6.42%)

 3.消却予定日          2023年11月30日

 

(ご参考)

消却後の発行済株式総数           24,763,200株

消却後の自己株式数(見込み)       857,816株

(注)1.上記見込みは2023年9月30日現在の自己株式数を基準に算出しております。

   2.自己株式数には、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式256,300株を
          含めておりません。