1.財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
3.連結財務諸表について
4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (令和6年12月31日) |
当事業年度 (令和7年12月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
商品 |
|
|
|
仕掛品 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
未収入金 |
|
|
|
リース投資資産 |
|
|
|
前渡金 |
|
|
|
短期貸付金 |
|
|
|
預け金 |
|
|
|
未収還付法人税等 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
減価償却累計額及び減損損失累計額 |
△ |
△ |
|
建物(純額) |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
減価償却累計額及び減損損失累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
減価償却累計額及び減損損失累計額 |
△ |
△ |
|
車両運搬具(純額) |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
減価償却累計額及び減損損失累計額 |
△ |
△ |
|
リース資産(純額) |
|
|
|
土地 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
敷金及び保証金 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (令和6年12月31日) |
当事業年度 (令和7年12月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
未払消費税等 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
前受金 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
長期未払金 |
|
|
|
長期リース債務 |
|
|
|
長期前受収益 |
|
|
|
退職給付引当金 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△ |
|
|
評価・換算差額等合計 |
△ |
|
|
新株予約権 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 令和6年1月1日 至 令和6年12月31日) |
当事業年度 (自 令和7年1月1日 至 令和7年12月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
受取保険金 |
|
|
|
為替差益 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
支払保証料 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
【売上原価明細書】
|
|
|
前事業年度 (自 令和6年1月1日 至 令和6年12月31日) |
当事業年度 (自 令和7年1月1日 至 令和7年12月31日) |
||||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
||
|
当期製造原価 |
|
|
|
|
|
|
|
|
Ⅰ 材料費 |
|
- |
|
- |
2,443 |
|
|
|
Ⅱ 労務費 |
|
239,028 |
|
|
253,522 |
|
|
|
Ⅲ 外注費 |
|
561,946 |
|
|
654,494 |
|
|
|
Ⅳ 経費 |
|
99,141 |
|
|
62,400 |
|
|
|
当期総製造費用 |
|
900,116 |
|
|
972,860 |
|
|
|
期首仕掛品棚卸高 |
|
3,216 |
|
|
34,624 |
|
|
|
合 計 |
|
903,332 |
|
|
1,007,484 |
|
|
|
期末仕掛品棚卸高 |
|
34,624 |
868,708 |
84.1 |
182,183 |
825,301 |
48.3 |
|
商品売上原価 |
|
|
|
|
|
|
|
|
期首商品棚卸高 |
|
- |
|
|
274,354 |
|
|
|
当期商品仕入高 |
|
439,132 |
|
|
725,256 |
|
|
|
合 計 |
|
439,132 |
|
|
999,610 |
|
|
|
期末商品棚卸高 |
|
274,354 |
164,778 |
15.9 |
204,847 |
794,763 |
46.6 |
|
その他の売上原価 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外注費 |
|
- |
|
|
12,898 |
|
|
|
減価償却費 |
|
- |
|
|
25,816 |
|
|
|
その他 |
|
- |
- |
|
48,466 |
87,181 |
5.1 |
|
売上原価合計 |
|
|
1,033,486 |
100.0 |
|
1,707,246 |
100.0 |
(注)原価計算の方法 実際原価による個別原価計算であります。
前事業年度(自 令和6年1月1日 至 令和6年12月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金合計 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
減資 |
△ |
|
|
|
|
|
|
|
欠損填補 |
|
|
△ |
△ |
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
△ |
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
△ |
|
△ |
△ |
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
減資 |
|
|
|
|
|
|
|
欠損填補 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
△ |
△ |
|
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
△ |
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
△ |
|
△ |
△ |
|
|
当事業年度(自 令和7年1月1日 至 令和7年12月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金合計 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
|
|
|
|
|
新株予約権の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
