【注記事項】

(表示方法の変更)

(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

前中間連結会計期間において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「販売用不動産の増減額(△は増加)」に含めていた「仕掛販売用不動産の増減額(△は増加)」は、金額的重要性が増したため、独立掲記しています。この表示方法を反映させるため、前中間連結会計期間の組替えを行っています。

この結果、前中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「販売用不動産の増減額(△は増加)」に表示していた△11,034百万円は、「販売用不動産の増減額(△は増加)」4,868百万円、「仕掛販売用不動産の増減額(△は増加)」△15,903百万円として組み替えています。

 

 

(追加情報)

(シンジケートローン契約の締結)

当社は、2025年9月19日の取締役会決議に基づき、下記のとおり、株式会社三井住友銀行をアレンジャー、株式会社三菱UFJ銀行、株式会社みずほ銀行をコ・アレンジャーとする財務上の特約が付されたシンジケートローン契約(以下、「本契約」)を締結し、2025年9月30日に借入を実行しております。

 

1.資金借入の理由

主に2020年11月に借入したシンジケートローンのリファイナンス資金と不動産開発事業拡大に伴う資金の確保。

 

2.金銭消費貸借契約の締結日について

組成額1,400億円のうちトランシェA、トランシェB、トランシェC及びトランシェD共に金銭消費貸借契約を2025年9月25日に締結をしております。

 

3.契約の概要

(1)組成総額

1,400億円

(2)形態

シンジケーション方式タームローン(A,B,C)、コミット型タームローンD

トランシェA

トランシェB

トランシェC

トランシェD

(3)借入金額

435億円

346億円

274億円

345億円

(4)契約締結日

2025年9月25日

2025年9月25日

2025年9月25日

2025年9月25日

(5)借入日又はコミット期間開始日

2025年9月30日

2025年9月30日

2025年9月30日

2025年9月30日

(6)返済期日、満期日

2030年9月30日

2035年9月28日

2030年9月30日

2029年3月30日

(7)適用金利

TIBOR+スプレッド

(8)アレンジャー

株式会社三井住友銀行

 

 

 

(9)コ・アレンジャー

株式会社三菱UFJ銀行・株式会社みずほ銀行

(10)参加金融機関

 

()三井住友銀行

()三菱UFJ銀行

()みずほ銀行

()りそな銀行

()静岡銀行

()七十七銀行

()千葉銀行

()広島銀行

()横浜銀行

()群馬銀行

()大分銀行

三井住友信託銀行()

()伊予銀行

()みなと銀行

()名古屋銀行

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

()三井住友銀行

()SBI新生銀行

()りそな銀行

()みずほ銀行

()イオン銀行

()三菱UFJ銀行

()静岡銀行

()七十七銀行

()千葉銀行

()横浜銀行

()西日本シティ銀行

()北九州銀行

()佐賀銀行

()山陰合同銀行

()四国銀行

()東邦銀行

()百五銀行

()山形銀行

()名古屋銀行

()伊予銀行

()みなと銀行

()大分銀行

()京都銀行

()広島銀行

 

 

 

 

()三井住友銀行

()SBI新生銀行

()みずほ銀行

()りそな銀行

()イオン銀行

()三菱UFJ銀行

()静岡銀行

()七十七銀行

()千葉銀行

()横浜銀行

()西日本シティ銀行

()群馬銀行

()北九州銀行

()佐賀銀行

()山陰合同銀行

()四国銀行

()東邦銀行

()百五銀行

()武蔵野銀行

()山形銀行

()名古屋銀行

()伊予銀行

()みなと銀行

()大分銀行

()京都銀行

()広島銀行

 

 

()三井住友銀行

()三菱UFJ銀行

()みずほ銀行

()りそな銀行

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(11)返済方法

分割返済

分割返済

期日一括返済

満期日一括返済

(12)担保の内容

無担保

無担保

無担保

無担保

 

 

4.本契約に付される財務上の特約の内容

2025年9月末日以降の各四半期会計期間の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2025年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の50%に相当する金額以上に維持すること。

 

 

(株式給付信託及び従業員持株ESOP信託における取引の概要等)

