【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項
すべての子会社を連結しております。
連結子会社の数
2社
連結子会社の名称
亜西瑪(上海)貿易有限公司
ヤシマ物流株式会社
2.持分法の適用に関する事項
持分法を適用した関連会社数
1社
関連会社の名称
QUATRO YASHIMA PRIVATE LIMITED
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、亜西瑪(上海)貿易有限公司は決算日が12月31日であり、連結決算日との差は3ヶ月以 内であるため連結財務諸表の作成にあたっては、当該連結子会社の事業年度に係る財務諸表を使用しております。連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。その他の連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② たな卸資産
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。
主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3年~15年
機械装置及び運搬具 2年~10年
② 無形固定資産
定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対する賞与の支給に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
③ 役員退職慰労引当金
役員に対して支給する退職慰労金の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
従業員の退職給付に充てるため、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
適格退職年金制度及び退職一時金制度を採用していましたが、2010年11月に適格退職年金制度を廃止し、確定拠出年金制度に移行しております。
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社の資産及び負債は、各社の決算日における直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
負ののれん(2010年3月31日以前に発生したもの)の償却は、20年間で均等償却しております。
(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的投資からなっております。
(8)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
(未適用の会計基準等)
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日 企業会計基準委員会)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
(1) 概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。
(2) 適用予定日
2022年3月期の期首から適用します。
(3) 当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響については、現時点で評価中であります。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症は経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、また、今後の広がり方や収束時期等を合理的に予想することは困難ですが、当社は外部の情報等を踏まえて、現時点では、翌連結会計年度にかけてその影響が継続し、その後緩やかに回復するものと仮定し、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行った結果、会計上の見積りに大きな影響を与えるものではないと判断しております。
(連結貸借対照表関係)
※1.資産に係る減価償却累計額
|
前連結会計年度 (2020年3月31日)
|
当連結会計年度 (2021年3月31日)
|
有形固定資産の減価償却累計額
|
255,649
|
千円
|
260,859
|
千円
|
※2.担保資産及び担保付債務
担保に供している資産及び担保に係る債務は次のとおりであります。
|
前連結会計年度 (2020年3月31日)
|
当連結会計年度 (2021年3月31日)
|
定期預金
|
100,000
|
千円
|
100,000
|
千円
|
投資有価証券
|
82,850
|
千円
|
159,800
|
千円
|
計
|
182,850
|
千円
|
259,800
|
千円
|
|
前連結会計年度 (2020年3月31日)
|
当連結会計年度 (2021年3月31日)
|
買掛金
|
8,705,774
|
千円
|
6,369,726
|
千円
|
営業未払金
|
1,818,783
|
千円
|
1,399,222
|
千円
|
電子記録債務
|
4,262
|
千円
|
1,370
|
千円
|
計
|
10,528,820
|
千円
|
7,770,319
|
千円
|
※3.関連会社に対するものは、次のとおりであります。
|
前連結会計年度 (2020年3月31日)
|
当連結会計年度 (2021年3月31日)
|
投資有価証券(株式)
|
931
|
千円
|
930
|
千円
|
4.保証債務
関連会社以外の会社の金融機関からの借入金に対して、次のとおり債務保証を行っております。
なお、保証債務は、当社負担額を記載しております。
|
前連結会計年度 (2020年3月31日)
|
当連結会計年度 (2021年3月31日)
|
QUATRO YASHIMA PRIVATE LIMITED
|
38,388
|
千円
|
60,128
|
千円
|
|
(26,475千インド
|
ルピー)
|
(39,820千インド
|
ルピー)
|
(連結損益計算書関係)
※販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
|
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
|
販売費
|
267,422
|
千円
|
173,348
|
千円
|
給料
|
1,207,335
|
千円
|
1,189,490
|
千円
|
退職給付費用
|
73,798
|
千円
|
84,899
|
千円
|
役員退職慰労引当金繰入額
|
14,472
|
千円
|
3,178
|
千円
|
賞与引当金繰入額
|
228,991
|
千円
|
229,231
|
千円
|
(連結包括利益計算書関係)
※その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
(単位:千円)
|
|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
|
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
|
その他有価証券評価差額金
|
|
|
当期発生額
|
△316,872
|
210,958
|
組替調整額
|
△52,689
|
△135
|
税効果調整前
|
△369,562
|
210,822
|
税効果額
|
127,915
|
△72,923
|
その他有価証券評価差額金
|
△241,647
|
137,899
|
為替換算調整勘定
|
|
|
当期発生額
|
△34,682
|
15,279
|
その他為替換算調整額
|
△34,682
|
15,279
|
その他の包括利益合計
|
△276,330
|
153,178
|
(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.発行済株式に関する事項
株式の種類
|
当連結会計年度期首
|
増加
|
減少
|
当連結会計年度末
|
普通株式(株)
|
2,880,000
|
-
|
-
|
2,880,000
|
2.自己株式に関する事項
株式の種類
|
当連結会計年度期首
|
増加
|
減少
|
当連結会計年度末
|
普通株式(株)
|
299,200
|
-
|
250,000
|
49,200
|
(変動事由の概要)
自己株式の株式数の減少250,000株は、公募による自己株式の処分によるものであります。
3.新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
決議
|
株式の種類
|
配当金の総額 (千円)
|
1株当たり配当額 (円)
|
基準日
|
効力発生日
|
2019年5月14日 臨時取締役会
|
普通株式
|
64,520
|
25.0
|
2019年3月31日
|
2019年6月28日
|
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
決議
|
株式の種類
|
配当の原資
|
配当金の総額 (千円)
|
1株当たり 配当額(円)
|
基準日
|
効力発生日
|
2020年5月25日 臨時取締役会
|
普通株式
|
利益剰余金
|
70,770
|
25.0
|
2020年3月31日
|
2020年6月12日
|
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.発行済株式に関する事項
株式の種類
|
当連結会計年度期首
|
増加
|
減少
|
当連結会計年度末
|
普通株式(株)
|
2,880,000
|
-
|
-
|
2,880,000
|
2.自己株式に関する事項
株式の種類
|
当連結会計年度期首
|
増加
|
減少
|
当連結会計年度末
|
普通株式(株)
|
49,200
|
37
|
9,113
|
40,124
|
(変動事由の概要)
自己株式の株式数の増加37株は、単元未満株買取によるものであります。また、減少9,113株は、譲渡制限付株式の付与によるものであります。
3.新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
決議
|
株式の種類
|
配当金の総額 (千円)
|
1株当たり配当額 (円)
|
基準日
|
効力発生日
|
2020年5月25日 臨時取締役会
|
普通株式
|
70,770
|
25.0
|
2020年3月31日
|
2020年6月12日
|
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
決議
|
株式の種類
|
配当の原資
|
配当金の総額 (千円)
|
1株当たり 配当額(円)
|
基準日
|
効力発生日
|
2021年5月14日 定時取締役会
|
普通株式
|
利益剰余金
|
70,996
|
25.0
|
2021年3月31日
|
2021年6月15日
|
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
|
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
|
現金及び預金
|
8,618,879
|
千円
|
9,148,962
|
千円
|
有価証券
|
1,500,000
|
千円
|
1,500,000
|
千円
|
預入期間が3カ月を超える定期預金
|
△1,322,000
|
千円
|
△1,322,000
|
千円
|
現金及び現金同等物
|
8,796,879
|
千円
|
9,326,962
|
千円
|
(リース取引関係)
1.ファイナンス・リース取引
該当事項はありません。
2.オペレーティング・リース取引
(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
|
前連結会計年度 2020年3月31日
|
当連結会計年度 2021年3月31日
|
1年内
|
-
|
千円
|
115,419
|
千円
|
1年超
|
-
|
千円
|
346,258
|
千円
|
合計
|
-
|
千円
|
461,677
|
千円
|
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、経営計画、資金繰り計画に基づき、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。また、一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用しております。
