①【株式の総数】
|
種類 |
発行可能株式総数(株) |
|
普通株式 |
56,000,000 |
|
計 |
56,000,000 |
②【発行済株式】
|
種類 |
第3四半期会計期間末 現在発行数(株) (2023年9月30日) |
提出日現在発行数 (株) (2023年11月14日) |
上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名 |
内容 |
|
|
|
|
東京証券取引所 (グロース) |
|
|
計 |
|
|
- |
- |
(注)1.発行済株式のうち200,000株は、現物出資(知的財産権 10,000千円)によるものであります。
2.「提出日現在発行数」欄には、2023年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
年月日 |
発行済株式総数増減数(株) |
発行済株式総 数残高(株) |
資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金増 減額(千円) |
資本準備金残 高(千円) |
|
2023年8月7日 (注)1 |
20,000 |
24,106,500 |
500 |
2,733,239 |
500 |
497,772 |
(注)1.新株予約権の行使による増加であります。
2.2020年11月20日付で提出した「有価証券届出書」、2020年12月9日付及び2020年12月17日付で提出した「有価証券届出書の訂正届出書」の「第一部 証券情報 第1 募集要項 5新規発行による手取金の使途 (2)手取金の使途」に記載し、2022年3月30日付で提出した「有価証券報告書」において充当予定時期等の一部を変更した上場時に調達した資金(以下、「上場調達資金」という。)、2021年11月26日付で提出した「有価証券届出書」の「第一部 証券情報 第1 募集要項 2新規発行による手取金の使途 (2)手取金の使途」に記載した第9回新株予約権による調達資金において、資金使途及び支出予定時期に変更が生じております。
(1)変更の理由
当社グループは、2020年12月に株式上場してから、上場調達資金及び第9回新株予約権による調達資金を活用して医薬品の研究開発を進めてまいりました。
主な資金充当先プロジェクトの機能性ペプチドSR-0379の皮膚潰瘍患者を対象とする第Ⅲ相臨床試験(日本)、抗体誘導ペプチドFPP003の尋常性乾癬患者を対象とする第Ⅰ/Ⅱa相臨床試験(オーストラリア)は完了し、さらに花粉症に対する抗体誘導ペプチドのプログラムはバックアップ化合物の探索研究によりFPP004に替わり新規開発化合物FPP004Xの開発を開始いたしました。その一方で、臨床試験開始を目指して前臨床試験を進めてきた抗体誘導ペプチドFPP005については、開発品プロファイルの更なる向上を目指した新規製剤技術の研究を優先して進めることにいたしました。
以上の研究開発の進捗状況を踏まえ、上場調達資金及び第9回新株予約権による調達資金の資金使途及び支出予定時期を変更いたしました。
(2)変更内容
・上場調達資金
(変更前)
|
具体的な使途 |
金額(千円) |
充当予定時期 |
|
|
① 機能性ペプチド |
皮膚潰瘍を対象とする臨床試験費用等の開発費 |
856,077 |
2021年12月期~2022年12月期 |
|
② 抗体誘導ペプチド |
尋常性乾癬及び強直性脊椎炎を対象とする臨床試験費用等の開発費 |
361,889 |
2021年12月期~2022年12月期 |
|
③ 抗体誘導ペプチド |
花粉症を対象とする前臨床試験費用等の開発費 |
176,191 |
2023年12月期~2024年12月期 |
|
④ 抗体誘導ペプチド |
前臨床試験費用等の開発費 |
165,337 |
2021年12月期~2022年12月期 |
|
⑤ 抗体誘導ペプチド |
新規製剤技術の開発費 |
105,200 |
2021年12月期~2023年12月期 |
|
⑥ 研究費 |
探索研究中のテーマに対する研究費 |
85,000 |
2021年12月期~2022年12月期 |
|
⑦ 人件費 |
上記研究開発を実施するための人件費 |
106,084 |
2021年12月期~2022年12月期 |
|
合計 |
1,855,778 |
|
|
(変更後)
|
具体的な使途 |
金額(千円) |
充当予定時期 |
|
|
① 機能性ペプチド |
皮膚潰瘍を対象とする臨床試験費用等の開発費 |
