|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2022年8月31日) |
当事業年度 (2023年8月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
契約資産 |
|
|
|
開発事業等支出金 |
|
|
|
販売用不動産 |
|
|
|
前払金 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
1年内回収予定の長期貸付金 |
|
|
|
立替金 |
|
|
|
預け金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
機械及び装置 |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
借地権 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
出資金 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
関係会社出資金 |
|
|
|
長期貸付金 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
投資損失引当金 |
△ |
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
|
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
繰延資産 |
|
|
|
社債発行費 |
|
|
|
繰延資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2022年8月31日) |
当事業年度 (2023年8月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
1年内償還予定の社債 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
契約負債 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
預り敷金 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
災害損失引当金 |
|
|
|
株主優待引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
長期預り敷金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
新株予約権 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2021年9月1日 至 2022年8月31日) |
当事業年度 (自 2022年9月1日 至 2023年8月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び配当金 |
|
|
|
為替差益 |
|
|
|
雑収入 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
社債利息 |
|
|
|
社債発行費償却 |
|
|
|
アレンジメント手数料 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
投資損失引当金戻入額 |
|
|
|
災害損失引当金戻入額 |
|
|
|
新株予約権戻入益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
事業整理損 |
|
|
|
固定資産除売却損 |
|
|
|
災害による損失 |
|
|
|
関係会社株式評価損 |
|
|
|
関係会社株式売却損 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
災害損失引当金繰入額 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
|
△ |
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
【売上原価明細書】
|
|
前事業年度 (自 2021年9月1日 至 2022年8月31日) |
当事業年度 (自 2022年9月1日 至 2023年8月31日) |
||
|
区分 |
金額(千円) |
構成比(%) |
金額(千円) |
構成比(%) |
|
不動産原価 |
13,646,680 |
96.0 |
24,270,903 |
95.6 |
|
賃貸原価 |
429,696 |
3.0 |
492,729 |
1.9 |
|
業務受託原価 |
127,033 |
0.9 |
327,636 |
1.3 |
|
開発原価 |
- |
- |
97,818 |
0.4 |
|
売電原価 |
11,444 |
0.1 |
9,972 |
0.0 |
|
棚卸資産評価損 |
- |
- |
185,000 |
0.8 |
|
合計 |
14,214,855 |
100.0 |
25,384,060 |
100.0 |
(注)当事業年度より報告セグメントの区分を単一の報告セグメントに変更しており、前事業年度の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で開示しております。
前事業年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
|||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|
|
|
繰越利益 剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
||
|
|
株主資本 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
自己株式 |
株主資本 合計 |
||
|
当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
△ |
△ |
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
△ |
|
|
|
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
当事業年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
|||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|
|
|
繰越利益 剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
△ |
△ |
|
|
|
自己株式処分差損の振替 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
||
|
|
株主資本 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