当社グループは、従業員の福利厚生制度の拡充を図るとともに当社グループの業績や株価への意識を高め企業価値向上を図ること並びに株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的として、「株式給付信託」及び「従業員持株ESOP信託」を設定しています。

 

1.株式給付信託

(1) 取引の概要

2011年7月4日開催の取締役会において、従業員の新しいインセンティブ・プランとして「株式給付信託(J-ESOP)」(以下「本制度」)を導入することについて決議しました。

本制度は予め当社グループが定めた株式給付規程に基づき、当社従業員並びに当社役員を兼務しない子会社役員及び従業員(以下「従業員等」)が株式の受給権を取得した場合に、当該従業員等に当社株式を給付する仕組みです。

当社グループは、従業員等の中から業績や成果に応じて「ポイント」(1ポイントを1株とする。)を付与する者を選定し、ポイント付与を行います。一定の要件を満たした従業員等に対して獲得したポイントに相当する当社株式を給付します。従業員等に対し給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理するものとします。

本制度により、従業員の勤労意欲の向上や中期的な業績向上と企業価値向上への貢献意欲が高まることが期待されます。

 

(2) 「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号  2015年3月26日)を適用していますが、従来採用していた方法により会計処理を行っています。

 

(3) 信託が保有する自社の株式に関する事項

①信託における帳簿価額は前連結会計年度2,376百万円、当中間連結会計期間3,682百万円です。信託が保有する自社の株式は株主資本において自己株式として計上しています。

②期末株式数は前連結会計年度220,741株、当中間連結会計期間289,843株であり、期中平均株式数は、前中間連結会計期間266,308株、当中間連結会計期間194,933株です。期末株式数及び期中平均株式数は、1株当たり情報の算出上、控除する自己株式に含めていません。なお、当社は、2025年10月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っておりますが、上記株式数については、当該株式分割前の株式数を記載しております。

 

2.従業員持株ESOP信託

(1) 取引の概要

当社は、2011年6月より従業員インセンティブ・プラン「従業員持株ESOP信託」(以下「本制度」)を導入しています。その後、2015年12月及び2020年11月に本制度を再導入しています。

本制度は当社が「大東建託従業員持株会」(以下「当社持株会」)に加入する従業員(以下「従業員」)のうち一定の要件を充足する者を受益者とする信託を設定し、当該信託は信託設定後5年間に亘り当社持株会が取得すると見込んだ数の当社株式を、予め定めた取得期間中に取得します。その後、当該信託は当社株式を毎月一定日に当社持株会に売却します。信託終了時に、株価の上昇により信託収益がある場合には、受益者たる従業員の拠出割合に応じて金銭が分配されます。株価の下落により譲渡損失が生じ信託財産に係る債務が残る場合には、金銭消費貸借契約の保証条項に基づき、当社が銀行に対して一括して弁済するため、従業員への追加負担はありません。

 

(2) 信託に残存する自社の株式

信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しています。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度1,863百万円、194,100株、当中間連結会計期間818百万円、85,300株です。なお、当社は、2025年10月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っておりますが、上記株式数については、当該株式分割前の株式数を記載しております。

 

(3) 総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額

該当事項はありません。

 

なお、これらの信託が所有する当社株式は、会社法上の自己株式に該当せず、議決権や配当請求権など通常の株式と同様の権利を有しています。また、会社法第461条第2項の分配可能額の計算に際して、会社法上の自己株式は控除されますが、これらの信託が所有する当社株式は控除されません。

 

 

(役員報酬BIP信託における取引の概要等)

当社は、2019年6月25日開催の第45期定時株主総会において、当社の取締役(社外取締役を除く)を対象とした株式報酬制度(以下、本制度)の導入を決議し、2023年6月27日開催の第49期定時株主総会において、監査等委員会設置会社へ移行することに伴い、本制度の対象者を取締役及び当社と委任契約を締結する執行役員(監査等委員である取締役を除く。以下これらを総称して「取締役等」という)へと変更することを決議しています。

なお本制度は、信託期間の満了時において、信託契約の変更及び追加信託を行うことにより、本信託を継続することがあります。本制度の継続にあたっては、延長された期間ごとに、株主総会の承認決議を得た信託金の上限額の範囲内で追加拠出を行い、引き続き延長された信託期間中、取締役に対するポイントの付与を継続します。

