|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2024年12月31日) |
当事業年度 (2025年12月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
受取手形 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
契約資産 |
|
|
|
商品及び製品 |
|
|
|
仕掛品 |
|
|
|
原材料及び貯蔵品 |
|
|
|
関係会社短期貸付金 |
|
|
|
未収入金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
機械及び装置 |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
出資金 |
|
|
|
関係会社出資金 |
|
|
|
従業員に対する長期貸付金 |
|
|
|
関係会社長期貸付金 |
|
|
|
破産更生債権等 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
敷金及び保証金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2024年12月31日) |
当事業年度 (2025年12月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
関係会社短期借入金 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
契約負債 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
関係会社預り金 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
役員賞与引当金 |
|
|
|
受注損失引当金 |
|
|
|
製品保証引当金 |
|
|
|
設備関係支払手形 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
退職給付引当金 |
|
|
|
偶発損失引当金 |
|
|
|
製品保証引当金 |
|
|
|
長期未払金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
固定資産圧縮積立金 |
|
|
|
別途積立金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
新株予約権 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
当事業年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益又は営業損失(△) |
△ |
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
受取賃貸料 |
|
|
|
補助金収入 |
|
|
|
為替差益 |
|
|
|
生命保険配当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
関係会社受取配当金返還金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
関係会社株式評価損 |
|
|
|
関係会社出資金評価損 |
|
|
|
関係会社株式売却損 |
|
|
|
関係会社清算損 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
△ |
|
法人税等調整額 |
△ |
△ |
|
法人税等合計 |
△ |
△ |
|
当期純利益 |
|
|
前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
|||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
|
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
株式に基づく報酬取引 |
|
|
△ |
△ |
|
固定資産圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
利益剰余金 |
||||
|
|
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||
|
|
固定資産圧縮積立金 |
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△ |
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
株式に基づく報酬取引 |
|
|
|
|
|
|
固定資産圧縮積立金の取崩 |
|
△ |
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
△ |
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
△ |
△ |
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
株式に基づく報酬取引 |
|
|
|
|
|
|
|
固定資産圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
|
|
当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
|||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
|
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
株式に基づく報酬取引 |
|
|
|
|
|
固定資産圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
利益剰余金 |
||||
|
|
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||
|
|
固定資産圧縮積立金 |
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△ |
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
株式に基づく報酬取引 |
|
|
|
|
|
|
固定資産圧縮積立金の取崩 |
|
△ |
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
△ |
|
△ |
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
△ |
△ |
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
株式に基づく報酬取引 |
|
|
|
|
|
|
|
固定資産圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
|
|
|
|
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
|
|
1 資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
