【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1 連結の範囲に関する事項
(1) 連結子会社の数
20社
主要な連結子会社の名称
㈱協同医学研究所
㈱ピーシーエルジャパン
㈱第一岸本臨床検査センター
連結の範囲の重要な変更
当連結会計年度において、当社の連結子会社でありました㈱東京公衆衛生研究所は、2022年4月1日付で当社に吸収合併され消滅会社となったため、連結の範囲より除外しております。
(2) 主要な非連結子会社名
㈱札幌病理検査センター
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社7社につきましては、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等の金額はいずれも軽微であり、かつ全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
(1) 持分法を適用した非連結子会社及び関連会社数
該当事項はありません。
(2) 持分法を適用しない非連結子会社及び関連会社のうち主要な会社等の名称
㈱札幌病理検査センター
持分法を適用しない理由
持分法非適用会社9社につきましては、当期純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、持分法の適用から除外しております。
3 連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日は全て連結決算日と一致しております。
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
② 棚卸資産
主として総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)で処理しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、1998年4月1日以降取得の建物(附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法
② 無形固定資産(リース資産を除く)
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法
その他の無形固定資産については、定額法
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員の賞与支給に備えるため、賞与支給見込額に基づき計上しております。
③ 役員退職慰労引当金
一部の連結子会社において、役員及び執行役員の退任に伴う退職慰労金の支給に備えるため、各々の会社の内規に基づく当連結会計年度末の必要額を計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用の額は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による定額法により按分した額を費用処理することとしております。
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。
③ 未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理方法
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
① 検査事業
臨床検査事業及び食品検査事業については顧客への検査結果の報告時点により履行義務が充足されると判断しており、検査結果の報告時点で収益を認識しております。
② 医療情報システム事業
電子カルテシステムの販売についてはソフトウエア使用権の許諾、機器類の設置及び使用方法の顧客への説明が完了し、顧客の検収により契約上の受渡し条件を充足することで、履行義務が充足されると判断しており、電子カルテシステムの検収時点で収益を認識しております。
電子カルテシステムの保守サービスについては一定期間の保守契約に係るサービスの提供について履行義務と識別しております。一定期間の保守契約は、履行義務が時の経過にわたり充足されると判断しており、契約期間に応じて均等按分し、収益を認識しております。
なお、収益は契約において約束された対価から値引き等を控除した金額で測定しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、5年間で均等償却しております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(8) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
該当事項はありません。
(重要な会計上の見積り)
当連結会計年度の連結財務諸表を作成するにあたって行った会計上の見積りのうち、当該会計上の見積りが当連結会計年度の翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがあるものと識別したものはありません。
(会計方針の変更)
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。これによる連結財務諸表への影響はありません。
(未適用の会計基準等)
・「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日 企業会計基準委員会)
・「包括利益の表示に関する会計基準」(企業会計基準第25号 2022年10月28日 企業会計基準委員会)
・「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日 企業会計基準委員会)
(1) 概要
2018年2月に企業会計基準28号「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等(以下「企業会計基準第28号等」)が公表され、日本公認会計士協会における税効果会計に関する実務指針の企業会計基準委員会への移管が完了されましたが、その審議の過程で、次の論点について、企業会計基準第28号等の公表後に改めて検討を行うこととされていたものが、審議され、公表されたものであります。
・税金費用の計上区分(その他の包括利益に対する課税)
(2) 適用予定日
2025年3月期の期首より適用予定であります。
(3) 該当会計基準等の適用による影響
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用における連結財務諸表に与える影響額につ いては、現時点で評価中であります。
