1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するため、以下のような特段の取組みを行っております。
会計基準等の内容を適切に把握するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、監査法人等の行う研修への参加や会計専門誌の定期購読等を行っております。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2024年6月30日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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売掛金及び契約資産 |
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商品 |
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仕掛品 |
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貯蔵品 |
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前払費用 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物及び構築物 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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建物及び構築物(純額) |
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車両運搬具 |
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|
減価償却累計額 |
△ |
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|
車両運搬具(純額) |
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工具、器具及び備品 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
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土地 |
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賃貸不動産 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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賃貸不動産(純額) |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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ソフトウエア |
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ソフトウエア仮勘定 |
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借地権 |
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のれん |
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その他 |
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無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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関係会社株式 |
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出資金 |
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長期前払費用 |
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長期預け金 |
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差入保証金 |
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繰延税金資産 |
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投資その他の資産合計 |
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|
固定資産合計 |
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|
資産合計 |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2024年6月30日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
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短期借入金 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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未払金 |
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未払費用 |
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未払法人税等 |
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未払消費税等 |
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前受金 |
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預り金 |
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賞与引当金 |
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受注損失引当金 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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長期借入金 |
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退職給付に係る負債 |
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長期預り敷金保証金 |
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固定負債合計 |
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|
負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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|
資本剰余金 |
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利益剰余金 |
△ |
△ |
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自己株式 |
△ |
△ |
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株主資本合計 |
|
|
|
新株予約権 |
|
|
|
非支配株主持分 |
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|
純資産合計 |
|
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|
負債純資産合計 |
|
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|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年3月31日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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|
売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業損失(△) |
△ |
△ |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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受取家賃 |
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補助金収入 |
|
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助成金収入 |
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為替差益 |
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貸倒引当金戻入額 |
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雑収入 |
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|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
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支払利息 |
|
|
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支払保証料 |
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賃貸収入原価 |
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雑損失 |
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|
|
営業外費用合計 |
|
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経常損失(△) |
△ |
△ |
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特別利益 |
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固定資産売却益 |
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子会社株式売却益 |
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新株予約権戻入益 |
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特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
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固定資産除却損 |
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減損損失 |
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事業構造改善費用 |
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|
特別損失合計 |
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税金等調整前当期純損失(△) |
△ |
△ |
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法人税、住民税及び事業税 |
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|
法人税等調整額 |
△ |
△ |
|
法人税等合計 |
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当期純損失(△) |
△ |
△ |
|
非支配株主に帰属する当期純損失(△) |
△ |
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
△ |
△ |
|
|
|
(単位:千円) |
|
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前連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年3月31日) |
|
当期純損失(△) |
△ |
△ |
|
包括利益 |
△ |
△ |
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(内訳) |
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|
親会社株主に係る包括利益 |
△ |
△ |
|
非支配株主に係る包括利益 |
△ |
△ |
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
|
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(単位:千円) |
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株主資本 |
||||
|
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
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当期首残高 |
|
|
△ |
△ |
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|
当期変動額 |
|
|
|
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自己株式の処分 |
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親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△ |
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
|
△ |
|
当期末残高 |
|
|
△ |
△ |
|
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|
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新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|
当期首残高 |
|
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|
当期変動額 |
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|
自己株式の処分 |
|
|
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|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年3月31日)
|
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|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
△ |
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
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親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△ |
|
△ |
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連結範囲の変動 |
|
|
△ |
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
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|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
|
△ |
|
当期末残高 |
|
|
△ |
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
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|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△ |
|
連結範囲の変動 |
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
|
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|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年3月31日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
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税金等調整前当期純損失(△) |
△ |
△ |
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減価償却費 |
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のれん償却額 |
|
|
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退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
|
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|
受注損失引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
新株予約権戻入益 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
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有形固定資産売却損益(△は益) |
△ |
△ |
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減損損失 |
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固定資産除却損 |
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事業構造改善費用 |
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売上債権及び契約資産の増減額(△は増加) |
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△ |
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棚卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
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仕入債務の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
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その他 |
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小計 |
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△ |
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利息及び配当金の受取額 |
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利息の支払額 |
△ |
△ |
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法人税等の支払額 |
△ |
△ |
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法人税等の還付額 |
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事業構造改善費用の支払額 |
|
△ |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
△ |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
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有形固定資産の売却による収入 |
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投資有価証券の取得による支出 |
|
△ |
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連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出 |
|
|
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無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
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敷金及び保証金の差入による支出 |
△ |
△ |
|
敷金の回収による収入 |
|
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|
長期預り金の返還による支出 |
△ |
△ |
|
長期預り金の受入による収入 |
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|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△ |
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
ストックオプションの行使による収入 |
|
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|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
△ |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
|
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現金及び現金同等物の期末残高 |
|
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1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数
連結子会社の名称
㈱DPPヘルスパートナーズ
DeSCヘルスケア㈱
(2)主要な非連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
DATA HORIZON PHILS,INC.
