第4 【経理の状況】
1.要約中間連結財務諸表の作成方法について
当社の要約中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)第312条の規定により、国際会計基準第34号「期中財務報告」(以下、「IAS第34号」という。)に準拠して作成しております。
また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則第1編及び第5編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成しております。
2.比較情報の修正再表示について
第2 事業の状況、「事業等のリスク」及び第4 経理の状況、要約中間連結財務諸表注記の「4.過年度の虚偽表示の修正再表示」に記載のとおり、当社は連結子会社の在庫をめぐる不適切な会計処理の発覚に端を発し、特別調査委員会を設置し、調査を進めてまいりました。特別調査委員会の調査及び当社による自主点検は継続中ですが、2026年2月12日に受領した2026年2月9日時点の報告書及び自主点検の経過等を踏まえ、過年度の不適切な会計処理について連結財務諸表等の修正再表示を行いました。
以下の第25期中間連結会計期間及び連結会計年度の要約連結財務諸表及び注記は、これらを反映した修正再表示後の数値を記載しております。
3.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2025年4月1日から2025年9月30日まで)に係る要約中間連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による期中レビューを受けております。