【注記事項】
(中間連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純損益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

ただし、当該見積実効税率を用いて法人税等を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。

 

(中間連結貸借対照表関係)

以下の会社の金融機関からの借入に対し連帯保証を行っております。

債務保証

 

 

前連結会計年度
(2025年7月31日)

当中間連結会計期間
(2026年1月31日)

㈱四国水族館開発

882,000

千円

882,000

千円

 

 

(中間連結損益計算書関係)

前中間連結会計期間(自  2024年8月1日  至  2025年1月31日)および当中間連結会計期間(自  2025年8月1日  至  2026年1月31日)

※1 水族館運営事業におきましては、香川県の「四国水族館」や兵庫県の「アトア」など、ゴールデンウィークや夏休み期間に来館者数が多くなる見込みであることから、売上高についても第1四半期および第4四半期に多くなる季節的変動があります。

 

※2 販売費及び一般管理費の主要な費目および金額は次のとおりであります。

 

 

前中間連結会計期間

(自  2024年8月1日

至  2025年1月31日)

当中間連結会計期間

(自  2025年8月1日

至  2026年1月31日)

従業員給料及び賞与

607,371

千円

641,367

千円

賞与引当金繰入額

153,981

 

135,902

 

退職給付費用

19,135

 

19,174

 

貸倒引当金繰入額

441

 

4,160

 

 

 

 

(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

 

前中間連結会計期間

(自  2024年8月1日

至  2025年1月31日)

当中間連結会計期間

(自  2025年8月1日

至  2026年1月31日)

現金及び預金勘定

3,798,705

千円

4,213,909

千円

有価証券

 

99,461

 

3,798,705

 

4,313,370

 

 

 

 

 

 

預金期間が3カ月を超える
定期預金

△7,000

 

△7,000

 

償還期間が3カ月を超える
1年以内償還予定の公社債

 

△99,461

 

現金及び現金同等物

3,791,705

 

4,206,909

 

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年8月1日 至 2025年1月31日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2024年10月29日
定時株主総会

普通株式

314,241

22.0

2024年7月31日

2024年10月30日

利益剰余金

 

 

2.株主資本の金額の著しい変動

(自己株式の消却)

当社は、2024年6月12日開催の取締役会決議に基づき、2024年8月30日付で自己株式600,000株を、2024年12月13日開催の取締役会決議に基づき、2024年12月20日付で自己株式606,200株をそれぞれ消却いたしました。この結果、当中間連結会計期間において資本剰余金が7億1千4百万円、自己株式が2億8千7百万円それぞれ減少しております。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年8月1日 至 2026年1月31日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2025年10月28日
定時株主総会

普通株式

325,854

24.0

2025年7月31日

2025年10月29日

利益剰余金

 

 

2.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。