【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1  連結の範囲に関する事項

(1)連結子会社の数及び名称

16

オーナンバインターコネクトテクノロジー株式会社

ユニオンマシナリ株式会社

アスレ電器株式会社

株式会社ブライトン

VIETNAM ONAMBA CO.,LTD.

欧南芭電子配件(昆山)有限公司

O&S CALIFORNIA,INC.

ARNESES Y CONEXIONES S.A. DE C.V.

杭州阿斯麗電器有限公司

寧国阿斯麗電器有限公司

CZECH REPUBLIC ONAMBA S.R.O.

PT.ONAMBA INDONESIA

UMT INTERNATIONAL CO.,LTD.

欧南芭(上海)貿易有限公司

鈞星精密部件有限公司

鈞星精密部件(恵州)有限公司

 

(2)非連結子会社の数及び名称  

3社

インテリジェントソーラーシステム株式会社

有限会社ユーエムアイ

ONAMBA Sales & Procurement (Thailand) Co.,Ltd.

 

連結の範囲に含めない理由

非連結子会社3社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を与えていないため、連結の範囲から除外しております。

 

2  持分法の適用に関する事項

(1)持分法を適用した非連結子会社及び関連会社の数及び名称

1

SD VIETNAM INDUSTRIES LTD.

 

(2)持分法を適用しない非連結子会社及び関連会社の数及び名称

3社

インテリジェントソーラーシステム株式会社

有限会社ユーエムアイ

ONAMBA Sales & Procurement (Thailand) Co.,Ltd.

 

持分法を適用しない理由

非連結子会社3社は、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)などに及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、持分法の適用から除外しております。

 

3  連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。

 

 

4  会計方針に関する事項

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法

①有価証券

子会社株式及び関連会社株式

移動平均法による原価法 

その他有価証券

市場価格のない株式等以外のもの

時価法

(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定)

市場価格のない株式等

主として移動平均法による原価法

 

②棚卸資産

評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。

原材料

 総平均法

貯蔵品

 最終仕入原価法

商品及び製品・仕掛品

 主として総平均法

 

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

①有形固定資産(リース資産を除く)

定額法

なお、主な耐用年数は建物及び構築物が3~38年、機械装置及び運搬具が2~10年であります。

 

②無形固定資産(リース資産を除く)

定額法

なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(主として5年)に基づく定額法を採用しております。

 

③リース資産

所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産

自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとして算定する定額法によっております。

 

(3)重要な引当金の計上基準

①貸倒引当金

売上債権などの貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権など特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

 

②賞与引当金

当社及び連結子会社では、従業員賞与の支払いに充てるため、当連結会計年度末における支給見込額のうち、当連結会計年度に見合う分を計上しております。

 

③役員賞与引当金

当社では、役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、当連結会計年度末における支給見込額を計上しております。

 

 

④製品改修引当金

当社では、過去に納入した太陽光発電関連製品の一部の改修費用の支出に備えるため、当該費用の見積額を計上しております。

 

⑤品質保証引当金

当社では、販売後に不具合等が確認された製品について、その対応に要する支出に備えるため、損失見込額を計上しております。

 

(4)重要な収益及び費用の計上基準

当社グループの顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
 新エネルギー部門の販売は、主に太陽光発電配線ユニット及び周辺機器、環境・省エネに係る機器向けワイヤーハーネスであり、一部の取引については、履行義務を充足するにつれて一定期間にわたり収益を認識しております。履行義務の充足に係る進捗率の見積りの方法は、契約上の引渡単位に基づくアウトプット法により算出しております。
 ハーネス加工用機械・部品部門の販売は、主に電気機器、電子機器、産業機械及びそれらの部品であり、一部の取引については、履行義務を充足するにつれて一定期間にわたり収益を認識しております。履行義務の充足に係る進捗率の見積りの方法は、見積総原価に対する発生原価の割合に基づくインプット法により算出しております。 
 上記を除く商品又は製品については、顧客へ商品又は製品を引渡した時点で商品又は製品の支配が顧客に移転し、履行義務が充足されることから当該時点で収益を認識しております。ただし、国内販売については、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取り扱いを適用し、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
 輸出販売については、主にインコタームズ等で定められた貿易条件に基づき、リスク負担が顧客に移転した時に収益を認識しております。
 また、対価については履行義務の充足時点から概ね4ヶ月以内で支払いを受けており、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。

 

