【注記事項】
(重要な会計方針)
1.重要な資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
・市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
(2)棚卸資産の評価基準及び評価方法
商品
|
………
|
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
|
貯蔵品
|
………
|
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
|
2.固定資産の減価償却の方法
有形固定資産
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 4~15年
車両運搬具 4年
工具、器具及び備品 3~10年
3.収益及び費用の計上基準
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な財・サービスにおける主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
(1)Buddycom利用料売上
Buddycomはデスクレスワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォームであり、インターネットを介したクラウドサービスであることを活かし、音声の他、画像や動画などのコンテンツのやり取りを可能とするコミュニケーションツールとして、サブスクリプション方式により販売しております。
Buddycom利用料売上はサービスの提供を行うことを履行義務としており、月額固定の利用料金は、契約期間に応じて履行義務が充足されるため、当該期間で収益認識しております。
(2)アクセサリー売上
Buddycomは、スマホやタブレットなどの端末にアプリをインストールするだけで利用可能ですが、実際には多くの顧客は、イヤホンマイクやヘッドセットなどのアクセサリーを用いて利用しております。
アクセサリー売上は顧客に対する商品の販売であり、商品を納品することを履行義務としており、商品を納品した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益認識しております。
4.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。
(重要な会計上の見積り)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。
なお、財務諸表に与える影響はありません。
(会計上の見積りの変更)
当事業年度において、本社を移転することに伴って利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、 将来にわたり変更しております。また、不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務に係る資産除去債務について、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業損失、経常損失及び税引前当期純損失は15,136千円減少しております。
(貸借対照表関係)
※1 契約負債
契約負債については、流動負債の「前受収益」及び固定負債の「長期前受収益」に計上しております。契約負債の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)3.当事業年度及び翌事業年度以降の収益の金額を理解するための情報(1)顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高等」に記載しております。
2 当座貸越契約
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行と当座貸越契約を締結しております。
事業年度末における当座貸越契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。
|
前事業年度 (2022年8月31日)
|
当事業年度 (2023年8月31日)
|
当座貸越限度額
|
50,000 千円
|
50,000 千円
|
借入実行残高
|
― 〃
|
― 〃
|
差引額
|
50,000 千円
|
50,000 千円
|
(損益計算書関係)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。
|
前事業年度 (自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
|
当事業年度 (自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
|
給料及び手当
|
104,626
|
千円
|
153,388
|
千円
|
役員報酬
|
72,240
|
〃
|
63,286
|
〃
|
減価償却費
|
3,598
|
〃
|
19,217
|
〃
|
研究開発費
|
9,134
|
〃
|
19,011
|
〃
|
おおよその割合
|
|
|
販売費
|
27%
|
30%
|
一般管理費
|
73%
|
70%
|
販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。
|
前事業年度 (自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
|
当事業年度 (自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
|
|
9,134
|
千円
|
19,011
|
千円
|
(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
1.発行済株式に関する事項
株式の種類
|
当事業年度期首
|
増加
|
減少
|
当事業年度末
|
普通株式(株)
|
3,356,000
|
―
|
―
|
3,356,000
|
2.自己株式に関する事項
株式の種類
|
当事業年度期首
|
増加
|
減少
|
当事業年度末
|
普通株式(株)
|
312,400
|
―
|
237,000
|
75,400
|
(変動事由の概要)
新規上場に伴う公募による自己株式の処分 200,000株
新株予約権の行使 37,000株
3.新株予約権等に関する事項
内訳
|
目的となる 株式の種類
|
目的となる株式の数(株)
|
当事業 年度末残高 (千円)
|
当事業年度期首
|
増加
|
減少
|
当事業年度末
|
第3回ストック・オプションとしての新株予約権
|
普通株式
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
第4回ストック・オプションとしての新株予約権
|
普通株式
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
第5回ストック・オプションとしての新株予約権
|
普通株式
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