自己株式 |
株主資本 合計 |
||
|
当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
△ |
△ |
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
自己株式処分差損の振替 |
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)関係会社株式及び関係会社出資金
移動平均法による原価法を採用しております。
(2)その他有価証券
・市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
ただし、投資事業組合等への出資金についての詳細は「5.その他財務諸表の作成のための基本となる重要な事項 (3)投資事業組合等の会計処理」に記載しております。
(3)棚卸資産
・開発事業等支出金、販売用不動産
個別法による原価法を採用しております。(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 2年~47年
構築物 5年~15年
機械及び装置 11年~17年
車両運搬具 2年~5年
工具、器具及び備品 2年~15年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3)リース資産
・所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法を採用しております。
3.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
売上債権、未収入金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員の賞与の支払に備えるため、賞与支給見込額に基づき計上しております。
(3)災害損失引当金
災害に伴う復旧費用等の支出に備えるため、今後発生すると見込まれる金額を計上しております。
(4)株主優待引当金
株主優待制度に伴う費用負担に備えるため、翌事業年度以降において発生すると見込まれる額を計上しております。
(5)投資損失引当金
関係会社への投資に係る損失に備えるため、当該会社の財政状態等を勘案して、必要と認められる額を計上しております。
4.収益及び費用の計上基準
当社は、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)(以下「収益認識会計基準等」という。)を適用しており、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。
主要な事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点については、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4 会計方針に関する事項(6) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1)消費税等の会計処理
資産に係る控除対象外消費税のうち、棚卸資産に係るものは個々の棚卸資産の取得原価に算入することとしており、固定資産に係るものは投資その他の資産の「長期前払費用」に計上し5年間で均等償却しております。
(2)投資事業組合等の会計処理
当社は投資事業組合等の会計処理を行うに際して、投資事業組合等の財産の持分相当額を「営業投資有価証券」、又は「関係会社株式」(以下「組合等出資金」という。)として計上しております。投資事業組合等への出資時に組合等出資金を計上し、投資事業組合等から分配された損益については、損益の純額に対する持分相当額を売上高として計上するとともに同額を組合等出資金に加減し、投資事業組合等からの出資金の払戻については組合等出資金を減額させております。
なお、株式等の所有により、営業投資先の意思決定機関を支配している要件及び営業投資先に重要な影響を与えている要件を満たすこともありますが、その所有目的は営業投資であり、傘下に入れる目的で行われていないことから、当該営業投資先は、子会社及び関連会社に該当しないものとしております。
(3)重要な繰延資産の処理方法
社債発行費は、社債の償還期間にわたり定額法により償却しております。
(4)外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
(販売用不動産及び開発事業等支出金の評価)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
前事業年度 |
当事業年度 |
|
販売用不動産 |
15,566,504 |
19,228,653 |
|
開発事業等支出金 |
319,634 |
219,736 |
|
棚卸資産評価損(売上原価) |
- |
185,000 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)(販売用不動産及び開発事業等支出金の評価)(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」に記載した内容と同一であります。
(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。なお、財務諸表に与える影響はありません。
(貸借対照表)
前事業年度において、「流動資産」の「その他」に含めていた「立替金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた87,045千円は、「立替金」41,283千円及び「その他」45,762千円として組み替えております。
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「支払手数料」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた11,151千円は、「支払手数料」1,906千円及び「その他」9,245千円として組み替えております。
当社で保有している「FAV HOTEL 高山」について、2023年1月27日開催の経営会議において、保有目的変更に関する決議をしたことに伴い、該当する有形固定資産878,761千円(建物及び構築物(純額)525,925千円、工具、器具及び備品(純額)4,359千円、土地348,476千円)、無形固定資産3,706千円(その他3,706千円)を販売用不動産に振替えております。なお、当該資産は当事業年度において全て売却し、売上原価に計上しております。
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。
担保資産
|
|
前事業年度 (2022年8月31日) |
当事業年度 (2023年8月31日) |
|
現金及び預金 |
35,001千円 |
35,001千円 |
|
販売用不動産 |
12,523,829 |
18,293,612 |
|
前払金 |
197,028 |
352,800 |
|
建物 |
160,561 |
129,879 |
|
機械及び装置 |
60,115 |
