【セグメント情報】
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、本社に営業本部、生産本部、開発・技術本部、管理本部、品質保証部、購買部を置き、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。国内においては当社及び国内子会社が、海外においては中国、東南アジアを独立した現地法人がそれぞれ担当しております。
したがって、当社グループは生産・販売体制を基礎とした地域等を基軸に、各法人を集約した「日本」、「中国」、「東南アジア」の3つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、主に車両部品のほか、炭素繊維を使用したパソコン筐体部品、スマートフォン等の筐体部品を生産・販売しております。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理基準に基づく金額により記載しております。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
(注) 1 国又は地域は、地理的近接度によっております。
2 本邦以外の区分に属する主な国又は地域
(1)中国…中華人民共和国、香港
(2)東南アジア…インドネシア、タイ
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
(注) 1 国又は地域は、地理的近接度によっております。
2 本邦以外の区分に属する主な国又は地域
(1)中国…中華人民共和国、香港
(2)東南アジア…インドネシア、タイ
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 東南アジアのうち、インドネシアは13,350百万円であります。
(注) 東南アジアのうち、インドネシアは3,500百万円であります。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 東南アジアのうち、インドネシアは11,144百万円であります。
(注) 東南アジアのうち、インドネシアは3,415百万円であります。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.前連結会計年度に係る潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当連結会計年度に係る潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失が計上されており、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
当社は、2025年5月7日開催の取締役会において、当社の連結子会社である高木汽車部件(佛山)有限公司及び武漢高木汽車部件有限公司の全出資持分を譲渡することを決議するとともに、同日付で譲渡先である上海鵬成協通企業発展有限公司との間で持分譲渡契約を締結しました。
当社は、2005年2月に高木汽車部件(佛山)有限公司を、2014年4月に武漢高木汽車有限公司をそれぞれ設立し、中国国内市場を対象とした車両用プラスチック部品の製造・販売事業等を展開してまいりました。昨今の事業環境の変化に鑑みて、海外事業における経営資源の選択と集中を実施することが当社の一層の企業価値向上に資すると判断し、本持分譲渡を決定いたしました。
事業の内容:車両用プラスチック部品の製造・販売等
取引関係:当社は、当該会社に対し、技術供与及び債務保証を行っております。
当該子会社が含まれている報告セグメント:中国
事業の内容:車両用プラスチック部品の製造・販売等
取引関係:当社は、当該会社に対し、技術供与及び債務保証を行っております。
当該子会社が含まれている報告セグメント:中国
売上高 4,526百万円
営業利益 △687百万円
名称:上海鵬成協通企業発展有限公司
事業の内容:企業経営コンサルティング、ビジネスコンサルティング等
取引関係:該当事項はありません。
譲渡前の所有持分:66.0%(議決権所有割合 66.0%)
譲渡持分:66.0%(議決権所有割合 66.0%)
異動後の所有持分:0%
譲渡前の所有持分:16.5%(議決権所有割合 66.0%)
譲渡持分:16.5%(議決権所有割合 66.0%)
異動後の所有持分:0%
契約締結日 2025年5月7日
譲渡実行日 2025年6月下旬(予定)
当連結会計年度において、当持分譲渡の実行予定に伴い関係会社整理損失3,379百万円を計上しております。詳細は、注記事項(連結損益計算書関係)をご参照ください。
なお、本持分譲渡の実行に伴い、高木汽車部件(佛山)有限公司及び武漢高木汽車部件有限公司は当社の連結子会社から除外されることになります。