1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(2024年12月1日から2025年11月30日まで)の連結財務諸表および事業年度(2024年12月1日から2025年11月30日まで)の財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人により監査を受けております。
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組について
当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組を行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、会計基準等の変更等について的確に対応することができる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、常時、会計基準等に係る最新情報を収集しております。
また、企業会計基準委員会、または監査法人等の行う研修等に参加しております。
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2024年11月30日) |
当連結会計年度 (2025年11月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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受取手形、売掛金及び契約資産 |
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電子記録債権 |
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商品及び製品 |
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仕掛品 |
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原材料及び貯蔵品 |
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未収還付法人税等 |
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未収消費税等 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物及び構築物(純額) |
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機械装置及び運搬具(純額) |
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土地 |
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リース資産(純額) |
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建設仮勘定 |
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その他(純額) |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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ソフトウエア |
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ソフトウエア仮勘定 |
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その他 |
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無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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長期貸付金 |
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退職給付に係る資産 |
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繰延税金資産 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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資産合計 |
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2024年11月30日) |
当連結会計年度 (2025年11月30日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形及び買掛金 |
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電子記録債務 |
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短期借入金 |
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コマーシャル・ペーパー |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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リース債務 |
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未払費用 |
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未払法人税等 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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長期借入金 |
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リース債務 |
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繰延税金負債 |
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役員退職慰労引当金 |
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株式給付引当金 |
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退職給付に係る負債 |
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その他 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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資本剰余金 |
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利益剰余金 |
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自己株式 |
△ |
△ |
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株主資本合計 |
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その他の包括利益累計額 |
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その他有価証券評価差額金 |
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為替換算調整勘定 |
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退職給付に係る調整累計額 |
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その他の包括利益累計額合計 |
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非支配株主持分 |
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純資産合計 |
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負債純資産合計 |
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 2023年12月1日 至 2024年11月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年12月1日 至 2025年11月30日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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販売手数料 |
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荷造運搬費 |
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給料及び賞与 |
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福利厚生費 |
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退職給付費用 |
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旅費交通費及び通信費 |
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賃借料 |
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その他 |
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販売費及び一般管理費合計 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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受取配当金 |
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為替差益 |
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団体定期保険配当金 |
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補助金収入 |
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その他 |
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営業外収益合計 |
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|
営業外費用 |
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支払利息 |
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手形売却損 |
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売上割引 |
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為替差損 |
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持分法による投資損失 |
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休止固定資産減価償却費 |
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団体定期保険料 |
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その他 |
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営業外費用合計 |
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経常利益 |
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特別利益 |
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固定資産売却益 |
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投資有価証券売却益 |
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特別利益合計 |
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特別損失 |
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固定資産売却損 |
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固定資産除却損 |