第6回ストック・オプションとしての新株予約権
|
普通株式
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
合計
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
(注)第5回ストック・オプションとしての新株予約権及び、第6回ストック・オプションとしての新株予約権は、権利行使期間の初日が到来しておりません。
4.配当に関する事項
該当事項はありません。
当事業年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
1.発行済株式に関する事項
株式の種類
|
当事業年度期首
|
増加
|
減少
|
当事業年度末
|
普通株式(株)
|
3,356,000
|
3,360,400
|
―
|
6,716,400
|
(変動事由の概要)
2022年12月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行ったことによる増加 3,356,000株
譲渡制限付株式報酬としての新株式発行による増加 4,400株
2.自己株式に関する事項
株式の種類
|
当事業年度期首
|
増加
|
減少
|
当事業年度末
|
普通株式(株)
|
75,400
|
75,400
|
18,000
|
132,800
|
(変動事由の概要)
2022年12月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行ったことによる増加 75,400株
新株予約権の行使による減少 18,000株
3.新株予約権等に関する事項
内訳
|
目的となる 株式の種類
|
目的となる株式の数(株)
|
当事業 年度末残高 (千円)
|
当事業年度期首
|
増加
|
減少
|
当事業年度末
|
第3回ストック・オプションとしての新株予約権
|
普通株式
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
第4回ストック・オプションとしての新株予約権
|
普通株式
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
第5回ストック・オプションとしての新株予約権
|
普通株式
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
第6回ストック・オプションとしての新株予約権
|
普通株式
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
合計
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
4.配当に関する事項
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
|
前事業年度 (自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
|
当事業年度 (自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
|
現金及び預金勘定
|
663,911千円
|
504,759千円
|
預入期間が3か月を超える定期預金
|
△5,000 〃
|
△5,000 〃
|
現金及び現金同等物
|
658,911千円
|
499,759千円
|
2 重要な非資金取引の内容
重要な資産除去債務の計上額は、次のとおりであります。
|
前事業年度 (自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
|
当事業年度 (自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
|
重要な資産除去債務の計上額
|
3,498千円
|
46,524千円
|
(リース取引関係)
1.オペレーティング・リース取引
(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
(単位:千円)
|
前事業年度 (2022年8月31日)
|
当事業年度 (2023年8月31日)
|
1年内
|
―
|
61,773
|
1年超
|
―
|
61,773
|
合計
|
―
|
123,547
|
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、事業計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入又は第三者割当増資)を調達しております。一時的な余資につきましては安全性の高い金融資産で運用しております。また、デリバティブ取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。敷金及び保証金は、主にオフィスの賃貸借契約に伴うものであり、差入先の信用リスクに晒されております。当該リスクにつきましては、当社の規程に従い、事業部門と管理部門が連携して、取引先毎に適切な与信管理及び残高管理を行うとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。また、投資有価証券は主として非上場株式であります。
営業債務である買掛金、未払金、未払費用、未払法人税等、未払消費税等及び預り金は、ほとんど1年以内の支払期日であります。借入金は、主に運転資金に必要な資金の調達を目的としたものであり、当事業年度末において残高はありません。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、与信管理規程に従い、取引相手ごとに適切な与信管理を実施することにより月単位で回収日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
敷金及び保証金は、差入先の信用状況を定期的に把握することを通じて、リスクの軽減を図っております。
投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式等であり、信用リスクに晒されておりますが、定期的に発行体の財務状況等を把握しております。
② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき管理本部が適時に資金繰計画を作成・更新することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(2022年8月31日)
|
貸借対照表計上額 (千円)
|
時価 (千円)
|
差額 (千円)
|
(1)投資有価証券
|
|
|
|
その他有価証券
|
―
|
―
|
―
|
(2)敷金及び保証金
|
26,178
|
25,950
|
△228
|
資産計
|
26,178
|
25,950
|
△228
|
(※1)現金及び預金、売掛金、買掛金、未払金、未払費用、未払法人税等、未払消費税等、預り金については、現金及び短期間で決済されるため、時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(※2)市場価格のない株式等は、「(1)投資有価証券」に含まれておりません。