① 子会社株式及び関連会社株式:移動平均法による原価法によっています。
② その他有価証券
|
市場価格のない株式等以外のもの |
: |
時価法によっています。(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しています。) |
|
市場価格のない株式等 |
: |
移動平均法による原価法によっています。 |
(2)デリバティブの評価基準及び評価方法
時価法によっています。
(3)棚卸資産の評価基準及び評価方法
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっています。
ただし、インダストリアル事業本部の製品及び仕掛品については個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっています。
2 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっています。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっています。
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
建 物 3~50年
構築物 7~50年
機械及び装置 4~8年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっています。なお、ソフトウェア(自社利用分)については社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっています。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法によっています。
3 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は期末日の直物為替相場により円貨に換算し換算差額は損益として処理しています。
4 引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒れに備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しています。
(2)賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出にあてるため、支給見込額に基づき計上しています。
(3)役員賞与引当金
役員賞与の支出に備えて、当事業年度における支給見込額に基づき計上しています。
(4)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しています。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっています。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しています。数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理することとしています。
(5)受注損失引当金
受注契約に係る将来の損失に備えるため、受注契約のうち当事業年度において損失が発生すると見込まれ、かつその金額を合理的に見積可能な費用について、引当金として計上しています。
(6)製品保証引当金
顧客に納品した一部製品に対して、将来の製品交換及び補修費用に備えるため、今後必要と見込まれる金額を計上しています。
(7)偶発損失引当金
将来発生する可能性のある偶発損失に備えるため、偶発事象ごとに個別のリスクを検討し、合理的に算定した損失見込額を計上しています。
5 収益及び費用の認識基準
当社は以下の5ステップアプローチに基づき、顧客への財やサービスの移転との交換により、その権利を得ると見込む対価を反映した金額で売上収益を認識しています。
ステップ1:顧客との契約を識別する。
ステップ2:契約における履行義務を識別する。
ステップ3:取引価格を算定する。
ステップ4:取引価格を契約における別個の履行義務へ配分する。
ステップ5:履行義務を充足した時点で(または充足するに応じて)売上収益を認識する。
当社の製品は顧客に納品することを約束した製品等について、契約条件に照らし合わせて顧客が当該製品等に対する支配を獲得したと認められる時点が契約の履行義務の充足時期であり、顧客への製品の到着時、検収時や貿易上の諸条件等に基づき売上収益を認識しています。また、これらの製品に関連する保守・運用などの役務を顧客に対して提供する場合がありますが、当該役務に関する履行義務については、基本的に時の経過につれて充足されるため、当該契約期間に応じて売上収益を計上しています。なお、一部のインフラやシステム等は顧客独自の仕様指定により個別受注生産を行なっています。これらの製品の履行義務は製造の進捗に伴なって充足されるものであり、履行義務の結果を合理的に測定できる場合は見積総コストに対して実際に発生したコストの割合に応じて売上収益を計上し、履行義務の結果を合理的に測定できない場合は、発生したコストの範囲でのみ売上収益を計上しています。
6 その他財務諸表の作成のための基本となる重要な事項
(1)ヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法:金利スワップについて特例処理の条件をみたしている場合は、特例処理を適用しています。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段:金利スワップ
ヘッジ対象:借入金の利息
③ ヘッジ方針 :社内管理規程に基づき、借入金の金利変動・為替変動リスクをヘッジしています。
④ ヘッジ有効性評価の方法
:特例処理によっている金利スワップは、有効性の評価を省略しています。
(2)端数処理
財務諸表の作成にあたり、金額、株数は単位未満を切り捨てて表示しています。
関係会社投融資の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社に対する投融資残高の総額および内訳等は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
|
|
|
前事業年度 (2024年12月31日) |
当事業年度 (2025年12月31日) |
|
投資 |
|||
|
|
関係会社株式 |
53,553 |
52,764 |
|
関係会社出資金 |
16,924 |
4,718 |
|
|
投資計 |
70,477 |
57,483 |
|
|
融資 |
|||
|
|
関係会社短期貸付金 |
17,932 |
12,033 |
|
関係会社長期貸付金 |
24,278 |
27,072 |
|
|
融資計 |
42,211 |
39,106 |
|
|
投融資合計 |
112,689 |
96,590 |
|
|
|
|||
|
貸倒引当金 |
△6,096 |
△5,530 |
|
|
|
|||
|
期末評価に関する損益 |
|
|
|
|
|
関係会社株式評価損 |
49 |
245 |
|
関係会社出資金評価損 |
- |
2,315 |
|
|
貸倒引当金繰入額 |
5,271 |
737 |
|
※当期の関係会社に対する投融資合計のうち、Nikkiso Vietnam,Inc.(以下、NVI)に係る投融資の合計は12,367百万円(関係会社出資金165百万円、関係会社短期貸付金7,130百万円、関係会社長期貸付金5,071百万円)であります。また、関係会社出資金評価損のうち、NVIに係るものが2,315百万円です。