DATA HORIZON PHILS,INC.は清算手続きを完了し、フィリピン国政府機関の認可を待っている状態にあり、重要性がないため連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
持分法を適用していない非連結子会社(DATA HORIZON PHILS,INC.)は清算手続きを完了し、フィリピン国政府機関の認可を待っている状態にあり、重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。
持分法を適用していない関連会社(㈱ブリッジ)は、それぞれ当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。
3.連結決算日の変更に関する事項
当社は、2025年2月19日開催の臨時株主総会の決議により、決算日を従来の6月30日から3月31日に変更しております。これに伴い、当連結会計年度は、2024年7月1日から2025年3月31日までの9カ月間となっております。
4.連結子会社の事業年度等に関する事項
当連結会計年度より、連結子会社の㈱DPPヘルスパートナーズは決算日を6月30日から3月31日に変更しております。この決算期変更により、当連結会計年度は、2024年7月1日から2025年3月31日までの9カ月間を連結しております。
5.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券
(イ)関連会社株式
移動平均法による原価法
(ロ)その他有価証券
市場価格のない株式等 移動平均法による原価法
②棚卸資産
(イ)商品
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(ロ)仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(ハ)貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)ならびに、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備および構築物については定額法を採用しております。
主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 8~46年
工具、器具及び備品 3~15年
また、2007年3月31日以前に取得した資産については、償却可能限度額まで償却が終了した翌連結会計年度から5年間で均等償却する方法によっております。
②無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
当社グループで制作した、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(2~5年)に基づいております。
(3)重要な引当金の計上基準
①貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
②賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、賞与支給見込額のうち当連結会計年度に負担すべき額を計上しております。
③受注損失引当金
受注契約に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末における受注契約に係る損失見込額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
当社は、退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益および費用の計上基準
当社および連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容および当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
(データヘルス関連サービスの保険者向け情報サービス)
都道府県庁、市町村国保および福祉事務所に提供するデータヘルス関連の保険者向け情報サービスでは、保険者から預かったレセプトと健診のデータを分析し、医療費適正化のためにデータヘルス計画の作成、保健事業の支援、ジェネリック医薬品普及促進のための通知、ポリファーマシー対策サービスの提供、その他各種分析などの様々なサービスを提供しており、個々のサービス提供が履行義務となります。当該履行義務は、個々のサービス提供の完了に伴い充足されると判断し、納品物がある場合は当該納品物の納品時点、データ分析・通知・保健指導などの業務提供の場合は業務が完了した時点で収益を認識しております。
(データヘルス関連サービスのkencomアプリ運営サービス)
アプリ運営に係る基本利用料については、履行義務の充足につれて顧客がサービスの提供を受けて便益を享受するものです。このサービスについては履行義務が時の経過につれて充足されることから、顧客との契約期間にわたって収益を認識しております。また、アプリの初期導入作業や成果に応じて受け取る収益等については個々のサービス提供完了時点で収益を認識しております。
(データ利活用サービス)
データ利活用サービスにおいては、顧客へのデータ提供を主に行っております。当該履行義務は提供データの納品が完了した時点で充足されるものと判断し、納品時点で収益を認識しております。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間で均等償却しております。
(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許資金、随時引き出し可能な預金および容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3カ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(繰延税金資産の回収可能性)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
|
|
前連結会計年度 (2024年6月30日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
繰延税金資産(千円) |
125,097 |
133,866 |
|
うち、当社における繰延税金資産(千円) |
123,138 |
133,866 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
繰延税金資産については、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準委員会 企業会計基準適用指針第26号)に定める要件に基づいて企業の分類を判定し、当該分類に応じて、将来の事業計画に基づいた課税所得を見積り、回収可能性があると判断した将来減算一時差異について繰延税金資産を計上しております。
②主要な仮定
将来の課税所得の見積りは、経営者が作成した事業計画に基づいて算出されており、その主要な仮定は、当社のデータヘルス関連サービスおよび当社の連結子会社であるDeSCヘルスケア㈱が営むデータ利活用サービスから生じる売上高であります。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に見直しが必要となった場合、翌連結会計年度において繰延税金資産および法人税等調整額の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(のれんの評価)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
|
|
前連結会計年度 (2024年6月30日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
のれん(千円) |
2,110,670 |
363,643 |
|
減損損失(千円) |
- |
1,555,148 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
当社グループののれんは、買収時における経営環境や事業戦略に基づき売上高および営業利益等を見積った上で策定された事業計画を基礎とし、超過収益力として算定され、規則的に償却しております。
のれんの減損の兆候の有無については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている場合や実績が当初の事業計画を下回っている場合等において、減損の兆候を識別しております。
のれんに減損の兆候があると認められる場合には、のれんが帰属する事業から得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定します。その結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回り減損損失の認識が必要とされた場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額は減損損失として計上します。
当連結会計年度におけるのれん残高は、DeSCヘルスケア㈱の株式取得により生じたものであります。DeSCヘルスケア㈱の損益実績が株式取得時における事業計画を下回ったことから、当連結会計年度において回収可能額まで帳簿価額を減額した結果、減損損失1,555,148千円を計上しております。減損損失について詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係) ※7 減損損失」に記載しております。
②主要な仮定
将来キャッシュ・フローは、経営者が作成した事業計画に基づいて算出されており、その計画には既存主要顧客との取引の継続、新規顧客獲得や既存顧客からの受注増加を目的とした営業活動の推進およびデータ利活用サービス市場の高成長の継続等が見積りの仮定として含まれておりますが、その仮定は、過年度の状況や関連する市場動向、将来の経営環境における不確実性等を考慮して決定しております。使用価値の算定に用いる割引率については、加重平均資本コストを基に算定しております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
今後の市場動向や経営環境の変化により、見積りの前提とした条件や仮定に見直しが必要となった場合、翌連結会計年度において、のれんの評価の判断に影響を及ぼす可能性があります。
(固定資産の減損損失)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
|
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前連結会計年度 (2024年6月30日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
有形固定資産(千円) |
541,213 |
513,981 |
|
うち、賃貸等不動産を除いた当社有形固定資産(千円) |
400,550 |
372,972 |
|