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投資有価証券評価損 |
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構造改革費用 |
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その他 |
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特別損失合計 |
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税金等調整前当期純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
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法人税等調整額 |
△ |
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|
法人税等合計 |
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当期純利益 |
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非支配株主に帰属する当期純損失(△) |
△ |
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
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|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 2023年12月1日 至 2024年11月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年12月1日 至 2025年11月30日) |
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当期純利益 |
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その他の包括利益 |
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その他有価証券評価差額金 |
△ |
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為替換算調整勘定 |
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退職給付に係る調整額 |
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持分法適用会社に対する持分相当額 |
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△ |
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その他の包括利益合計 |
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包括利益 |
△ |
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(内訳) |
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親会社株主に係る包括利益 |
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非支配株主に係る包括利益 |
△ |
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前連結会計年度(自2023年12月1日 至2024年11月30日)
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(単位:百万円) |
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株主資本 |
||||
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
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当期変動額 |
|
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剰余金の配当 |
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△ |
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△ |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
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自己株式の取得 |
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△ |
△ |
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自己株式の処分 |
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|
△ |
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連結子会社株式の取得による持分の増減 |
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|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
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当期変動額合計 |
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△ |
△ |
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当期末残高 |
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△ |
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その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
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その他有価証券評価差額金 |
為替換算 調整勘定 |
退職給付に係る 調整累計額 |
その他の包括利益 累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
|
|
△ |
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|
当期変動額 |
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剰余金の配当 |
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△ |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
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|
|
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自己株式の取得 |
|
|
|
|
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△ |
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自己株式の処分 |
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|
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|
|
|
|
連結子会社株式の取得による持分の増減 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
|
|
△ |
△ |
△ |
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当期変動額合計 |
△ |
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|
△ |
△ |
△ |
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当期末残高 |
|
|
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|
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当連結会計年度(自2024年12月1日 至2025年11月30日)
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|
(単位:百万円) |
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株主資本 |
||||
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
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|
当期変動額 |
|
|
|
|
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剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
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|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
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自己株式の処分 |
|
|
△ |
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|
連結子会社株式の取得による持分の増減 |
|
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|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
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|
|
|
当期変動額合計 |
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|
|
△ |
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当期末残高 |
|
|
|
△ |
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|
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|
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|
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その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算 調整勘定 |
退職給付に係る 調整累計額 |
その他の包括利益 累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
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|
|
剰余金の配当 |
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|
|
|
|
△ |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
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|
|
|
|
連結子会社株式の取得による持分の増減 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
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|
△ |
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当期変動額合計 |
|
|
|
|
△ |
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|
当期末残高 |
|
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|
|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 2023年12月1日 至 2024年11月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年12月1日 至 2025年11月30日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税金等調整前当期純利益 |
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減価償却費 |