(表示方法の変更)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「投資有価証券売却損益(△は益)」、「補助金返還額」、「未収還付法人税等の増減額(△は増加)」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「その他」1,510百万円は、「投資有価証券売却損益(△は益)」△6百万円、「補助金返還額」10百万円、「未収還付法人税等の増減額(△は増加)」△74百万円、「その他」1,581百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「投資有価証券の取得による支出」、「投資有価証券の売却による収入」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「その他」△71百万円は、「投資有価証券の取得による支出」△1百万円、「投資有価証券の売却による収入」32百万円、「その他」△102百万円として組み替えております。
(連結貸借対照表関係)
※1 受取手形及び売掛金のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、それぞれ以下のとおりであります。
|
前連結会計年度 (2022年3月31日)
|
当連結会計年度 (2023年3月31日)
|
売掛金
|
36,172
|
百万円
|
26,240
|
百万円
|
※2 有形固定資産の減価償却累計額
|
前連結会計年度 (2022年3月31日)
|
当連結会計年度 (2023年3月31日)
|
有形固定資産の減価償却累計額
|
55,134
|
百万円
|
56,745
|
百万円
|
※3 非連結子会社及び関連会社の株式等
|
前連結会計年度 (2022年3月31日)
|
当連結会計年度 (2023年3月31日)
|
投資有価証券(株式等)
|
334百万円
|
334百万円
|
※4 担保に供している資産及びこれに対応する債務は次のとおりであります。
(イ)担保に供している資産
|
前連結会計年度 (2022年3月31日)
|
当連結会計年度 (2023年3月31日)
|
建物及び構築物
|
4,419百万円
|
4,714百万円
|
土地
|
2,879
|
2,879
|
計
|
7,298百万円
|
7,593百万円
|
(ロ)上記に対応する債務
|
前連結会計年度 (2022年3月31日)
|
当連結会計年度 (2023年3月31日)
|
流動負債・その他(短期借入金)
|
880百万円
|
880百万円
|
(連結損益計算書関係)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及びその金額は次のとおりであります。なお、下記に記載している研究開発費の金額は、研究開発費用の総額であります。
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
|
給料手当及び賞与
|
17,003
|
百万円
|
16,847
|
百万円
|
退職給付費用
|
379
|
|
350
|
|
役員退職慰労引当金繰入額
|
35
|
|
31
|
|
消耗品費
|
4,330
|
|
3,932
|
|
研究開発費
|
302
|
|
271
|
|
※3 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
|
建物及び構築物
|
446百万円
|
152百万円
|
有形固定資産「その他」
|
1
|
1
|
無形固定資産「その他」
|
1
|
3
|
投資その他の資産「その他」
|
0
|
0
|
計
|
449百万円
|
158百万円
|
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1) 減損損失を認識した資産
場所
|
用途
|
種類
|
減損損失 (百万円)
|
㈱ビー・エム・エル (愛知県名古屋市) (埼玉県入間郡) (埼玉県春日部市) (富山県富山市)
|
検査事業の共用資産
|
建物
|
73
|
土地
|
50
|
計
|
124
|
㈱BMLメディカルワークス (東京都八王子市) (埼玉県入間郡)
|
検査事業の共用資産
|
建物
|
54
|
土地
|
60
|
計
|
114
|
㈱日研医学 (福井県福井市)
|
検査事業の共用資産
|
建物
|
10
|
土地
|
17
|
計
|
28
|
㈱盛岡臨床検査センター (岩手県盛岡市)
|
検査事業の共用資産
|
建物
|
7
|
土地
|
16
|
計
|
23
|
㈱第一岸本検査センター (北海道滝川市) (北海道旭川市) (北海道釧路市)
|
検査事業の共用資産
|
建物
|
18
|
土地
|
2
|
計
|
20
|
(注) 上記以外の減損損失は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(2) 減損損失の認識に至った経緯
当社グループは、稼働資産について継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分である事業単位ごとに事業用資産をグルーピングしております。
検査事業の共用資産については、老朽化により解体(使用停止)又は売却を決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、売却見込価額及び固定資産税評価額に基づき算定しています。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1) 減損損失を認識した資産
場所
|
用途
|
種類
|
減損損失 (百万円)
|
㈱協同医学研究所 (福岡県福岡市)
|
検査事業の共用資産
|
建物
|
45
|
計
|
45
|
(注) 上記以外の減損損失は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(2) 減損損失の認識に至った経緯
当社グループは、稼働資産について継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分である事業単位ごとに事業用資産をグルーピングしております。
検査事業の共用資産については、老朽化により解体(使用停止)を決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、売却見込価額及び固定資産税評価額に基づき算定しています。
(連結包括利益計算書関係)
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
|
その他有価証券評価差額金
|
|
|
当期発生額
|
△63百万円
|
△56百万円
|
組替調整額
|
0
|
△209
|
税効果調整前
|
△63
|
△266
|
税効果額
|
19
|
80
|
その他有価証券評価差額金
|
△43
|
△185
|
退職給付に係る調整額
|
|
|
当期発生額
|
213
|
△693
|
組替調整額
|
△134
|
△154
|
税効果調整前
|
79
|
△847
|
税効果額
|
△24
|
258
|
退職給付に係る調整額
|
54
|
△589
|
その他の包括利益合計
|
11百万円
|
△774百万円
|
(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 発行済株式に関する事項
株式の種類