うち、DeSCヘルスケア㈱有形固定資産(千円) |
455 |
- |
|
無形固定資産(千円) |
3,518,210 |
1,110,900 |
|
うち、当社無形固定資産(千円) |
731,798 |
747,257 |
|
うち、DeSCヘルスケア㈱無形固定資産(千円) |
669,338 |
- |
|
減損損失(千円) |
6,968 |
885,645 |
|
事業構造改善費用(減損損失)(千円) |
- |
7,309 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
当社グループは、原則として、事業用資産は単一事業であるため当社は全社単位で、連結子会社については会社ごとにグルーピングを行っております。減損の兆候がある場合、割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定しております。減損損失の認識が必要と判定された場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、その減少額は減損損失として計上しております。当連結会計年度において、㈱データホライゾンおよびDeSCヘルスケア㈱の固定資産について減損の兆候を識別したため、同社が保有する固定資産について減損損失を計上しております。減損損失について詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係) ※7 減損損失」に記載しております。
②主要な仮定
将来キャッシュ・フローは、経営者が作成した事業計画に基づいて算出されており、その計画には既存主要顧客との取引の継続、新規顧客獲得や既存顧客からの受注増加を目的とした営業活動の推進およびデータ利活用サービス市場の高成長の継続等が見積りの仮定として含まれておりますが、その仮定は、過年度の状況や関連する市場動向、将来の経営環境における不確実性等を考慮して決定しております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
今後の市場動向や経営環境の変化により、見積りの前提とした条件や仮定に見直しが必要となった場合、翌連結会計年度において、固定資産の減損損失の判断に影響を及ぼす可能性があります。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いおよび「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。
・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)
・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)等
(1) 概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産および負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費およびリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
(2) 適用予定日
2028年3月期の期首より適用予定です。
(3) 当該会計基準等の適用による影響
「リースに関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中です。
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「投資その他の資産」の「その他」に含めていた「関係会社株式」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「投資その他の資産」の「その他」に表示していた0千円は、「関係会社株式」0千円として組み替えております。
該当事項はありません。
※2 過年度に取得した建物のうち、国庫補助金による圧縮記帳額は次のとおりであり、連結貸借対照表計上額はこの圧縮記帳額を控除しております。
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|
前連結会計年度 (2024年6月30日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
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建物及び構築物 |
2,395千円 |
2,395千円 |
※3 非連結子会社および関連会社に対するものは次のとおりであります。
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前連結会計年度 (2024年6月30日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
関係会社株式 |
0千円 |
8,000千円 |
非連結子会社および関連会社に対するものの金額的重要性が増したため、当連結会計年度より記載しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度についても記載しております。
※4 当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行5行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく連結会計年度末における当座貸越契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。
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前連結会計年度 (2024年6月30日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
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当座貸越極度額 |
4,000,000千円 |
4,000,000千円 |
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借入実行残高 |
350,000千円 |
2,200,000千円 |
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差引額 |
3,650,000千円 |
1,800,000千円 |
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
※2 売上原価に含まれる受注損失引当金繰入額は次のとおりであります。
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|
前連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年3月31日) |
|
受注損失引当金繰入額 |
21,316千円 |
2,244千円 |
※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
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|
前連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年3月31日) |
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役員報酬 |
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給与手当 |
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賞与引当金繰入額 |
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退職給付費用 |
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研究開発費 |
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減価償却費 |
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のれん償却額 |
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貸倒引当金繰入額 |
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※4 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は次のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年3月31日) |
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(注)当期製造費用に含まれる研究開発費はありません。
※5 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年3月31日) |
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車両運搬具 工具、器具及び備品 |
- 49千円 |
2,549千円 34千円 |
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計 |
49千円 |
2,583千円 |
※6 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年3月31日) |
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建物及び構築物 |
0千円 |
0千円 |
|
工具、器具及び備品 |
210千円 |
40千円 |
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ソフトウエア |
44,378千円 |
318千円 |
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計 |
44,588千円 |
358千円 |
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
|
場所 |
用途 |
種類 |
減損損失 |
|
本社(広島市西区) |
事業用資産 |
ソフトウエア |
6,968千円 |
当社グループは、原則として、事業用資産については単一事業であるため当社および連結子会社はそれぞれ全社単位でグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、当社で開発したソフトウエアのうち、今後の収益獲得が見込まれないものについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(6,968千円)として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額については、使用価値をゼロとして備忘価額をもって評価しております。