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構造改革費用 |
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役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
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貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△ |
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退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
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退職給付に係る資産の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
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受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
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支払利息 |
|
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持分法による投資損益(△は益) |
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有形固定資産売却益 |
△ |
△ |
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有形固定資産売却損 |
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有形固定資産除却損 |
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投資有価証券売却損益(△は益) |
△ |
△ |
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投資有価証券評価損益(△は益) |
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売上債権の増減額(△は増加) |
|
|
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
|
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|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
その他 |
△ |
△ |
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小計 |
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利息及び配当金の受取額 |
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利息の支払額 |
△ |
△ |
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法人税等の支払額 |
△ |
△ |
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法人税等の還付額 |
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|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
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有形固定資産の売却による収入 |
|
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|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の売却による収入 |
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貸付けによる支出 |
△ |
△ |
|
貸付金の回収による収入 |
|
|
|
その他 |
△ |
△ |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
リース債務の返済による支出 |
△ |
△ |
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△ |
△ |
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自己株式の売却による収入 |
|
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|
自己株式の取得による支出 |
△ |
△ |
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連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
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現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△ |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
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1.連結の範囲に関する事項
(1) 連結子会社は
主要な連結子会社名は、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載しているため、省略しております。
2.持分法の適用に関する事項
(1) 非連結子会社1社および関連会社2社のうち、関連会社
大成NACHI油圧工業㈱
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社については、11月30日現在の財務諸表を使用しております。
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
②デリバティブ
時価法によっております。
③棚卸資産
主として総平均法による原価法であります。(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
当社および国内連結子会社については、建物および機械装置は主として定額法、その他の有形固定資産は主として定率法を採用しております。在外子会社については、主として定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 2~50年
機械装置及び運搬具 2~14年
②無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウエア
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係る資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3) 重要な引当金の計上基準
①貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
②役員退職慰労引当金
一部国内連結子会社は、役員に対する退職慰労金の支払いに備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
③株式給付引当金
株式交付規程に基づく役員への当社株式の交付に充てるため、当連結会計年度末における株式給付債務
の見込額を計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
①退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
②数理計算上の差異および過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは、機械工具事業、部品事業、その他の事業に関わる製品の製造・販売を行っております。部品事業の取引は、主に一時点で充足される履行義務のため、原則として製品の引渡時又は検収時に収益を認識しております。なお、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である取引については、出荷時に収益を認識しております。機械工具事業、その他の事業の取引には、一時点で充足される履行義務のほか、一定の期間にわたり充足される履行義務が含まれており、合理的に進捗度を測定し収益を認識しております。原価の発生が工事の進捗度に比例すると判断しているため、進捗度の測定は発生原価に基づくインプット法によっております。また、進捗度を合理的に見積もることができないが、発生する費用を回収することが見込まれる場合は、原価回収基準にて収益を認識しております。収益は顧客との契約において約束された対価から値引き、リベート等を控除した金額で測定しております。機械工具事業、部品事業において、当社グループが代理人として製品の販売に関与している場合には、顧客から受け取る額から商品の仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。取引の対価は、履行義務の充足時点から通常1年以内に回収しており、重要な金融要素は含んでおりません。
(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金および容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(7) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続
役員向け株式交付信託
役員向け株式交付信託に係る会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」 (実務対応報告第30号2015年3月26日)に準じて、総額法を適用しております。
1.固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
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(単位:百万円) |
|
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前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
減損損失 |
3,371 |
905 |
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有形固定資産 |
115,563 |
108,875 |
|
無形固定資産 |
4,282 |
4,025 |
(注) 減損損失は、特別損失の構造改革費用に含まれております。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、主として事業用資産については管理会計上の事業区分ごとに、将来の使用が見込まれない遊休資産については物件ごとにグルーピングしております。当社グループは、営業活動から生ずる損益又はキャッシュ・フローが継続してマイナスの場合や、使用範囲又は方法について回収可能価額を著しく低下させる変化がある場合、あるいは事業環境の大きな変化がある場合等に減損の兆候があると判断しております。当社は、減損の兆候があると判断された資産グループについて、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度において、構造改革を推進するためグローバルでの生産移管・集約、国内外の生産拠点の再編に伴い、今後使用見込みのない設備や処分予定の設備等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しております。正味売却価額は、主として零として評価しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零として評価しております。
また、収益性の低下による営業損益の悪化又は事業環境の大きな変化により減損の兆候があると判断した事業について、当該事業の資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っていることから、減損損失を認識しておりません。
当社は、翌連結会計年度以降の見込みおよび割引前将来キャッシュ・フローについて、取締役会によって承認された利益計画に基づいて予測しています。当該予測は、経営環境等の企業の外部要因に関する情報を踏まえ、需要動向と将来の売上予測の仮定を含みます。
当該見積りについて、将来の不確実な経済状況の変動等により、これらの仮定に重要な変更が生じた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
2.繰延税金資産の回収可能性
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
|
|
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(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
繰延税金資産 |
2,211 |
