1【有価証券報告書の訂正報告書の提出理由】

 2024年7月1日に提出いたしました当社の第17期(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)の有価証券報告書の記載事項の一部に訂正すべき事項がありましたので、これを訂正するため有価証券報告書の訂正報告書を提出するものです。

 

2【訂正事項】

第一部 企業情報

第5 経理の状況

1 連結財務諸表等

(1)連結財務諸表

注記事項

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

(収益認識関係)

(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

3【訂正箇所】

 訂正箇所は___を付して表示しております。

 

第一部【企業情報】

第5【経理の状況】

1【連結財務諸表等】

(1)【連結財務諸表】

【注記事項】
(税効果会計関係)

  (訂正前)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度

(2023年3月31日)

 

当連結会計年度

(2024年3月31日)

繰延税金資産

 

 

 

未払事業税

8,315千円

 

7,729千円

貸倒損失

33

 

-

投資有価証券評価損

24,081

 

58,048

資産調整勘定

47,881

 

34,114

ソフトウエア

2,338

 

1,685

資産除去債務

25,290

 

22,644

減価償却超過額

5,677

 

12,145

事業損失引当金

7,067

 

3,493

税務上の繰越欠損金(注2)

179,896

 

75,901

その他

16,075

 

14,048

繰延税金資産小計

316,657

 

229,811

 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注2)

△164,851

 

△70,022

 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△62,575

 

△74,472

評価性引当額小計(注1)

△227,427

 

△144,495

繰延税金資産合計

89,230

 

85,316

 

 

 

 

繰延税金負債

 

 

 

資産除去債務に対応する除去費用

△13,130

 

△10,766

未収事業税

△1,051

 

△90

有形固定資産

△100,137

 

△100,137

無形固定資産

△325,833

 

△231,315

その他

△1,926

 

△1,783

繰延税金負債合計

△442,079

 

△344,093

繰延税金資産(負債)の純額

△352,849

 

△258,777

(注)1.繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じている当該変動の主な内容は、税務上の繰越欠損金が減少したものであります。

(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

 前連結会計年度(2023年3月31日)

(単位:千円)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金

(a)

22,004

-

-

32,868

-

125,023

179,896

評価性引当額

△22,004

-

-

△32,868

-

△109,978

△164,851

繰延税金資産

-

-

-

-

-

15,044

15,044

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

 当連結会計年度(2024年3月31日)

(単位:千円)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金

(a)

30,294

-

143

-

2,353

43,110

75,901

評価性引当額

△30,068

-

△143

-

△2,353

△37,457

△70,022

繰延税金資産

225

-

-

-

-

5,652

5,878

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

 

前連結会計年度

(2023年3月31日)

 

当連結会計年度

(2024年3月31日)

法定実効税率

-

 

30.62%

 (調整)

 

 

 

 交際費等永久に損金に算入されない項目

-

 

0.71%

 株式報酬費用

-

 

1.95%

 繰越欠損金の利用

-

 

△8.32%

 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額

-

 

7.59%

 のれん償却

-

 

9.34%

 減損損失

-

 

8.91%

 株式評価損認容

-

 

△34.00%

 その他

-

 

0.56%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

-

 

17.36%

 

  前連結会計年度につきましては、税引前当期純損失のため、記載を省略しております。

 

  (訂正後)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度

(2023年3月31日)

 

当連結会計年度

(2024年3月31日)

繰延税金資産

 

 

 

未払事業税

8,315千円

 

7,729千円

貸倒損失

33

 

-

投資有価証券評価損

24,081

 

58,048

資産調整勘定

47,881

 

34,114

ソフトウエア

2,338

 

1,685

資産除去債務

25,290

 

22,644

減価償却超過額

5,677

 

12,145

事業損失引当金

7,067

 

3,493

税務上の繰越欠損金(注2)

236,467

 

155,423

その他

16,075

 

14,048

繰延税金資産小計

373,229

 

309,334

 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注2)