|
新株予約権の行使 |
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
△ |
|
△ |
△ |
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
|
|
|
|
新株予約権の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
新株予約権の行使 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の取得 |
△ |
△ |
|
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
△ |
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 令和6年1月1日 至 令和6年12月31日) |
当事業年度 (自 令和7年1月1日 至 令和7年12月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
長期前払費用償却額 |
|
|
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
|
△ |
|
固定資産売却損益(△は益) |
△ |
|
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
退職給付引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
受取利息 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
リース投資資産の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
未収入金の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
前払費用の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
長期前払費用の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
前渡金の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
|
|
|
リース債務の増減額(△は減少) |
|
|
|
未収消費税等の増減額(△は増加) |
|
|
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
|
|
|
未払金の増減額(△は減少) |
|
|
|
前受金の増減額(△は減少) |
|
|
|
前受収益の増減額(△は減少) |
|
|
|
その他 |
|
|
|
小計 |
△ |
△ |
|
利息の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の還付額 |
|
|
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
有形固定資産の売却による収入 |
|
|
|
無形固定資産の取得による支出 |
|
△ |
|
定期預金の預入による支出 |
△ |
△ |
|
定期預金の払戻による収入 |
|
|
|
短期貸付けによる支出 |
△ |
|
|
短期貸付金の回収による収入 |
|
|
|
投資有価証券の取得による支出 |
|
△ |
|
投資有価証券の売却による収入 |
|
|
|
出資金の払込による支出 |
△ |
|
|
長期前払費用の取得による支出 |
△ |
|
|
投資その他の資産の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入れによる収入 |
|
|
|
短期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
リース債務の返済による支出 |
△ |
△ |
|
自己株式の取得による支出 |
△ |
△ |
|
株式の発行による収入 |
|
|
|
新株予約権の行使による株式の発行による収入 |
|
|
|
新株予約権の発行による収入 |
|
|
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
該当事項はありません。
1.有価証券の評価基準及び評価方法
関連会社株式
移動平均法による原価法を採用しております。
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの 時価法を採用しております。(評価差額は全部純資産直入法により処理
し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等 移動平均法による原価法を採用しております。
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 商品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2) 仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 8~15年
工具、器具及び備品 4~10年
車両運搬具 2~4年
(2) 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法、販売用ソフトウエアについては、見込有効期間(3年以内)に基づく償却額と見込販売数量に基づく償却額のいずれか大きい額により償却しております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価値をゼロとする定額法を採用しております。
4.引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
当社は、従業員の賞与の支払に備えて、賞与支給見込額の当事業年度負担額を計上しております。
(3) 退職給付引当金
当社は、従業員の退職給付に備えるため、退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
5.収益及び費用の計上基準
顧客との契約から生じる収益に関する主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。なお、取引対価については、履行義務を充足してから概ね3ケ月以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。
(1) AIアドバイザリー事業(旧ITコンサルティング事業)
AIアドバイザリー事業では、顧客に対するソフトウェア開発支援等のITコンサルティングを行っております。これらの取引では顧客との準委任契約又は請負契約に基づき、情報システムの設計、開発や導入を支援する業務を受託し、その履行義務を負っております。
準委任契約に基づく受託業務では、当社の指揮命令下において顧客との契約内容に応じた役務提供を行います。当該履行義務は、契約期間にわたり労働時間の経過につれて充足されるものであり、収益は当該履行義務が充足される期間において、準委任契約に定められた金額に基づき認識しております。