(2) 金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク
営業債権である受取手形及び売掛金、営業未収入金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。
有価証券及び投資有価証券は、主に投資信託及び業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されています。
営業債務である支払手形及び買掛金、営業未払金、電子記録債務、未払法人税等は、そのほとんどが6か月以内の支払期日であります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、債権管理規程に従い、営業債権について、主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。連結子会社についても、当社の債権管理規程に準じて、同様の管理を行っております。
当期の連結決算日現在における最大信用リスク額は、信用リスクに晒される金融資産の連結貸借対照表価額により表されています。
② 市場リスクの管理
有価証券及び投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、市況又は取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
(5) 信用リスクの集中
当期の連結決算日現在における営業債権のうち30.55%が特定の大口顧客に対するものであります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)を参照ください。)。
前連結会計年度(2020年3月31日)
|
連結貸借対照表計上額 (千円)
|
時価 (千円)
|
差額 (千円)
|
(1) 現金及び預金
|
8,618,879
|
8,618,879
|
-
|
(2) 受取手形及び売掛金
|
6,787,089
|
|
|
(3) 営業未収入金
|
1,396,631
|
|
|
(4) 電子記録債権
|
2,392,551
|
|
|
貸倒引当金(※)
|
△187
|
|
|
|
10,576,085
|
10,576,085
|
-
|
(5) 有価証券及び投資有価証券
|
2,686,082
|
2,686,082
|
-
|
資産計
|
21,881,047
|
21,881,047
|
-
|
(1) 支払手形及び買掛金
|
12,366,472
|
12,366,472
|
-
|
(2) 営業未払金
|
1,850,078
|
1,850,078
|
-
|
(3) 電子記録債務
|
1,153,323
|
1,153,323
|
-
|
(4) 未払法人税等
|
86,903
|
86,903
|
-
|
負債計
|
15,456,777
|
15,456,777
|
-
|
(※) 受取手形及び売掛金、営業未収入金、電子記録債権に計上している貸倒引当金を控除しております。
当連結会計年度(2021年3月31日)
|
連結貸借対照表計上額 (千円)
|
時価 (千円)
|
差額 (千円)
|
(1) 現金及び預金
|
9,148,962
|
9,148,962
|
-
|
(2) 受取手形及び売掛金
|
5,369,263
|
|
|
(3) 営業未収入金
|
1,084,893
|
|
|
(4) 電子記録債権
|
1,125,395
|
|
|
貸倒引当金(※)
|
-
|
|
|
|
7,579,552
|
7,579,552
|
-
|
(5) 有価証券及び投資有価証券
|
2,904,728
|
2,904,728
|
-
|
資産計
|
19,633,243
|
19,633,243
|
-
|
(1) 支払手形及び買掛金
|
10,152,029
|
10,152,029
|
-
|
(2) 営業未払金
|
1,522,268
|
1,522,268
|
-
|
(3) 電子記録債務
|
735,164
|
735,164
|
-
|
(4) 未払法人税等
|
87,706
|
87,706
|
-
|
負債計
|
12,497,169
|
12,497,169
|
-
|
(※) 受取手形及び売掛金、営業未収入金、電子記録債権に計上している貸倒引当金を控除しております。
(注) 1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金、(3) 営業未収入金、(4) 電子記録債権
これらはすべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(5) 有価証券及び投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっており、投資信託は取引金融機関から提示された価格によっております。
負 債
(1) 支払手形及び買掛金、(2) 営業未払金、(3) 電子記録債務、(4) 未払法人税等
これらはすべて短期で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
|
(単位:千円)
|
区 分
|
前連結会計年度 2020年3月31日
|
当連結会計年度 2021年3月31日
|
非上場株式等
|
341,155
|
341,154
|
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(5)有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。
3.金銭債権及び満期がある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2020年3月31日)
|
1年以内 (千円)
|
1年超 5年以内 (千円)
|
5年超 10年以内 (千円)
|
10年超 (千円)
|
現金及び預金
|
8,618,879
|
-
|
-
|
-
|
受取手形及び売掛金
|
6,787,089
|
-
|
-
|
-
|
営業未収入金
|
1,396,631
|
-
|
-
|
-
|
電子記録債権
|
2,392,551
|
-
|
-
|
-
|
有価証券及び投資有価証券
|
|
|
|
|
その他有価証券のうち満期があるもの
|
1,500,000
|
-
|
-
|
-
|
合計
|
20,695,152
|
-
|
-
|
-
|
当連結会計年度(2021年3月31日)
|
1年以内 (千円)
|
1年超 5年以内 (千円)
|
5年超 10年以内 (千円)
|
10年超 (千円)
|
現金及び預金
|
9,148,962
|
-
|
-
|
-
|
受取手形及び売掛金
|
5,369,263
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-
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-
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-
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営業未収入金
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1,084,893
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-
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-
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-
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電子記録債権
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1,125,395
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-
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-
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-
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有価証券及び投資有価証券
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その他有価証券のうち満期があるもの
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1,500,000
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-
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-
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-
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合計
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18,228,515
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-
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-
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-
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(有価証券関係)
1.その他有価証券
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
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種類
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連結貸借対照表計上額(千円)
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取得原価(千円)
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差額(千円)
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連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの
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(1)株式
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1,062,239
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567,128
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495,110
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(2)債券
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-
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-
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-
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(3)その他
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-
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-
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-