51,808 |
|
土地 |
491,156 |
76,706 |
|
借地権 |
51,308 |
51,308 |
|
計 |
13,519,001 |
18,991,116 |
担保付債務
|
|
前事業年度 (2022年8月31日) |
当事業年度 (2023年8月31日) |
|
短期借入金 |
2,555,000千円 |
6,061,400千円 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
7,945,312 |
4,915,857 |
|
長期借入金 |
3,139,109 |
8,574,992 |
|
計 |
13,639,421 |
19,552,249 |
2 保証債務
関係会社の金融機関からの借入債務に対し、保証を行っております。
|
|
前事業年度 (2022年8月31日) |
当事業年度 (2023年8月31日) |
|
メゾンドツーリズム京都株式会社 |
1,181,995千円 |
1,112,815千円 |
|
霞ヶ関パートナーズ株式会社 |
771,632 |
- |
|
KC peaks合同会社 |
160,000 |
235,661 |
|
合同会社KC Healthcare1 |
- |
630,400 |
|
合同会社札幌南6西7ホテルプロジェクト |
- |
625,000 |
|
計 |
2,113,627 |
2,603,876 |
※3 財務制限条項
当社が締結している金銭消費貸借契約のうち、財務制限条項が付されているものの主な内容は次のとおりであります。当該条項に抵触することとなった場合には、当該借入金について期限の利益を喪失するおそれがあります。
|
|
前事業年度 (2022年8月31日) |
当事業年度 (2023年8月31日) |
|
短期借入金 |
15,000千円 |
510,000千円 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
286,136 |
305,798 |
|
長期借入金 |
913,869 |
2,580,071 |
|
計 |
1,215,005 |
3,395,869 |
※4 関係会社に対する金銭債権及び金銭債務
|
|
前事業年度 (2022年8月31日) |
当事業年度 (2023年8月31日) |
|
短期金銭債権 |
380,814千円 |
7,848,077千円 |
|
長期金銭債権 |
611,550 |
636,934 |
|
短期金銭債務 |
20,895 |
129,519 |
|
長期金銭債務 |
900,000 |
1,500,000 |
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2021年9月1日 至 2022年8月31日) |
当事業年度 (自 2022年9月1日 至 2023年8月31日) |
|
給料及び手当 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
株主優待引当金繰入額 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
おおよその割合 |
|
|
|
販売費 |
44.2% |
42.9% |
|
一般管理費 |
55.8 |
57.1 |
※2 災害による損失、災害損失引当金繰入額及び災害損失引当金戻入額
前事業年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
当社で保有しているショッピングセンターフォルテにおいて、2022年3月に福島沖で発生した地震による被害が発生し、その災害により今後発生すると見込まれる損失額を「災害損失引当金繰入額」として計上しております。
当事業年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
当社で保有しているショッピングセンターフォルテにおいて、2022年3月に福島沖で発生した地震等の被災の影響による復旧工事が完了したことに伴う固定資産除却損を「災害による損失」、災害損失引当金のうち不要となる工事に係る取崩額を「災害損失引当金戻入額」として計上しております。
※3 関係会社との取引高
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前事業年度 (自 2021年9月1日 至 2022年8月31日) |
当事業年度 (自 2022年9月1日 至 2023年8月31日) |
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営業取引による取引高 |
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売上高 |
13,808千円 |
38,464千円 |
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営業費用 |
40,280 |
249,826 |
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営業取引以外の取引による取引高 |
83,786 |
153,281 |
※4 固定資産売却益の内容は以下のとおりであります。
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前事業年度 (自 2021年9月1日 至 2022年8月31日) |
当事業年度 (自 2022年9月1日 至 2023年8月31日) |
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機械装置及び運搬具 |
-千円 |
19,874千円 |
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建物、構築物、工具、器具及び備品 |
427 |
- |
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計 |
427 |
19,874 |
前連結会計年度の売却は、建物、構築物、工具、器具及び備品を売却する契約であり、それぞれの資産に関する売却益を区分して算出することが困難であることから、当該売却取引で発生した売却益を総額で記載しております。
関係会社株式及び関係会社出資金
前事業年度(2022年8月31日)
市場価格のない株式等の貸借対照表計上額
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区分 |
前事業年度 (千円) |
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関係会社株式 |
1,606,309 |
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関係会社出資金 |
338,507 |
当事業年度(2023年8月31日)
市場価格のない株式等の貸借対照表計上額
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区分 |
当事業年度 (千円) |