|
当連結会計年度期首
|
増加
|
減少
|
当連結会計年度末
|
普通株式(株)
|
44,014,726
|
―
|
500,000
|
43,514,726
|
(変動事由の概要)
減少数の主な内訳は、次のとおりであります。
自己株式の消却による減少 500,000株
2 自己株式に関する事項
株式の種類
|
当連結会計年度期首
|
増加
|
減少
|
当連結会計年度末
|
普通株式(株)
|
3,367,662
|
735,527
|
516,987
|
3,586,202
|
(変動事由の概要)
増加数の主な内訳は、次のとおりであります。
市場買付による増加 735,500株
単元未満株式の買取りによる増加 27株
減少数の主な内訳は、次のとおりであります。
自己株式の消却による減少 500,000株
譲渡制限付株式の付与による減少 8,987株
新株予約権の行使による減少 8,000株
3 新株予約権等に関する事項
会社名
|
内訳
|
目的となる 株式の種類
|
目的となる株式の数(株)
|
当連結会計年度末残高 (百万円)
|
当連結 会計年度 期首
|
増加
|
減少
|
当連結 会計年度末
|
提出会社
|
2004年ストック・オプションとしての新株予約権
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
2005年ストック・オプションとしての新株予約権
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
2006年ストック・オプションとしての新株予約権
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
0
|
2007年ストック・オプションとしての新株予約権
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
0
|
2008年ストック・オプションとしての新株予約権
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
1
|
2009年ストック・オプションとしての新株予約権
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
1
|
2010年ストック・オプションとしての新株予約権
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
1
|
2011年ストック・オプションとしての新株予約権
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
2
|
2012年ストック・オプションとしての新株予約権
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
2
|
2013年ストック・オプションとしての新株予約権
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
4
|
2014年ストック・オプションとしての新株予約権
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
4
|
2015年ストック・オプションとしての新株予約権
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
6
|
2016年ストック・オプションとしての新株予約権
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
10
|
連結子会社
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
合計
|
―
|
―
|
―
|
―
|
35
|
4 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
決議
|
株式の種類
|
配当金の総額 (百万円)
|
1株当たり配当額 (円)
|
基準日
|
効力発生日
|
2021年6月29日 定時株主総会
|
普通株式
|
2,032
|
50.0
|
2021年3月31日
|
2021年6月30日
|
2021年11月11日 取締役会
|
普通株式
|
1,423
|
35.0
|
2021年9月30日
|
2021年12月2日
|
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
決議
|
株式の種類
|
配当の原資
|
配当金の総額 (百万円)
|
1株当たり 配当額(円)
|
基準日
|
効力発生日
|
2022年6月29日 定時株主総会
|
普通株式
|
利益剰余金
|
3,393
|
85.0
|
2022年3月31日
|
2022年6月30日
|
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 発行済株式に関する事項
株式の種類
|
当連結会計年度期首
|
増加
|
減少
|
当連結会計年度末
|
普通株式(株)
|
43,514,726
|
―
|
901,100
|
42,613,626
|
(変動事由の概要)
減少数の主な内訳は、次のとおりであります。
自己株式の消却による減少 901,100株
2 自己株式に関する事項
株式の種類
|
当連結会計年度期首
|
増加
|
減少
|
当連結会計年度末
|
普通株式(株)
|
3,586,202
|
927,352
|
919,290
|
3,594,264
|
(変動事由の概要)
増加数の主な内訳は、次のとおりであります。
市場買付による増加 927,300株
単元未満株式の買取りによる増加 52株
減少数の主な内訳は、次のとおりであります。
自己株式の消却による減少 901,100株
譲渡制限付株式の付与による減少 8,590株
新株予約権の行使による減少 9,600株
3 新株予約権等に関する事項
会社名
|
内訳
|
目的となる 株式の種類
|
目的となる株式の数(株)
|
当連結会計年度末残高 (百万円)
|
当連結 会計年度 期首
|
増加
|
減少
|
当連結 会計年度末
|
提出会社
|
2004年ストック・オプションとしての新株予約権
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
2005年ストック・オプションとしての新株予約権
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
2006年ストック・オプションとしての新株予約権
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
2007年ストック・オプションとしての新株予約権
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
2008年ストック・オプションとしての新株予約権
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