2,235 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、将来減算一時差異および税務上の繰越欠損金について、繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産の回収可能性については、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号)および「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号)の定めによる会社の分類、一時差異の将来解消見込年度のスケジューリングなど、将来の課税所得の十分性を考慮して判断しております。
将来の課税所得の発生時期および金額の見積りは、過去の実績ならびに経営環境等の企業の外部要因に関する情報を反映した翌連結会計年度を含む取締役会によって承認された利益計画を基礎としております。
当該見積りについて、将来の不確実な経済状況の変動等により、実績の金額等が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
(「グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理及び開示に関する取扱い」の適用)
「グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第46号 2024年3月22日)を当連結会計年度の期首から適用しております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響は軽微であります。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)等を当連結会計年度の期首から適用しております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
1.リースに関する会計基準等
・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日)
・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日) 等
(1)概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとするとり組みの一環として、借手の全てのリースについて資産および負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費およびリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
(2)適用予定日
2028年11月期の期首から適用予定であります。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「リースに関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」として表示しておりました「連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表を組み替えております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△187百万円は、「連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出」△187百万円として組み替えております。
(株式報酬制度)
当社は、2023年2月22日開催の第140期定時株主総会決議に基づき、当社取締役(監査等委員である取締役および社外取締役を除く。)を対象に、当社取締役の報酬と当社の株式価値との連動性をより明確にし、当社取締役が株価の変動による利益・リスクを株主と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、株式報酬制度(以下、本制度)を導入しております。
(1) 取引の概要
当社が金銭を拠出することにより設定する信託(以下、本信託)が当社株式を取得し、当社が各取締役に付与するポイントの数に相当する数の当社株式が本信託を通じて各取締役に対して交付されるものであります。また、本制度においては、2023年11月末日で終了する事業年度から2025年11月末日で終了する事業年度までの3事業年度の間に在任する当社取締役に対して当社株式が交付されます。なお、取締役が当社株式の交付を受ける時期は、原則として取締役(監査等委員である取締役を含む。)でなくなった時です。なお、本制度は、対象期間満了の都度、取締役会の決定により、対象期間を3年以内の期間を定めて延長するとともに、これに伴い本信託の信託期間を延長し、継続することがあります。
(2) 信託に残存する当社株式
本信託に残存する当社株式を、本信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。なお、当該自己株式の帳簿価額および株式数は、前連結会計年度末790百万円、232千株、当連結会計年度末782百万円、229千株であります。
※1. 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権および契約資産の金額は、それぞれ以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2024年11月30日) |
当連結会計年度 (2025年11月30日) |
|
受取手形 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
契約資産 |
|
|
※2.その他のうち、契約負債の金額は以下のとおりであります。
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|
前連結会計年度 (2024年11月30日) |
当連結会計年度 (2025年11月30日) |
|
契約負債 |
|
|
※3.非連結子会社および関連会社に対するものは次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2024年11月30日) |
当連結会計年度 (2025年11月30日) |
|
投資有価証券(株式) |
239百万円 |
177百万円 |
※4.有形固定資産の減価償却累計額
|
|
前連結会計年度 (2024年11月30日) |
当連結会計年度 (2025年11月30日) |
|
有形固定資産の減価償却累計額 |
|
|
※5.連結会計年度末日満期手形、電子記録債権および電子記録債務
連結会計年度末日満期手形等の会計処理については、手形交換日または決済日をもって決済処理をしております。なお、当連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形等が、連結会計年度末残高に含まれております。
|
|
前連結会計年度 (2024年11月30日) |
当連結会計年度 (2025年11月30日) |
|
受取手形 |
316百万円 |
235百万円 |
|
電子記録債権 |
298 |
372 |
|
支払手形 |
32 |
12 |
|
電子記録債務 |
2,171 |
1,165 |
※6. 当社及び連結子会社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行と貸出コミットメント
契約を締結しております。これらの契約に基づく連結会計年度末における貸出コミットメントに係る借入未実行残高は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2024年11月30日) |
当連結会計年度 (2025年11月30日) |
|
貸出コミットメントの総額 |
20,000百万円 |
20,000百万円 |
|
借入実行残高 |
- |
- |
|
差引額 |
20,000 |
20,000 |
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
※2.一般管理費および当期製造費用に含まれる研究開発費の総額
|
|
前連結会計年度 (自 2023年12月1日 至 2024年11月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年12月1日 至 2025年11月30日) |
|
研究開発費の総額 |
|
|
※3.固定資産売却益の内訳
|
|
前連結会計年度 (自 2023年12月1日 至 2024年11月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年12月1日 至 2025年11月30日) |
|
機械装置及び運搬具 |
6百万円 |
15百万円 |
|
土地 |
1,170 |
- |
|
建物及び構築物 |
35 |
- |
|
その他 |
1 |
9 |
|
計 |
1,213 |
24 |
※4.固定資産売却損の内訳
|
|
前連結会計年度 (自 2023年12月1日 至 2024年11月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年12月1日 至 2025年11月30日) |
|
機械装置及び運搬具 |
1百万円 |
-百万円 |
|
その他 |
- |
3 |
|
計 |
1 |
3 |
※5.固定資産除却損の内訳
|
|
前連結会計年度 (自 2023年12月1日 至 2024年11月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年12月1日 至 2025年11月30日) |
|
建物及び構築物 |
0百万円 |
3百万円 |
|
機械装置及び運搬具 |
65 |
471 |
|
その他 |
1 |
84 |
|
計 |
67 |
559 |
(注)前連結会計年度において、構造改革に係る固定資産除却損42百万円は、構造改革費用として表示しております。当連結会計年度において、構造改革に係る固定資産除却損280百万円は、構造改革費用として表示しております。
※6.構造改革費用
前連結会計年度(自2023年12月1日 至2024年11月30日)
当社グループは、利益の改善に向けて事業全般の構造改革を推進するため、グローバルでの生産移管・集約、国内外の生産拠点の再編に伴い発生した費用を、構造改革費用として特別損失に計上しております。その主な内訳は、固定資産の減損損失3,371百万円、希望退職者の募集に伴う特別退職金等532百万円、棚卸資産の評価損215百万円、その他83百万円であります。
当連結会計年度(自2024年12月1日 至2025年11月30日)
当社グループは、利益の改善に向けて事業全般の構造改革を推進するため、グローバルでの生産移管・集約、国内外の生産拠点の再編に伴い発生した費用を、構造改革費用として特別損失に計上しております。その主な内訳は、固定資産の減損損失905百万円、特別退職金等707百万円、棚卸資産の廃却損427百万円、棚卸資産の評価損342百万円、固定資産の除却損280百万円、その他456百万円であります。
減損損失に係るものは以下のとおりであります。
前連結会計年度(自2023年12月1日 至2024年11月30日)
|
場所 |
用途 |
種類 |
|
日本 |
処分予定資産、遊休資産 |
機械装置 |
|
米州 |
処分予定資産、遊休資産 |
機械装置他 |
|
欧州 |
処分予定資産、遊休資産 |
機械装置 |
|
アジア |
処分予定資産、遊休資産 |
機械装置 |
当社グループは、主として事業用資産については管理会計上の事業区分ごとに、将来の使用が見込まれない遊休資産については物件ごとにグルーピングしております。
国内外の工場再編等に伴い、今後使用見込みのない設備や処分予定の設備等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額3,371百万円を特別損失に計上しております。主な内訳は、機械装置及び運搬具3,370百万円、その他1百万円であります。なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しております。正味売却価額は、零として評価しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零として評価しております。
当連結会計年度(自2024年12月1日 至2025年11月30日)
|
場所 |
用途 |
種類 |
|
日本 |
処分予定資産 |
機械装置 |
|
米州 |
処分予定資産、遊休資産 |
機械装置他 |
|
アジア |
処分予定資産、遊休資産 |
機械装置他 |
当社グループは、主として事業用資産については管理会計上の事業区分ごとに、将来の使用が見込まれない遊休資産については物件ごとにグルーピングしております。
国内外の工場再編等に伴い、今後使用見込みのない設備や処分予定の設備等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額905百万円を特別損失に計上しております。主な内訳は、機械装置及び運搬具770百万円、リース資産129百万円、その他4百万円であります。なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しております。正味売却価額は、主として零として評価しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零として評価しております。
※1 その他の包括利益に係る組替調整額並びに法人税等及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 2023年12月1日 至 2024年11月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年12月1日 至 2025年11月30日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 |
△2,253百万円 |
6,291百万円 |
|
組替調整額 |
△3,569 |
△3,115 |
|
法人税等及び税効果調整前 |
△5,823 |
3,175 |
|
法人税等及び税効果額 |
1,773 |
△1,171 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△4,049 |
2,004 |
|
為替換算調整勘定: |
|
|
|
当期発生額 |
75 |
7,041 |
|