(5)退職給付に係る会計処理の方法

・退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

・数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法

数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。

過去勤務費用については、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による按分額を費用処理しております。

 

(6)重要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算の基準

外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。

なお、為替予約などの振当処理の対象となっている外貨建金銭債権債務については、当該為替予約などの円貨額に換算しております。

また、海外連結子会社の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における「為替換算調整勘定」及び「非支配株主持分」に含めて計上しております。

 

 

(7)重要なヘッジ会計の方法

・ヘッジ会計の方法

主に繰延ヘッジ処理を適用しております。なお、為替予約については、振当処理の要件を満たす場合は振当処理を行っております。

・ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ手段

 

ヘッジ対象

為替予約

 

外貨建金銭債権・債務

通貨オプション

 

 

・ヘッジ方針

当社の内規である「デリバティブ管理要領」に基づき、外貨建金銭債権債務に対する為替予約取引及び通貨オプション取引は為替変動リスクをヘッジしております。

・ヘッジ有効性評価の方法

ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計又は相場変動とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計又は相場変動を半期ごとに比較し、両者の変動額などを基礎にして、ヘッジ有効性を評価しております。

 

(8)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ケ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

(9)その他連結財務諸表作成のための重要な事項

・グループ通算制度の適用

当社及び一部の連結子会社は、グループ通算制度を適用しております。

 

 

 

 

 

(重要な会計上の見積り)

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

繰延税金資産の回収可能性

1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

繰延税金資産(純額)                   315,642千円

繰延税金資産(繰延税金負債相殺前)           365,736千円

 

2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

(1)算出方法

当社及び国内子会社はグループ通算制度を適用していることから、グループ通算制度適用会社の将来の収益力やタックスプランニング等に基づき一時差異等加減算前の課税所得を見積もり、回収可能性があると判断した将来減算一時差異等に対して、繰延税金資産を計上しております。

 

(2)主要な仮定

繰延税金資産の回収可能性の検討においては、将来の課税所得の前提となる「中期経営計画」及び「年度事業計画」を基礎として算定しており、主要な仮定は、主に売上高及び営業利益の予測であります。

 

(3)翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響

繰延税金資産の回収可能性は、グループ通算制度適用会社の将来の課税所得の見積りに依存するため、翌連結会計年度の不確実な経済状況及び経営状況の影響を受け、その見積額の前提条件や仮定に変更が生じた場合には、翌連結会計年度の損益及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります。

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

 

繰延税金資産の回収可能性

1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

繰延税金資産(純額)                   323,804千円

繰延税金資産(繰延税金負債相殺前)           378,273千円

 

2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

(1)算出方法

当社及び国内子会社はグループ通算制度を適用していることから、グループ通算制度適用会社の将来の収益力やタックスプランニング等に基づき一時差異等加減算前の課税所得を見積もり、回収可能性があると判断した将来減算一時差異等に対して、繰延税金資産を計上しております。

 

(2)主要な仮定

繰延税金資産の回収可能性の検討においては、将来の課税所得の前提となる「中期経営計画」及び「年度事業計画」を基礎として算定しており、主要な仮定は、主に売上高及び営業利益の予測であります。

 

(3)翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響

繰延税金資産の回収可能性は、グループ通算制度適用会社の将来の課税所得の見積りに依存するため、翌連結会計年度の不確実な経済状況及び経営状況の影響を受け、その見積額の前提条件や仮定に変更が生じた場合には、翌連結会計年度の損益及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります。

 

(会計方針の変更)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)         

  「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。        

  法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表に与える影響はありません。        

  また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(未適用の会計基準等)

・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日)        

・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日)        

  ほか、関連する企業会計基準、企業会計基準適用指針、実務対応報告及び移管指針の改正       

         

(1)概要        

  国際的な会計基準と同様に、借手のすべてのリースについて資産・負債を計上する等の取扱いを定めるもの。         

(2)適用予定日        

 2028年12月期の期首より適用予定であります。       

         

(3)当該会計基準等の適用による影響        

 影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

 

(連結貸借対照表関係)

※1 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、それぞれ次のと

  おりであります。

 

 

前連結会計年度
(2024年12月31日)

当連結会計年度
(2025年12月31日)

受取手形

1,424,899

千円

1,291,822

千円

売掛金

8,765,205

千円

9,670,187

千円

契約資産

28,326

千円

9,771

千円

 

 

 2 保証債務

 

関係会社の金融機関からの借入金などに対し、次のとおり保証を行っております。

 

 

前連結会計年度
(2024年12月31日)

当連結会計年度
(2025年12月31日)

SD VIETNAM INDUSTRIES LTD.