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
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場所 |
用途 |
種類 |
減損損失 |
|
東京都渋谷区 |
その他 |
のれん |
1,555,148千円 |
|
東京都渋谷区 |
事業用資産 |
ソフトウエア |
883,528千円 |
|
東京都渋谷区 |
事業用資産 |
特許権 |
1,404千円 |
|
東京都渋谷区 |
事業用資産 |
商標権 |
491千円 |
|
東京都渋谷区 |
事業用資産 |
工具、器具及び備品 |
222千円 |
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東京都千代田区・広島県広島市 |
事業用資産 |
建物 |
(※)4,949千円 |
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東京都千代田区 |
事業用資産 |
工具、器具及び備品 |
(※)2,359千円 |
(※)連結財務諸表においては事業構造改善費用に含まれております。
当社グループは、原則として、事業用資産については単一事業であるため全社単位でグルーピングを行っており、処分予定資産および遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、DeSCヘルスケア㈱の超過収益力として計上しているのれんおよび同社の固定資産に関して将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,440,793千円)として特別損失に計上いたしました。
また効率的な事業運営のための拠点統合に際し、対象の拠点で処分予定となった固定資産については帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(7,309千円)を事業構造改善費用に含めて特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額については、正味売却価額または使用価値により測定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローを14.0%で割り引いて算定しております。
※8 事業構造改善費用
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度において決議した拠点統合で発生する原状回復費用等ならびに人員適正化を図るための退職金合わせて40,875千円を事業構造改善費用として計上しております。
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
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|
当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度増加株式数(株) |
当連結会計年度減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
12,711,780 |
- |
- |
12,711,780 |
|
合計 |
12,711,780 |
- |
- |
12,711,780 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注) |
59,567 |
- |
23,100 |
36,467 |
|
合計 |
59,567 |
- |
23,100 |
36,467 |
(注)普通株式の自己株式の減少は、ストック・オプションによる新株予約権の権利行使によるものであります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
内訳 |
目的となる 株式の種類 |
目的となる株式の数(株) |
当連結会計年度末残高(千円) |
|||
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度増加 |
当連結会計年度減少 |
当連結会計年度末 |
||||
|
提出会社 |
2020年ストック・オプションとしての新株予約権 (注) |
- |
- |
- |
- |
- |
40,261 |
|
2021年ストック・オプションとしての新株予約権
|
- |
- |
- |
- |
- |
30,374 |
|
|
2021年ストック・オプションとしての新株予約権
|
- |
- |
- |
- |
- |
10,795 |
|
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
81,429 |
|
(注)2020年ストック・オプションとしての新株予約権は、権利行使期間の初日が到来しておりません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
該当事項はありません。
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度増加株式数(株) |
当連結会計年度減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
12,711,780 |
- |
- |
12,711,780 |
|
合計 |
12,711,780 |
- |
- |
12,711,780 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注) |
36,467 |
- |
15,874 |
20,593 |
|
合計 |
36,467 |
- |
15,874 |
20,593 |
(注)普通株式の自己株式の減少は、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分によるものであります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
内訳 |
目的となる 株式の種類 |
目的となる株式の数(株) |
当連結会計年度末残高(千円) |
|||
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度増加 |
当連結会計年度減少 |
当連結会計年度末 |
||||
|
提出会社 |
2020年ストック・オプションとしての新株予約権 (注) |
- |
- |
- |
- |
- |
44,699 |
|
2021年ストック・オプションとしての新株予約権
|
- |
- |
- |
- |
- |
13,500 |
|
|
2021年ストック・オプションとしての新株予約権
|
- |
- |
- |
- |
- |
10,795 |
|
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
68,994 |
|
(注)2020年ストック・オプションとしての新株予約権は、権利行使期間の初日が到来しておりません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
該当事項はありません。
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
該当事項はありません。
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年3月31日) |
|
現金及び預金勘定 |
1,424,737千円 |
1,224,340千円 |
|
現金及び現金同等物 |
1,424,737千円 |
1,224,340千円 |
※2 子会社株式等の売却により連結子会社でなくなった主な会社の資産及び負債の内訳
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年3月31日)
株式の売却により㈱ブリッジが連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産および負債の内訳ならびに子会社株式の売却価額と売却による収入は次のとおりです。
|
流動資産 |
44,597 |
千円 |
|
固定資産 |
6,960 |
千円 |
|
流動負債 |
△4,630 |
千円 |
|
株式売却後の投資勘定 |
△9,385 |
千円 |
|
非支配株主持分 |
△22,994 |
千円 |
|
株式売却益 |
1,056 |
千円 |
|
子会社株式の売却価額 |
15,603 |
千円 |
|
現金及び現金同等物 |
42,731 |
千円 |
|
差引:売却による支出 |
△27,128 |
千円 |
(借主側)
オペレーティング・リース取引
該当事項はありません。
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、主にヘルスケア事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金を調達しております。
一時的な余剰は定期預金等の極めて安全性の高い金融資産で運用し、また、運転資金を銀行借入により調達しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、4カ月以内の回収期日であります。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する会社の株式であり、投資先の業績変動リスクに晒されております。
営業債務である買掛金およびその他の金銭債務である未払金、未払費用、未払法人税等ならびに未払消費税等はおおむね2カ月以内の支払期日であります。
短期借入金は、運転資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で2カ月後であります。
長期借入金は、運転資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で2年7カ月後であります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行に係るリスク)の管理
当社グループは、与信管理規程に従い、営業債権について、各事業部門が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引先ごとに期日および残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
投資有価証券については、定期的に発行体(取引先企業)の財務状況等を把握しております。
② 市場リスク(金利等の変動リスク)の管理