△221,423

 

△149,545

 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△62,575

 

△74,472

評価性引当額小計(注1)

△283,998

 

△224,017

繰延税金資産合計

89,230

 

85,316

 

 

 

 

繰延税金負債

 

 

 

資産除去債務に対応する除去費用

△13,130

 

△10,766

未収事業税

△1,051

 

△90

有形固定資産

△100,137

 

△100,137

無形固定資産

△325,833

 

△231,315

その他

△1,926

 

△1,783

繰延税金負債合計

△442,079

 

△344,093

繰延税金資産(負債)の純額

△352,849

 

△258,777

(注)1.繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じている当該変動の主な内容は、税務上の繰越欠損金が減少したものであります。

(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

 前連結会計年度(2023年3月31日)

(単位:千円)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金

(a)

22,004

-

-

32,868

-

181,594

236,467

評価性引当額

△22,004

-

-

△32,868

-

△166,550

△221,423

繰延税金資産

-

-

-

-

-

15,044

15,044

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

 当連結会計年度(2024年3月31日)

(単位:千円)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金

(a)

30,294

-

143

-

22,377

102,608

155,423

評価性引当額

△30,068

-

△143

-

△22,377

△96,956

△149,545

繰延税金資産

225

-

-

-

-

5,652

5,878

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

 

前連結会計年度

(2023年3月31日)

 

当連結会計年度

(2024年3月31日)

法定実効税率

-

 

30.62%

 (調整)

 

 

 

 交際費等永久に損金に算入されない項目

-

 

0.71%

 株式報酬費用

-

 

1.95%

 繰越欠損金の利用

-

 

△3.51%

 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額

-

 

9.02%

 のれん償却

-

 

9.34%

 減損損失

-

 

7.04%

 株式評価損認容

-

 

△34.00%

 その他

-

 

△3.82%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

-

 

17.36%

 

  前連結会計年度につきましては、税引前当期純損失のため、記載を省略しております。

 

(収益認識関係)

 (1) 顧客との契約から生じる収益を分解した情報

  (訂正前)

(省略)

 

前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

メディア&

コンテンツ

企画&

プロデュース

食関連

 一時点で認識される収益

1,772,720

1,355,595

1,621,512

4,749,829

 一定の期間にわたり認識される収益

-

54,802

-

54,802

顧客との契約から生じる収益

1,772,720

1,410,398

1,621,512

4,804,631

その他の収益

-

-

-

-

外部顧客への売上高

1,772,720

1,410,398

1,621,512

4,804,631

 

当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

メディア&

コンテンツ

企画&

プロデュース

食関連

 一時点で認識される収益

1,577,442

1,587,497

2,002,153

5,167,093

 一定の期間にわたり認識される収益

5,100

186,972

-

192,072

顧客との契約から生じる収益

1,582,542

1,774,470

2,002,153

5,359,166

その他の収益

-

-

-

-

外部顧客への売上高

1,582,542

1,774,470

2,002,153

5,359,166

 

  (訂正後)

(省略)

 

前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

メディア&

コンテンツ

企画&

プロデュース

食関連

 一時点で認識される収益

1,173,125

303,293

1,620,010

3,096,429

 一定の期間にわたり認識される収益

599,595

1,107,104

1,502

1,708,202

顧客との契約から生じる収益

1,772,720

1,410,398

1,621,512

4,804,631

その他の収益

-

-

-

-

外部顧客への売上高

1,772,720

1,410,398

1,621,512

4,804,631

 

当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

メディア&

コンテンツ

企画&

プロデュース

食関連

 一時点で認識される収益

1,115,093

218,117

1,999,426

3,332,637

 一定の期間にわたり認識される収益

467,449

1,556,352

2,727

2,026,528

顧客との契約から生じる収益

1,582,542

1,774,470

2,002,153

5,359,166

その他の収益

-

-

-

-

外部顧客への売上高

1,582,542

1,774,470

2,002,153

5,359,166