(※3) 市場価格のない株式等
区分
|
貸借対照表計上額(千円)
|
非上場株式等
|
5,000
|
これらについては、「投資有価証券 その他有価証券」には含まれておりません。
当事業年度(2023年8月31日)
|
貸借対照表計上額 (千円)
|
時価 (千円)
|
差額 (千円)
|
(1)投資有価証券
|
|
|
|
その他有価証券
|
―
|
―
|
―
|
(2)敷金及び保証金
|
87,952
|
84,068
|
△3,884
|
資産計
|
87,952
|
84,068
|
△3,884
|
(※1)現金及び預金、売掛金、買掛金、未払金、未払費用、未払法人税等、未払消費税等、預り金については、現金及び短期間で決済されるため、時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(※2)市場価格のない株式等は、「(1)投資有価証券」に含まれておりません。
(※3) 市場価格のない株式等
区分
|
貸借対照表計上額(千円)
|
非上場株式等
|
10,000
|
これらについては、「投資有価証券 その他有価証券」には含まれておりません。
(注1) 金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(2022年8月31日)
|
1年以内 (千円)
|
1年超 5年以内 (千円)
|
5年超 10年以内 (千円)
|
10年超 (千円)
|
敷金及び保証金
|
―
|
―
|
26,178
|
―
|
合計
|
―
|
―
|
26,178
|
―
|
当事業年度(2023年8月31日)
|
1年以内 (千円)
|
1年超 5年以内 (千円)
|
5年超 10年以内 (千円)
|
10年超 (千円)
|
敷金及び保証金
|
26,178
|
―
|
61,773
|
―
|
合計
|
26,178
|
―
|
61,773
|
―
|
3.金融商品の時価のレベルごとの内容等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品
前事業年度(2022年8月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(2023年8月31日)
該当事項はありません。
(2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(2022年8月31日)
|
時価(千円)
|
レベル1
|
レベル2
|
レベル3
|
合計
|
敷金及び保証金
|
―
|
25,950
|
―
|
25,950
|
当事業年度(2023年8月31日)
|
時価(千円)
|
レベル1
|
レベル2
|
レベル3
|
合計
|
敷金及び保証金
|
―
|
84,068
|
―
|
84,068
|
(※)時価の算定に用いた評価技法及び時価に係るインプットの説明
敷金及び保証金の時価の算定は、合理的に敷金の回収予定時期を見積り、国債利回りを基に割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
(有価証券関係)
1.その他有価証券
前事業年度(2022年8月31日)
該当事項はありません。
なお、非上場株式(貸借対照表計上額5,000千円)については、市場価格のない株式等であることから、記載しておりません。
当事業年度(2023年8月31日)
該当事項はありません。
なお、非上場株式(貸借対照表計上額10,000千円)については、市場価格のない株式等であることから、記載しておりません。
2.減損処理を行った有価証券
前事業年度(2022年8月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(2023年8月31日)
投資有価証券について、4,999千円減損処理を行っております。
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
該当事項はありません。
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
|
第3回新株予約権
|
第4回新株予約権
|
付与対象者の区分及び人数
|
当社従業員 14名
|
当社従業員 3名
|
株式の種類及び付与数(株)
|
普通株式 330,800株
|
普通株式 14,000株
|
付与日
|
2018年12月26日
|
2019年8月21日
|
権利確定条件
|
「第4 提出会社の状況1. 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。
|
「第4 提出会社の状況1. 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。
|
対象勤務期間
|
定めておりません。
|
定めておりません。
|
権利行使期間
|
2020年12月26日~ 2028年8月31日
|
2021年8月21日~ 2028年8月31日
|
|
第5回新株予約権
|
第6回新株予約権
|
付与対象者の区分及び人数
|
当社取締役 4名 当社従業員 19名
|
当社従業員 2名
|
株式の種類及び付与数(株)
|
普通株式 168,000株
|
普通株式 8,000株
|
付与日
|
2020年11月28日
|
2021年2月27日
|
権利確定条件
|
「第4 提出会社の状況1. 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。
|
「第4 提出会社の状況1. 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。
|
対象勤務期間
|
定めておりません。
|
定めておりません。
|
権利行使期間
|
2022年11月28日~ 2030年11月27日
|
2023年2月27日~ 2031年2月26日
|
(注)株式数に換算して記載しております。なお、2021年8月11日付の株式分割(1株につき100株の割合)及び2022年12月1日付の株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
① ストック・オプションの数
|
第3回新株予約権
|
第4回新株予約権
|
権利確定前(株)
|
|
|
前事業年度末
|
―
|
―
|
付与
|
―
|
―
|
失効
|
―
|
―
|
権利確定
|
―
|
―
|
未確定残
|
―
|
―
|
権利確定後(株)
|
|
|
前事業年度末
|
166,000
|
10,000
|
権利確定
|
―
|
―
|
権利行使
|
4,000
|
―
|
失効
|
―
|
―
|
未行使残
|
162,000
|
10,000
|
|
第5回新株予約権
|
第6回新株予約権
|
権利確定前(株)
|
|
|
前事業年度末
|
120,000
|
8,000
|
付与
|
―
|
―
|
失効
|
―
|
―
|
権利確定
|
120,000
|
8,000
|
未確定残
|
―
|
―
|
権利確定後(株)
|
|
|
前事業年度末