請負契約は、主に受注制作のソフトウェア開発及びその運用支援に関する受託業務であります。当社はERPソリューションシステムの導入支援コンサルティングからソフトウェア開発及び運用保守に至る一連のサービスを提供しており、その収益は請負契約に定められた金額及び履行義務の充足にかかる進捗度に基づき、一定の期間にわたり認識しております。
(2) AI&モルタル事業(旧デジタルサイネージ事業)
AI&モルタル事業では、次の事業を行っております。
①商品販売
商品販売では、LEDディスプレイやLCDディスプレイ及びそれらの接続機器などのデジタルサイネージ関連商品、インターネット接続を行うための電子機器などのネットワーク関連商品、健康器具や健康食品、化粧品などの健康・美容関連商品の販売を行っております。
商品販売では、顧客との販売契約に基づいて商品を引き渡す履行義務を負っております。このような商品の販売については顧客に商品を引き渡し、検収が完了した時点で収益を認識しております。また、当社は収益を認識するにあたり、財又はサービスを顧客に提供する前に支配していると認められる場合は本人取引、認められない場合は代理人取引として収益を認識しており、代理人取引とした場合は、売上高と仕入原価を相殺し、純額で収益を認識しております。財又はサービスを顧客に提供する前に支配しているか否かについては、当該財又はサービスの提供に対して主たる責任を有していること、在庫リスクを有していること及び価格設定において裁量権を有していること等の指標を考慮しております。
②トラックファンド
トラックファンド等に対してトラック等の車両を販売しております。
トラック等の車両販売では、顧客との販売契約に基づいて車両を引き渡す履行義務を負っております。このような車両の販売については、車両の引き渡しにより顧客に支配が移転した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しておりますが、当社が代理人として取引に関与している場合には、売上高と仕入原価を相殺し、純額で収益を認識しております。また、販売した車両をリースバックする場合には、企業会計基準第13号「リース会計に関する会計基準」(企業会計基準委員会、平成19年3月30日改正)及び企業会計基準適用指針第16号「リース取引に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準委員会、平成19年3月30日改正)に基づきファイナンス・リース取引の判定を行い、当該リースバック取引がファイナンス・リース取引に該当する場合、リース対象となる車両(以下、「リース資産」という。)の売却に伴う利益を長期前受収益として繰延処理し、リース期間に応じて各期へ配分することにより、売上計上しております。なお、当該長期前受収益の配分による売上計上額は、当該リース資産の減価償却費と相殺し、その差額を売上高又は減価償却費(売上原価)として計上しております。
③リース取引
トラック等の車両を賃貸借しております。
車両の賃貸借取引(以下、「リース取引」という。)については、一定の期間を設け、当該期間内において車両の賃貸借契約を提供するものであり、当該期間の経過により履行義務が充足されることから、一定の期間にわたり収益を認識しておりますが、企業会計基準第13号「リース会計に関する会計基準」(企業会計基準委員会、平成19年3月30日改正)及び企業会計基準適用指針第16号「リース取引に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準委員会、平成19年3月30日改正)に基づき、当該リース取引がオペレーティング・リース取引に該当する場合、通常の賃貸借取引に係る方法に準じて会計処理を行っており、当該リース取引が所有権移転ファイナンス・リース取引に該当する場合は、リース債権として、所有権移転外ファイナンス・リース取引に該当する場合は、リース投資資産として計上し、受取リース料と投資元本との差額を利息相当額として収益認識し、受取利息として計上しております。なお、当該リース取引が、企業会計基準適用指針第16号「リース取引に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準委員会、平成19年3月30日改正)第47項に基づく転リース取引に該当する場合は、貸手としてのリース債権又はリース投資資産と借手としてのリース債務を計上し、貸手として受け取るリース料総額と借手として支払うリース料総額の差額を転リース差益として認識し、純額で売上を計上しております。
④ファクタリング取引(債権売買)
顧客から売掛等の債権を買い取るファクタリング取引(債権売買)を行っております。
ファクタリング取引では、顧客との債権売買契約に基づいて、信用リスクに応じた一定の割引率で割り引いた額で債権を買い取り、当該債権を回収することで、その差額の収益を認識し、純額で売上に計上しております。
(3) AIニュービジネス事業
AIニュービジネス事業では、次の事業を行っております。
①wifi-7販売
当社独自の商品であるwifi-7(GT-W780)及び関連する接続機器等の販売を行っております。
wifi-7の販売では、顧客との販売契約に基づいて商品を引き渡す履行義務を負っております。このような商品の販売については顧客に商品を引き渡し、検収が完了した時点で収益を認識しております。また、当社は収益を認識するにあたり、財又はサービスを顧客に提供する前に支配していると認められる場合は本人取引、認められない場合は代理人取引として収益を認識しており、代理人取引とした場合は、売上高と仕入原価を相殺し、純額で収益を認識しております。財又はサービスを顧客に提供する前に支配しているか否かについては、当該財又はサービスの提供に対して主たる責任を有していること、在庫リスクを有していること及び価格設定において裁量権を有していること等の指標を考慮しております。
②再生エネルギー関連商品販売
太陽光ソーラーパネル及び蓄電池など再生エネルギー関連商品の販売を行っております。
再生エネルギー関連商品販売では、顧客との販売契約に基づいて商品を引き渡す履行義務を負っております。このような商品の販売については顧客に商品を引き渡し、検収が完了した時点で収益を認識しております。また、当社は収益を認識するにあたり、財又はサービスを顧客に提供する前に支配していると認められる場合は本人取引、認められない場合は代理人取引として収益を認識しており、代理人取引とした場合は、売上高と仕入原価を相殺し、純額で収益を認識しております。財又はサービスを顧客に提供する前に支配しているか否かについては、当該財又はサービスの提供に対して主たる責任を有していること、在庫リスクを有していること及び価格設定において裁量権を有していること等の指標を考慮しております。
③AIスクールビジネス
AI技術者の育成を目的とした教育システムであるStorm Academyの運営を行っております。
AIスクールビジネスでは、顧客への映像授業の配信を行っており、顧客との受講契約に基づき受講期間にわたり受講サービスを提供する義務を負っております。このような受講契約については、受講期間が経過するにつれ履行義務が充足されるため、当該期間に応じて収益を認識しております。また、顧客の受講申し込み時に受け取る事務手数料については、受講申し込み手続きの完了時に履行義務が充足されるため、当該時点で収益を認識しております。
