第3【設備の状況】

1【設備投資等の概要】

当社グループは映像プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。

当連結会計年度の設備投資等の総額は86,562千円であり、主な内容は什器等の取得であります。また、当連結会計年度において減損損失66,600千円を計上しております。減損損失の内容については、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係) ※7減損損失」に記載のとおりであります。

なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

 

2【主要な設備の状況】

当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。

(1)提出会社

2025年12月31日現在

 

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額

従業員数

(人)

建物

(千円)

工具、器具及び備品

(千円)

合計

(千円)

本社

(東京都品川区)

本社設備

527(13)

関西支店

(大阪府大阪市)

支店設備

5(0)

(注)1.現在休止中の設備はありません。

2.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。

3.本社は賃借物件であり、年間賃借料(共益費を含む)は、333,982千円であります。

4.関西支店は賃借物件であり、年間賃借料(共益費を含む)は、10,122千円であります。

5.当社は、映像プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。

 

(2)国内子会社

記載すべき重要な設備はありません。

 

(3)在外子会社

記載すべき重要な設備はありません。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

当社グループの設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して作成しております。設備投資計画は原則的に連結会社各社が個別に策定しておりますが、計画策定にあたっては、当社がグループ全体の調整を図っております。

なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、除却等の計画は以下のとおりであります。

(1)重要な設備の新設等

会社名

事業所名

所在地

設備の

内容

投資予定金額

資金調達

方法

着手及び完了予定年月

完成後の

増加能力

総額

(千円)

既支払額

(千円)

着手

完了

当社

東京本社

東京都

品川区

本社増床

287,363

180,641

自己資金

2025年8月

2026年5月

(注)3

(注)1.当社グループは映像プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。

2.投資予定金額には敷金が含まれております。

3.完成後の増加能力は、合理的な算定が困難であるため、記載を省略しております。

 

(2)重要な設備の除却等

該当事項はありません。