【注記事項】

(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。

 

(中間連結貸借対照表関係)

※1 現金及び預金

「現金及び預金」の中には、受託案件に係る顧客からの一時的な預り金が含まれており、当社グループによる使用が制限されております。なお、これに見合う以下の債務が「預り金」に含まれております。

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年5月31日)

当中間連結会計期間

(2025年11月30日)

預り金

35,319

11,356

 

 

※2 棚卸資産の内訳は、次のとおりであります。

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年5月31日)

当中間連結会計期間

(2025年11月30日)

商品

1,269

1,334

貯蔵品

557

510

仕掛品

138

385

製品

94

91

原材料

293

298

 

 

(中間連結損益計算書関係)

※1  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自  2024年6月1日

  至  2024年11月30日)

当中間連結会計期間

(自  2025年6月1日

  至  2025年11月30日)

従業員給与及び賞与等

13,849

14,125

賞与引当金繰入額

2,547

2,558

役員賞与引当金繰入額

6

6

退職給付費用

92

251

従業員株式給付引当金繰入額

6

0

賃借料

2,802

2,997

貸倒引当金繰入額

3

6

減価償却費

769

834

のれん償却額

167

109

 

 

※2  減損損失

 (1) 減損損失を計上した主な資産グループの概要

場所

用途

種類

東京都新宿区

事業用資産

ソフトウエア

 

 

 (2) 減損損失に至った主な経緯

事業用資産の一部において、直近の動向を踏まえた将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。

 

 

 (3) 減損損失の金額

(単位:百万円)

種類

金額

ソフトウエア

161

 

(注)「ソフトウエア」は、中間連結貸借対照表上、無形固定資産の「その他」に含めております。

 

 (4) 資産のグルーピングの方法

当社グループは、原則として独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として法人を基本単位として資産のグルーピングをしておりますが、一部においては、施設や拠点等を基本単位として資産のグルーピングをしております。

 

 (5) 回収可能価額の算定方法

上記資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナス見込みであるため、零として評価しております。

 

※3  万博出展関連費用

Well-beingな社会、真に豊かな社会のあり方を世界に向けて発信することを目的に、2025年大阪・関西万博に出展しておりましたパビリオンに係る施設関連、運営関連等、臨時的に発生した費用を、万博出展関連費用として特別損失に計上しております。

 

(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自  2024年6月1日

  至  2024年11月30日)

当中間連結会計期間

(自  2025年6月1日

  至  2025年11月30日)

現金及び預金勘定

151,999

88,403

預入期間が3ヶ月を超える定期預金

△7,733

△13,310

顧客からの預り金

△49,322

△11,356

現金及び現金同等物

94,942

63,737

 

 

 

(株主資本等関係)

前中間連結会計期間(自 2024年6月1日 至 2024年11月30日

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2024年7月12日
取締役会

普通株式

3,018

75

2024年5月31日

2024年8月8日

利益剰余金

 

(注)1 配当金の総額には、株式給付信託(BBT)及び株式給付信託(J-ESOP)が保有する当社株式に対する配当金79百万円が含まれております。

  2 1株当たり配当額には、特別配当60円が含まれております。

 

2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当中間連結会計期間(自 2025年6月1日 至 2025年11月30日

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2025年7月15日
取締役会

普通株式

2,956

75

2025年5月31日

2025年8月8日

利益剰余金

 

(注)1 配当金の総額には、株式給付信託(BBT)及び株式給付信託(J-ESOP)が保有する当社株式に対する配当金79百万円が含まれております。

  2 1株当たり配当額には、特別配当60円が含まれております。

 

2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ.前中間連結会計期間(自  2024年6月1日  至  2024年11月30日