借入金の金利変動リスクについては、定期的に市場金利の状況を把握しております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新し、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価およびこれらの差額については、次のとおりであります。
前連結会計年度(2024年6月30日)
|
|
連結貸借対照表 計上額(千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
長期借入金 |
2,110,000 |
2,106,085 |
△3,915 |
(*1)「現金及び預金」、「売掛金及び契約資産」、「買掛金」、「短期借入金」、「未払金」、「未払費用」、「未払法人税等」および「未払消費税等」については、現金であること、および短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*2)長期借入金には、1年内返済予定の長期借入金を含めております。
(*3)市場価格のない株式等の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
|
区分 |
当連結会計年度(千円) |
|
出資金 |
93,949 |
当連結会計年度(2025年3月31日)
|
|
連結貸借対照表 計上額(千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
長期借入金 |
2,610,000 |
2,605,636 |
△4,364 |
(*1)「現金及び預金」、「売掛金及び契約資産」、「買掛金」、「短期借入金」、「未払金」、「未払費用」、「未払法人税等」および「未払消費税等」については、現金であること、および短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*2)長期借入金には、1年内返済予定の長期借入金を含めております。
(*3)市場価格のない株式等の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
|
区分 |
当連結会計年度(千円) |
|
投資有価証券 |
59,996 |
|
関係会社株式 |
8,000 |
|
出資金 |
93,949 |
(注)1.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2024年6月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
1,424,737 |
- |
- |
- |
|
売掛金及び契約資産 |
671,893 |
- |
- |
- |
|
合計 |
2,096,630 |
- |
- |
- |
当連結会計年度(2025年3月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
1,224,340 |
- |
- |
- |
|
売掛金及び契約資産 |
2,713,330 |
- |
- |
- |
|
合計 |
3,937,671 |
- |
- |
- |
(注)2.借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2024年6月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
短期借入金 |
350,000 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
130,000 |
1,820,000 |
120,000 |
40,000 |
- |
- |
|
合計 |
480,000 |
1,820,000 |
120,000 |
40,000 |
- |
- |
当連結会計年度(2025年3月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
短期借入金 |
2,200,000 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
120,000 |
2,420,000 |
70,000 |
- |
- |
- |
|
合計 |
2,320,000 |
2,420,000 |
70,000 |
- |
- |
- |
3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性および重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産または負債に関する市場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
時価をもって連結貸借対照表計上額としない金融商品
前連結会計年度(2024年6月30日)
|
区分 |
時価(千円) |
|||
|
レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
|
|
長期借入金 |
- |
2,106,085 |
- |
2,106,085 |
当連結会計年度(2025年3月31日)
|
区分 |
時価(千円) |
|||
|
レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
|
|
長期借入金 |
- |
2,605,636 |
- |
2,605,636 |
(注)時価の算定に用いた評価技法およびインプットの説明
長期借入金の時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間および信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
1.その他有価証券
前連結会計年度(2024年6月30日現在)
該当事項はありません。
当連結会計年度(2025年3月31日現在)
非上場株式等(連結貸借対照表計上額 59,996千円)については、市場価格のない株式等であるため、記載しておりません。
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度として非積立型の退職一時金制度および確定拠出年金制度を併用しております。
当社が有する非積立型の退職一時金制度は、簡便法により退職給付債務および退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年3月31日) |
|
退職給付に係る負債の期首残高 |
28,116千円 |
31,689千円 |
|
退職給付費用 |
4,106千円 |
6,937千円 |
|
退職給付の支払額 |
△534千円 |
-千円 |
|
退職給付に係る負債の期末残高 |
31,689千円 |
38,626千円 |
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
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|
前連結会計年度 (2024年6月30日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
非積立型制度の退職給付債務 |
31,689千円 |
38,626千円 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
31,689千円 |
38,626千円 |
|
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
31,689千円 |
38,626千円 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
31,689千円 |
38,626千円 |
(3)退職給付費用
|
簡便法で計算した退職給付費用 |
前連結会計年度 4,106千円 |
当連結会計年度 6,937千円 |
3.確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)26,576千円、当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年3月31日)21,318千円であります。
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
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|
前連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年3月31日) |
|
販売費及び一般管理費(千円) |
7,151 |
4,439 |
2.権利不行使による失効により利益として計上した金額
|
|
前連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年3月31日) |
|
新株予約権戻入益(千円) |
1,443 |
16,874 |
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
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2020年ストック・オプション |
2021年ストック・オプション |
2021年ストック・オプション |
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付与対象者の区分 及び人数 |
当社従業員 23名 |
当社取締役 3名 |
当社従業員 1名 |
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株式の種類別のストック・オプションの数(注1) |
普通株式 81,000株 |
普通株式 60,000株 |
普通株式 15,000株 |
|
付与日 |
2020年9月1日 |
2021年6月16日 |
2021年9月8日 |
|
権利確定条件 |
(注2) |
(注2) |
(注2) |
|
対象勤務期間 |
自2020年9月1日 至2025年8月14日 |
自2021年6月16日 至2023年6月16日 |
自2021年9月8日 至2023年9月8日 |
|
権利行使期間 |
自2025年8月15日 至2028年8月14日 |
自2023年6月17日 至2026年6月16日 |
自2023年9月9日 至2026年9月8日 |
(注1)株式数に換算して記載しております。なお、2021年10月1日付株式分割による株式分割後の株式数に換算しております。
(注2)「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりです。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2025年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
①ストック・オプションの数
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2020年ストック・オプション |