本制度は、2020年3月31日で終了する事業年度から2022年3月31日で終了する事業年度までの3事業年度を信託の対象期間としていましたが、2022年7月26日開催の取締役会において、2023年3月31日で終了する事業年度から2025年3月31日で終了する事業年度までの3事業年度を信託の対象期間として、本制度を継続することを決議しています。その延長対象期間である3事業年度が終了したため、2025年6月26日開催の第51期定時株主総会において、中期経営計画の目標達成に向けた動機づけをさらに強めることを目的として、本制度の信託の対象期間を当社の中期経営計画の対象となる期間と対応させるため、2026年3月31日で終了する事業年度から2027年3月31日で終了する2事業年度を信託の対象期間として、本制度を継続することを決議しています。

 

(1) 取引の概要

本制度は、役位や業績目標の達成度等に応じて、当社株式及び当社株式の換価処分金相当額の金銭を交付及び給付する役員向けの株式報酬制度です。当社は2026年3月31日で終了する事業年度から2027年3月31日で終了する事業年度までの2事業年度及び以降の各3事業年度を対象とし、信託の対象期間ごとに合計22億円(2028年3月31日で終了する事業年度以降の3事業年度の上限は33億円)を上限とする金銭を、取締役等への報酬の原資として拠出し、受益者要件を充足する取締役等を受益者とする信託期間2年間(2028年3月31日で終了する事業年度以降は3年間)の信託(役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託)を設定します。信託期間中、取締役等に対するポイントの付与を行いますが、信託の対象期間である2事業年度(2028年3月31日で終了する事業年度以降は3事業年度)を対象として取締役等に付与されるポイント数(当社株式数)の上限は160,000ポイント(160,000株)(2028年3月31日で終了する事業年度以降の3事業年度の上限は240,000ポイント(240,000株))とし、信託の対象期間終了後、信託は取締役等に対してポイント数に応じて当社株式等の交付及び換価処分金相当額の給付を行います。なお、当社は、2025年10月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っておりますが、上記ポイント及び株式数については、当該株式分割前のポイント及び株式数を記載しております。また、信託の信託期間の満了時において、新たな信託を設定し、または信託契約の変更及び追加信託を行うことにより、本制度を継続的に実施することを予定しています。

 

(2) 信託に残存する自社の株式

信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しています。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度1,324百万円、100,154株、当中間連結会計期間1,400百万円、103,576株です。なお、当社は、2025年10月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っておりますが、上記株式数については、当該株式分割前の株式数を記載しております。

 

なお、役員報酬BIP信託が所有する当社株式は、会社法上の自己株式に該当せず、議決権や配当請求権など通常の株式と同様の権利を有しています。また、会社法第461条第2項の分配可能額の計算に際して、会社法上の自己株式は控除されますが、役員報酬BIP信託が所有する当社株式は控除されません。

 

 

(従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブ制度の概要)

当社は、2024年3月22日開催の取締役会において、従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブ制度(以下「本制度」といいます。)の導入を決議しました。

本制度は、大東建託従業員持株会(以下「本持株会」といいます。)に加入する当社及び当社子会社の従業員のうち、対象従業員に対し、対象従業員の福利厚生の増進策として、本持株会を通じた当社が発行又は処分する当社普通株式を譲渡制限付株式として取得する機会を創出することによって、対象従業員の財産形成の一助とすることに加えて、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを対象従業員に与えるとともに、対象従業員が当社の株主との一層の価値共有を進めることを目的としております。

 

(1) 従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブ制度の概要

本制度においては、当社及び当社子会社から対象従業員に対し、譲渡制限付株式として付与するための特別奨励金として、金銭債権(以下「本特別奨励金」といいます。)が支給され、対象従業員は本特別奨励金を本持株会に対して拠出することとなります。そして、本持株会は、対象従業員から拠出された本特別奨励金を当社に対して現物出資することにより、譲渡制限付株式としての当社普通株式の発行又は処分を受けることとなります。