 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

中間連結
損益計算書
計上額

(注)2

HRソリューション

グロー

バル

ソリュー

ション

ライフ

ソリュー

ション

地方創生

・観光

ソリュー

ション

BPOソリュー

ション、

エキスパート

ソリュー

ション

キャリア

ソリューション

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  BPOソリューション

66,659

66,659

66,659

  エキスパート

  ソリューション

67,950

67,950

67,950

  キャリア

  ソリューション

6,994

6,994

6,994

  グローバル

  ソリューション

5,366

5,366

5,366

  ライフ

  ソリューション

3,894

3,894

3,894

  地方創生・観光

  ソリューション

3,069

3,069

3,069

顧客との契約から
生じる収益

134,609

6,994

5,366

3,894

3,069

153,934

153,934

その他の収益

外部顧客への売上高

134,609

6,994

5,366

3,894

3,069

153,934

153,934

セグメント間の内部

売上高又は振替高

1,276

13

96

266

424

2,077

2,077

135,886

7,008

5,463

4,160

3,494

156,012

2,077

153,934

セグメント利益又は
損失(△)

5,468

2,403

131

74

915

7,161

7,117

44

 

(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△7,117百万円には、当社におけるグループ管理費用及び新規事業のインキュベーションコストなど△7,174百万円、セグメント間取引消去57百万円が含まれております。

2 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

Ⅱ.当中間連結会計期間(自  2025年6月1日  至  2025年11月30日

 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

中間連結
損益計算書
計上額

(注)2

HRソリューション

グロー

バル

ソリュー

ション

ライフ

ソリュー

ション

地方創生

・観光

ソリュー

ション

BPOソリュー

ション、

エキスパート

ソリュー

ション

キャリア

ソリューション

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  BPOソリューション

64,991

64,991

64,991

  エキスパート

  ソリューション

68,657

68,657

68,657

  キャリア

  ソリューション

7,060

7,060

7,060

  グローバル

  ソリューション

5,589

5,589

5,589

  ライフ

  ソリューション

4,362

4,362

4,362

  地方創生・観光

  ソリューション

3,865

3,865

3,865

顧客との契約から
生じる収益

133,649

7,060

5,589

4,362

3,865

154,527

154,527

その他の収益

外部顧客への売上高

133,649

7,060

5,589

4,362

3,865

154,527

154,527

セグメント間の内部

売上高又は振替高

1,445

11

134

262

495

2,349

2,349

135,095

7,071

5,724

4,624

4,360

156,876

2,349

154,527

セグメント利益又は
損失(△)

5,352

2,131

116

192

531

7,262

7,466

204

 

(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△7,466百万円には、当社におけるグループ管理費用及び新規事業のインキュベーションコストなど△7,419百万円、セグメント間取引消去△46百万円が含まれております。

2 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

「BPOソリューション、エキスパートソリューション」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。

なお、当中間連結会計期間における当該減損損失の計上額は、161百万円であります。

 

 

(収益認識関係)

 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

(1株当たり情報)

 1株当たり中間純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前中間連結会計期間
(自 2024年6月1日
 至 2024年11月30日)

当中間連結会計期間
(自 2025年6月1日
 至 2025年11月30日)

(1)1株当たり中間純損失(△)

△96円01銭

△16円38銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する中間純損失(△) (百万円)

△3,762

△620

普通株主に帰属しない金額            (百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
中間純損失(△)             (百万円)

△3,762

△620

普通株式の期中平均株式数        (株)

39,193,796

37,899,918

(2)潜在株式調整後1株当たり中間純利益

(算定上の基礎)

 

 

中間純利益調整額          (百万円)

(うち、連結子会社の潜在株式による調整額)

普通株式増加額             (株)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)1 潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり中間純損失であるため、記載しておりません。

    2 株主資本において自己株式として計上されている株式給付信託(BBT)及び株式給付信託(J-ESOP)に残存する自社の株式は、1株当たり中間純損失の算定上、期末発行済株式総数及び期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。

        1株当たり中間純損失の算定上、控除した自己株式の期中平均株式数は、株式給付信託(BBT)は前中間連結会計期間は601,862株、当中間連結会計期間は511,704株であり、株式給付信託(J-ESOP)は前中間連結会計期間は455,355株、当中間連結会計期間は451,803株であります。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

2025年7月15日開催の取締役会において、2025年5月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。

(1) 配当金の総額

2,956百万円

(2) 1株当たりの金額

75円

(3) 支払請求権の効力発生日及び支払開始日

2025年8月8日