【注記事項】
(中間連結貸借対照表関係)

1  保証債務

 販売先の提携リース会社等からのファイナンスに対する保証

 

前連結会計年度
(2023年12月31日)

 

当中間連結会計期間
(2024年6月30日)

 

Vernazza Autogru Srl

213

百万円

 

Vernazza Autogru Srl

208

百万円

 

㈱オートレント

136

 

㈱オートレント

110

 

㈱坂野クレーン

120

 

㈱坂野クレーン

103

 

その他69社

1,024

 

その他59社

905

 

1,495

百万円

 

1,327

百万円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※2  中間連結会計期間末日満期手形等

中間連結会計期間末日満期手形及び電子記録債権の会計処理については、満期日に決済が行われたものとして処理しております。なお、当中間連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の中間連結会計期間末日満期手形及び電子記録債権については、満期日に決済が行われたものとして処理しております。

 

前連結会計年度
(2023年12月31日)

当中間連結会計期間
(2024年6月30日)

受取手形

989

百万円

1,059

百万円

電子記録債権

204

  〃

437

  〃

支払手形

827

  〃

348

  〃

 

 

(中間連結損益計算書関係)

※1   工場再編関連費用

 前中間連結会計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)

該当事項はありません。

 

 当中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)

工場再編に係る費用を特別損失として703百万円計上しております。

 

(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1   現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前中間連結会計期間

(自  2023年1月1日

至  2023年6月30日)

当中間連結会計期間

(自  2024年1月1日

至  2024年6月30日)

現金及び預金

94,406

百万円

75,034

百万円

預入期間が3か月を超える定期預金

△200

  〃

△124

  〃

現金及び現金同等物

94,205

百万円

74,910

百万円

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前中間連結会計期間(自  2023年1月1日  至  2023年6月30日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2023年3月30日
定時株主総会

普通株式

1,014

8.00

2022年12月31日

2023年3月31日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2023年8月10日
取締役会

普通株式

507

4.00

2023年6月30日

2023年9月5日

利益剰余金

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自  2024年1月1日  至  2024年6月30日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2024年3月27日
定時株主総会

普通株式

1,903

15.00

2023年12月31日

2024年3月28日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2024年8月9日
取締役会

普通株式

1,269

10.00

2024年6月30日

2024年9月5日

利益剰余金

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自  2023年1月1日  至  2023年6月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他(注)1

合計
 

調整額(注)2

中間連結
損益計算書計上額

(注)3

日本

欧州

米州

オセアニア

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 建設用クレーン

32,361

16,032

39,892

5,106

93,393

388

93,782

93,782

 車両搭載型クレーン

8,612

84

8,697

367

9,064

9,064

 高所作業車

7,237

35

7,272

7,272

7,272

 その他

10,839

6,430

3,377

1,144

21,791

1,356

23,148

23,148

 顧客との契約から

 生じる収益

59,050

22,462

43,270

6,371

131,154

2,112

133,267

133,267

 外部顧客への売上高

59,050

22,462

43,270

6,371

131,154

2,112

133,267

133,267

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

27,797

16,302

586

99

44,786

659

45,445

45,445

86,847

38,764

43,856

6,471

175,940

2,771

178,712

45,445

133,267

セグメント利益又は損失(△)

10,846

6,686

4,117

1,009

9,286

472

9,758

961

8,797

 

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アジア等の現地法人の事業活動を含んでおります。

2 セグメント利益又は損失(△)の調整額には、主なものとして、セグメント間未実現利益調整額△1,044百万円が含まれております。

 3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自  2024年1月1日  至  2024年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他(注)1

合計
 

調整額(注)2

中間連結
損益計算書計上額

(注)3

日本

欧州

米州

オセアニア

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 建設用クレーン

29,916

13,403

45,334

8,754

97,408

405

97,813

97,813

 車両搭載型クレーン

8,974

59

9,033

355

9,389

9,389

 高所作業車

9,727

317

10,044

89

10,133

10,133

 その他

11,565

5,498

4,024

1,362

22,450

1,594

24,045

24,045

 顧客との契約から

 生じる収益

60,182

19,219

49,359

10,175

138,937

2,444

141,381

141,381

 外部顧客への売上高

60,182

19,219

49,359

10,175

138,937

2,444

141,381

141,381

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

34,172

17,949

345

68

52,535

322

52,857

52,857

94,355

37,168

49,704

10,243

191,472

2,766

194,239

52,857

141,381

セグメント利益又は損失(△)

15,696

5,670

2,989

966

13,982

76

14,059

1,775

12,283

 

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アジア等の現地法人の事業活動を含んでおります。

2 セグメント利益又は損失(△)の調整額には、主なものとして、セグメント間未実現利益調整額△1,777百万円が含まれております。

 3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 (のれんの金額の重要な変動) 

日本セグメントにおいて、株式会社タダノユーティリティ(旧長野工業株式会社)の株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。なお当該事象によるのれんの増加額は、当中間連結会計期間においては1,764百万円であります。

 

 

(企業結合等関係)

(1) 企業結合の概要

①被取得企業の名称及びその事業内容

被取得企業の名称 長野工業株式会社

事業内容     高所作業車の開発・製造・販売

②企業結合を行った主な理由

長野工業は高所作業車の製造会社であり、「自走式のクローラ高所作業車」においては日本国内のトップメーカーです。タダノグループでは「トラック架装式の高所作業車」を製造しており、国内で3割超のシェアを獲得しておりますが、同社が製造する高所作業車は当社がお客様に提供できていない製品カテゴリに属します。

世界的に見ても「自走式高所作業車」は需要が高いマーケットであり、同社とタダノグループの開発・製造技術を融合させることで、高所作業車事業をさらに成長させることができるものと考えております。

③企業結合日

2024年2月1日

④企業結合の法的形式

現金を対価とする株式の取得

⑤結合後企業の名称

株式会社タダノユーティリティ

⑥取得した議決権比率

100.0%

⑦取得企業を決定するに至った主な根拠

当社が現金を対価として株式を取得したためであります。

 

(2) 中間連結会計期間に係る中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間

2024年2月1日から2024年6月30日

 

(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

 取得の対価   現金    3,018百万円  

 取得原価          3,018百万円  

 

(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額

アドバイザリー費用等 103百万円

 

(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

①発生したのれんの金額

1,764百万円

②発生原因

取得原価が企業結合時における時価純資産を上回ったため、その差額をのれんとして認識したものです。

③償却方法及び償却期間

10年間にわたる均等償却

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報については、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前中間連結会計期間

(自  2023年1月1日

至  2023年6月30日)

当中間連結会計期間

(自  2024年1月1日

至  2024年6月30日)

1株当たり中間純利益

25円62銭

40円86銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する中間純利益(百万円)

3,250

5,185

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

中間純利益(百万円)

3,250

5,185

普通株式の期中平均株式数(千株)

126,847

126,928

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。

 

 

2 【その他】

第77期(2024年1月1日から2024年12月31日まで)中間配当については、2024年8月9日開催の取締役会において、2024年6月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

① 配当金の総額                               1,269百万円

② 1株当たりの金額                             10円00銭

③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日    2024年9月5日