|
関係会社株式 |
1,701,159 |
|
関係会社出資金 |
464,921 |
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
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前事業年度 (2022年8月31日) |
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当事業年度 (2023年8月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
未払事業税 |
34,932千円 |
|
36,727千円 |
|
賞与引当金 |
48,756 |
|
83,042 |
|
抱合株式消滅差損 |
27,797 |
|
27,797 |
|
減価償却超過額 |
46,394 |
|
51,834 |
|
災害損失引当金 |
79,497 |
|
7,134 |
|
資産除去債務 |
49,833 |
|
49,911 |
|
貸倒引当金 |
117 |
|
75,182 |
|
棚卸資産評価損 |
- |
|
56,647 |
|
株式報酬費用 |
28,672 |
|
56,625 |
|
その他 |
28,938 |
|
40,043 |
|
繰延税金資産小計 |
344,940 |
|
484,946 |
|
評価性引当額 |
△45,373 |
|
△130,323 |
|
繰延税金資産合計 |
299,566 |
|
354,622 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
資産除去債務に対応する除去費用 |
△42,178 |
|
△37,207 |
|
繰延税金負債合計 |
△42,178 |
|
△37,207 |
|
繰延税金資産(△負債)純額 |
257,388 |
|
317,415 |
(表示方法の変更)
前事業年度において、繰延税金資産の「その他」に含めて表示しておりました「貸倒引当金」及び「株式報酬費用」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の繰延税金資産の「その他」57,729千円は、「貸倒引当金」117千円、「株式報酬費用」28,672千円、「その他」28,938千円として組み替えております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
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|
前事業年度 (2022年8月31日) |
|
当事業年度 (2023年8月31日) |
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法定実効税率 |
30.6% |
|
30.6% |
|
(調整) |
|
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
3.5 |
|
5.3 |
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住民税均等割 |
0.5 |
|
0.5 |
|
株式報酬費用 |
1.9 |
|
1.6 |
|
人材確保等促進税制による税額控除 |
△3.4 |
|
- |
|
賃上げ促進税制による税額控除 |
- |
|
△1.9 |
|
評価性引当額の増減 |
0.4 |
|
4.7 |
|
その他 |
0.0 |
|
△0.2 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
33.5 |
|
40.6 |
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (6)重要な収益及び費用の計上基準」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
「1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な後発事象)」に記載しているため、記載を省略しております。
|
区分 |
資産の種類 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期償却額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
減価償却 累計額 (千円) |
|
有形固定資産 |
建物 |
907,574 |
10,789 |
191,406 |
79,184 |
647,773 |
307,582 |
|
|
構築物 |
3,307 |
- |
- |
418 |
2,888 |
3,508 |
|
|
機械及び装置 |
68,639 |
- |
- |
9,340 |
59,298 |
30,298 |
|
|
車両運搬具 |
31,026 |
77,269 |
8,168 |
19,277 |
80,849 |
46,423 |
|
|
工具、器具及び備品 |
74,706 |
14,972 |
204 |
16,312 |
73,162 |
73,147 |
|
|
土地 |
592,371 |
- |
- |
- |
592,371 |
- |
|
|
リース資産 |
359,112 |
- |
- |
79,013 |
280,099 |
240,246 |
|
|
建設仮勘定 |
4,090 |
193,586 |
118,985 |
- |
78,691 |
- |
|
|
計 |
2,040,828 |
296,617 |
318,765 |
203,546 |
1,815,134 |
701,206 |
|
無形固定資産 |
借地権 |
51,308 |
- |
- |
- |
51,308 |
- |
|
|
ソフトウエア |
2,165 |
1,419 |
- |
940 |
2,644 |
- |
|
|
リース資産 |
4,827 |
- |
- |
3,218 |
1,609 |
- |
|
|
その他 |
598 |
1,464 |
- |
174 |
1,888 |
- |
|
|
計 |
58,899 |
2,884 |
- |
4,333 |
57,450 |
- |
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
|
貸倒引当金(流動) |
384 |
- |
- |
384 |
|
貸倒引当金(固定) |
- |
245,534 |
- |
245,534 |
|
投資損失引当金 |
10,495 |
- |
10,495 |
- |
|
賞与引当金 |
159,229 |
271,202 |
159,229 |
271,202 |
|
災害損失引当金 |
259,627 |
- |
236,327 |
23,300 |
|
株主優待引当金 |
46,906 |
78,805 |
46,906 |
78,805 |
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
該当事項はありません。