(2)見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資する情報
関係会社株式および関係会社出資金の評価に当たっては、株式および出資金の実質価額を当該関係会社の純資産額を基礎として算定し、当該実質価額が帳簿価額に比べ著しく下落した場合は、将来の事業計画に基づき実質価額が帳簿価額まで回復すると裏付けられる場合を除き、評価損を計上することとしています。当事業年度において、台湾日機装股份有限公司に係る株式について関係会社株式評価損245百万円、Nikkiso Vietnam,Inc.に係る出資金について関係会社出資金評価損2,315百万円をそれぞれ計上しております。
また、関係会社貸付金の評価に当たっては、当該関係会社に係る関係会社株式または関係会社出資金の実質価額および将来の事業計画を基礎とした将来キャッシュ・フローの見積額により、回収可能性を検討しています。当事業年度においては、AquiSense Technologies LLC等に係る貸付金に対し貸倒引当金737百万円を計上しております。
なお、これら将来の事業計画の見積りにおいて用いた仮定が、将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、翌事業年度の財務諸表において、関係会社投融資の評価に重要な影響を与える可能性があります。
法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準等の適用
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しています。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っています。
なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。
「リースに関する会計基準」等
・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日)
・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日)
ほか、関連する企業会計基準、企業会計基準適用指針、実務対応報告及び移管指針の改正
(1)概要
国際的な会計基準と同様に、借手のすべてのリースについて資産・負債を計上する等の取扱いを定めるもの。
(2) 適用予定日
2028年12月期の期首より適用予定です。
(3) 当該会計基準等の適用による影響
「リースに関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中です。
※1 事業年度末日満期手形
事業年度末日満期手形の会計処理については、満期日に決済が行なわれたものとして処理しています。
なお、当事業年度の末日が金融機関の休業日であったため、次の事業年度末日満期手形を満期日に決済が行なわれたものとして処理しています。
(単位:百万円)
|
|
前事業年度 (2024年12月31日) |
当事業年度 (2025年12月31日) |
|
受取手形 |
640 |
516 |
※2 有形固定資産の取得価額から直接減額している国庫等補助金受け入れによる圧縮記帳額は次のとおりです。
(単位:百万円)
|
|
前事業年度 (2024年12月31日) |
当事業年度 (2025年12月31日) |
|
建物 |
591 |
589 |
|
機械及び装置 |
206 |
4 |
|
工具、器具及び備品 |
3 |
1 |
|
土地 |
835 |
835 |
|
計 |
1,636 |
1,430 |
※3 関係会社に係る注記
関係会社に対する金銭債権または金銭債務の金額は、次のとおりです。
(単位:百万円)
|
|
前事業年度 (2024年12月31日) |
当事業年度 (2025年12月31日) |
|
短期金銭債権 |
26,571 |
21,777 |
|
長期金銭債権 |
24,278 |
27,302 |
|
短期金銭債務 |
5,137 |
5,017 |
※4 保証債務
関係会社等の金融機関からの借入金等に対し下記の保証を行なっています。
(単位:百万円)
|
|
前事業年度 (2024年12月31日) |
当事業年度 (2025年12月31日) |
|
Nikkiso Vietnam, Inc. |
790 |
782 |
|
宮崎日機装株式会社 |
1,342 |
214 |
|
M.E. NIKKISO VIETNAM Co., Ltd. |
1,360 |
1,127 |
|
計 |
3,494 |
2,124 |
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は次のとおりです。
(単位:百万円)
|
|
前事業年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
当事業年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
|
売上高 |
18,160 |
20,657 |
|
仕入高 |
32,474 |
34,084 |
|
営業取引以外の取引高 |
4,639 |
4,884 |
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額ならびにおおよその割合は、次のとおりです。
(単位:百万円)
|
|
前事業年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
当事業年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
|
給料及び手当 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
役員賞与引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
福利厚生費 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
研究開発費 |
|
|
|
運送費及び保管費 |
|
|
|
販売手数料 |
|
|
|
旅費及び交通費 |
|
|
|
賃借料 |
|
|
おおよその割合
|
販売費 |
78 % |
79% |
|
一般管理費 |
22 % |
21% |
前事業年度(2024年12月31日)
市場価格のない株式等の貸借対照表計上額
(単位:百万円)
|
子会社株式 |
51,626 |
|
関連会社株式 |
1,927 |
当事業年度(2025年12月31日)
市場価格のない株式等の貸借対照表計上額
(単位:百万円)
|
子会社株式 |
50,837 |
|
関連会社株式 |
1,927 |
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(単位:百万円)
|
|
前事業年度 (2024年12月31日) |
当事業年度 (2025年12月31日) |
|
(繰延税金資産) |
|
|
|
繰越欠損金 |
- |
144 |
|
賞与引当金 |
339 |
419 |
|
未払事業税 |
43 |
22 |
|
未払費用 |
205 |
169 |
|
棚卸資産 |
589 |
426 |
|
受注損失引当金 |
28 |
74 |
|