なお、対象従業員は、譲渡制限が解除されるまでの間、本持株会に係る持株会規約及び持株会運営細則等に基づき、本持株会に拠出した金銭債権に応じて対象従業員が保有することとなる本割当株式に係る対象従業員の有する会員持分(以下「譲渡制限付株式持分」又は「RS 持分」といいます。)について、引き出すことを制限されることとなります。

 

(2) 従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブ制度の内容

①第三者割当による自己株式処分の概要

(1)処分日

2024年9月20日

(2)処分した株式の種類及び数

当社普通株式 360,459株

(3)処分価額

1株につき 17,675円

(4)処分総額

6,371,112,825円

(5)処分方法(割当先)

第三者割当の方法による

(大東建託従業員持株会 360,459株)

(6)譲渡制限期間

2024年9月20日から2027年5月31日まで

 

(注)1.当社は、2025年10月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っておりますが、上記株式数については、当該株式分割前の株式数を記載しております。

②譲渡制限の解除条件

対象従業員が譲渡制限期間中、継続して、本持株会の会員であったことを条件として、当該条件を充足した対象従業員の有する譲渡制限付株式持分に応じた数の本割当株式の全部について、譲渡制限期間が満了した時点で、譲渡制限を解除する。

③本持株会を退会した場合の取扱い

対象従業員が、譲渡制限期間中に、定年退職その他の正当な事由により、本持株会を退会する場合(会員資格を喪失した場合又は退会申請を行った場合を意味し、死亡による退会も含む。)には、当社は、本持株会が対象従業員の退会申請を受け付けた日(会員資格を喪失した場合には当該資格を喪失した日(死亡による退会の場合には死亡した日)とし、以下「退会申請受付日」という。)において当該対象従業員の有する譲渡制限付株式持分に応じた数の本割当株式の全部について、退会申請受付日をもって譲渡制限を解除する。

④非居住者となる場合の取扱い

対象従業員が、譲渡制限期間中に、海外転勤等により、非居住者に該当することとなる旨の当社又は当社子会社の決定が行われた場合には、当該決定が行われた日(以下「海外転勤等決定日」という。)における当該対象従業員の有する譲渡制限付株式持分に応じた数の本割当株式の全部について、海外転勤等決定日をもって譲渡制限を解除する。

⑤当社による無償取得

対象従業員が、譲渡制限期間中に法令違反行為を行った場合その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合、当社は、当該時点において当該対象従業員の有する譲渡制限付株式持分に応じた数の本割当株式の全部について、当然に無償で取得する。また、当社は、譲渡制限期間満了時点又は上記③若しくは④で定める譲渡制限解除時点において、譲渡制限が解除されない本割当株式について、当然に無償で取得する。

 

 

(中間連結貸借対照表関係)

※1.その他の棚卸資産の内訳は、次のとおりです。

 

前連結会計年度
(2025年3月31日)

当中間連結会計期間
(2025年9月30日)

商品及び製品

725

百万円

709

百万円

原材料及び貯蔵品

7,841

百万円

9,813

百万円

 

 

※2.劣後債等

当社は賃貸用共同住宅の建築を注文される顧客のために、金融機関等と連携して、金融機関等が設立した特別目的事業体(SPE)を利用する証券化を前提としたアパートローンを斡旋しています。

顧客が当該アパートローンを利用する場合には、当社は当該金融機関等との協定により、当該SPEの発行する劣後債又は劣後信託受益権を購入することとなっており、その購入状況等は、次のとおりです。

 

前連結会計年度
(2025年3月31日)

当中間連結会計期間
(2025年9月30日)

劣後債及び劣後信託受益権

3,436

百万円

3,384

百万円

劣後債及び劣後信託受益権
の当初引受割合

6.17%

6.17%

償還期限

2034年11月~2043年2月

2034年11月~2043年2月

SPEの貸付債権残高

9,840

百万円

9,329

百万円

SPEの社債又は信託受益権残高

9,848

百万円

9,344

百万円

SPEの数

4

4

 

(注) 劣後債及び劣後信託受益権の当初引受割合は、当初の発行総額に対する引受額の割合です。

 

