(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前中間連結会計期間(自 2024年8月1日  至 2025年1月31日)

 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結財務諸表計上額

(注)2

HR Tech

Incubation

売上高

 

 

 

 

 

 BizReach事業

32,129

32,129

32,129

 HRMOS事業

2,383

2,383

2,383

 その他

1,247

1,115

2,363

8

2,371

顧客との契約から生じる収益

35,760

1,115

36,876

8

36,884

その他の収益

46

46

  外部顧客への売上高

35,760

1,115

36,876

54

36,930

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

38

0

39

39

35,798

1,116

36,915

15

36,930

セグメント利益又は損失(△)

11,754

774

10,980

755

10,224

 

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社費用であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当中間連結会計期間(自 2025年8月1日  至 2026年1月31日)

 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結財務諸表計上額

(注)2

HR Tech

Incubation

売上高

 

 

 

 

 

 BizReach事業

38,306

38,306

38,306

 HRMOS事業

4,144

4,144

4,144

 その他

1,688

2,467

4,156

2

4,158

顧客との契約から生じる収益

44,140

2,467

46,607

2

46,610

その他の収益

  外部顧客への売上高

44,140

2,467

46,607

2

46,610

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

103

1

104

104

44,243

2,469

46,712

102

46,610

セグメント利益又は損失(△)

14,550

939

13,610

842

12,768

 

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社費用であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

(企業結合等関係)

(取得による企業結合)

当社は、2025年7月23日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社ビズリーチがThinkings株式会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。なお、2025年10月1日付で当該株式を取得しております。

(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容

     ア.被取得企業の名称 Thinkings株式会社

     イ.事業の内容    HR Tech事業(sonar ATS、sonar store)

② 企業結合を行った主な理由

 Thinkings株式会社を迎えることにより、当社グループの採用管理クラウドサービスにおける地位を強固なものとし、顧客の利便性のさらなる向上を目指します。加えて、当社の連結子会社である株式会社ビズリーチが提供する各サービスと、Thinkings株式会社が提供する『sonar ATS』の機能連携やクロスセルによる事業の拡大や、両社が保有するプロダクト開発力を通して人的資本データプラットフォームの実現を加速させることが、当社グループの中長期的な企業価値向上に資すると判断し、株式を取得することといたしました。

③ 企業結合日

2025年10月1日

④ 企業結合の法的形式

現金を対価とする株式の取得

⑤ 結合後企業の名称

変更はありません。

⑥ 取得する議決権比率

100.0%

⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠

 当社の連結子会社である株式会社ビズリーチが現金を対価として株式を取得する基本契約を締結したことによるものであります。

(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間

2025年10月1日から2026年1月31日まで

(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価

現金及び預金

11,913百万円

 

 

条件付対価

2,086百万円

(注)

取得対価合計

 

13,999百万円

 

 

(注)条件付対価として、万が一の補償に備え、2,086百万円を売主への支払いから留保しております。補償事由が発生しなかった場合に、売主へ支払われます。

 

(4)主要な取得関連費用の内容及び金額

アドバイザリー費用等

6百万円

 

 

 

(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

① 発生したのれんの金額

11,418百万円

 なお、発生したのれんの金額は、当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。

② 発生原因

今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。

③ 償却方法及び償却期間

  10年間にわたる均等償却

 

(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

流動資産

1,958百万円

固定資産

129百万円

資産合計

2,088百万円

流動負債

1,269百万円

固定負債

323百万円

負債合計

1,593百万円

 

 

(7)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当中間連結会計期間の中間連結損

  益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法

   当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(8)企業結合契約に規定される条件付取得対価の内容及びそれらの今後の会計処理方針

 株式譲渡契約に基づき、取得対価は今後変動する可能性があります。取得対価の変動が発生した場合には、取得時に変動したものとみなして取得原価を修正し、のれんの金額及びのれんの償却額を修正することとしております。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり中間純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前中間連結会計期間

(自  2024年8月1日

至  2025年1月31日)

当中間連結会計期間

(自  2025年8月1日

至  2026年1月31日)

(1) 1株当たり中間純利益

190円21銭

234円10銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する中間純利益(百万円)

7,549

9,396

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

中間純利益(百万円)

7,549

9,396

普通株式の期中平均株式数(株)

39,688,699

40,139,086

(2) 潜在株式調整後1株当たり中間純利益

182円60銭

227円42銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する中間純利益調整額(百万円)

普通株式増加数(株)

1,653,995

1,178,236

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

2 【その他】

該当事項はありません。