79,500

千円

61,250

千円

 

 

※3 銀行休日満期手形

 

期末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。

なお、連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、期末残高に含まれております。

 

 

前連結会計年度
(2024年12月31日)

当連結会計年度
(2025年12月31日)

支払手形

299,638

千円

252,711

千円

 

 

4 偶発債務

 

当社が納入した特定の製品について不具合があるとの理由で、得意先からその製品の点検及び交換に関して発生した費用の負担を求められております。今後の協議結果によっては当社の連結業績に影響が生じる可能性があります。なお、現時点ではその影響額を合理的に見積もることは困難であります。

 

(連結損益計算書関係)

※1 顧客との契約から生じる収益

 売上高については、すべて顧客との契約から生じる収益の金額であり、顧客との契約から生じる収益以外の収益は含まれておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。

 

※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2024年1月1日

至  2024年12月31日)

当連結会計年度

(自  2025年1月1日

至  2025年12月31日)

給料及び手当

2,050,706

千円

2,172,884

千円

荷造運搬費

870,492

千円

840,014

千円

賞与引当金繰入額

128,269

千円

131,650

千円

退職給付費用

47,620

千円

60,540

千円

貸倒引当金繰入額

7,544

千円

17

千円

役員賞与引当金繰入額

34,170

千円

25,950

千円

 

 

※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2024年1月1日

至  2024年12月31日)

当連結会計年度

(自  2025年1月1日

至  2025年12月31日)

 

496,997

千円

568,661

千円

 

 

 

※4 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2024年1月1日

至  2024年12月31日)

当連結会計年度

(自  2025年1月1日

至  2025年12月31日)

建物及び構築物

26,767

千円

千円

機械装置及び運搬具

12,596

千円

4,147

千円

土地

1,637,106

千円

千円

その他

106

千円

543

千円

合計

1,676,578

千円

4,691

千円

 

 

※5 固定資産処分損の内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2024年1月1日

至  2024年12月31日)

当連結会計年度

(自  2025年1月1日

至  2025年12月31日)

建物及び構築物

787

千円

2,268

千円

機械装置及び運搬具

5,835

千円

9,807

千円

その他

1,086

千円

957

千円

合計

7,709

千円

13,033

千円

 

 

※6 減損損失の内容は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2024年1月1日

至  2024年12月31日)

当連結会計年度

(自  2025年1月1日

至  2025年12月31日)

建物及び構築物

16,333千円

機械装置及び運搬具

32,090千円

11,210千円

工具器具備品

0千円

建設仮勘定

 ―

4,952千円

合計

32,090千円

32,496千円

 

 

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

(場所)

VIETNAM ONAMBA CO.,LTD.

(用途)

事業用資産

(種類)

機械装置及び運搬具

(経緯)

上記の資産(帳簿価額32,090千円)については、将来の使用見込が無くなったことに伴い、その帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。

(グルーピングの方法)

当社グループは、原則として事業等を基準としてグルーピングを行っております。なお、連結子会社については、規模等を鑑み、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。また、将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の物件単位でグルーピングを行っております。

(回収可能価額の算定方法等)

回収可能価額は、将来キャッシュ・フローによる回収が見込めないため、使用価値を零としております。

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

(場所)   

 オーナンバ株式会社   

(用途)   

 事業用資産   

(種類)   

 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具器具備品、建設仮勘定

(経緯)   

 上記の資産(帳簿価額32,496千円)については、使用範囲又は方法を変更したことにより、将来キャッシュ・  フローによる回収が見込めないと判断し、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。   

(グルーピングの方法)   

当社グループは、原則として事業等を基準としてグルーピングを行っております。なお、連結子会社については、規模等を鑑み、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。また、将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の物件単位でグルーピングを行っております。   

(回収可能価額の算定方法等)   

回収可能価額は、将来キャッシュ・フローによる回収が見込めないため、使用価値を零としております。

 

※7 品質保証引当金繰入額の内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

 当社の子会社が、顧客に提供した製品の一部に不具合があり、当該子会社が負担する可能性が高く、かつ、合理的な見積りが可能な損失見込額245,701千円を特別損失に計上しております。

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※ その他の包括利益に係る組替調整額並びに法人税等及び税効果額

 

前連結会計年度

(自  2024年1月1日

至  2024年12月31日)