為替換算調整勘定 |
75 |
7,041 |
|
退職給付に係る調整額: |
|
|
|
当期発生額 |
1,255 |
2,896 |
|
組替調整額 |
△69 |
△146 |
|
法人税等及び税効果調整前 |
1,186 |
2,750 |
|
法人税等及び税効果額 |
△351 |
△873 |
|
退職給付に係る調整額 |
834 |
1,877 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額: |
|
|
|
当期発生額 |
13 |
△1 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
13 |
△1 |
|
その他の包括利益合計 |
△3,125 |
10,921 |
前連結会計年度(自2023年12月1日 至2024年11月30日)
1. 発行済株式の種類および総数ならびに自己株式の種類および株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度 期首株式数(株) |
当連結会計年度 |
当連結会計年度 |
当連結会計年度末 株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
24,919,343 |
- |
- |
24,919,343 |
|
合計 |
24,919,343 |
- |
- |
24,919,343 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)1、2 |
1,610,918 |
543,621 |
26,061 |
2,128,478 |
|
合計 |
1,610,918 |
543,621 |
26,061 |
2,128,478 |
(注)1. 当連結会計年度末における自己株式数について、役員向け株式交付信託が保有する当社株式232,000株を含めて記載しております。
2. 普通株式の自己株式の株式数の増加543,621株は、単元未満株式の買取り1,421株、取締役会決議による取得542,200株であります。普通株式の自己株式の株式数の減少26,061株は、単元未満株式の買増請求161株、役員向け株式交付信託の役員への交付等25,900株であります。
2. 配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額 |
基準日 |
効力発生日 |
|
2024年2月27日 |
普通株式 |
2,592 |
110円00銭 |
2023年11月30日 |
2024年2月28日 |
(注) 配当金の総額には、役員向け株式交付信託が保有する当社株式に対する配当金28百万円が含まれております。
(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
配当の原資 |
1株当たり 配当額 |
基準日 |
効力発生日 |
|
2025年2月26日 |
普通株式 |
2,302 |
利益剰余金 |
100円00銭 |
2024年11月30日 |
2025年2月27日 |
(注) 配当金の総額には、役員向け株式交付信託が保有する当社株式に対する配当金23百万円が含まれております。
当連結会計年度(自2024年12月1日 至2025年11月30日)
1. 発行済株式の種類および総数ならびに自己株式の種類および株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度 期首株式数(株) |
当連結会計年度 |
当連結会計年度 |
当連結会計年度末 株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
24,919,343 |
- |
- |
24,919,343 |
|
合計 |
24,919,343 |
- |
- |
24,919,343 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)1、2 |
2,128,478 |
1,014,905 |
2,395 |
3,140,988 |
|
合計 |
2,128,478 |
1,014,905 |
2,395 |
3,140,988 |
(注)1. 当連結会計年度末における自己株式数について、役員向け株式交付信託が保有する当社株式229,700株を含めて記載しております。
2. 普通株式の自己株式の株式数の増加1,014,905株は、単元未満株式の買取り705株、取締役会決議による取得1,014,200株であります。普通株式の自己株式の株式数の減少2,395株は、単元未満株式の買増請求95株、役員向け株式交付信託の役員への交付等2,300株であります。
2. 配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額 |
基準日 |
効力発生日 |
|
2025年2月26日 |
普通株式 |
2,302 |
100円00銭 |
2024年11月30日 |
2025年2月27日 |
(注) 配当金の総額には、役員向け株式交付信託が保有する当社株式に対する配当金23百万円が含まれております。
(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
2026年2月25日開催予定の定時株主総会の議案として、次のとおり付議する予定です。
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
配当の原資 |
1株当たり 配当額 |
基準日 |
効力発生日 |
|
2026年2月25日 |
普通株式 |
2,200 |
利益剰余金 |
100円00銭 |
2025年11月30日 |
2026年2月26日 |
(注) 配当金の総額には、役員向け株式交付信託が保有する当社株式に対する配当金22百万円が含まれております。
※1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に記載されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 2023年12月1日 至 2024年11月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年12月1日 至 2025年11月30日) |
|
現金及び預金勘定 |
34,263百万円 |
32,204百万円 |
|
預入期間が3か月を超える定期預金 |
△2,504 |
△2,846 |
|
現金及び現金同等物 |
31,758 |
29,357 |
(借主側)
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
イ.有形固定資産
主として生産設備(機械装置)、在外子会社の不動産等(建物、土地)であります。
ロ.無形固定資産
ソフトウエアであります。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
「4.会計方針に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却方法」に記載のとおりであります。
2.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年11月30日) |
当連結会計年度 (2025年11月30日) |
|
1年内 |
108 |
134 |
|
1年超 |
136 |
254 |
|
合計 |
244 |
389 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、事業に必要な運転資金および設備資金を主として銀行借入およびコマーシャル・
ペーパーにより調達しており、一時的な余裕資金は安全性の高い金融資産で運用する方針であります。また、デリバティブ取引は、後述するリスクの回避、軽減を目的に利用しており、投機的な取引は行っておりません。
(2)金融商品の内容およびそのリスクならびにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、与信管理規程に従い、取引先ごとの期日および残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としております。また、外貨建ての営業債権は、為替変動リスクを回避するため、財務担当部署が為替予約取引の実行および管理を行っております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体の財務状況を把握し取引先との関係を勘案して継続的に所有銘柄を見直しております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原材料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、恒常的に、同じ外貨建ての債権残高の範囲内にあります。
短期借入金およびコマーシャル・ペーパーは主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金およびファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、必要に応じてデリバティブ(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。
デリバティブ取引は、取引権限を定めた社内規程に従って財務担当部署が総括して管理し、これに関係所轄およびグループ会社を加えて状況に応じた方針を決定し、運営しております。また、デリバティブの利用にあたっては、信用リスクを軽減するために、格付の高い金融機関とのみ取引を行っております。主に営業取引上の為替変動によるリスクを軽減するため、為替予約取引を営業取引高の範囲内で行っております。また、グループ内の資金取引から派生する金利、為替リスクを軽減するため、通貨スワップ取引を行っております。
当社グループは、各部署および主要な連結子会社からの報告に基づき、適時に資金繰計画を作成更新するとともに、手許流動性を相応に維持し、また、主力取引銀行とコミットメントライン契約を締結することなどにより資金調達に係る流動性リスクを管理しております。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価およびこれらの差額については、次のとおりであります。
前連結会計年度(2024年11月30日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
(1)投資有価証券(その他有価証券)(*2) |
26,342 |
26,342 |
- |
|
資産計 |
26,342 |
26,342 |
- |
|
(1)長期借入金(*3) |
72,239 |
71,437 |
△801 |
|
(2)リース債務(*3) |
3,295 |
3,263 |
△32 |
|
負債計 |
75,534 |
74,700 |
△833 |
|
デリバティブ取引(*4) |
(465) |
(465) |
- |
当連結会計年度(2025年11月30日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
(1)投資有価証券(その他有価証券)(*2) |
28,966 |
28,966 |
- |
|
資産計 |
28,966 |
28,966 |
- |
|
(1)長期借入金(*3) |
67,501 |
66,002 |
△1,498 |
|
(2)リース債務(*3) |
3,109 |
3,118 |
9 |
|
負債計 |
70,610 |
69,121 |
△1,488 |
|
デリバティブ取引(*4) |
(585) |
(585) |
- |
(*1)現金及び預金、受取手形、売掛金、電子記録債権、支払手形及び買掛金、電子記録債務、短期借入金、コマーシャル・ペーパーについては、現金であること、および短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*2)市場価格のない株式等は、「(1)投資有価証券(その他有価証券)」には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は次のとおりであります。
|
区分 |
前連結会計年度(百万円) |
当連結会計年度(百万円) |
|
非上場株式 |
759 |
652 |
(*3)長期借入金およびリース債務は、1年以内に期限の到来する金額を含めております。
(*4)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で示しております。
(注)1.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2024年11月30日) (単位:百万円)
|
|
1年以内 |
1年超 5年以内 |
5年超 10年以内 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
33,044 |
- |
- |
- |
|
受取手形 |
6,807 |
- |
- |
- |
|
電子記録債権 |
8,700 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
46,460 |
- |
- |
- |
|
合計 |
95,012 |
- |
- |
- |
当連結会計年度(2025年11月30日) (単位:百万円)
|
|
1年以内 |
1年超 5年以内 |
5年超 10年以内 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
31,673 |
- |
- |
- |
|
受取手形 |
8,127 |
- |
- |
- |
|
電子記録債権 |
8,559 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
43,763 |
- |
- |
- |
|
合計 |
92,123 |
- |
- |
- |
(注)2.長期借入金、リース債務およびその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2024年11月30日) (単位:百万円)