0
|
2009年ストック・オプションとしての新株予約権
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
0
|
2010年ストック・オプションとしての新株予約権
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
1
|
2011年ストック・オプションとしての新株予約権
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
1
|
2012年ストック・オプションとしての新株予約権
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
2
|
2013年ストック・オプションとしての新株予約権
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
2
|
2014年ストック・オプションとしての新株予約権
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
2
|
2015年ストック・オプションとしての新株予約権
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
4
|
2016年ストック・オプションとしての新株予約権
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
7
|
連結子会社
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
合計
|
―
|
―
|
―
|
―
|
23
|
4 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
決議
|
株式の種類
|
配当金の総額 (百万円)
|
1株当たり配当額 (円)
|
基準日
|
効力発生日
|
2022年6月29日 定時株主総会
|
普通株式
|
3,393
|
85.0
|
2022年3月31日
|
2022年6月30日
|
2022年11月11日 取締役会
|
普通株式
|
1,571
|
40.0
|
2022年9月30日
|
2022年12月2日
|
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
決議
|
株式の種類
|
配当の原資
|
配当金の総額 (百万円)
|
1株当たり 配当額(円)
|
基準日
|
効力発生日
|
2023年6月29日 定時株主総会
|
普通株式
|
利益剰余金
|
2,341
|
60.0
|
2023年3月31日
|
2023年6月30日
|
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に記載されている科目の金額との関係
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
|
現金及び預金勘定
|
92,126百万円
|
86,521百万円
|
預入期間が3ヶ月を超える 定期預金
|
△3,765 〃
|
△3,761 〃
|
現金及び現金同等物
|
88,360百万円
|
82,760百万円
|
2 重要な非資金取引の内容
ファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額は、以下のとおりであります。
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
|
ファイナンス・リース取引に係る 資産及び債務の額
|
1,277百万円
|
2,033百万円
|
(リース取引関係)
所有権移転外ファイナンス・リース
①リース資産の内容
(ア)有形固定資産
主として、検査用機器であります。
(イ)無形固定資産
ソフトウエアであります。
②リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取り組み方針
当社グループは資金運用について、余剰資金については安全性の高い金融資産で運用し、運転資金については期限1年以内の銀行借入により調達することが一般的であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。投資有価証券である株式は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されています。
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。
営業債務は、流動性リスクに晒されています。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行に係るリスク)の管理
当社グループは与信管理規程に従い、営業債権については常に相手先の状況把握及び分析を行い、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 市場リスク(金利等の変動リスク)の管理
投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況を把握しております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは月次に資金繰表を作成する等の方法により管理しております。
2 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前連結会計年度(2022年3月31日)
|
連結貸借対照表計上額 (百万円)
|
時価 (百万円)
|
差額 (百万円)
|
有価証券及び投資有価証券
|
|
|
|
その他有価証券
|
1,147
|
1,147
|
―
|
資産計
|
1,147
|
1,147
|
―
|
当連結会計年度(2023年3月31日)
|
連結貸借対照表計上額 (百万円)
|
時価 (百万円)
|
差額 (百万円)
|
有価証券及び投資有価証券
|
|
|
|
その他有価証券
|
2,119
|
2,119
|
―
|
資産計
|
2,119
|
2,119
|
―
|
(注) 1.「現金及び預金」「受取手形及び売掛金」「支払手形及び買掛金」については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
2.市場価格のない株式等は、「有価証券及び投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
区分
|
前連結会計年度(百万円)
|
当連結会計年度(百万円)
|
非上場株式
|
553
|
553
|
(注) 3. 金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2022年3月31日)
|
1年以内 (百万円)
|
1年超 5年以内 (百万円)
|
5年超 10年以内 (百万円)
|
10年超 (百万円)
|
預金
|
92,086
|
―
|
―
|
―