6.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
AI&モルタル事業(旧デジタルサイネージ事業)に係る固定資産の評価
①当事業年度の財務諸表に計上した金額
(千円)
|
|
前事業年度 |
当事業年度 |
|
有形固定資産 |
135,570 |
- |
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は固定資産の減損に係る見積りを適切に行うため、事業セグメントごとにグルーピングを行い、減損の兆候を判断します。兆候があると判断された資産等は減損損失の要否を判定します。
固定資産については、減損の兆候が存在する場合は、関連する事業の計画に基づいた将来キャッシュ・フローに基づいて減損の要否を判定しております。減損要否の判定に用いる将来キャッシュ・フロー等は一定の仮定に基づいて算定しており、経営環境の著しい悪化等による収益性の低下により、投資額の回収が見込めなくなった場合や市場価格が下落した場合、翌事業年度の財務諸表において、固定資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年 改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2022年10月28日。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。 なお、これによる財務諸表への影響はありません。
「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日)、「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日)
(1)概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
(2)適用予定日
2028年12月期の期首より適用予定であります。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「リースに関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (令和6年3月31日) |
当事業年度 (令和7年3月31日) |
|
売掛金 |
-千円 |
1,146,039千円 |
|
計 |
- |
1,146,039 |
担保付債務は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (令和6年3月31日) |
当事業年度 (令和7年3月31日) |
|
短期借入金 |
-千円 |
500,000千円 |
|
計 |
- |
500,000 |
※2 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行と当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しております。これらの契約に基づく事業年度末における当座貸越契約及び貸出コミットメントに係る借入未実行残高は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (令和6年3月31日) |
当事業年度 (令和7年3月31日) |
|
当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 |
-千円 |
300,000千円 |
|
借入実行残高 |
- |
183,400 |
|
差引額 |
- |
116,600 |
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度7.7%、当事業年度52.0%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度92.3%、当事業年度48.0%であります。
主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 令和6年1月1日 至 令和6年12月31日) |
当事業年度 (自 令和7年1月1日 至 令和7年12月31日) |
|
役員報酬 |
|
|
|
給与手当 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
支払報酬 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
※3 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 令和6年1月1日 至 令和6年12月31日) |
当事業年度 (自 令和7年1月1日 至 令和7年12月31日) |
|
車両運搬具 |
32,419千円 |
-千円 |
|
計 |
32,419 |
- |
※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 令和6年1月1日 至 令和6年12月31日) |
当事業年度 (自 令和7年1月1日 至 令和7年12月31日) |
|
建設仮勘定 |
1,037千円 |
-千円 |
|
計 |
1,037 |
- |
前事業年度(自 令和6年1月1日 至 令和6年12月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当事業年度期首株式数(株) |
当事業年度増加株式数(株) |
当事業年度減少株式数(株) |
当事業年度末株式数 (株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
24,291,132 |
- |
- |
24,291,132 |
|
合計 |
24,291,132 |
- |
- |
24,291,132 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
237 |
353,800 |
- |
354,037 |
|
合計 |
237 |
353,800 |
- |
354,037 |
(注)普通株式の自己株式の株式数の増加353,800株は、取締役会決議による自己株式の取得による増加353,800株であります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式数(株) |
当事業年度末残高 (千円) |
|||
|
当事業年度期首 |
当事業年度増加 |
当事業年度減少 |
当事業年度末 |
|||
|
第6回 新株予約権 |
普通株式 |
2,150,500 |
- |
- |
2,150,500 |
8,042 |
|
第7回 新株予約権 |
普通株式 |
- |
2,000,000 |
- |
2,000,000 |
20 |
|
第8回 新株予約権 |
普通株式 |
- |
1,500,000 |
- |
1,500,000 |
3,090 |
|
合計 |
- |
2,150,500 |
3,500,000 |
- |
5,650,500 |
11,152 |
(注)1 第7回及び第8回新株予約権の当事業年度増加は、新株予約権の発行によるものです。