関係会社株式 |
894 |
998 |
|
関係会社出資金 |
4,431 |
4,685 |
|
減損損失 |
279 |
301 |
|
退職給付引当金 |
160 |
136 |
|
投資有価証券 |
43 |
38 |
|
資産除去債務 |
165 |
51 |
|
貸倒引当金 |
1,894 |
1,861 |
|
関係会社貸付金 |
- |
470 |
|
その他 |
210 |
143 |
|
繰延税金資産小計 |
9,285 |
9,942 |
|
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 |
△6,421 |
△6,849 |
|
繰延税金資産合計 |
2,864 |
3,092 |
|
(繰延税金負債) |
|
|
|
固定資産圧縮積立金 |
△458 |
△451 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△3,818 |
△7,905 |
|
その他 |
△61 |
△32 |
|
繰延税金負債合計 |
△4,338 |
△8,390 |
|
繰延税金負債の純額 |
△1,474 |
△5,297 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前事業年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
当事業年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
|
法定実効税率 |
30.6% |
30.6% |
|
(調整) |
|
|
|
交際費等永久に損金算入されない項目 |
1.1 |
47.7 |
|
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
△28.3 |
△876.3 |
|
タックスヘイブン税制 |
0.5 |
80.7 |
|
住民税均等割 |
2.3 |
109.3 |
|
税額控除 |
△10.2 |
△307.3 |
|
評価性引当額 |
△1.2 |
462.6 |
|
過年度法人税等 |
△10.7 |
1.6 |
|
国外所得に対する事業税相当額 |
△0.4 |
△9.5 |
|
税率変更による繰延税金負債の減少 |
- |
△83.1 |
|
その他 |
△0.6 |
1.3 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
△16.9 |
△542.5 |
(表示方法の変更)
前事業年度において、「その他」に含めていた「国外所得に対する事業税相当額」は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異に占める重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替を行なっております。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴ない、2026年4月1日以後開始する事業年度より、「防衛特別法人税」の課税が行なわれることとなりました。
これに伴ない、2027年1月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率は30.6%から31.5%に変更し計算しております。
この変更により、当事業年度の繰延税金負債の金額(繰延税金資産の金額を控除した金額)が189百万円、法人税等調整額が36百万円それぞれ増加し、その他有価証券評価差額金が225百万円減少しております。
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は,連結財務諸表注記「26 売上収益」に同一の内容を記載しているため,注記を省略しています。
該当事項はありません。
(単位:百万円)
|
資産の種類 |
当期首残高 |
当期増加額 |
当期減少額 |
当期償却額 |
当期末 残高 |
減価 償却累計額 |
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
建物 |
8,156 |
934 |
84 (0) |
583 |
8,424 |
9,986 |
|
構築物 |
254 |
9 |
0 |
32 |
232 |
749 |
|
機械及び装置 |
620 |
1,462 |
41 (36) |
524 |
1,516 |
6,115 |
|
車両運搬具 |
4 |
4 |
0 |
2 |
5 |
49 |
|
工具、器具及び備品 |
616 |
397 |
31 (16) |
371 |
611 |
6,103 |
|
土地 |
2,278 |
27 |
- |
- |
2,305 |
- |
|
リース資産 |
502 |
77 |
- |
55 |
525 |
112 |
|
建設仮勘定 |
3,084 |
2,477 |
2,579 |
- |
2,983 |
- |
|
有形固定資産計 |
15,519 |
5,392 |
2,737 (53) |
1,569 |
16,605 |
23,115 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
ソフトウエア |
1,229 |
434 |
2 (0) |
442 |
1,218 |
|
|
その他 |
1,342 |
868 |
117 (12) |
5 |
2,088 |
|
|
無形固定資産計 |
2,571 |
1,303 |
119 (12) |
448 |
3,306 |
|
(注) 1.減価償却累計額には減損損失累計額が含まれております。
2.当期減少額の ( )内は内書きで、減損損失の計上になります。
3.有形固定資産の当期増加額の主なものは、東村山市における新研究棟建設への投資、金沢市における工場の改修および設備投資、透析通信システム開発への投資によるものです。
製作所等別の当期増加額の内訳(帳簿価額)は以下のとおりです。
(単位:百万円)
|
資産の種類 |
東 村 山 事 業 所 |
静 岡 事 業 所 |
金 沢 製 作 所 |
宮 崎 事 業 所 |
本 社 ・ 営業所他 |
計 |
|
建物 |
117 |
0 |
811 |
― |
5 |
934 |
|
構築物 |
― |
― |
4 |
― |
5 |
9 |
|
機械及び装置 |
98 |
― |
1,298 |
12 |
52 |
1,462 |
|
車両運搬具 |
2 |
― |
1 |
― |
― |
4 |
|
工具、器具及び備品 |
176 |
5 |
161 |
2 |
51 |
397 |
(単位:百万円)
|
区分 |
当期首残高 |
当期増加額 |
当期減少額 |
当期末残高 |
|
貸倒引当金 |
6,188 |
22,228 |
22,509 |
5,907 |
|
賞与引当金 |
759 |
868 |
759 |
868 |
|
役員賞与引当金 |
50 |
50 |
50 |
50 |
|
退職給付引当金 |
525 |
495 |
576 |
444 |
|
受注損失引当金 |
93 |
196 |
46 |
244 |
|
製品保証引当金 |
351 |
― |
56 |
294 |
|
偶発損失引当金 |
176 |
― |
176 |
― |
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しています。
該当事項はありません。