(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

メディア事業

ソリューション事業

売上高

 

 

 

広告取引関連収益

2,110,974

326,873

2,437,847

課金取引関連収益

801,278

16,527

817,806

その他収益

20,730

68,839

89,569

顧客との契約から生じる収益

2,932,982

412,240

3,345,223

外部顧客への売上高

2,932,982

412,240

3,345,223

セグメント間の内部売上高
又は振替高

2,932,982

412,240

3,345,223

セグメント利益

339,241

81,523

420,764

 

(注) 1.セグメント利益の合計は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。

2.セグメント利益には適当な配分基準によって、各報告セグメントに配分された全社費用を含んでおります。

 

 

当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

メディア事業

ソリューション事業

売上高

 

 

 

広告取引関連収益

2,111,109

280,620

2,391,729

課金取引関連収益

1,064,714

20,414

1,085,128

その他収益

98,066

92,732

190,798

顧客との契約から生じる収益

3,273,889

393,767

3,667,657

外部顧客への売上高

3,273,889

393,767

3,667,657

セグメント間の内部売上高
又は振替高

3,273,889

393,767

3,667,657

セグメント利益

474,657

86,734

561,392

 

(注) 1.セグメント利益の合計は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。

2.セグメント利益には適当な配分基準によって、各報告セグメントに配分された全社費用を含んでおります。

 

(企業結合等関係)

取得による企業結合

当社は、2025年3月11日開催の取締役会決議に基づき 、2025年5月1日を効力発生日として、連結子会社であるGMOビューティー株式会社(以下、「GMOビューティー社」という。)を承継会社、株式会社メディベース(以下、「メディベース社」という。)を分割会社とする吸収分割(以下、「本吸収分割」という。)を行い、メディベース社が営む美容・自由診療向けクラウド型電子カルテ・予約システム「メディベース」事業(以下、「メディベース」という。)を承継致しました。

 

1.本吸収分割の概要

(1) 対象企業の名称

株式会社メディベース

 

(2) 事業の内容

美容・自由診療向けクラウド型電子カルテ・予約システム「メディベース」事業

 

(3) 本吸収分割の目的

GMOビューティー社は、美容医療検索・予約サービス「キレイパス byGMO」(以下、「キレイパス」という。)を主力事業として展開し、中長期的な企業価値向上を目指しています。その成長戦略の一環として、2021年11月よりストック型収益の創出を目的とした美容・自由診療クリニック向け経営支援プラットフォーム「キレイパスコネクト byGMO」(以下、「キレイパスコネクト」という。)の提供を開始しました。

キレイパスコネクトは、集客サービスであるキレイパスと連携可能なプラットフォームであり、美容クリニック向けに予約管理、カルテ、会計、経営分析といった業務を一括管理できる利便性を提供しています。これにより、クリニックの運営効率化だけでなく、自由診療における集客やマーケティングニーズに応えています。一方、今回GMOビューティーが承継するメディベースは、2016年に業界初の自由診療クリニック向けクラウド型電子カルテとして美容医療業界を中心に開始されたサービスであり、高い操作性とリーズナブルな価格設定を強みに、大手美容外科チェーンから個人開業院まで多くの顧客基盤を有しています。

本吸収分割の実施により、メディベースが持つ成熟した電子カルテ機能や運営ノウハウをキレイパスコネクトに取り込み、サービスの付加価値を更に向上させるとともに、キレイパスによる集客機能との連携を強化することで、メディベースの収益拡大を図ります。これにより、GMOビューティー社のストック収益比率をさらに高め、事業基盤の安定化を推進します。

このように、本吸収分割を通じて自由診療向け電子カルテ予約システム市場での競争力を強化し、シェア拡大を図ることで、業界トップクラスのポジション確立を目指します。

 

(4) 企業結合日

2025年5月1日

 

(5) 本吸収分割の形式

メディベース社を分割会社とし、GMOビューティー社を承継会社とする吸収分割で、取得対価は現金等の財産のみです。

 

(6) 結合後企業の名称

GMOビューティー株式会社

 

(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠

GMOビューティー社が現金を対価として、メディベース事業を譲り受けたことによるものであります。

 

 

2.中間連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間

2025年5月1日から2025年6月30日まで

 

3. 取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価

現金

300,000千円

取得原価

 

300,000千円

 

 

4.主要な取得関連費用の内容及び金額

アドバイザリー費用 3,777千円

 

5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

(1) 発生したのれんの金額

182,920千円

なお、上記の金額は暫定的に算定された金額です。

 

(2) 発生原因

メディベースが持つ成熟した電子カルテ機能や運営ノウハウをキレイパスコネクトに取り込み、サービスの付加価値を更に向上させるとともに、キレイパスによる集客機能との連携を強化することで、メディベースの収益拡大を図ります。これによる自由診療向け電子カルテ予約システム市場での競争力強化とシェア拡大で期待される超過収益力がのれんの発生原因であります。

 

(3) 償却方法及び償却期間

10年間にわたる均等償却

 

6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

流動資産

38,447千円

固定資産

51,291千円

資産合計

89,738千円

流動負債

29,268千円

固定負債

38,240千円

負債合計

67,508千円

 

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり中間純利益及び算定上の基礎、並びに潜在株式調整後1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前中間連結会計期間

(自 2024年1月1日

至 2024年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

至 2025年6月30日)

(1)1株当たり中間純利益

172.95円

239.01円

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する中間純利益(千円)

302,032

428,579

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純利益

(千円)

302,032

428,579

普通株式の期中平均株式数(株)

1,746,335

1,793,117

(2)潜在株式調整後1株当たり中間純利益

167.77円

235.05円

(算定上の基礎)

 

 

 親会社株主に帰属する中間純利益調整額(千円)

 普通株式増加数(株)

53,899

30,229

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

 

2 【その他】

2025年2月5日開催の取締役会において、2024年12月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議しました。

①配当金の総額           350百万円

 ②1株あたりの金額       196円00銭

 ③支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2025年3月19日

 

 

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

 

該当事項はありません。