|
―
|
―
|
権利確定
|
120,000
|
8,000
|
権利行使
|
14,000
|
―
|
失効
|
26,000
|
―
|
未行使残
|
80,000
|
8,000
|
(注)株式数に換算して記載しております。なお、2021年8月11日付の株式分割(1株につき100株の割合)による分割及び2022年12月1日付の株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
② 単価情報
|
第3回新株予約権
|
第4回新株予約権
|
権利行使価格(円)
|
750
|
750
|
行使時平均株価(円)
|
861
|
―
|
付与日における公正な評価単価(円)
|
―
|
―
|
|
第5回新株予約権
|
第6回新株予約権
|
権利行使価格(円)
|
850
|
850
|
行使時平均株価(円)
|
1,115
|
―
|
付与日における公正な評価単価(円)
|
―
|
―
|
(注)なお、2021年8月11日付の株式分割(1株につき100株の割合)及び2022年12月1日付の株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の価格に換算して記載しております。
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
ストック・オプション付与時点において当社は未公開企業であったため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を単位当たりの本源的価値の見積りによっております。また、単位当たりの本源的価値の算定基礎となる自社の株式価値は、純資産及びDCF法等の結果を総合的に勘案して決定しております。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
当事業年度末における本源的価値の合計額
|
―千円
|
当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
|
4,152千円
|
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
前事業年度 (2022年8月31日)
|
|
当事業年度 (2023年8月31日)
|
繰延税金資産
|
|
|
|
税務上の繰越欠損金(注)1
|
123,143千円
|
|
141,656千円
|
資産除去債務
|
2,223 〃
|
|
18,328 〃
|
減価償却超過額
|
7,180 〃
|
|
6,491 〃
|
フリーレント賃料
|
251 〃
|
|
3,612 〃
|
その他
|
991 〃
|
|
1,689 〃
|
繰延税金資産小計
|
133,789千円
|
|
171,777千円
|
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当金(注)1
|
△123,143 〃
|
|
△141,656 〃
|
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額
|
△9,673 〃
|
|
△23,949 〃
|
評価性引当額小計
|
△132,816 〃
|
|
△165,605 〃
|
繰延税金資産合計
|
973千円
|
|
6,172千円
|
|
|
|
|
繰延税金負債
|
|
|
|
資産除去債務に対応する除去費用
|
△1,805 〃
|
|
△15,584 〃
|
繰延税金負債合計
|
△1,805千円
|
|
△15,584千円
|
繰延税金負債の純額
|
△832千円
|
|
△9,412千円
|
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前事業年度(2022年8月31日)
|
1年以内
|
1年超 2年以内
|
2年超 3年以内
|
3年超 4年以内
|
4年超 5年以内
|
5年超
|
合計
|
税務上の繰越欠損金(a)
|
―
|
36
|
―
|
8,845
|
16,971
|
97,289
|
123,143千円
|
評価性引当額
|
―
|
△36
|
―
|
△8,845
|
△16,971
|
△97,289
|
△123,143千円
|
繰延税金資産
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当事業年度(2023年8月31日)
|
1年以内
|
1年超 2年以内
|
2年超 3年以内
|
3年超 4年以内
|
4年超 5年以内
|
5年超
|
合計
|
税務上の繰越欠損金(b)
|
35
|
―
|
8,845
|
16,971
|
―
|
115,803
|
141,656千円
|
評価性引当額
|
△35
|
―
|
△8,845
|
△16,971
|
―
|
△115,803
|
△141,656千円
|
繰延税金資産
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
(b) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
前事業年度 (2022年8月31日)
|
|
当事業年度 (2023年8月31日)
|
法定実効税率
|
34.6 %
|
|
― %
|
(調整)
|
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目
|
3.6
|
|
―
|
住民税均等割
|
2.9
|
|
―
|
繰越欠損金
|
△40.3
|
|
―
|
評価性引当額の増減
|
7.6
|
|
―
|
その他
|
0.1
|
|
―
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率
|
8.5
|
|
―
|
(注)当事業年度は、税引前当期純損失であるため、記載を省略しております。
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
本社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から10年と見積り、割引率は使用見込期間に対応する国債を参考に合理的に考えられる利率により、資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
|
前事業年度 (自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
|
当事業年度 (自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
|
期首残高
|
3,220千円
|
6,426千円
|
有形固定資産の取得に伴う増加額
|
3,498 〃
|
45,425 〃
|
時の経過による調整額
|
3 〃
|
29 〃
|
有形固定資産の除却に伴う減少額
|
△295 〃
|
- 〃
|
見積りの変更による増加額
|
- 〃
|
1,098 〃
|
期末残高
|
6,426千円
|
52,980千円
|
(収益認識関係)