(中間連結損益計算書関係)

※  「販売費及び一般管理費」の主な費目及び金額は、次のとおりです。

 

前中間連結会計期間

(自  2024年4月1日

至  2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自  2025年4月1日

至  2025年9月30日)

従業員給料手当

32,400

百万円

34,558

百万円

賞与引当金繰入額

7,071

百万円

7,777

百万円

退職給付費用

925

百万円

973

百万円

 

 

(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※  現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前中間連結会計期間

(自  2024年4月1日

至  2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自  2025年4月1日

至  2025年9月30日)

現金預金勘定

257,188

百万円

286,863

百万円

預入期間が3ヶ月を超える
定期預金

△11,000

百万円

△17,460

百万円

現金及び現金同等物

246,188

百万円

269,403

百万円

 

 

 

(株主資本等関係)

前中間連結会計期間(自  2024年4月1日  至  2024年9月30日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2024年6月25日
定時株主総会

普通株式

18,942

288

2024年3月31日

2024年6月26日

利益剰余金

 

(注)  2024年6月25日定時株主総会決議による配当金の総額には、2020年11月24日開催の取締役会において再導入を決議した従業員持株ESOP信託及び2019年6月25日開催の定時株主総会において導入を決議した役員報酬BIP信託が保有する自社の株式に対する配当金129百万円が含まれています。

 

2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2024年10月29日
取締役会

普通株式

18,980

287

2024年9月30日

2024年11月22日

利益剰余金

 

(注)  2024年10月29日取締役会決議による配当金の総額には、2020年11月24日開催の取締役会において再導入を決議した従業員持株ESOP信託及び2019年6月25日開催の定時株主総会において導入を決議した役員報酬BIP信託が保有する自社の株式に対する配当金107百万円が含まれています。

 

3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

 

当中間連結会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2025年6月26日
定時株主総会

普通株式

28,424

427

2025年3月31日

2025年6月27日

利益剰余金

 

(注)  2025年6月26日定時株主総会決議による配当金の総額には、2020年11月24日開催の取締役会において再導入を決議した従業員持株ESOP信託及び2019年6月25日開催の定時株主総会において導入を決議した役員報酬BIP信託が保有する自社の株式に対する配当金125百万円が含まれています。

 

2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2025年10月31日
取締役会

普通株式

22,805

342

2025年9月30日

2025年11月21日

利益剰余金

 

(注) 1.2025年10月31日取締役会決議による配当金の総額には、2020年11月24日開催の取締役会において再導入を決議した従業員持株ESOP信託及び2019年6月25日開催の定時株主総会において導入を決議した役員報酬BIP信託が保有する自社の株式に対する配当金64百万円が含まれています。

2.2025年10月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っています。1株当たり配当額につきましては、当該株式分割前の金額を記載しています。

 

3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

 【セグメント情報】

Ⅰ.前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日

報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

中間連結
損益計算書計上額
(注3)

建設事業

不動産
賃貸
事業

不動産
開発
事業

金融事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成工事高

267,303

17,325

284,629

284,629

284,629

仲介事業収入

10,820

10,820

10,820

10,820

電力事業収入

5,858

5,858

5,858

5,858

エネルギー事業収入

17,070

17,070

17,070

介護・保育事業収入

8,117

8,117

8,117

ホテル事業収入

4,665

4,665

4,665

投資マンション
事業収入

12,529

12,529

12,529

12,529

収益不動産事業収入

9,562

9,562

9,562

9,562

その他

10,797

4

74

10,876

1,697

12,574

12,574

(顧客との契約から

生じる収益)

267,303

44,802

22,096

74

334,276

31,550

365,827

365,827

一括借上事業収入

515,169

515,169

515,169

515,169

保証事業収入

10,226

10,226

10,226

10,226

賃貸事業収入

2,727

2,727

2,727

2,727

保険事業収入

4,667

4,667

4,667

4,667

投資マンション
事業収入

2,422

2,422

2,422

2,422

収益不動産事業収入

160

160

160

160

その他

4,482

1,135

5,617

479

6,097

6,097

(その他の収益)