2021年ストック・オプション |
2021年ストック・オプション |
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権利確定前 (株) |
|
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|
前連結会計年度末 |
63,000 |
- |
- |
|
付与 |
- |
- |
- |
|
失効 |
4,500 |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
- |
|
未確定残 |
58,500 |
- |
- |
|
権利確定後 (株) |
|
|
|
|
前連結会計年度末 |
- |
54,000 |
15,000 |
|
権利確定 |
- |
- |
- |
|
権利行使 |
- |
- |
- |
|
失効 |
- |
30,000 |
- |
|
未行使残 |
- |
24,000 |
15,000 |
(注)2021年10月1日付株式分割後の株式数に換算しております。
②単価情報
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2020年ストック・オプション |
2021年ストック・オプション |
2021年ストック・オプション |
|
権利行使価格 (円) |
1,459 |
1,531 |
1,897 |
|
行使時平均株価 (円) |
- |
- |
- |
|
付与日における公正な評価 単価(円) |
833.55 |
562.48 |
719.65 |
(注)2021年10月1日付株式分割後の価格に換算しております。
4.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
該当事項はありません。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
6.取締役の報酬等として株式を無償交付する取引のうち、事前交付型の内容、規模及びその変動状況
(1) 事前交付型の内容
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|
2024年事前交付型 |
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付与対象者の区分 及び人数 |
当社の取締役 1名 |
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株式の種類別の付与された株式数 |
普通株式 15,874株 |
|
付与日 |
2024年10月25日 |
|
譲渡制限期間 |
付与日から当社の取締役、執行役員及び従業員のいずれの地位からも退任又は退職する日までの期間 |
|
解除条件 |
(注) |
(注)①対象取締役が死亡、任期満了または定年その他正当な理由により、当社の取締役、執行役員および従業員のいずれの地位からも退任又は退職する場合は、本株式の全部について、本譲渡制限期間の満了をもって、譲渡制限を解除する。②当社は、当社の普通株式に対し、金融商品取引法第27条の2以下に規定される公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)が開始され、本株式の全部について対象取締役から当社に対して本公開買付けに応募するために譲渡制限を解除するよう書面により申し出があった場合、本株式の全部について譲渡制限を解除する。③上記譲渡制限期間の定めにかかわらず、当社は、本譲渡制限期間中に、当社が消滅会社となる合併契約、当社が完全子会社となる株式交換契約または株式移転計画その他の組織再編等に関する事項が当社の株主総会(ただし、当該組織再編等に関して当社の株主総会による承認を要しない場合においては、当社の取締役会)で承認された場合には当社は取締役会の決議により組織再編等の効力発生日の前営業日の直前時をもって、本株式の全部について譲渡制限を解除する。
(2) 事前交付型の規模及びその変動状況
①費用計上額及び科目名
|
|
前連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年3月31日) |
|
販売費及び一般管理費(千円) |
- |
5,334 |
②株式数
当連結会計年度(2025年3月期)において権利未確定株式数が存在した事前交付型を対象として記載しております。
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|
2024年事前交付型 |
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権利確定前 (株) |
|
|
前連結会計年度末 |
- |
|
付与 |
15,874 |
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失効 |
- |
|
権利確定 |
- |
|
未確定残 |
15,874 |
③単価情報
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付与日における公正な評価 単価(円) |
504.00 |
7.公正な評価単価の見積方法
恣意性を排除した価額とするため、2024年9月26日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所グロース市場における当社の普通株式の終値としております。
8.権利確定株式数の見積方法
事前交付型は、基本的には、将来の没収数の合理的な見積りは困難であるため、実績の没収数のみ反映させる方法を採用しております。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
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|
前連結会計年度 (2024年6月30日) |
|
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
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繰延税金資産 |
|
|
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|
未払事業税 賞与引当金 税務上の繰越欠損金(注)2 |
8,122千円 37,255千円 1,113,839千円 |
|
5,146千円 69,567千円 1,329,690千円 |
|
ソフトウエア 子会社株式評価損 退職給付に係る負債 |
44,419千円 10,013千円 9,652千円 |
|
32,839千円 10,309千円 12,113千円 |
|
減価償却費償却限度超過額 |
106,503千円 |
|
328,667千円 |
|
その他 |
35,930千円 |
|
44,930千円 |
|
繰延税金資産小計 |
1,365,733千円 |
|
1,833,261千円 |
|
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 |
△1,061,369千円 |
|
△1,277,393千円 |
|
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 |
△179,267千円 |
|
△422,003千円 |
|
評価性引当額小計(注)1 |
△1,240,636千円 |
|
△1,699,395千円 |
|
繰延税金資産合計 |
125,097千円 |
|
133,866千円 |
|
繰延税金資産の純額 |
125,097千円 |
|
133,866千円 |
(注)1.評価性引当額が458,759千円増加しております。この増加の主な内容は、減損損失の計上により、評価性引当の対象となる減価償却費償却限度超過額が増加したことによるものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2024年6月30日)
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|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
合計 (千円) |
|
税務上の繰越欠損金(※1) |
- |
41,895 |
70,549 |
- |
106,674 |
894,721 |
1,113,839 |
|
評価性引当額 |
- |
△41,895 |
△70,549 |
- |
△104,750 |
△844,175 |
△1,061,369 |
|
繰延税金資産 |
- |
- |
- |
- |
1,924 |
50,546 |
(※2) 52,470 |
(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2)税務上の繰越欠損金1,113,839千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産52,470千円を計上しております。この発生原因および回収可能性については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り) (繰延税金資産の回収可能性) (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」に記載のとおりであります。
当連結会計年度(2025年3月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
合計 (千円) |
|
税務上の繰越欠損金(※1) |
41,895 |
72,262 |
- |
100,765 |
241,589 |
873,179 |
1,329,690 |
|
評価性引当額 |
△41,895 |
△72,262 |
- |
△100,765 |
△241,589 |
△820,882 |
△1,277,393 |
|
繰延税金資産 |
- |
- |
- |
- |
- |
52,297 |
(※2) 52,297 |
(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2)税務上の繰越欠損金1,329,690千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産52,297千円を計上しております。この発生原因および回収可能性については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り) (繰延税金資産の回収可能性) (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」に記載のとおりであります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
前連結会計年度 (2024年6月30日) |
|
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