当連結会計年度

(自  2025年1月1日

至  2025年12月31日)

その他有価証券評価差額金

 

 

 

 

  当期発生額

298,914

千円

558,814

千円

  組替調整額

△65,497

千円

△76,462

千円

    法人税等及び税効果調整前

233,416

千円

482,351

千円

    法人税等及び税効果額

△91,937

千円

△149,689

千円

    その他有価証券評価差額金

141,478

千円

332,661

千円

為替換算調整勘定

 

 

 

 

  当期発生額

1,134,588

千円

600,124

千円

  組替調整額

 

 

  為替換算調整勘定

1,134,588

千円

600,124

千円

退職給付に係る調整額

 

 

 

 

  当期発生額

21,824

千円

△6,497

千円

  組替調整額

3,284

千円

2,082

千円

    法人税等及び税効果調整前

25,109

千円

△4,415

千円

    法人税等及び税効果額

△6,598

千円

1,530

千円

  退職給付に係る調整額

18,510

千円

△2,884

千円

その他の包括利益合計

1,294,577

千円

929,902

千円

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

12,558,251

12,558,251

 

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

371,518

70

371,588

 

 (変動事由の概要)

  単元未満株式の買取りによる増加   70株

 

3 新株予約権等に関する事項

該当事項はありません。

 

 

4 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2024年2月22日
取締役会

普通株式

329,041

27.00

2023年12月31日

2024年3月6日

2024年8月2日
取締役会

普通株式

487,466

40.00

2024年6月30日

2024年9月9日

 

(注)2024年8月2日取締役会による1株当たり配当額については、特別配当20円が含まれております。

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の
種類

配当原資

配当金の
総額
(千円)

1株当たり
配当額
(円)

基準日

効力発生日

2025年2月21日
取締役会

普通株式

利益剰余金

353,413

29.00

2024年12月31日

2025年3月5日

 

 

※5 利益剰余金の当期変動額「その他」は、中国連結子会社の従業員奨励福利基金に係る利益処分額であります。

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

12,558,251

12,558,251

 

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

371,588

371,588

 

 

3 新株予約権等に関する事項

該当事項はありません。

 

4 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2025年2月21日
取締役会

普通株式

353,413

29.00

2024年12月31日

2025年3月5日

2025年8月6日
取締役会

普通株式

243,733

20.00

2025年6月30日

2025年9月8日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の
種類

配当原資

配当金の
総額
(千円)

1株当たり
配当額
(円)

基準日

効力発生日

2026年2月20日
取締役会

普通株式

利益剰余金

255,919

21.00

2025年12月31日

2026年3月5日

 

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2024年1月1日

至  2024年12月31日)

当連結会計年度

(自  2025年1月1日

至  2025年12月31日)

現金及び預金勘定

7,339,728

千円

7,228,236

千円

預入期間が3ヶ月を超える
定期預金

 

 

現金及び現金同等物

7,339,728

千円

7,228,236

千円

 

 

(リース取引関係)

1 ファイナンス・リース取引

所有権移転ファイナンス・リース取引

①  リース資産の内容

有形固定資産

主に海外連結子会社の機械及び装置であります。

②  リース資産の減価償却の方法

「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4会計方針に関する事項(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載しているとおりであります。

 

所有権移転外ファイナンス・リース取引

①  リース資産の内容

有形固定資産

主として、国内・海外連結子会社の機械及び装置であります。

②  リース資産の減価償却の方法

「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4会計方針に関する事項(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載しているとおりであります。

 

(金融商品関係)

1 金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

当社グループは、新エネルギー関連製品、ワイヤーハーネス製品、電線製品、ハーネス加工用機械・部品の製造販売事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金を主に銀行借入により調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、中長期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブは、為替変動リスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理事務手続に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を毎期把握する体制としております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、取引の都度リスク状況を勘案し、先物為替予約を利用してヘッジしております。

投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であります。これらについては、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況を把握し、また、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。

営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原材料の輸入などに伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、取引の都度リスク状況を勘案し、先物為替予約を利用してヘッジしております。借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で13年後であります。

借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達です。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されております。

デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした為替予約取引及び通貨オプション取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法などについては、前述の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4会計方針に関する事項 (7) 重要なヘッジ会計の方法」をご覧ください。デリバティブ取引の執行・管理については、取引権限などを定めたデリバティブ管理要領に従って行っており、また、デリバティブの利用にあたっては、信用リスクを軽減するために、格付の高い金融機関とのみ取引を行っております。