前事業年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:千円)
|
報告セグメント
|
その他 (注)
|
合計
|
Buddycom事業
|
計
|
Buddycom利用料売上
|
346,759
|
346,759
|
―
|
346,759
|
アクセサリー売上
|
306,441
|
306,441
|
―
|
306,441
|
その他
|
―
|
―
|
6,786
|
6,786
|
顧客との契約から生じる収益
|
653,201
|
653,201
|
6,786
|
659,988
|
その他の収益
|
―
|
―
|
―
|
―
|
外部顧客への売上高
|
653,201
|
653,201
|
6,786
|
659,988
|
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ALTIBASE事業であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「重要な会計方針」の「3. 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.前事業年度及び当事業年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高等
(単位:千円)
|
期首残高
|
期末残高
|
顧客との契約から生じた債権
|
46,392
|
35,445
|
契約負債
|
64,883
|
152,866
|
貸借対照表において、顧客との契約から生じた債権は売掛金に含まれております。
契約負債は、主に顧客からの前受収益であり、収益の認識に伴い取り崩されます。前事業年度に認識された収益について、期首時点で契約負債残高に含まれていた金額は63,482千円です。
前事業年度の契約負債残高の重要な変動は、前受収益の受取による増加312,857千円、収益認識による減少224,874千円であります。
過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から前事業年度に認識した収益には重要性がありません。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
|
当事業年度
|
1年以内
|
135,768
|
1年超
|
17,097
|
合計
|
152,866
|
当事業年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:千円)
|
報告セグメント
|
その他 (注)
|
合計
|
Buddycom事業
|
計
|
Buddycom利用料売上
|
498,777
|
498,777
|
―
|
498,777
|
アクセサリー売上
|
262,887
|
262,887
|
―
|
262,887
|
その他
|
―
|
―
|
10,198
|
10,198
|
顧客との契約から生じる収益
|
761,664
|
761,664
|
10,198
|
771,862
|
その他の収益
|
―
|
―
|
―
|
―
|
外部顧客への売上高
|
761,664
|
761,664
|
10,198
|
771,862
|
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ALTIBASE事業であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「重要な会計方針」の「3. 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.当事業年度及び翌事業年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高等
(単位:千円)
|
期首残高
|
期末残高
|
顧客との契約から生じた債権
|
35,445
|
66,002
|
契約負債
|
152,866
|
196,621
|
貸借対照表において、顧客との契約から生じた債権は売掛金に含まれております。
契約負債は、主に顧客からの前受収益であり、収益の認識に伴い取り崩されます。当事業年度に認識された収益について、期首時点で契約負債残高に含まれていた金額は135,768千円です。
当事業年度の契約負債残高の重要な変動は、前受収益の受取による増加420,831千円、収益認識による減少377,076千円であります。
過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から当事業年度に認識した収益には重要性がありません。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
|
当事業年度
|
1年以内
|
180,990
|
1年超
|
15,631
|
合計
|
196,621
|
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主たる事業であるBuddycom事業の売上高が、全体の90%以上を占めております。
従って、当社は「Buddycom事業」単一の報告セグメントとしております。
(2) 報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「Buddycom事業」は、デスクレスワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」の開発及び販売、イヤホンマイクやヘッドセットなどのアクセサリーの販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。
報告セグメントに帰属しない固定資産については全社資産として管理しておりますが、減価償却費につきましては、関係する事業セグメントの利用状況等を総合的に勘案して配賦基準を算定しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
(単位:千円)
|
報告セグメント
|
その他 (注)1
|
合計
|
調整額 (注)2
|
財務諸表 計上額 (注)3
|
Buddycom 事業
|
計
|
売上高
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高
|
653,201
|
653,201
|
6,786
|
659,988
|
―
|
659,988
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
計
|
653,201
|
653,201
|
6,786
|
659,988
|
―
|
659,988
|
セグメント利益
|
6,149
|
6,149
|
5,157
|
11,307
|
―
|
11,307
|
セグメント資産
|
67,976
|
67,976
|
33
|
68,010
|
733,117
|
801,128
|
その他の項目
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費
|
3,957
|
3,957
|
40
|
3,997
|
―
|
3,997