532,606

2,583

5,802

540,992

479

541,472

541,472

  外部顧客への売上高

267,303

577,409

24,679

5,877

875,269

32,030

907,299

907,299

  セグメント間の
 内部売上高
  又は振替高

8,442

2,915

8,851

20,209

365

20,574

20,574

275,745

580,324

24,679

14,729

895,478

32,395

927,874

20,574

907,299

セグメント利益

26,256

43,288

2,895

1,981

74,421

4,468

78,889

7,826

71,063

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、LPガス等供給事業、高齢者介護事業等を含んでいます。

2.セグメント利益の調整額△7,826百万円には、セグメント間取引消去198百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△8,025百万円が含まれています。全社費用は主に親会社本社の人事・総務部等管理部門に係る費用です。

3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

 

 

Ⅱ.当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日

報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

中間連結
損益計算書計上額
(注3)

建設事業

不動産
賃貸
事業

不動産
開発
事業

金融事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成工事高

264,012

17,753

281,765

281,765

281,765

仲介事業収入

9,790

9,790

9,790

9,790

電力事業収入

6,684

6,684

6,684

6,684

エネルギー事業収入

18,536

18,536

18,536

介護・保育事業収入

8,973

8,973

8,973

ホテル事業収入

4,413

4,413

4,413

投資マンション
事業収入

19,349

19,349

19,349

19,349

収益不動産事業収入

27,270

27,270

27,270

27,270

その他

13,289

9,408

80

22,778

1,865

24,643

24,643

(顧客との契約から

生じる収益)

264,012

47,517

56,029

80

367,639

33,787

401,427

401,427

一括借上事業収入

528,752

528,752

528,752

528,752

保証事業収入

10,573

10,573

10,573

10,573

賃貸事業収入

3,069

3,069

3,069

3,069

保険事業収入

4,881

4,881

4,881

4,881

投資マンション
事業収入

3,042

3,042

3,042

3,042

収益不動産事業収入

1,334

1,334

1,334

1,334

その他

4,967

9

1,189

6,165

306

6,472

6,472

(その他の収益)

547,362

4,386

6,070

557,819

306

558,126

558,126

  外部顧客への売上高

264,012

594,879

60,415

6,151

925,459

34,094

959,553

959,553

  セグメント間の
 内部売上高
  又は振替高

12,979

4,674

109

9,155

26,918

1,059

27,978

27,978

276,992

599,554

60,524

15,307

952,378

35,153

987,531

27,978

959,553

セグメント利益

19,953

45,669

5,939

1,959

73,521

4,349

77,870

8,477

69,393

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、LPガス等供給事業、高齢者介護事業等を含んでいます。

2.セグメント利益の調整額△8,477百万円には、セグメント間取引消去321百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△8,799百万円が含まれています。全社費用は主に親会社本社の人事・総務部等管理部門に係る費用です。

3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

 

 

 

(企業結合等関係)

(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)

2025年3月26日に当社が取得した株式会社アスコットについて、前連結会計年度末において取得原価の配分が完了していなかったため、暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間において確定しております。

この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得価額の当初配分額に重要な見直しが反映されております。

この結果、前連結会計年度末の連結貸借対照表において、仕掛販売用不動産は1,167百万円、流動資産のその他は72百万円、無形固定資産は205百万円、土地は3百万円それぞれ増加しており、販売用不動産は3,821百万円、繰延税金負債は723百万円、非支配株主持分は67百万円それぞれ減少しております。また、のれんの金額1,681百万円は1,581百万円増加して3,262百万円となりました。

なお、のれんの償却期間は12年、無形固定資産(顧客関連資産)の償却期間は4年で、均等償却を行います。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりです。

 

(1株当たり情報)

1株当たり中間純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりです。

 

項目

前中間連結会計期間

(自  2024年4月1日

至  2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自  2025年4月1日

至  2025年9月30日)

(1) 1株当たり中間純利益

156円37銭

150円41銭

    (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する中間純利益(百万円)

51,119

49,886

    普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
中間純利益(百万円)

51,119

49,886

    普通株式の期中平均株式数(株)

326,910,835

331,671,800

(2) 潜在株式調整後1株当たり中間純利益

156円01銭

150円40銭

   (算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する
中間純利益調整額(百万円)