|
|
1年以内 |
1年超 2年以内 |
2年超 3年以内 |
3年超 4年以内 |
4年超 5年以内 |
5年超 |
|
短期借入金 |
8,824 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
コマーシャル・ペーパー |
10,000 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
19,385 |
14,806 |
10,249 |
15,732 |
12,065 |
- |
|
リース債務 |
936 |
814 |
707 |
432 |
156 |
247 |
|
合計 |
39,147 |
15,620 |
10,956 |
16,165 |
12,222 |
247 |
当連結会計年度(2025年11月30日) (単位:百万円)
|
|
1年以内 |
1年超 2年以内 |
2年超 3年以内 |
3年超 4年以内 |
4年超 5年以内 |
5年超 |
|
短期借入金 |
5,712 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
コマーシャル・ペーパー |
10,000 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
15,513 |
11,226 |
17,048 |
13,512 |
10,200 |
- |
|
リース債務 |
1,165 |
815 |
541 |
258 |
100 |
228 |
|
合計 |
32,391 |
12,041 |
17,589 |
13,770 |
10,300 |
228 |
3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品
前連結会計年度(2024年11月30日)
|
区分 |
時価(百万円) |
|||
|
レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
|
|
その他有価証券 |
|
|
|
|
|
株式 |
26,330 |
12 |
- |
26,342 |
|
資産計 |
26,330 |
12 |
- |
26,342 |
|
デリバティブ取引 |
|
|
|
|
|
通貨関連 |
- |
465 |
- |
465 |
|
負債計 |
- |
465 |
- |
465 |
当連結会計年度(2025年11月30日)
|
区分 |
時価(百万円) |
|||
|
レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
|
|
その他有価証券 |
|
|
|
|
|
株式 |
28,954 |
12 |
- |
28,966 |
|
資産計 |
28,954 |
12 |
- |
28,966 |
|
デリバティブ取引 |
|
|
|
|
|
通貨関連 |
- |
585 |
- |
585 |
|
負債計 |
- |
585 |
- |
585 |
(2)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(2024年11月30日)
|
区分 |
時価(百万円) |
|||
|
レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
|
|
長期借入金 |
- |
71,437 |
- |
71,437 |
|
リース債務 |
- |
3,263 |
- |
3,263 |
|
負債計 |
- |
74,700 |
- |
74,700 |
当連結会計年度(2025年11月30日)
|
区分 |
時価(百万円) |
|||
|
レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
|
|
長期借入金 |
- |
66,002 |
- |
66,002 |
|
リース債務 |
- |
3,118 |
- |
3,118 |
|
負債計 |
- |
69,121 |
- |
69,121 |
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
投資有価証券は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。一方で、当社が保有している上場株式以外の株式は、市場での取引頻度が低く、活発な市場における相場価格とは認められないため、その時価をレベル2の時価に分類しております。
デリバティブ取引
通貨スワップおよび為替予約の時価は、取引先金融機関から提示された価格に基づき算定しており、レベル2の時価に分類しております。
長期借入金、リース債務
これらの時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間および信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
1.その他有価証券
前連結会計年度(2024年11月30日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表 計上額(百万円) |
取得原価 (百万円) |
差額(百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
株式 |
24,927 |
5,291 |
19,635 |
|
小計 |
24,927 |
5,291 |
19,635 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
株式 |
1,415 |
1,490 |
△75 |
|
小計 |
1,415 |
1,490 |
△75 |
|
|
合計 |
26,342 |
6,781 |
19,560 |
|
当連結会計年度(2025年11月30日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表 計上額(百万円) |
取得原価 (百万円) |
差額(百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
株式 |
28,957 |
6,219 |
22,737 |
|
小計 |
28,957 |
6,219 |
22,737 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
株式 |
9 |
11 |
△1 |
|
小計 |
9 |
11 |
△1 |
|
|
合計 |
28,966 |
6,231 |
22,735 |
|
2.売却したその他有価証券
前連結会計年度(2024年11月30日)
|
種類 |
売却額(百万円) |
売却益の合計額 (百万円) |
売却損の合計額 (百万円) |
|
株式 |
4,822 |
3,664 |
0 |
|
合計 |
4,822 |
3,664 |
0 |
当連結会計年度(2025年11月30日)
|
種類 |
売却額(百万円) |
売却益の合計額 (百万円) |
売却損の合計額 (百万円) |
|
株式 |
3,791 |
3,128 |
- |
|
合計 |
3,791 |
3,128 |
- |
3.減損処理を行った有価証券
前連結会計年度において、投資有価証券(上場株式)について60百万円の減損処理を行っております。
当連結会計年度においては、減損処理を行っておりません。
なお、その他有価証券の減損処理にあたっては、連結会計年度末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。また、市場価格のない株式等である非上場株式の減損処理にあたっては、発行会社の財政状態の悪化により実質価格が著しく低下していると判断したものについて減損処理を行っております。
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(1)通貨関連
前連結会計年度(2024年11月30日)
|
区分 |
取引の種類 |
契約額等 (百万円) |
契約額等の うち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
評価損益 (百万円) |
|
市場取引以外の取引 |
為替予約取引 |
|
|
|
|
|
売建 |
|
|
|
|
|
|
米ドル |
2,176 |
- |
△40 |
△40 |
|
|
ユーロ |
762 |
- |
10 |
10 |
|
|
人民元 |
1,172 |
- |
10 |
10 |
|
|
インドルピー |
5 |
- |
△0 |
△0 |
|
|
買建 |
|
|
|
|
|
|
米ドル |
22 |
- |
△0 |
△0 |
|
|
タイバーツ |
57 |
- |
△0 |
△0 |
|
|
シンガポールドル |
2,899 |
- |
△110 |
△110 |
|
|
チェココルナ |
455 |
- |
△4 |
△4 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
通貨スワップ取引 |
|
|
|
|
|
|
円受取・人民元支払 |
1,465 |
1,465 |
△330 |
△330 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
合計 |
9,017 |
1,465 |
△465 |
△465 |
|
当連結会計年度(2025年11月30日)
|
区分 |
取引の種類 |
契約額等 (百万円) |
契約額等の うち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
評価損益 (百万円) |
|
市場取引以外の取引 |
為替予約取引 |
|
|
|
|
|
売建 |
|
|
|
|
|
|
米ドル |
1,912 |
- |
△129 |
△129 |
|
|
ユーロ |
691 |
- |
△32 |
△32 |
|
|
人民元 |
1,286 |
- |
△81 |
△81 |
|
|
インドルピー |
50 |
- |
△1 |
△1 |
|
|
買建 |
|
|
|
|
|
|
タイバーツ |
62 |
- |
△0 |
△0 |
|
|
チェココルナ |
1,058 |
- |
3 |
3 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
通貨スワップ取引 |
|
|
|
|
|
|
円受取・人民元支払 |
1,108 |
1,108 |
△343 |
△343 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
合計 |
6,171 |
1,108 |
△585 |
△585 |
|
(2)金利関連
前連結会計年度(2024年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(2025年11月30日)
該当事項はありません。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
該当事項はありません。
1.採用している退職給付制度の概要
当社および一部の連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付企業年金制度、退職一時金制度および確定拠出制度を採用しております。
なお、従業員の退職等に際して割増退職金等を支払う場合があります。
また、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度および退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債および退職給付費用を計算しており、一部米国連結子会社は、従業員を対象とする確定給付型年金制度を採用し、年金費用および資産・負債の認識および測定は、米国会計基準を適用しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 2023年12月1日 至 2024年11月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年12月1日 至 2025年11月30日) |
|
退職給付債務の期首残高 |
27,904百万円 |
26,518百万円 |
|
勤務費用 |
1,502 |
1,226 |
|
利息費用 |
241 |
228 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
△60 |
△1,960 |
|
退職給付の支払額 |
△2,977 |
△1,539 |
|
過去勤務費用の発生額 |
- |
551 |
|
その他 |
△90 |
70 |
|
退職給付債務の期末残高 |
26,518 |
25,095 |
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 2023年12月1日 至 2024年11月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年12月1日 至 2025年11月30日) |
|
年金資産の期首残高 |
28,508百万円 |
29,116百万円 |
|
期待運用収益 |
619 |
629 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
1,224 |
1,512 |
|
事業主からの拠出額 |
566 |
531 |
|
退職給付の支払額 |
△1,947 |
△1,059 |
|
その他 |
145 |
221 |
|
年金資産の期末残高 |
29,116 |
30,951 |
(3)退職給付債務および年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債および退職給付に係る
資産の調整表
|
|
前連結会計年度 (2024年11月30日) |
当連結会計年度 (2025年11月30日) |
|
積立型制度の退職給付債務 |
19,458百万円 |
18,529百万円 |
|
年金資産 |
△29,116 |
△30,951 |
|
|
△9,657 |
△12,421 |
|
非積立型制度の退職給付債務 |
7,059 |
