1【有価証券報告書の訂正報告書の提出理由】

2023年11月24日に提出いたしました第14期(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)有価証券報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。

2 【訂正事項】

 第一部【企業情報】
  第4 【提出会社の状況】
   (4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
      注記事項

3 【訂正箇所】

訂正箇所は  を付して表示しております。

 第一部 企業情報
   第4 提出会社の状況
   (4) 発行済株式総数、資本金等の推移
    注記事項

    <訂正前>
      (注)1~12 (省略)
 

   <訂正後>
    (注)1~12 (省略)
     13.2023年8月15日に開示しております「上場調達資金使途変更に関するお知らせ」に記載の通り、同日開催

     の取締役会において、2022年9月1日付「有価証券届出書」、2022年9月15日付及び2022年9月27日付

        「訂正有価証券届出書」に記載しておりました、2022年10月6日の新規上場により調達した資金の使途

         及び充当予定時期の一部を変更することを決議しております。変更内容は以下の通りです。
       
           ①変更理由
      cloud.configの開発費用につきまして、cloud.config を、Microsoft Azureを導入する企業を対象に提

     供するマネージドサービスを指すと定義しておりましたが、AWS等のクラウドについても、cloud.config 

     の仕組みを活用したマネージドサービスとして展開する見込みとなったことから、開発対象を拡大する

     こととなりました。マーケティング費用について、当社の認知度・ブランド向上を目的として、前期に

     実施した東海エリアでの番組及びCM放映の取り組みを順次全国に拡大するため、また、当社サービスの

     ラインナップ及び導入事例を分かりやすく理解いただく目的で、当社Webサイトを一から情報設計し再構

     築するための資金(広告宣伝費)として、300,000千円(2023年8月期に150,000千円、2024年8月期に

     150,000千円)を充当する予定でありました。しかしながら、当初想定していなかったAI技術の大幅な進

     化に対応する形で、エンタープライズAIプラットフォーム「GaiXer」を開発したことにより、マーケテ

     ィング戦略の見直しが必要と判断いたしました。マーケティング戦略見直しの結果、持続的な成長のた

     めに「GaiXer」の拡販を目的とした広告宣伝費として支出を行う他、当社の採用力強化やDX案件獲得に

     向けた認知度・ブランド向上を目的とした広告宣伝費として、支出の時期(2024年8月期に120,000千

     円、 2025年8月期に180,000千円)も含めて見直すことといたしました。
 
     ②変更内容

   (変更前)

具体的な使途

金額

支出予定時期

①cloud.configの開発費用

Microsoft Azureを導入する企業を対象に提供するマネージドサービス

600百万円

2023年8月期~2024年8月期

②マーケティング費用

Webサイト再構築資金

300百万円

2023年8月期~2024年8月期

③人員体制強化費用

100百万円

2023年8月期~2024年8月期

 

 

   (変更後)

具体的な使途

金額

支出予定時期

①cloud.configの開発費用

クラウドを導入する企業を対象に提供するマネージドサービス

600百万円

2023年8月期~2024年8月期

②マーケティング費用

採用力強化やDX案件獲得に向けた認知度・ブランド向上及び「GaiXer」の拡販を目的とした広告宣伝費

300百万円

2024年8月期~2025年8月期

③人員体制強化費用

100百万円

2023年8月期~2024年8月期