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小計
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1,062,239
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567,128
|
495,110
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連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの
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(1)株式
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123,842
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154,970
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△31,127
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(2)債券
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-
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-
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-
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(3)その他
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1,500,000
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1,500,000
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-
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小計
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1,623,842
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1,654,970
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△31,127
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合計
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2,686,082
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2,222,098
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463,983
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(注) 非上場株式等(連結貸借対照表計上額341,155千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
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種類
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連結貸借対照表計上額(千円)
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取得原価(千円)
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差額(千円)
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連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの
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(1)株式
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1,337,605
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661,413
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676,192
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(2)債券
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-
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-
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-
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(3)その他
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-
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-
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-
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小計
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1,337,605
|
661,413
|
676,192
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連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの
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(1)株式
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67,122
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68,508
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△1,386
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(2)債券
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-
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-
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-
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(3)その他
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1,500,000
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1,500,000
|
-
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小計
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1,567,122
|
1,568,508
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△1,386
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合計
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2,904,728
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2,229,921
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674,806
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(注) 非上場株式等(連結貸借対照表計上額341,154千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2.連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
区分
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売却額 (千円)
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売却益の合計額 (千円)
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売却損の合計額 (千円)
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株式
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82,454
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52,689
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-
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合計
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82,454
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52,689
|
-
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当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
区分
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売却額 (千円)
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売却益の合計額 (千円)
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売却損の合計額 (千円)
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株式
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347
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135
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-
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合計
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347
|
135
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-