6,565 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
△2,597 |
△5,856 |
|
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
8,662 |
8,066 |
|
退職給付に係る資産 |
△11,260 |
△13,922 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
△2,597 |
△5,856 |
(4)退職給付費用およびその内訳項目の金額
|
|
前連結会計年度 (自 2023年12月1日 至 2024年11月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年12月1日 至 2025年11月30日) |
|
勤務費用 |
1,502百万円 |
1,226百万円 |
|
利息費用 |
241 |
228 |
|
期待運用収益 |
△619 |
△629 |
|
数理計算上の差異の費用処理額 |
△48 |
△130 |
|
過去勤務費用の費用処理額 |
- |
22 |
|
確定給付制度に係る退職給付費用 |
1,076 |
717 |
(注)上記退職給付費用以外に、前連結会計年度において割増退職金等532百万円を特別損失の構造改革費用に含めて計上しており、当連結会計年度において割増退職金等707百万円を特別損失の構造改革費用に含めて計上しております。
(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年12月1日 至 2024年11月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年12月1日 至 2025年11月30日) |
|
過去勤務費用 |
-百万円 |
△528百万円 |
|
数理計算上の差異 |
1,186 |
3,279 |
|
合計 |
1,186 |
2,750 |
(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2024年11月30日) |
当連結会計年度 (2025年11月30日) |
|
未認識過去勤務費用 |
-百万円 |
△528百万円 |
|
未認識数理計算上の差異 |
430 |
3,709 |
|
合計 |
430 |
3,181 |
(7)年金資産に関する事項
① 年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2024年11月30日) |
当連結会計年度 (2025年11月30日) |
|
株式 |
30.3% |
31.8% |
|
債券 |
48.6 |
47.0 |
|
その他 |
21.1 |
21.2 |
|
合計 |
100.0 |
100.0 |
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在および予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在および将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
|
|
前連結会計年度 (2024年11月30日) |
当連結会計年度 (2025年11月30日) |
|
割引率 |
主として 0.4% |
主として 1.6% |
|
長期期待運用収益率 |
主として 0.2% |
主として 2.0% |
3.確定拠出制度
当社および連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度289百万円、当連結会計年度289百万円であります。
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2024年11月30日) |
|
当連結会計年度 (2025年11月30日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
棚卸資産の評価減および |
4,165百万円 |
|
4,388百万円 |
|
退職給付に係る負債 |
3,054 |
|
2,908 |
|
税務上の繰越欠損金(注) |
2,087 |
|
2,174 |
|
減価償却費超過額 |
747 |
|
840 |
|
減損損失 |
921 |
|
925 |
|
その他 |
2,274 |
|
2,655 |
|
繰延税金資産小計 |
13,250 |
|
13,894 |
|
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注) |
△1,854 |
|
△2,041 |
|
将来減算一時差異等の合計に係る 評価性引当額 |
△2,631 |
|
△2,748 |
|
評価性引当額小計 |
△4,485 |
|
△4,790 |
|
繰延税金資産合計 |
8,765 |
|
9,103 |
|
|
|
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
減価償却費-在外子会社 |
△887 |
|
△695 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△5,958 |
|
△7,129 |
|
退職給付に係る資産 |
△3,855 |
|
△4,731 |
|
その他 |
△5,717 |
|
△6,084 |
|
繰延税金負債合計 |
△16,419 |
|
△18,640 |
|
繰延税金資産(△は繰延税金負債)の純額 |
△7,653 |
|
△9,537 |
(注) 税務上の繰越欠損金およびその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2024年11月30日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
合計 (百万円) |
|
税務上の繰越欠損金(※1) |
16 |
134 |
239 |
217 |
398 |
1,081 |
2,087 |
|
評価性引当額 |
△16 |
△129 |
△239 |
△217 |
△257 |
△994 |
△1,854 |
|
繰延税金資産 |
0 |
5 |
- |
- |
140 |
86 |
232 |
(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2025年11月30日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
合計 (百万円) |
|
税務上の繰越欠損金(※1) |
102 |
210 |
233 |
321 |
362 |
944 |
2,174 |
|
評価性引当額 |
△102 |
△204 |
△233 |
△267 |
△354 |
△879 |
△2,041 |
|
繰延税金資産 |
- |
6 |
- |
54 |
7 |
64 |
133 |
(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2024年11月30日) |
|
当連結会計年度 (2025年11月30日) |
|
法定実効税率 |
30.5% |
|
30.5% |
|
(調整) |
|
|
|
|
海外子会社配当源泉税 |
0.0 |
|
2.1 |
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
7.1 |
|
4.1 |
|
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
△0.5 |
|
△0.0 |
|
税額控除 |
△5.5 |
|
△5.9 |
|
在外子会社の税率差異 |
0.2 |
|
△2.5 |
|
評価性引当額の増減 |
21.8 |
|
3.3 |
|
未実現利益の税効果未認識額 |
△9.8 |
|
△0.4 |
|
在外子会社留保金税効果 |
△1.2 |
|
3.5 |
|
その他 |
△0.6 |
|
1.5 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
41.9 |
|
36.1 |
(表示方法の変更)
前連結会計年度において「その他」に含めていた「海外子会社配当源泉税」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において「その他」に表示していた△0.6%は、「海外子会社配当源泉税」0.0%及び「その他」△0.6%として組み替えております。
3.法人税および地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社および一部の連結子会社は、当連結会計年度においてグループ通算制度の承認申請を行い、翌連結会計年度からグループ通算制度を適用することとなったため、当連結会計年度末よりグループ通算制度の適用を前提として「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)を適用しております。
4.法人税等の税率の変更による繰延税金資産および繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。
これに伴い、2026年12月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産および繰延税金負債については、法定実効税率を30.5%から31.4%に変更し計算しております。
なお、この税率変更により、繰延税金負債の純額が238百万円増加し、非支配株主持分が0百万円増加し、退職給付に係る調整累計額が43百万円、その他有価証券評価差額金が204百万円減少し、法人税等調整額(貸方)が9百万円増加しております。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループの報告セグメントは、事業別に区分されておりますが、それらを地域別に分解した収益の情報は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自2023年12月1日 至2024年11月30日)
(単位:百万円)
|
|
報告セグメント |
合計 |
||
|
機械工具 |
部品 |
その他 |
||
|
日本 |
31,399 |
74,933 |
11,116 |
117,449 |
|
米州 |
12,807 |
21,827 |
1,385 |
36,019 |
|
欧州 |
2,534 |
8,297 |
277 |
11,109 |
|
アジア |
30,758 |
41,340 |
3,215 |
75,314 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
77,500 |
146,398 |
15,993 |
239,892 |
|
外部顧客への売上高 |
77,500 |
146,398 |
15,993 |
239,892 |
(注)外部顧客への売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
当連結会計年度(自2024年12月1日 至2025年11月30日)
(単位:百万円)
|
|
報告セグメント |
合計 |
||
|
機械工具 |
部品 |
その他 |
||
|
日本 |
31,604 |
73,538 |
10,823 |
115,965 |
|
米州 |
12,169 |
21,643 |
1,099 |
34,912 |
|
欧州 |
2,587 |
8,276 |
237 |
11,102 |
|
アジア |
27,045 |
43,796 |
3,080 |
73,923 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
73,407 |
147,255 |
15,240 |
235,903 |
|
外部顧客への売上高 |
73,407 |
147,255 |
15,240 |
235,903 |
(注)外部顧客への売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
|
|
前連結会計年度(百万円) |
当連結会計年度(百万円) |
|
顧客との契約から生じた債権(期首残高) |
66,435 |
61,697 |
|
顧客との契約から生じた債権(期末残高) |
61,967 |
60,450 |
|
契約資産(期首残高) |
708 |
781 |
|
契約資産(期末残高) |
781 |
1,670 |
|
契約負債(期首残高) |
922 |
990 |
|
契約負債(期末残高) |
990 |
660 |
契約資産は、主に一定の期間にわたり履行義務が充足される契約において、進捗度に基づき収益を認識したが、まだ請求していない対価であります。顧客の検収時に顧客との契約から生じた債権へ振り替えられます。
契約負債は、主に製品代金にかかる顧客からの前受金であり、収益の認識に伴い取り崩されます。
前連結会計年度に認識した収益のうち、期首時点の契約負債残高に含まれていたものは922百万円であります。当連結会計年度に認識した収益のうち、期首時点の契約負債残高に含まれていたものは990百万円であります。
前連結会計年度および当連結会計年度において、過去の期間に充足(または部分的に充足)した履行義務から認識した収益の金額に重要性はありません。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社および連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約について注記の対象に含めておりません。
前連結会計年度において、残存履行義務に配分した取引価格は2,746百万円であります。当該金額は、履行義務の充足に応じて前連結会計年度末から2年以内に収益として認識する見込みです。
当連結会計年度において、残存履行義務に配分した取引価格は1,446百万円であります。当該金額は、履行義務の充足に応じて当連結会計年度末から2年以内に収益として認識する見込みです。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主に市場、製品およびサービスの性質を総合的に勘案して事業セグメントを決定しており、当社の財政状態および経営成績の適切な理解に資するために、複数の事業セグメントを集約しております。