|
受取手形
|
199
|
―
|
―
|
―
|
売掛金
|
36,206
|
―
|
―
|
―
|
合計
|
128,491
|
―
|
―
|
―
|
当連結会計年度(2023年3月31日)
|
1年以内 (百万円)
|
1年超 5年以内 (百万円)
|
5年超 10年以内 (百万円)
|
10年超 (百万円)
|
預金
|
86,498
|
―
|
―
|
―
|
受取手形
|
170
|
―
|
―
|
―
|
売掛金
|
26,612
|
―
|
―
|
―
|
合計
|
113,281
|
―
|
―
|
―
|
3 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において 形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております
(1) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品
前連結会計年度(2022年3月31日)
区分
|
時価(百万円)
|
レベル1
|
レベル2
|
レベル3
|
合計
|
有価証券及び投資有価証券
|
|
|
|
|
その他有価証券
|
|
|
|
|
株式
|
1,147
|
―
|
―
|
1,147
|
資産計
|
1,147
|
―
|
―
|
1,147
|
当連結会計年度(2023年3月31日)
区分
|
時価(百万円)
|
レベル1
|
レベル2
|
レベル3
|
合計
|
有価証券及び投資有価証券
|
|
|
|
|
その他有価証券
|
|
|
|
|
株式
|
2,119
|
―
|
―
|
2,119
|
資産計
|
2,119
|
―
|
―
|
2,119
|
(2) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(2022年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(2023年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
有価証券及び投資有価証券
上場株式は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。
(有価証券関係)
1 その他有価証券
前連結会計年度(2022年3月31日)
区分
|
連結貸借対照表計上額 (百万円)
|
取得原価 (百万円)
|
差額 (百万円)
|
連結貸借対照表計上額が 取得原価を超えるもの
|
|
|
|
株式
|
1,127
|
474
|
652
|
債券
|
―
|
―
|
―
|
その他
|
―
|
―
|
―
|
小計
|
1,127
|
474
|
652
|
連結貸借対照表計上額が 取得原価を超えないもの
|
|
|
|
株式
|
20
|
22
|
△2
|
債券
|
―
|
―
|
―
|
その他
|
―
|
―
|
―
|
小計
|
20
|
22
|
△2
|
合計
|
1,147
|
497
|
650
|
当連結会計年度(2023年3月31日)
区分
|
連結貸借対照表計上額 (百万円)
|
取得原価 (百万円)
|
差額 (百万円)
|
連結貸借対照表計上額が 取得原価を超えるもの
|
|
|
|
株式
|
2,102
|
1,716
|
386
|
債券
|
―
|
―
|
―
|
その他
|
―
|
―
|
―
|
小計
|
2,102
|
1,716
|
386
|
連結貸借対照表計上額が 取得原価を超えないもの
|
|
|
|
株式
|
16
|
18
|
△1
|
債券
|
―
|
―
|
―
|
その他
|
―
|
―
|
―
|
小計
|
16
|
18
|
△1
|
合計
|
2,119
|
1,735
|
384
|
2 連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
区分
|
売却額 (百万円)
|
売却益の合計額 (百万円)
|
売却損の合計額 (百万円)
|
株式
|
404
|
215
|
―
|
合計
|
404
|
215
|
―
|
3 減損処理を行った有価証券
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
重要性が乏しいため記載を省略しております。
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び一部を除く連結子会社は、確定給付型の制度として、企業年金制度及び退職一時金制度を設けております。また、一部の連結子会社は、確定給付型及び確定拠出型の制度を併用しております。
なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
(百万円)
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
|
退職給付債務の期首残高
|
14,953
|
15,180
|
勤務費用
|
1,117
|
1,133
|
利息費用
|
59
|
60
|
数理計算上の差異の発生額
|
△108
|
120
|
退職給付の支払額
|
△841
|
△798
|
その他
|
―
|
48
|
退職給付債務の期末残高
|
15,180
|
15,745
|
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
(百万円)
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
|
年金資産の期首残高
|
13,252
|
13,843
|
期待運用収益
|
327
|
342
|
数理計算上の差異の発生額
|
105
|
△572
|
事業主からの拠出額
|
550
|
540
|
退職給付の支払額
|
△392
|
△394
|
年金資産の期末残高
|
13,843
|
13,758
|
(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(百万円)
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
|
退職給付に係る負債の期首残高
|
1,138
|
1,237
|
退職給付費用
|
284
|
193
|
退職給付の支払額
|
△139
|
△100
|
制度への拠出額
|
△45
|
△48
|
転籍に伴う減少額
|
―
|
△52
|
退職給付に係る負債の期末残高
|
1,237
|
1,229
|
(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(百万円)
|
前連結会計年度 (2022年3月31日)
|
当連結会計年度 (2023年3月31日)
|
積立型制度の退職給付債務
|
10,457
|
10,552
|
年金資産
|
△14,356
|
△14,286
|
|
△3,899
|
△3,733
|
非積立型制度の退職給付債務
|
6,472
|
6,939