また営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、当社グループでは、各社が月次に資金繰計画を作成するなどの方法により管理しております。

 

(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

「デリバティブ取引関係」注記におけるデリバティブ取引に関する契約額などについては、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

 

2 金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

前連結会計年度(2024年12月31日

科目

連結貸借対照表計上額(※)

(千円)

時価(※)

(千円)

差額

(千円)

投資有価証券

 

 

 

その他有価証券

1,884,895

1,884,895

資産計

1,884,895

1,884,895

長期借入金(1年内返済予定含む)

(1,520,964)

(1,502,982)

17,981

負債計

(1,520,964)

(1,502,982)

17,981

 

(※1) 負債に計上されているものについては、( )で表示しております。

(※2) 「現金及び預金」「受取手形、売掛金及び契約資産」「支払手形及び買掛金」「短期借入金」については、現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、記載を省略しております。

(※3) 長期借入金には1年内返済予定のものを含んでおります。

(※4) 市場価格のない株式等は、「投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。

 

区分

2024年12月31日

(千円)

関係会社株式

171,959

 

 

当連結会計年度(2025年12月31日

科目

連結貸借対照表計上額(※)

(千円)

時価(※)

(千円)

差額

(千円)

有価証券及び投資有価証券

 

 

 

その他有価証券

2,365,097

2,365,097

資産計

2,365,097

2,365,097

長期借入金(1年内返済予定含む)

(1,430,032)

(1,404,493)

25,538

負債計

(1,430,032)

(1,404,493)

25,538

 

(※1) 負債に計上されているものについては、( )で表示しております。

(※2) 「現金及び預金」「受取手形、売掛金及び契約資産」「支払手形及び買掛金」「短期借入金」については、現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、記載を省略しております。

(※3) 長期借入金には1年内返済予定のものを含んでおります。

(※4) 有価証券及び投資有価証券について、連結貸借対照表では流動資産の「その他」に含まれている有価証券(連結貸借対照表計上額99,406千円)も含めて表示しております。

(※5) 市場価格のない株式等は、「投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。

区分

2025年12月31日

(千円)

関係会社株式

293,597

 

 

(注1)金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算後の償還予定額

前連結会計年度(2024年12月31日

区分

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

7,339,728

受取手形

1,424,899

売掛金

8,765,205

投資有価証券

 

 

 

 

 その他有価証券のうち満期があるもの

 (1) 社債

 (2) 債券(その他)

98,152

合計

17,529,833

98,152

 

 

当連結会計年度(2025年12月31日

区分

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

7,228,236

受取手形

1,291,822

売掛金

9,670,187

有価証券及び投資有価証券

 

 

 

 

 その他有価証券のうち満期があるもの

 (1) 社債

 (2) 債券(その他)

99,406

合計

18,289,652

 

 

(注2)短期借入金及び長期借入金の連結決算日後の返済予定額

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

前連結会計年度

2024年12月31日

843,534

250,592

133,460

804,000

当連結会計年度

2025年12月31日

896,410

133,460

804,000

240,000

 

 

 (注3)リース債務の連結決算日後の返済予定額

  連結附属明細表の「借入金等明細表」をご参照ください。

 

3 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

 

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

 

(1)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品

前連結会計年度(2024年12月31日

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

投資有価証券

 

 

 

 

その他有価証券

 

 

 

 

株式

1,786,743

1,786,743

債券

98,152

98,152

資産計

1,786,743

98,152

1,884,895

 

 

当連結会計年度(2025年12月31日

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

有価証券及び投資有価証券

 

 

 

 

その他有価証券

 

 

 

 

株式

2,265,691

2,265,691

債券

99,406

99,406

資産計

2,265,691

99,406

2,365,097

 

 

(2)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品

前連結会計年度(2024年12月31日

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

長期借入金(1年内返済予定含む)

1,502,982

1,502,982

負債計

1,502,982

1,502,982

 

 

当連結会計年度(2025年12月31日

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

長期借入金(1年内返済予定含む)

1,404,493

1,404,493

負債計

1,404,493

1,404,493

 

 

(注1)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

投資有価証券

上場株式、国債、地方債及び社債は相場価格を用いて評価しております。上場株式及び国債は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。一方で、当社が保有している債券は、活発な市場における相場価格がないため、主として元利金の合計額を市場金利に信用スプレッドを加味して割り引いた時価を用いております。重要なインプットである信用スプレッドの観察可能性を勘案し、その時価をレベル3の時価に分類しております。