760,035 |
2021年12月期~2023年12月期 |
|
② 抗体誘導ペプチド |
尋常性乾癬及び強直性脊椎炎を対象とする臨床試験費用等の開発費 |
361,889 |
2021年12月期~2023年12月期 |
|
③ 抗体誘導ペプチド |
花粉症を対象とする前臨床試験費用等の開発費 |
176,191 |
2023年12月期~2024年12月期 |
|
④ 抗体誘導ペプチド |
前臨床試験費用等の開発費 |
165,337 |
2021年12月期~2022年12月期 |
|
⑤ 抗体誘導ペプチド |
新規製剤技術の開発費 |
39,696 |
2021年12月期~2023年12月期 |
|
⑥ 研究費 |
探索研究中のテーマに対する研究費 |
150,504 |
2021年12月期~2023年12月期 |
|
⑦ 人件費 |
上記研究開発を実施するための人件費 |
106,084 |
2021年12月期~2022年12月期 |
|
⑧ 当社の安定的な研究開発活動の継続及び推進に必要な事業運営資金 |
上記①~⑦を除く事業運営費 |
96,042 |
2023年12月期 |
|
合計 |
1,855,778 |
|
|
・第9回新株予約権による調達資金
(変更前)
|
具体的な使途 |
金額(千円) |
支出予定時期 |
|
① 抗体誘導ペプチドFPP003の開発費 |
160,880 |
2022年7月~2022年12月 |
|
② 抗体誘導ペプチドFPP005の開発費 |
330,505 |
2022年4月~2024年3月 |
|
③ 研究費 |
154,377 |
2022年1月~2024年6月 |
|
④ 人件費 |
162,598 |
2022年4月~2024年6月 |
|
⑤ 当社の安定的な研究開発活動の継続及び推進に必要な事業運営資金 |
460,481 |
2022年1月~2023年9月 |
|
合計 |
1,268,841 |
|
(変更後)
|
具体的な使途 |
金額(千円) |
支出予定時期(注) |
|
① 抗体誘導ペプチドFPP003の開発費 |
17,040 |
2023年12月期 |
|
② 抗体誘導ペプチドFPP004Xの開発費 |
235,234 |
2024年12月期 |
|
③ 抗体誘導ペプチドFPP005の開発費 |
84,288 |
2022年12月期~2024年12月期 |
|
④ 研究費 |
209,707 |
2022年12月期~2024年12月期 |
|
⑤ 人件費 |
276,809 |
2022年12月期~2024年12月期 |
|
⑥ 当社の安定的な研究開発活動の継続及び推進に必要な事業運営資金 |
445,764 |
2022年12月期~2024年12月期 |
|
合計 |
1,268,841 |
|
(注)前臨床試験や臨床試験等の開発又は探索研究中のテーマに対する研究は一般的に複数年度に渡って実施すること、また実施期間の不確実性が高いことから、重要性の観点から支出予定時期は、年度単位のレンジで表示しております。
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2023年6月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
|
|
|
|
|
2023年9月30日現在 |
|
区分 |
株式数(株) |
議決権の数(個) |
内容 |
|
|
無議決権株式 |
|
|
- |
|
|
議決権制限株式(自己株式等) |
|
|
- |
|
|
議決権制限株式(その他) |
|
|
|
|
|
完全議決権株式(自己株式等) |
|
|
- |
|
|
完全議決権株式(その他) |
普通株式 |
|
|
|
|
単元未満株式 |
普通株式 |
|
- |
|
|
発行済株式総数 |
|
|
- |
- |
|
総株主の議決権 |
|
- |
|
- |
②【自己株式等】
|
|
|
|
|
2023年9月30日現在 |
|
|
所有者の氏名又は名称 |
所有者の住所 |
自己名義所有株式数(株) |
他人名義所有株式数(株) |
所有株式数の合計(株) |
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|
|
|
|
|
|
|
|
計 |
- |
|
|
|
|
(注)当第3四半期会計期間中における単元未満株式の買取請求による取得に伴い、当第3四半期会計期間末現在の自己株式数は11株となっております。
該当事項はありません。