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額
|
2,572
|
3,206
|
|
|
|
退職給付に係る負債
|
6,578
|
7,033
|
退職給付に係る資産
|
△4,006
|
△3,827
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額
|
2,572
|
3,206
|
(注)簡便法を適用した制度を含みます。
(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
(百万円)
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
|
勤務費用
|
1,117
|
1,133
|
利息費用
|
59
|
60
|
期待運用収益
|
△327
|
△342
|
数理計算上の差異の費用処理額
|
△134
|
△154
|
簡便法で計算した退職給付費用
|
284
|
193
|
確定給付制度に係る退職給付費用
|
999
|
891
|
(6) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(百万円)
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
|
数理計算上の差異
|
79
|
△847
|
合計
|
79
|
△847
|
(7) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(百万円)
|
前連結会計年度 (2022年3月31日)
|
当連結会計年度 (2023年3月31日)
|
未認識数理計算上の差異
|
△893
|
△46
|
合計
|
△893
|
△46
|
(8) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
|
前連結会計年度 (2022年3月31日)
|
当連結会計年度 (2023年3月31日)
|
債券
|
29.7%
|
48.1%
|
株式
|
41.1%
|
37.3%
|
一般勘定
|
1.4%
|
1.4%
|
現金及び預金
|
0.5%
|
0.4%
|
その他
|
27.3%
|
12.8%
|
合計
|
100.0%
|
100.0%
|
②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
|
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
|
割引率
|
0.3~0.6%
|
0.3~0.6%
|
長期期待運用収益率
|
1.3~2.5%
|
1.3~2.5%
|
3.確定拠出制度
連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度19百万円、当連結会計年度19百万円でありました。
(ストック・オプション等関係)
1.費用計上額及び科目名
|
前連結会計年度
|
当連結会計年度
|
販売費及び一般管理費の 株式報酬費用
|
―
|
―
|
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
当連結会計年度(2023年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
なお、2016年9月1日に1株を2株とする株式分割を行っておりますが、以下は、当該株式分割を反映した数値を記載しております。
(1) ストック・オプションの内容
会社名
|
提出会社
|
同左
|
同左
|
決議年月日
|
2006年11月16日
|
2007年9月25日
|
2008年9月29日
|
付与対象者の区分及び人数
|
当社取締役 6名 当社執行役員 5名
|
当社取締役 6名 当社執行役員 5名
|
当社取締役 9名 当社執行役員 4名
|
株式の種類及び付与数
|
普通株式 13,000株
|
普通株式 14,400株
|
普通株式 19,400株
|
付与日
|
2006年12月4日
|
2007年10月12日
|
2008年10月17日
|
権利確定条件
|
権利確定条件は付されておりません。
|
同左
|
同左
|
対象勤務期間
|
対象勤務期間の定めはありません。
|
同左
|
同左
|
権利行使期間
|
2006年12月5日 ~2026年6月29日
|
2007年10月13日 ~2027年6月28日
|
2008年10月18日 ~2028年6月27日
|
会社名
|
提出会社
|
同左
|
同左
|
決議年月日
|
2009年9月24日
|
2010年9月30日
|
2011年9月29日
|
付与対象者の区分及び人数
|
当社取締役 8名 当社執行役員 3名
|
当社取締役 10名 当社執行役員 3名
|
当社取締役 10名 当社執行役員 3名
|
株式の種類及び付与数
|
普通株式 14,800株
|
普通株式 14,200株
|
普通株式 16,200株
|
付与日
|
2009年10月14日
|
2010年10月19日
|
2011年10月18日
|
権利確定条件
|
権利確定条件は付されておりません。
|
同左
|
同左
|
対象勤務期間
|
対象勤務期間の定めはありません。
|
同左
|
同左
|
権利行使期間
|
2009年10月15日 ~2029年9月30日
|
2010年10月20日 ~2030年9月30日
|
2011年10月19日 ~2031年9月30日
|
会社名
|
提出会社
|
同左
|
同左
|
決議年月日
|
2012年10月29日
|
2013年9月24日
|
2014年9月29日
|
付与対象者の区分及び人数
|
当社取締役 12名 当社執行役員 3名
|
当社取締役 10名 当社執行役員 4名
|
当社取締役 9名 当社執行役員 5名
|
株式の種類及び付与数
|
普通株式 18,800株
|
普通株式 13,800株
|
普通株式 8,000株
|
付与日
|
2012年11月16日
|
2013年10月11日
|
2014年10月15日
|
権利確定条件
|
権利確定条件は付されておりません。
|
同左
|
同左
|
対象勤務期間
|
対象勤務期間の定めはありません。
|
同左
|
同左
|
権利行使期間
|
2012年11月17日 ~2032年10月31日
|
2013年10月12日 ~2033年9月30日
|
2014年10月16日 ~2034年9月30日
|
会社名
|
提出会社
|
同左
|
決議年月日
|
2015年9月28日
|
2016年11月8日
|
付与対象者の区分及び人数
|
当社取締役 9名 当社執行役員 5名
|
当社取締役 10名 当社執行役員 5名
|
株式の種類及び付与数
|
普通株式 9,600株
|
普通株式 7,400株
|
付与日
|
2015年10月15日
|
2016年11月28日
|
権利確定条件
|
権利確定条件は付されておりません。
|
同左
|
対象勤務期間
|
対象勤務期間の定めはありません。
|
同左
|
権利行使期間
|