これにより、当社は、「機械工具事業」、「部品事業」、「その他の事業」の3区分を報告セグメントとしております。「機械工具事業」は工具、工作機械、ロボットを製造・販売しております。「部品事業」はベアリングおよび油圧機器を製造・販売しております。「その他の事業」は特殊鋼の製造・販売、運送・情報処理関連のサービスを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2023年12月1日 至2024年11月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表計上額(注)2 |
|||
|
|
機械工具 |
部品 |
その他 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
|
|
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
△ |
|
|
減損損失 |
|
|
|
|
|
|
|
持分法適用会社への投資額 |
|
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
|
|
|
|
△ |
|
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、主としてセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去および全社資産であります。なお、全社資産
の金額は、25,435百万円であり、主として提出会社の長期投資資金(投資有価証券)であります。
(3)減価償却費の調整額は、主として未実現利益の消去であります。
(4)有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額は、主として未実現利益の消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減損損失は、特別損失の構造改革費用に含まれております。
当連結会計年度(自2024年12月1日 至2025年11月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表計上額(注)2 |
|||
|
|
機械工具 |
部品 |
その他 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
|
|
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
△ |
|
|
減損損失 |
|
|
|
|
|
|
|
持分法適用会社への投資額 |
|
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
|
|
|
|
△ |
|
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、主としてセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去および全社資産であります。なお、全社資産
の金額は、25,421百万円であり、主として提出会社の長期投資資金(投資有価証券)であります。
(3)減価償却費の調整額は、主として未実現利益の消去であります。
(4)有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額は、主として未実現利益の消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減損損失は、特別損失の構造改革費用に含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自2023年12月1日 至2024年11月30日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
|
(1)売上高 |
(単位:百万円) |
|
日本 |
米州 |
欧州 |
アジア |
合計 |
|
117,449 |
36,019 |
11,109 |
75,314 |
239,892 |
(注) 1.国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
2.各区分に属する主な国又は地域
(1) 米州…米国、メキシコ、ブラジル
(2) 欧州…ドイツ、イギリス、チェコ
(3) アジア…中国、台湾、韓国、シンガポール、タイ、インドネシア、インド
3.米州のうち、米国は29,071百万円であります。
4.アジアのうち、中国は37,152百万円であります。
|
(2)有形固定資産 |
(単位:百万円) |
|
日本 |
米州 |
欧州 |
アジア |
合計 |
|
71,768 |
9,442 |
1,505 |
32,846 |
115,563 |
(注) 1.国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
2.各区分に属する主な国又は地域
(1) 米州…米国、メキシコ、ブラジル
(2) 欧州…ドイツ、チェコ
(3) アジア…中国、台湾、シンガポール、タイ、インド
3.アジアのうち、中国は14,799百万円、タイは15,459百万円であります。
|
3.主要な顧客ごとの情報 |
(単位:百万円) |
|
顧客の名称 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
岡谷鋼機株式会社 |
28,792 |
機械工具および部品 |
当連結会計年度(自2024年12月1日 至2025年11月30日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
|
(1)売上高 |
(単位:百万円) |
|
日本 |
米州 |
欧州 |
アジア |
合計 |
|
115,965 |
34,912 |
11,102 |
73,923 |
235,903 |
(注) 1.国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
2.各区分に属する主な国又は地域
(1) 米州…米国、メキシコ、ブラジル
(2) 欧州…ドイツ、イギリス、チェコ
(3) アジア…中国、台湾、韓国、シンガポール、タイ、インドネシア、インド
3.米州のうち、米国は25,205百万円であります。
4.アジアのうち、中国は35,713百万円であります。
|
(2)有形固定資産 |
(単位:百万円) |
|
日本 |
米州 |
欧州 |
アジア |
合計 |
|
69,104 |
8,978 |
1,588 |
29,204 |
108,875 |
(注) 1.国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
2.各区分に属する主な国又は地域
(1) 米州…米国、メキシコ、ブラジル
(2) 欧州…ドイツ、チェコ
(3) アジア…中国、台湾、シンガポール、タイ、インド
3.アジアのうち、タイは15,971百万円であります。
|
3.主要な顧客ごとの情報 |
(単位:百万円) |
|
顧客の名称 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
岡谷鋼機株式会社 |
30,372 |
機械工具および部品 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2023年12月1日 至2024年11月30日)
(単位:百万円)
|
|
機械工具 |
部品 |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
|
|
|
|
|
(注) 減損損失は、特別損失の構造改革費用に含まれております。
当連結会計年度(自2024年12月1日 至2025年11月30日)
(単位:百万円)
|
|
機械工具 |
部品 |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
|
|
|
|
|
(注) 減損損失は、特別損失の構造改革費用に含まれております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
前連結会計年度 (自 2023年12月1日 至 2024年11月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年12月1日 至 2025年11月30日) |
||||||||
|
|
|
||||||||
|
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 |
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 |
(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2024年11月30日) |
当連結会計年度 (2025年11月30日) |
|
純資産の部の合計額(百万円) |
164,665 |
174,250 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額 |
5,831 |
3,652 |
|
(うち非支配株主持分(百万円)) |
(5,831) |
(3,652) |
|
普通株式に係る期末の純資産額(百万円) |
158,834 |
170,597 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた 期末の普通株式の数(千株) |
22,790 |
21,778 |
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年12月1日 至 2024年11月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年12月1日 至 2025年11月30日) |
|
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) |
3,351 |
5,250 |
|
普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) |
3,351 |
5,250 |
|
普通株式の期中平均株式数(千株) |
23,259 |
22,488 |
3.株主資本において自己株式として計上されている役員向け株式交付信託が保有する当社株式は、1株当たり純資産の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めており、また、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式数に含めております。
なお、1株当たり純資産の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度末が232千株、当連結会計年度末が229千株であります。また、1株当たり当期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前連結会計年度が240千株、当連結会計年度が230千株であります。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
区分 |
当期首残高 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
短期借入金 |
8,824 |
5,712 |
3.6 |
― |
|
コマーシャル・ペーパー |
10,000 |
10,000 |
0.6 |
― |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
19,385 |
15,513 |
0.8 |
― |
|
1年以内に返済予定のリース債務 |
936 |
1,165 |
4.3 |
― |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く) |
52,853 |
51,987 |
0.8 |
2026年~2031年 |
|
リース債務(1年以内に返済予定のものを除く) |
2,358 |
1,943 |
3.7 |
2026年~2039年 |
|
その他有利子負債 |
- |
- |
- |
― |
|
合計 |
94,359 |
86,323 |
- |
― |
(注)1.「平均利率」については、借入金の当期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.長期借入金およびリース債務(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。
|
区分 |
1年超2年以内 (百万円) |
2年超3年以内 (百万円) |
3年超4年以内 (百万円) |
4年超5年以内 (百万円) |
|
長期借入金 |
11,226 |
17,048 |
13,512 |
10,200 |
|
リース債務 |
815 |
541 |
258 |
100 |
該当事項はありません。
当連結会計年度における半期情報等
|
|
中間連結会計期間 |
当連結会計年度 |
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売上高(百万円) |
115,887 |
235,903 |
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税金等調整前中間(当期)純利益(百万円) |
2,866 |
8,112 |
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親会社株主に帰属する中間(当期)純利益(百万円) |
1,875 |
5,250 |
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1株当たり中間(当期)純利益(円) |
82.82 |
233.48 |