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額
|
―
|
―
|
―
|
―
|
21,960
|
21,960
|
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ALTIBASE事業になります。
2.調整額は以下のとおりであります。
セグメント資産の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは運用資産(現金及び預金)及び管理部門等に係る資産等であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額21,960千円は、主に事務所増床に伴う建物附属設備等であります。
3.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
(単位:千円)
|
報告セグメント
|
その他 (注)1
|
合計
|
調整額 (注)2
|
財務諸表 計上額 (注)3
|
Buddycom 事業
|
計
|
売上高
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高
|
761,664
|
761,664
|
10,198
|
771,862
|
―
|
771,862
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
計
|
761,664
|
761,664
|
10,198
|
771,862
|
―
|
771,862
|
セグメント利益又は損失(△)
|
△75,071
|
△75,071
|
7,988
|
△67,082
|
―
|
△67,082
|
セグメント資産
|
157,880
|
157,880
|
39
|
157,920
|
736,170
|
894,090
|
その他の項目
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費
|
21,380
|
21,380
|
284
|
21,665
|
―
|
21,665
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額
|
―
|
―
|
―
|
―
|
104,073
|
104,073
|
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ALTIBASE事業になります。
2.調整額は以下のとおりであります。
セグメント資産の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは運用資産(現金及び預金)及び管理部門等に係る資産等であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額104,073千円は、主に事務所移転に伴う建物附属設備等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
|
|
(単位:千円)
|
顧客の名称又は氏名
|
売上高
|
関連するセグメント名
|
ソフトバンク株式会社
|
213,121
|
Buddycom事業
|
イオンリテール株式会社
|
92,032
|
Buddycom事業
|
東日本電信電話株式会社
|
66,788
|
Buddycom事業
|
当事業年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
|
|
(単位:千円)
|
顧客の名称又は氏名
|
売上高
|
関連するセグメント名
|
ソフトバンク株式会社
|
235,757
|
Buddycom事業
|
株式会社リコー
|
80,496
|
Buddycom事業
|
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【関連当事者情報】
1.関連当事者との取引
財務諸表提出会社と関連当事者との取引
財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る)等
前事業年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
種類
|
会社等の名称 又は氏名
|
所在地
|
資本金又 は出資金 (千円)
|
事業の内容 又は職業
|
議決権等 の所有 (被所有) 割合(%)
|
関連当事者 との関係
|
取引の内容
|
取引金額 (千円)
|
科目
|
期末残高 (千円)
|
役員及び主要株主
|
平岡 秀一
|
―
|
―
|
当社 代表取締役社長
|
(被所有) 直接15.8 間接45.7
|
債務被保証
|
不動産賃貸借契約に対する債務被保証(注)
|
18,749
|
―
|
―
|
(注) 当社の本社事務所の賃料等に係る債務保証を受けておりますが、保証料の支払いは行っておりません。また、取引金額には前事業年度の賃借料を記載しております。
当事業年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
種類
|
会社等の名称 又は氏名
|
所在地
|
資本金又 は出資金 (千円)
|
事業の内容 又は職業
|
議決権等 の所有 (被所有) 割合(%)
|
関連当事者 との関係
|
取引の内容
|
取引金額 (千円)
|
科目
|
期末残高 (千円)
|
役員及び主要株主
|
平岡 秀一
|
―
|
―
|
当社 代表取締役社長
|
(被所有) 直接13.9 間接45.6
|
債務被保証
|
不動産賃貸借契約に対する債務被保証(注)
|
20,694
|
―
|
―
|
(注) 当社の旧本社事務所の賃料等に係る債務保証を受けておりますが、保証料の支払いは行っておりません。また、取引金額には当事業年度の賃借料を記載しております。なお、当社は、2023年8月21日付をもって本社を移転しております。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
|
前事業年度 (自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
|
当事業年度 (自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
|
1株当たり純資産額
|
86.97円
|
77.22円
|
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)
|
1.40円
|
△12.37円
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
|
1.34円
|
―
|
(注) 1.当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
2.当社は2022年12月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。2022年8月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。
3.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
前事業年度 (自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
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当事業年度 (自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
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(1)1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)
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(算定上の基礎)
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当期純利益又は当期純損失(△)(千円)
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9,006
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△81,338
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普通株主に帰属しない金額(千円)
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―
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―
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普通株式に係る当期純利益又は当期純損失(△)(千円)
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9,006
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△81,338
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普通株式の期中平均株式数(株)
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6,415,044
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6,576,578
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(2)潜在株式調整後1株当たり当期純利益
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(算定上の基礎)
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当期純利益調整額(千円)
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―
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―
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普通株式増加数(株)
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311,282
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―
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(うち新株予約権(株))
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(311,282)
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―
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含まれなかった潜在株式の概要
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―
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―
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4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目
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前事業年度 (2022年8月31日)
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当事業年度 (2023年8月31日)
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純資産の部の合計額(千円)
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570,609
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508,414
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純資産の部の合計額から控除する金額(千円)
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―
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―
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普通株式に係る期末の純資産額(千円)
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570,609
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508,414
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1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)
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6,561,200
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6,583,600
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(重要な後発事象)
該当事項はありません。