 

長期借入金(1年内返済予定含む)

長期借入金の時価は、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっており、レベル2の時価に分類しております。なお、長期借入金には1年内返済予定のものを含んでおります。

 

(注2)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品のうちレベル3の時価に関する情報

   レベル3に該当する金融商品に重要性がないため、注記を省略しております。

 

 

(有価証券関係)

1 その他有価証券

前連結会計年度(2024年12月31日)

区分

取得原価
(千円)

連結貸借対照表計上額
(千円)

差額
(千円)

(連結貸借対照表計上額が
 取得原価を超えるもの)

 

 

 

①株式

510,740

1,614,383

1,103,643

②債券

③その他

小計

510,740

1,614,383

1,103,643

(連結貸借対照表計上額が
 取得原価を超えないもの)

 

 

 

①株式

180,360

172,360

△8,000

②債券

100,000

98,152

△1,848

③その他

小計

280,360

270,512

△9,848

合計

791,100

1,884,895

1,093,795

 

(注)表中の「取得原価」は、減損処理後の帳簿価額であります。なお、当連結会計年度において減損処理は行っておりません。

当連結会計年度(2025年12月31日)

区分

取得原価
(千円)

連結貸借対照表計上額
(千円)

差額
(千円)

(連結貸借対照表計上額が
 取得原価を超えるもの)

 

 

 

①株式

688,950

2,265,691

1,576,740

②債券

③その他

小計

688,950

2,265,691

1,576,740

(連結貸借対照表計上額が
 取得原価を超えないもの)

 

 

 

①株式

②債券

100,000

99,406

△593

③その他

小計

100,000

99,406

△593

合計

788,950

2,365,097

1,576,146

 

(注)表中の「取得原価」は、減損処理後の帳簿価額であります。なお、当連結会計年度において減損処理は行っておりません。

 

2 連結会計年度中に売却したその他有価証券

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

種類

売却額(千円)

売却益(千円)

売却損(千円)

①株式

146,244

65,497

②債券

③その他

合計

146,244

65,497

 

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

種類

売却額(千円)

売却益(千円)

売却損(千円)

①株式

83,524

76,462

②債券

③その他

合計

83,524

76,462

 

 

 

3 減損処理を行った有価証券

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

   該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

  該当事項はありません。

 

(デリバティブ取引関係)

前連結会計年度(2024年12月31日)

1 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

  当連結会計年度末現在、該当事項はありません。

 

2 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

  当連結会計年度末現在、該当事項はありません。

 

当連結会計年度(2025年12月31日)

1 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

  当連結会計年度末現在、該当事項はありません。

 

2 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

  当連結会計年度末現在、該当事項はありません。

 

(退職給付関係)

1  採用している退職給付制度の概要

連結財務諸表提出会社は、確定給付企業年金制度を採用しております。また、従業員の退職等に際して特別割増金を支払う場合があります。

連結子会社は、主として退職一時金制度(以下「本制度」という。)を設けております。なお、一部の連結子会社は、確定拠出年金制度、中小企業退職金共済制度もしくは特定退職金共済制度に加入しており、退職時には本制度による支給額から中小企業退職金共済制度もしくは特定退職金共済制度による給付額を控除した金額が支給されます。

また、連結財務諸表提出会社において退職給付信託を設定しております。

なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。

 

2 確定給付制度

(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)

 

前連結会計年度

当連結会計年度

 

(自 2024年1月1日

(自 2025年1月1日

 

  至 2024年12月31日)

  至 2025年12月31日)

退職給付債務の期首残高

647,253

千円

664,702

千円

 勤務費用

58,312

千円

61,132

千円

 利息費用

12,370

千円

14,153

千円

 数理計算上の差異の発生額

△20,624

千円

△24,774

千円

 退職給付の支払額

△67,496

千円

△101,394

千円

 過去勤務費用の発生額

24,960

千円

千円

 その他

9,925

千円

△7,087

千円

退職給付債務の期末残高

664,702

千円

606,733

千円

 

 

 

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)

 

前連結会計年度

当連結会計年度

 

(自 2024年1月1日

(自 2025年1月1日

 

  至 2024年12月31日)

  至 2025年12月31日)

年金資産の期首残高

643,463

千円

644,541

千円

 期待運用収益

7,588

千円

7,604

千円

 数理計算上の差異の発生額

10,160

千円

△32,852

千円

 事業主からの拠出額

37,014

千円

37,931

千円

 退職給付の支払額

△53,685

千円

△91,072

千円

年金資産の期末残高

644,541

千円

566,152

千円

 