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(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び一部の連結子会社は、確定拠出年金制度を採用しております。
当社及び一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付にかかる負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
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前連結会計年度 (2020年3月31日)
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当連結会計年度 (2021年3月31日)
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退職給付に係る負債の期首残高
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774,612千円
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697,280千円
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退職給付費用
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53,229千円
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64,820千円
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退職給付の支払額
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△130,562千円
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△51,499千円
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退職給付に係る負債の期末残高
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697,280千円
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710,600千円
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(2)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
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前連結会計年度 (2020年3月31日)
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当連結会計年度 (2021年3月31日)
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非積立型制度の退職給付債務
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697,280千円
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710,600千円
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連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額
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697,280千円
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710,600千円
|
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退職給付に係る負債
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697,280千円
|
710,600千円
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連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額
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697,280千円
|
710,600千円
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(3)退職給付費用
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前連結会計年度 (2020年3月31日)
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当連結会計年度 (2021年3月31日)
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簡便法で計算した退職給付費用
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53,229千円
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64,820千円
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3.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度20,569千円、当連結会計年度20,079千円であります。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
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前連結会計年度 (2020年3月31日)
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当連結会計年度 (2021年3月31日)
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繰延税金資産
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未払事業税
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7,966千円
|
|
7,181千円
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賞与引当金
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79,208
|
|
79,291
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固定資産税
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2,270
|
|
2,236
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棚卸資産の未実現利益
|
13,524
|
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6,161
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役員退職慰労引当金
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60,753
|
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59,670
|
退職給付に係る負債
|
241,189
|
|
245,796
|
資産除去債務
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13,719
|
|
14,387
|
投資有価証券
|
1,196
|
|
1,196
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ゴルフ会員権
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6,005
|
|
6,005
|
その他
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117,830
|
|
131,490
|
繰延税金資産小計
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543,663
|
|
553,418
|
評価性引当額
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△118,832
|
|
△133,424
|
繰延税金資産合計
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424,831
|
|
419,993
|
|
|
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繰延税金負債
|
|
|
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その他有価証券評価差額金
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△160,491千円
|
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△233,415千円
|
資産除去債務に対応する除去費用
|
△6,885
|
|
△6,662
|
在外連結子会社の留保利益
|
-
|
|
△158,254
|
繰延税金負債合計
|
△167,377
|
|
△398,333
|
繰延税金資産純額
|
257,454
|
|
21,660
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2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
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前連結会計年度 (2020年3月31日)
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当連結会計年度 (2021年3月31日)
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法定実効税率
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34.6%
|
|
34.6%
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(調整)
|
|
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永久差異
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3.2%
|
|
0.5%
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住民税均等割
|
0.9%
|
|
0.7%
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評価性引当額
|
8.1%
|
|
△1.7%
|
連結子会社税率差異
|
3.6%
|
|
△0.6%
|
在外連結子会社の留保利益
|
-%
|
|
24.2%
|
その他
|
△0.7%
|
|
△0.4%
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率
|
49.7%
|
|
57.3%
|