||
|
|
|
|
|
|
|
税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。 |
|
税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。 |
||
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。
これに伴い、2026年4月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異に係る繰延税金資産については、法定実効税率を30.5%から31.4%に変更し計算しております。なお、この税率変更による影響は軽微であります。
当社では、広島県において、賃貸収益を得ることを目的として賃貸オフィスを有しております。
前連結会計年度における賃貸損益は20,259千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
当連結会計年度における賃貸損益は24,482千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額および時価は、次の通りであります。
|
(単位:千円) |
|||
|
|
前連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年3月31日) |
|
|
連結貸借対照表計上額 |
|
|
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|
|
期首残高 |
127,625 |
139,804 |
|
|
期中増減額 |
12,179 |
1,206 |
|
|
期末残高 |
139,804 |
141,010 |
|
期末時価 |
144,781 |
146,009 |
|
(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額および減損損失累計額を控除した金額であります。
2.期中増減額のうち、前連結会計年度および当連結会計年度の主な増加額は、広島本社ビルの改修工事に伴う増加額であります。
3.期末の時価は、前連結会計年度は社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額、当連結会計年度は「不動産鑑定評価書」に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)であります。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
従来、顧客との契約から生じる収益の分解情報をエリア別に区分して表示しておりましたが、当社グループの事業動向をより明瞭に表示するため、当連結会計年度よりサービス別の区分に変更しております。
なお、前連結会計年度についても当該変更後のサービス区分に基づき記載しております。
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(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年3月31日) |
|
データヘルス関連サービス |
3,578,856 |
2,338,949 |
|
データ利活用サービス |
1,031,588 |
1,317,799 |
|
その他 |
396,590 |
196,482 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
5,007,033 |
3,853,230 |
|
その他の収益 |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
5,007,033 |
3,853,230 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)5.会計方針に関する事項 (5)重要な収益および費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産および契約負債の残高等
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(単位:千円) |
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|
前連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年3月31日) |
|
顧客との契約から生じた債権(期首残高) |
209,642 |
186,967 |
|
顧客との契約から生じた債権(期末残高) |
186,967 |
1,872,756 |
|
契約資産(期首残高) |
644,171 |
484,926 |
|
契約資産(期末残高) |
484,926 |
840,574 |
|
契約負債(期首残高) |
53,316 |
72,060 |
|
契約負債(期末残高) |
72,060 |
61,262 |
契約資産は、顧客との契約について期末時点で完了しておりますが未請求のサービスに係る対価に対する当社および連結子会社の権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する当社および連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
連結貸借対照表上、契約負債は流動負債「その他」に含まれます。契約負債は、主に顧客からの前受金によるものであり、収益の認識に伴い取り崩されます。
過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益(主に、取引価格の変動)の額に重要性はありません。
前連結会計年度に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、53,316千円であります。また、当連結会計年度に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、69,860千円であります。当連結会計年度に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額の重要性が増したため、当連結会計年度より記載しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度についても記載しております。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社および連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。
また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
【セグメント情報】
当社グループの事業セグメントは、ヘルスケア事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループの事業セグメントは、ヘルスケア事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外の有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループの事業セグメントは、ヘルスケア事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外の有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
当社グループの事業セグメントは、ヘルスケア事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年3月31日)
当社グループの事業セグメントは、ヘルスケア事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
当社グループの事業セグメントは、ヘルスケア事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年3月31日)
当社グループの事業セグメントは、ヘルスケア事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
1.関連当事者との取引
(1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
①連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等
該当事項はありません。
②連結財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社等及び連結財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
該当事項はありません。
③連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
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種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金 (千円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
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役員に準ずる者 |
内藤 慎一郎 |
- |
- |
当社常務執行役員 |
(被所有) |
ストック・オプションの権利行使 |
ストック・オプションの権利行使 |
9,186 |
- |
- |
(注)2021年5月25日開催の当社取締役会の決議に基づき付与されたストック・オプションの当事業年度に係る権利行使を記載しております。なお「取引金額」欄はストック・オプションの権利行使による付与株式数に行使時の払込金額を乗じた金額を記載しております。
(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
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種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金 (千円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
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親会社 |
㈱ディー・エヌ・エー |
東京都渋谷区 |
10,397,000 |
モバイル向けゲーム関連サービス、スポーツ関連サービス、ライブストリーミング関連サービス、およびヘルスケア関連サービス等の提供 |
(被所有) |
役員の兼任、出向者の受入、業務の委託、資金の借入 |