     (うち連結子会社等の
      潜在株式による調整額)(百万円)

()

()

    普通株式増加数(株)

765,740

23,992

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注) 1.株式給付信託
株主資本において自己株式として計上されている株式給付信託に残存する自社の株式は、1株当たり中間純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めていません。

2.従業員持株ESOP信託
株主資本において自己株式として計上されている従業員持株ESOP信託に残存する自社の株式は、1株当たり中間純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めています。1株当たり中間純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前中間連結会計期間1,556,997株、当中間連結会計期間711,133株です。

3.役員報酬BIP信託
株主資本において自己株式として計上されている役員報酬BIP信託に残存する自社の株式は、1株当たり中間純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めています。1株当たり中間純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前中間連結会計期間505,740株、当中間連結会計期間484,552株です。

4.当社は、2025年10月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っています。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり中間純利益及び潜在株式調整後1株当たり中間純利益を算定しています。

 

(重要な後発事象)

(株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更)

当社は、2025年3月19日開催の取締役会において、株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更を行うことについて決議いたしました。

 

1.株式分割の目的

当社普通株式の投資単位当たりの金額を引き下げ、より多くの投資家の皆さまが投資しやすい環境を整えることで、投資家層の拡大と株式の流動性の向上を図ることを目的としております。

 

2.株式分割の概要

(1)分割の方法

2025年9月30日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有普通株式1株につき、5株の割合をもって分割いたしました。

 

(2)分割により増加した株式数

株式分割前の発行済株式総数

68,918,979株

今回の分割により増加する株式数

275,675,916株

株式分割後の発行済株式総数

344,594,895株

株式分割後の発行可能株式総数

1,378,000,000株

 

 

(3)分割の日程

基準日公告日

2025年9月12日(金曜日)

基準日

2025年9月30日(火曜日)

効力発生日

2025年10月1日(水曜日)

 

 

(4)その他

①資本金の額の変更

今回の株式分割に際して、資本金の額の変更はありません。

②2026年3月期中間配当について

今回の株式分割は、2025年10月1日を効力発生日としておりますので、2025年9月30日を基準日とする2026年3月期の中間配当は、株式分割前の株式数を基準に実施いたします。

③新株予約権の行使価額等の調整

今回の株式分割に伴い、2025年10月1日以降、新株予約権の1株あたりの行使価額を以下のとおり調整いたしました。また、行使されていない新株予約権1個あたりの目的である株式の数は、100株から500株に調整いたしました。

新株予約権 (発行決議日)

行使価額

調整前

調整後

第2-A回新株予約権 (2013年5月21日)

1円

1円※

第3-A回新株予約権 (2014年5月21日)

1円

1円※

第4-A回新株予約権 (2015年5月20日)

1円

1円※

第5-A回新株予約権 (2016年5月20日)

1円

1円※

第6-A回新株予約権 (2017年5月22日)

1円

1円※

第7-A回新株予約権 (2018年5月21日)

1円

1円※

第8-A回新株予約権 (2019年5月20日)

1円

1円※

第8-B回新株予約権 (2019年5月20日)

1円

1円※

※いずれも行使価額の調整はありません。

 

 

 

3.株式分割に伴う定款の一部変更について

(1)定款変更の理由

今回の株式分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づき、2025年10月1日(水曜日)をもって、当社定款第6条で定める発行可能株式総数を以下のとおり変更いたしました。

 

(2)定款変更の内容

(下線部分は変更箇所を示しております)

現行定款

変更後定款

(発行可能株式総数)

第6条 当会社の発行可能株式総数は、

329,541,100株とする。

(発行可能株式総数)

第6条 当会社の発行可能株式総数は、

1,378,000,000株とする。

 

 

(3)定款変更の日程

取締役会決議日

2025年3月19日(水曜日)

効力発生日

2025年10月1日(水曜日)

 

 

2 【その他】

中間配当に関する取締役会の決議は、次のとおりです。

1.決議年月日

2025年10月31日

2.中間配当金総額

22,805百万円

3.1株当たりの額

342円00銭

4.中間配当支払開始日

2025年11月21日