 

(3)簡便法を適用した制度の退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度

当連結会計年度

 

(自 2024年1月1日

(自 2025年1月1日

 

  至 2024年12月31日)

  至 2025年12月31日)

退職給付に係る負債の期首残高

450,741

千円

490,542

千円

 退職給付費用

108,267

千円

125,819

千円

 退職給付の支払額

△27,693

千円

△33,096

千円

 制度への拠出額

△42,528

千円

△43,363

千円

 その他

1,755

千円

24,575

千円

退職給付に係る負債の期末残高

490,542

千円

564,477

千円

 

 

(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

 

前連結会計年度

当連結会計年度

 

(2024年12月31日)

(2025年12月31日)

積立型制度の退職給付債務

486,365

千円

399,631

千円

年金資産

△644,541

千円

△566,152

千円

 

△158,176

千円

△166,520

千円

非積立型制度の退職給付債務

1,056,469

千円

1,184,567

千円

制度給付見込額

△387,589

千円

△412,988

千円

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

510,703

千円

605,058

千円

退職給付に係る負債

668,879

千円

771,579

千円

退職給付に係る資産

△158,176

千円

△166,520

千円

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

510,703

千円

605,058

千円

 

(注)簡便法を適用した制度を含みます。

 

(5)退職給付費用及びその内訳項目の金額

 

前連結会計年度

当連結会計年度

 

(自 2024年1月1日

(自 2025年1月1日

 

  至 2024年12月31日)

  至 2025年12月31日)

勤務費用

58,312

千円

61,132

千円

利息費用

12,370

千円

14,153

千円

期待運用収益

△7,588

千円

△7,604

千円

数理計算上の差異の費用処理額

3,151

千円

1,958

千円

過去勤務費用の費用処理額

24,960

千円

千円

簡便法で計算した退職給付費用

108,267

千円

125,819

千円

確定給付制度に係る退職給付費用

199,473

千円

195,459

千円

 

 

(6)退職給付に係る調整額

退職給付に係る調整額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

当連結会計年度

 

(自 2024年1月1日

(自 2025年1月1日

 

  至 2024年12月31日)

  至 2025年12月31日)

過去勤務費用

 

 

数理計算上の差異

25,109

千円

△4,415

千円

合計

25,109

千円

△4,415

千円

 

 

 

(7)退職給付に係る調整累計額

退職給付に係る調整累計額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

当連結会計年度

 

(2024年12月31日)

(2025年12月31日)

未認識過去勤務費用

 

 

未認識数理計算上の差異

9,880

千円

△6,328

千円

合計

9,880

千円

△6,328

千円

 

 

(8)年金資産に関する事項

①年金資産の主な内訳

年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

当連結会計年度

 

(2024年12月31日)

(2025年12月31日)

債券

43

42

株式

28

30

貸付金

14

13

現金及び預金

10

10

その他

5

5

合計

100

100

 

(注)年金資産合計には、企業年金制度に対して設定した退職給付信託が前連結会計年度には9%、当連結会計年度には10%含まれております。

 

 

②長期期待運用収益率の設定方法

年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。

 

(9)数理計算上の計算基礎に関する事項

主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております。)

 

前連結会計年度

当連結会計年度

 

(自 2024年1月1日

(自 2025年1月1日

 

  至 2024年12月31日)

  至 2025年12月31日)

割引率

2.3

2.4

長期期待運用収益率

1.2

1.2

 

 

3 確定拠出制度

一部の連結子会社の確定拠出年金制度への要拠出額は、前連結会計年度6,444千円、当連結会計年度6,394千円であります。

 

(税効果会計関係)

1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度
(2024年12月31日)

当連結会計年度
(2025年12月31日)

    繰延税金資産

 

 

 

 

棚卸資産

95,964

千円

79,884

千円

賞与引当金

49,295

千円

47,996

千円

連結会社間の棚卸資産の
売買に伴う未実現損益

93,173

千円

99,577

千円

未払事業税

48,631

千円

14,773

千円

税務上の繰越欠損金(注)