2015年10月16日 ~2035年9月30日
|
2016年11月29日 ~2036年10月31日
|
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
①ストック・オプションの数
会社名
|
提出会社
|
同左
|
同左
|
決議年月日
|
2006年11月16日
|
2007年9月25日
|
2008年9月29日
|
権利確定前(株)
|
|
|
|
前連結会計年度末
|
―
|
―
|
―
|
付与
|
―
|
―
|
―
|
失効
|
―
|
―
|
―
|
権利確定
|
―
|
―
|
―
|
未確定残
|
―
|
―
|
―
|
権利確定後(株)
|
|
|
|
前連結会計年度末
|
600
|
600
|
1,400
|
権利確定
|
―
|
―
|
―
|
権利行使
|
600
|
600
|
800
|
失効
|
―
|
―
|
―
|
未行使残
|
―
|
―
|
600
|
会社名
|
提出会社
|
同左
|
同左
|
決議年月日
|
2009年9月24日
|
2010年9月30日
|
2011年9月29日
|
権利確定前(株)
|
|
|
|
前連結会計年度末
|
―
|
―
|
―
|
付与
|
―
|
―
|
―
|
失効
|
―
|
―
|
―
|
権利確定
|
―
|
―
|
―
|
未確定残
|
―
|
―
|
―
|
権利確定後(株)
|
|
|
|
前連結会計年度末
|
1,400
|
2,000
|
2,400
|
権利確定
|
―
|
―
|
―
|
権利行使
|
600
|
800
|
800
|
失効
|
―
|
―
|
―
|
未行使残
|
800
|
1,200
|
1,600
|
会社名
|
提出会社
|
同左
|
同左
|
決議年月日
|
2012年10月29日
|
2013年9月24日
|
2014年9月29日
|
権利確定前(株)
|
|
|
|
前連結会計年度末
|
―
|
―
|
―
|
付与
|
―
|
―
|
―
|
失効
|
―
|
―
|
―
|
権利確定
|
―
|
―
|
―
|
未確定残
|
―
|
―
|
―
|
権利確定後(株)
|
|
|
|
前連結会計年度末
|
3,400
|
3,000
|
3,200
|
権利確定
|
―
|
―
|
―
|
権利行使
|
800
|
1,200
|
1,000
|
失効
|
―
|
―
|
―
|
未行使残
|
2,600
|
1,800
|
2,200
|
会社名
|
提出会社
|
同左
|
決議年月日
|
2015年9月28日
|
2016年11月8日
|
権利確定前(株)
|
|
|
前連結会計年度末
|
―
|
―
|
付与
|
―
|
―
|
失効
|
―
|
―
|
権利確定
|
―
|
―
|
未確定残
|
―
|
―
|
権利確定後(株)
|
|
|
前連結会計年度末
|
4,200
|
4,400
|
権利確定
|
―
|
―
|
権利行使
|
1,200
|
1,200
|
失効
|
―
|
―
|
未行使残
|
3,000
|
3,200
|
②単価情報
会社名
|
提出会社
|
同左
|
同左
|
決議年月日
|
2006年11月26日
|
2007年9月25日
|
2008年9月29日
|
権利行使価格(円)
|
1個当たり200 (1株当たり1)
|
1個当たり200 (1株当たり1)
|
1個当たり200 (1株当たり1)
|
行使時平均株価(円)
|
3,940
|
3,940
|
3,940
|
付与日における公正な 評価単価(円)
|
1,100.5
|
791.5
|
735.0
|
会社名
|
提出会社
|
同左
|
同左
|
決議年月日
|
2009年9月24日
|
2010年9月30日
|
2011年9月29日
|
権利行使価格(円)
|
1個当たり200 (1株当たり1)
|
1個当たり200 (1株当たり1)
|
1個当たり200 (1株当たり1)
|
行使時平均株価(円)
|
3,940
|
3,940
|
3,355
|
付与日における公正な 評価単価(円)
|
1,086.0
|
874.0
|
836.5
|
会社名
|
提出会社
|
同左
|
同左
|
決議年月日
|
2012年10月29日
|
2013年9月24日
|
2014年9月29日
|
権利行使価格(円)
|
1個当たり200 (1株当たり1)
|
1個当たり200 (1株当たり1)
|
1個当たり200 (1株当たり1)
|
行使時平均株価(円)
|
3,355
|
3,300
|
3,564
|
付与日における公正な 評価単価(円)
|
856.0
|
1,481.0
|
1,281.5
|
会社名
|
提出会社
|
同左
|
決議年月日
|
2015年9月28日
|
2016年11月8日
|
権利行使価格(円)
|
1個当たり200 (1株当たり1)
|
1個当たり200 (1株当たり1)
|
行使時平均株価(円)
|
3,493
|
3,207
|
付与日における公正な 評価単価(円)
|
1,471.5
|
2,312.0
|
3.当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
該当事項はありません。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
前連結会計年度 (2022年3月31日)
|
当連結会計年度 (2023年3月31日)
|
繰延税金資産
|
|
|
|
|
退職給付に係る負債
|
2,029
|
百万円
|
2,172
|
百万円
|
役員退職慰労引当金及び 未払役員退職慰労金
|
74
|
|
76
|
|
賞与引当金
|
1,124
|
|
1,190
|
|
投資有価証券評価損
|
36
|
|
36
|
|
未払事業税及び事業所税
|
774
|
|
61
|
|
施設利用会員権評価損
|
64
|
|
63
|
|
資産除去債務相当額
|
127
|
|
147
|
|
繰越欠損金
|
33
|
|
108
|
|
その他
|
291
|
|
312
|
|
繰延税金資産小計
|
4,555
|
|
4,169
|
|
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額
|
△33
|
|
△106
|
|
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額
|
△337
|
|
△504
|
|
評価性引当額小計
|
△371
|
|
△610
|
|
繰延税金資産合計
|
4,183
|
|
3,558
|
|
繰延税金負債
|
|
|
|
|
固定資産圧縮積立金
|
△128
|
|
△128
|
|
その他有価証券評価差額金
|
△197
|
|
△116
|
|
退職給付に係る資産
|
△1,222
|
|
△1,168
|
|
その他
|
△69
|
|
△86
|
|
繰延税金負債合計
|
△1,617
|
|
△1,499
|
|
繰延税金資産(負債)の純額
|
2,566
|
百万円
|
2,058
|
百万円
|
