【注記事項】

(継続企業の前提に関する事項)

 該当事項はありません。 

 

 

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

(連結の範囲の重要な変更)

2023年11月9日付で有限会社フラッグスの株式を取得したことに伴い、当第3四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。

なお、2023年12月31日をみなし取得日としたため、当第3四半期連結会計期間においては、貸借対照表のみを連結しております。

 

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

 該当事項はありません。 

 

 

(四半期連結貸借対照表関係)

  1 受取手形割引高及び受取手形裏書譲渡高

 

 

 

 

 

前連結会計年度

2023年3月31日

当第3四半期連結会計期間
(2023年12月31日

 

受取手形割引高

(輸出手形割引高を含む)

579,505

千円

536,757

千円

 

 

※2 四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理

四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。

なお、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形が、四半期連結会計期間末残高に含まれております。

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

2023年3月31日

当第3四半期連結会計期間
(2023年12月31日

 

受取手形

 

4,000

千円

 

支払手形

 

1,018

千円

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

 

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2023年4月1日

至  2023年12月31日)

 

減価償却費

153,293

千円

133,196

千円

 

のれんの償却額

286,132

 

286,132

 

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年12月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年6月28日
定時株主総会

普通株式

663,674

36.00

2022年3月31日

2022年6月29日

利益剰余金

2022年11月11日
取締役会

普通株式

720,663

39.00

2022年9月30日

2022年12月2日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

株主資本の金額は、前連結会計年度末日と比較して著しい変動がありません。 

 

当第3四半期連結累計期間(自  2023年4月1日  至  2023年12月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2023年6月28日
定時株主総会

普通株式

979,358

53.00

2023年3月31日

2023年6月29日

利益剰余金

2023年11月10日
取締役会

普通株式

998,750

54.00

2023年9月30日

2023年12月4日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

株主資本の金額は、前連結会計年度末日と比較して著しい変動がありません。 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年12月31日)

 

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

合計

自動車部品・

用品等販売事業

自動車処分事業

売上高

 

 

 

 

 

  国内

14,105,393

4,996,267

19,101,660

19,101,660

 海外

6,808,997

6,808,997

6,808,997

 顧客との契約から生じる

 収益

20,914,391

4,996,267

25,910,658

25,910,658

 外部顧客への売上高

20,914,391

4,996,267

25,910,658

25,910,658

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

20,914,391

4,996,267

25,910,658

25,910,658

セグメント利益

5,300,130

408,645

5,708,775

5,708,775

 

(注)  1. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

2. 売上高、及びセグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去額が含まれております。

3. 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国内と海外に分類しております。

 

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自  2023年4月1日  至  2023年12月31日)

 

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

合計

自動車部品・

用品等販売事業

自動車処分事業

売上高

 

 

 

 

 

  国内

16,803,493

5,948,426

22,751,919

22,751,919

 海外

6,743,516

6,743,516

6,743,516

 顧客との契約から生じる

 収益

23,547,009

5,948,426

29,495,435

29,495,435

 外部顧客への売上高

23,547,009

5,948,426

29,495,435

29,495,435

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

23,547,009

5,948,426

29,495,435

29,495,435

セグメント利益

7,156,442

557,076

7,713,519

320

7,713,839

 

(注)  1. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

2. 売上高、及びセグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去額が含まれております。

3. 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国内と海外に分類しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

2023年11月9日に有限会社フラッグスの株式を取得し子会社化いたしました。これにより「自動車部品・用品等販売事業」セグメントにおいて、のれんの金額が増加しております。

当該事象によるのれんの発生額は、368,737千円であります。

 

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

 

(企業結合等関係)

取得による企業結合

(1) 企業結合の概要

① 被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称      有限会社フラッグス

事業の内容            自動車向けのカスタムパーツの企画製造販売

② 企業結合を行った主な理由

有限会社フラッグスは、1996年の設立以来、国内外のネットワークを通じて自動車向けのカスタムパーツの企画製造販売を営む企業です。当社グループとの今後の事業シナジーも大いに期待できると考慮し、同社発行済み株式の100%を取得することといたしました。

③ 企業結合日

株式取得日 2023年11月9日

④ 企業結合の法的形式

現金を対価とする株式取得

⑤ 結合後企業の名称

株式会社フラッグス(2023年12月27日に商号変更)

⑥ 取得した議決権比率

取得後の議決権比率  100%

⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠

当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。

 

(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間

みなし取得日を2023年12月31日としており、貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれておりません。

 

(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価

現金

590,000千円

取得原価

 

590,000千円

 

 

(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

① 発生したのれんの金額

368,737千円

② 発生原因

主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力によるものであります。

③ 償却方法及び償却期間

6年間にわたる均等償却

 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2023年4月1日

至  2023年12月31日)

    1株当たり四半期純利益

229円49銭

324円7銭

    (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する
  四半期純利益(千円)

4,213,926

5,959,775

    普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益(千円)

4,213,926

5,959,775

    普通株式の期中平均株式数(株)

18,362,182

18,390,142

 

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

第85期(2023年4月1日から2024年3月31日まで)中間配当については、2023年11月10日開催の取締役会において、2023年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

①  中間配当金の総額

……

998,750

千円

②  1株当たり中間配当金

……

54円00銭

③  支払請求権の効力発生日及び支払開始日

……

2023年12月4日