244,835

千円

306,779

千円

製品改修引当金

17,129

千円

1,443

千円

貸倒引当金

22,483

千円

22,386

千円

退職給付に係る負債

170,676

千円

196,112

千円

退職給付信託に伴う退職給付費用

49,494

千円

49,494

千円

長期未払金

620

千円

594

千円

結会社間の固定資産の
売買に伴う未実現損益

166

千円

13

千円

投資有価証券

13,942

千円

13,942

千円

その他

360,641

千円

370,789

千円

繰延税金資産小計

1,167,054

千円

1,203,787

千円

税務上の繰越欠損金に係る

評価性引当額(注)

△244,835

千円

△306,779

千円

将来減算一時差異等の合計に係る

評価性引当額

△477,531

千円

△475,621

千円

評価性引当額小計

△722,366

千円

△782,401

千円

繰延税金資産合計

444,687

千円

421,386

千円

繰延税金負債と相殺

△129,045

千円

△97,582

千円

繰延税金資産の純額

315,642

千円

323,804

千円

繰延税金負債

 

 

 

 

 償却資産圧縮積立金

△15,819

千円

△14,830

千円

 退職給付信託設定益

△37,708

千円

△37,708

千円

 土地圧縮積立金

△36,311

千円

△36,311

千円

  投資有価証券

△325,240

千円

△474,930

千円

 その他

△180,218

千円

△191,349

千円

 繰延税金負債合計

△595,298

千円

△755,130

千円

繰延税金資産と相殺

129,045

千円

97,582

千円

繰延税金負債の純額

△466,252

千円

△657,548

千円

 

 

(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

前連結会計年度(2024年12月31日)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

244,835

244,835 千円

評価性引当額

244,835

244,835  〃

繰延税金資産

  〃

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

当連結会計年度(2025年12月31日)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(b)

306,779

306,779 千円

評価性引当額

306,779

306,779  〃

繰延税金資産

  〃

 

(b) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前連結会計年度
(2024年12月31日)

当連結会計年度
(2025年12月31日)

法定実効税率

31.0

31.0

(調整)

 

 

 

 

日本と海外の税率差異

0.3

△2.0

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.8

1.3

受取配当金等永久に益金算入されない項目

△1.0

△0.5

住民税均等割

0.2

0.5

評価性引当額の増減

2.9

3.1

在外子会社における留保利益

1.9

0.2

試験研究費控除

△1.7

△0.4

賃上げ税額控除

△0.9

△0.0

外国源泉所得税

0.2

 

その他

0.3

△0.8

税効果会計適用後の法人税等の負担率

34.0

32.4

 

 

(資産除去債務関係)

資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

(1)当該資産除去債務の概要

当社及び国内子会社の賃貸借契約不動産に伴う原状回復義務等であります。

 

(2)当該資産除去債務の金額の算定方法

主として、使用見込期間を各不動産の耐用年数と見積り、割引率は0.603%から2.280%を使用して資産除去債務を計上しております。

 

(3)当該資産除去債務の総額の増減

 

前連結会計年度
(2024年12月31日)

当連結会計年度
(2025年12月31日)

期首残高

18,278

千円

97,613

千円

有形固定資産取得に伴う増加額

78,394

千円

2,785

千円

時の経過に伴う調整額

940

千円

1,370

千円

期末残高

97,613

千円

101,769

千円

 

 

 

(収益認識関係)

1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報

  顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」の「4 会計方針に関する事項」の「(4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。

 

3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末に

   おいて存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報

前連結会計年度(自  2024年1月1日  至  2024年12月31日)

(1)契約資産及び契約負債の残高等

(単位:千円)

 

当連結会計年度

顧客との契約から生じた債権(期首残高)

10,103,613

顧客との契約から生じた債権(期末残高)

10,190,105

契約資産(期首残高)

30,066

契約資産(期末残高)

28,326

 

連結貸借対照表上、顧客との契約から生じた債権は「受取手形、売掛金及び契約資産」に計上しています。

 

(2)残存履行義務に配分した取引価格

当社及び連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約であるため、残存履行義務に配分した取引価格の記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2025年1月1日  至  2025年12月31日)

(1)契約資産及び契約負債の残高等

(単位:千円)

 

当連結会計年度

顧客との契約から生じた債権(期首残高)

10,190,105

顧客との契約から生じた債権(期末残高)

10,962,010

契約資産(期首残高)

28,326

契約資産(期末残高)

9,771

 

連結貸借対照表上、顧客との契約から生じた債権は「受取手形、売掛金及び契約資産」に計上しています。

 

(2)残存履行義務に配分した取引価格

当社及び連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約であるため、残存履行義務に配分した取引価格の記載を省略しております。