資金の借入 |
1,700,000 |
長期借入金 |
1,700,000 |
|
利息の支払 |
5,588 |
未払費用 |
6,872 |
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1) 親会社情報
㈱ディー・エヌ・エー (東京証券取引所に上場)
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年3月31日)
1.関連当事者との取引
(1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
①連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等
該当事項はありません。
②提出会社の非連結子会社及び関連会社等
該当事項はありません。
③連結財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社等及び連結財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
該当事項はありません。
④連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
該当事項はありません。
(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
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種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金 (千円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
親会社 |
㈱ディー・エヌ・エー |
東京都渋谷区 |
10,397,000 |
モバイル向けゲーム関連サービス、スポーツ関連サービス、ライブストリーミング関連サービス、およびヘルスケア関連サービス等の提供 |
(被所有) |
役員の兼任、出向者の受入、業務の委託、資金の借入 |
資金の借入 |
600,000 |
長期借入金 |
2,300,000 |
|
利息の支払 |
11,019 |
未払費用 |
69 |
(注)借入金については、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1) 親会社情報
㈱ディー・エヌ・エー (東京証券取引所に上場)
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前連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年3月31日) |
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1株当たり純資産額 |
245.38円 |
12.03円 |
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1株当たり当期純損失(△) |
△63.70円 |
△233.68円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在するものの1株当たり当期純損失であるため、記載しておりません。
2.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年3月31日) |
|
1株当たり当期純損失 |
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|
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親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円) |
△807,185 |
△2,964,150 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円) |
△807,185 |
△2,964,150 |
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普通株式の期中平均株式数(千株) |
12,672 |
12,684 |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
- |
- |
(資本金および資本準備金の額の減少ならびに剰余金の処分)
当社は、2025年6月26日開催の当社第45回定時株主総会において、資本金および資本準備金の額の減少ならびに剰余金の処分の件を決議いたしました。
(1)資本金および資本準備金の額の減少ならびに剰余金の処分の目的
資本金および資本準備金の額の減少ならびに剰余金の処分は、現在生じている繰越利益剰余金の欠損を補填し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性と機動性を確保することを目的として、行うものであります。
具体的には、会社法第447条第1項および第448条第1項の規定に基づき、資本金および資本準備金の額を減少し、これをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条に基づき、増加後のその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることで、繰越利益剰余金の欠損填補に充当するものであります。
(2)資本金および資本準備金の額の減少の内容
①減少する資本金および資本準備金の額
2025年5月26日現在の資本金の額2,156,593,800円のうち、2,106,593,800円を減少し、50,000,000円といたします。また、2025年5月26日現在の資本準備金の額1,856,593,800円のうち、1,056,593,800円を減少し、800,000,000円といたします。なお、当社が発行している新株予約権が、減資の効力発生日までに行使された場合、資本金および資本準備金の額ならびに減少後の資本金および資本準備金の額が変動いたします。
②資本金および資本準備金の減少方法
発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金および資本準備金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えます。
(3)剰余金の処分の内容
下記のとおり、会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損填補に充当いたします。
① 減少する剰余金の項目及びその額 その他資本剰余金 2,943,926,582円
② 増加する剰余金の項目及びその額 繰越利益剰余金 2,943,926,582円
(4)資本金および資本準備金の額の減少ならびに剰余金の処分の日程
①取締役会決議日 2025年5月26日(月)
②定時株主総会決議日 2025年6月26日(木)
③債権者異議申述公告日 2025年7月1日(火)(予定)
④債権者異議申述最終期日 2025年8月1日(金)(予定)
⑤減資の効力発生日 2025年8月2日(土)(予定)
(5)その他
本件は純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、当社の純資産額および発行済株式数の変動はなく、当社の業績に与える影響はありません。
該当事項はありません。
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区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
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短期借入金 |
350,000 |
2,200,000 |
0.87 |
- |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
130,000 |
120,000 |
0.63 |
- |
|
1年以内に返済予定のリース債務 |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
1,980,000 |
2,490,000 |
1.11 |
2026年~2027年 |
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リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) |
- |
- |
- |
- |
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その他有利子負債 |
- |
- |
- |
- |
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合計 |
2,460,000 |
4,810,000 |
- |
- |
(注)1.平均利率については、期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
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1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
4年超5年以内 (千円) |
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長期借入金 |
2,420,000 |
70,000 |
- |
- |
該当事項はありません。
①当連結会計年度における半期情報等
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中間連結会計期間 |
当連結会計年度 |
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売上高(千円) |
2,181,937 |
3,853,230 |
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税金等調整前中間(当期)純損失(△)(千円) |
△598,497 |
△2,965,043 |
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親会社株主に帰属する中間(当期)純損失(△)(千円) |
△572,254 |
△2,964,150 |
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1株当たり中間(当期)純損失(△)(円) |
△45.13 |
△233.68 |
(注)当連結会計年度は、決算期変更の経過期間であり、2024年7月1日から2025年3月31日までの9カ月間の変則決算となっております。
②決算日後の状況
特記事項はありません。
③訴訟
該当事項はありません。