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年3月31日)
|
1年以内
|
1年超 2年以内
|
2年超 3年以内
|
3年超 4年以内
|
4年超 5年以内
|
5年超
|
合計
|
税務上の繰越欠損金(a)
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
33
|
33百万円
|
評価性引当額
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
△33
|
△33 〃
|
繰延税金資産
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
― 〃
|
(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2023年3月31日)
|
1年以内
|
1年超 2年以内
|
2年超 3年以内
|
3年超 4年以内
|
4年超 5年以内
|
5年超
|
合計
|
税務上の繰越欠損金(a)
|
2
|
―
|
―
|
―
|
―
|
106
|
108百万円
|
評価性引当額
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
△106
|
△106 〃
|
繰延税金資産
|
2
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
2 〃
|
(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
前連結会計年度 (2022年3月31日)
|
当連結会計年度 (2023年3月31日)
|
法定実効税率
|
―
|
%
|
30.5
|
%
|
(調整)
|
|
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない 項目
|
―
|
|
0.1
|
|
住民税均等割
|
―
|
|
0.6
|
|
法人税等の減税額
|
―
|
|
△0.1
|
|
評価性引当額の増減
|
―
|
|
1.0
|
|
のれん償却
|
―
|
|
0.1
|
|
連結子会社の適用税率差異
|
―
|
|
1.1
|
|
その他
|
―
|
|
△0.1
|
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率
|
―
|
%
|
33.2
|
%
|
(注) 前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
(企業結合等関係)
該当事項はありません。
(資産除去債務関係)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(賃貸等不動産関係)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
|
報告セグメント
|
その他 (注)
|
合計
|
検査事業
|
臨床検査事業 生化学的検査
|
50,041
|
―
|
50,041
|
血液学的検査
|
10,494
|
―
|
10,494
|
免疫学的検査
|
25,820
|
―
|
25,820
|
微生物学的検査
|
6,267
|
―
|
6,267
|
病理学的検査
|
9,146
|
―
|
9,146
|
その他検査
|
70,777
|
―
|
70,777
|
食品検査事業
|
4,519
|
―
|
4,519
|
その他
|
―
|
6,315
|
6,315
|
顧客との契約から生じる収益
|
177,067
|
6,315
|
183,383
|
その他の収益
|
2,683
|
―
|
2,683
|
売上高
|
179,751
|
6,315
|
186,067
|
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医療情報システム事業を含んでおります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
|
報告セグメント
|
その他 (注)
|
合計
|
検査事業
|
臨床検査事業 生化学的検査
|
50,812
|
―
|
50,812
|
血液学的検査
|
10,655
|
―
|
10,655
|
免疫学的検査
|
25,694
|
―
|
25,694
|
微生物学的検査
|
6,312
|
―
|
6,312
|
病理学的検査
|
9,066
|
―
|
9,066
|
その他検査
|
42,247
|
―
|
42,247
|
食品検査事業
|
4,793
|
―
|
4,793
|
その他
|
―
|
6,937
|
6,937
|
顧客との契約から生じる収益
|
149,582
|
6,937
|
156,519
|
その他の収益
|
2,943
|
―
|
2,943
|
売上高
|
152,525
|
6,937
|
159,462
|
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医療情報システム事業を含んでおります。
(顧客との契約から生じる収益を分解した情報における名称の変更)
当連結会計年度の期首より、ステークホルダーに対し解りやすい名称を使用することを目的として、従来「その他検査事業」としておりました名称を「食品検査事業」に変更しております。
この変更は名称の変更であり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報に与える影響はありません。なお、前連結会計年度についても変更後の名称で記載しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は「4.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載の通りであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末 において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
(単位:百万円)
|
前連結会計年度期首
|
前連結会計年度期末
|
顧客との契約から生じた債権
|
30,193
|
36,172
|
契約資産
|
―
|
―
|
契約負債
|
―
|
―
|
前連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額には重要性はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
(単位:百万円)
|
当連結会計年度期首
|
当連結会計年度期末
|
顧客との契約から生じた債権
|
36,172
|
26,240
|
契約資産
|
―
|
―
|
契約負債
|
―
|
―
|
当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額には重要性はありません。