(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前中間連結会計期間(自  2024年6月1日  至  2024年11月30日)

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

 調整額
(注)1 

中間連結損益
計算書計上額
(注)2

コンサルティング

AI

売上高

 

 

 

 

 

 顧客との契約から生じる収益

3,872,589

2,100

3,874,689

3,874,689

 その他の収益

 外部顧客への売上高

3,872,589

2,100

3,874,689

3,874,689

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

3,872,589

2,100

3,874,689

3,874,689

セグメント利益又は損失(△)

1,882,132

74,039

1,808,093

379,587

1,428,505

 

(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△379,587千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用(主
  に報告セグメントに帰属しない一般管理費)であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

当中間連結会計期間(自  2025年6月1日  至  2025年11月30日)

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

 調整額
(注)1 

中間連結損益
計算書計上額
(注)2

コンサルティング

AI

売上高

 

 

 

 

 

 顧客との契約から生じる収益

5,438,448

213,274

5,651,722

5,651,722

 その他の収益

 外部顧客への売上高

5,438,448

213,274

5,651,722

5,651,722

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

68,281

68,281

68,281

5,438,448

281,555

5,720,003

68,281

5,651,722

セグメント利益

2,524,605

135,461

2,660,067

556,230

2,103,836

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△556,230千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に報告セグメ
  ントに帰属しない一般管理費)であります。

2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

3 報告セグメントの変更等に関する事項

当中間連結会計期間より、当社グループは、コンサルタントを代替するAIエージェントを開発・展開し、日本発祥の経営方法論を体系化して展開していくために、AI事業本部を設置いたしました。これに伴い、より組織的実態を適切に開示するため、「セグメント情報等の開示に関する会計基準」に則り以下報告セグメントを変更することといたしました。

なお、前中間連結会計期間のセグメント情報についても変更後の区分により作成したものを記載しております。

 

報告セグメントの変更の内容

従前の報告セグメント

変更後の報告セグメント

コンサルティング

コンサルティング

クラウドプロダクト

AI

 

 

(参考)変更後の各セグメントの内容

セグメント名称

内容

コンサルティング

CxOクラスの伴走者として戦略/DXを支援するとともに、JI型コンサルティングとして顧客の事業や改革をハンズオンで実行/推進するサービスを提供

AI

コンサルティングノウハウを型化したクラウドプロダクト開発及びコンサルタントの主要タスクを代替するAIエージェントの開発及びサービスを提供

 

 

 

(企業結合等関係)

(共通支配下の取引等)

(子会社株式の追加取得)

1.取引の概要

(1) 結合当事企業の名称及び事業の内容

結合当事企業の名称:X-AI.Labo株式会社

事業の内容    :人工知能技術を用いたデータ駆動型経営のソリューションエンジニアリング

(2) 結合日

2025年9月30日(株式取得日)

(3) 企業結合の法的形式

非支配株主からの株式取得

(4) 結合後企業の名称

変更はありません。

(5) その他取引の概要に関する事項

追加取得した株式の議決権比率は22%であり、当該取引によりX-AI.Labo株式会社を当社の完全子会社といたしました。

 

2.実施する会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号2019年1月16日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。

 

3.子会社株式を追加取得した場合に掲げる事項

取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価  現金  410,874千円

取得原価      410,874千円

 

 

4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項

(1) 資本剰余金の主な変動要因

子会社株式の追加取得

(2) 非支配株主との取引によって減少する資本剰余金の金額

293,173千円

 

(収益認識関係)

前中間連結会計期間(自2024年6月1日 至2024年11月30日)

    顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

コンサルティング

AI

一時点で移転される財又はサービス

126,603

126,603

一定期間にわたり移転される財又はサービス

3,745,986

2,100

3,748,086

顧客との契約から生じる収益

3,872,589

2,100

3,874,689

外部顧客への売上高

3,872,589

2,100

3,874,689

 

 

当中間連結会計期間(自2025年6月1日 至2025年11月30日)

    顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

コンサルティング

AI

一時点で移転される財又はサービス

247,964

247,964

一定期間にわたり移転される財又はサービス

5,190,483

213,274

5,403,757

顧客との契約から生じる収益

5,438,448

213,274

5,651,722

外部顧客への売上高

5,438,448

213,274

5,651,722

 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり中間純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前中間連結会計期間

(自2024年6月1日

2024年11月30日)

当中間連結会計期間

(自2025年6月1日

2025年11月30日)

(1)1株当たり中間純利益

33円71銭

54円81銭

(算定上の基礎)

 

 

 親会社株主に帰属する中間純利益(千円)

879,954

1,562,276

 普通株主に帰属しない金額(千円)

 普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純利益(千円)

879,954

1,562,276

 普通株式の期中平均株式数(株)

26,106,961

28,501,019

(2)潜在株式調整後1株当たり中間純利益

32円27銭

49円43銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する中間純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

1,165,080

3,104,497

(うち新株予約権(株))

(1,165,080)

(3,104,497)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)   当社は、2024年9月20日付及び2025年3月1日付でそれぞれ普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。そこで、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり中間純利益及び潜在株式調整後1株当たり中間純利益を算定しております。

 

 

(重要な後発事象)

(連結子会社の吸収合併)

当社は、2025年10月20日開催の取締役会において、2025年12月1日を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、当社の連結子会社であるX-AI.Labo株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、2025年12月1日付で吸収合併いたしました。

 

(1) 取引の概要

① 被結合企業の名称及び事業の内容

被結合企業の名称 X-AI.Labo株式会社

事業の内容    人工知能技術を用いたデータ駆動型経営のソリューションエンジニアリング

② 企業結合日

2025年12月1日

③ 企業結合の方法

当社を存続会社、X-AI.Labo株式会社を消滅会社とする吸収合併

④ 結合後企業の名称

グロービング株式会社

⑤ 企業結合の目的

当社は、AI技術を活用した産業変革支援の強化を目的として、2024年5月に株式会社Laboro.AIとの合弁会社「X-AI.Labo」を設立し、自動車・建設産業をはじめとする多くの領域で成果を上げてまいりました。

一方で、当社本体においてもAI事業が本格立ち上げ段階に入り、Laboro.AI・Globe-ing間での本体同士による直接的な連携が進む中、よりスピード感をもってAI-X領域を推進するためには、JVという枠組みを介さない体制が最適であるとの結論に至りました。

当社は、2025年9月25日付プレスリリース「合弁契約解消及び持分取得に関するお知らせ」にてお知らせしたとおり、Laboro.AIよりX-AI.Labo株式の全株式を取得し、2025年9月30日付で完全子会社化いたしました。これを受け、X-AI.Laboが有するAIエンジニアリング技術をGlobe-ing本体に統合し、AI-X事業の推進をさらに加速するため、X-AI.Laboの吸収合併をいたしました。

⑥ 本合併に係る割当ての内容

本合併は、当社による完全子会社の吸収合併であるため、本合併による新株式の発行及び金銭等の割当てはありません。

 

(2) 実施する会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。