(注)2 第7回新株予約権は、権利行使期間の初日が到来しておりません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
該当事項はありません。
(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
該当事項はありません。
当事業年度(自 令和7年1月1日 至 令和7年12月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当事業年度期首株式数(株) |
当事業年度増加株式数(株) |
当事業年度減少株式数(株) |
当事業年度末株式数 (株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注)1 |
24,291,132 |
3,580,100 |
- |
27,871,232 |
|
合計 |
24,291,132 |
3,580,100 |
- |
27,871,232 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注)2 |
354,037 |
164,000 |
- |
518,037 |
|
合計 |
354,037 |
164,000 |
- |
518,037 |
(注)1.普通株式の発行済株式数の増加は、第三者割当増資による増加1,980,100株及び新株予約権の行使による増加1,600,000株であります。
2.普通株式の自己株式数の増加は、取締役会決議による自己株式の取得による増加であります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式数(株) |
当事業年 度末残高 (千円) |
|||
|
当事業年度期首 |
当事業年度増加 |
当事業年度減少 |
当事業年度末 |
|||
|
第6回 新株予約権 |
普通株式 |
2,150,500 |
- |
- |
2,150,500 |
8,042 |
|
第7回 新株予約権 (注)1 |
普通株式 |
2,000,000 |
- |
- |
2,000,000 |
20 |
|
第8回 新株予約権 |
普通株式 |
1,500,000 |
- |
120,000 |
1,380,000 |
2,842 |
|
第9回 新株予約権 (注)2 |
普通株式 |
- |
3,960,300 |
1,480,000 |
2,480,300 |
5,506 |
|
合計 |
- |
5,650,500 |
3,960,300 |
1,600,000 |
8,010,800 |
16,411 |
(注)1.第7回新株予約権は、権利行使期間の初日が到来しておりません。
2.第9回新株予約権の当事業年度増加は、新株予約権の発行によるものです。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
該当事項はありません。
(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
|
(決 議) |
株式の種類 |
配当金の総額 |
配当の原資 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
令和8年3月30日 |
普通株式 |
82,059 |
利益剰余金 |
3 |
令和7年12月31日 |
令和8年3月31日 |
※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前事業年度 (自 令和6年1月1日 至 令和6年12月31日) |
当事業年度 (自 令和7年1月1日 至 令和7年12月31日) |
|
現金及び預金勘定 |
255,682千円 |
388,700千円 |
|
預入期間が3か月を超える定期預金 |
△300 |
△4,600 |
|
現金及び現金同等物 |
255,382 |
384,100 |
1.ファイナンス・リース取引
(借主側)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
福利厚生機器及びAI&モルタル事業における車両運搬具(「リース資産」)であります。
② リース資産の減価償却の方法
重要な会計方針「4.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
(貸主側)
(1)リース投資資産の内訳
流動資産
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (令和6年12月31日) |
当事業年度 (令和7年12月31日) |
|
リース料債権部分 |
- |
215,772 |
|
見積残存価額部分 |
- |
- |
|
受取利息相当額 |
- |
△12,340 |
|
リース投資資産 |
- |
203,432 |
(2)リース投資資産に係るリース料債権部分の決算日後の回収予定額
流動資産
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (令和6年12月31日) |
|||||
|
|
1年以内 |
1年超 2年以内 |
2年超 3年以内 |
3年超 4年以内 |
4年超 5年以内 |
5年超 |
|
リース投資資産 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
(単位:千円) |
|
|
当事業年度 (令和7年12月31日) |
|||||
|
|
1年以内 |
1年超 2年以内 |
2年超 3年以内 |
3年超 4年以内 |
4年超 5年以内 |
5年超 |
|
リース投資資産 |
63,960 |
63,960 |
62,681 |
25,170 |
- |
- |
2.オペレーティング・リース取引
(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (令和6年12月31日) |
当事業年度 (令和7年12月31日) |
|
1年内 |
175,657 |
877,618 |
|
1年超 |
489,054 |
2,176,741 |
|
合計 |
664,711 |
3,054,359 |
(貸主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (令和6年12月31日) |
当事業年度 (令和7年12月31日) |
|
1年内 |
53,084 |
700,577 |
|
1年超 |
137,135 |
1,732,044 |
|
合計 |
190,220 |
2,432,622 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、資金計画に基づき必要な資金を金融機関等からの借入、新株予約権及び新株の発行により調達し、一時的な余剰資金は安全性の高い金融資産で運用することを基本としております。デリバティブ取引については行っておりません。
(2)金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク
営業債権である売掛金、未収入金及びリース投資資産は顧客の信用リスクに晒されております。また、敷金及び保証金は当社の賃貸契約における敷金であり、賃借先の信用リスクに晒されておりますが、契約締結時に必要な確認を実施し、当該リスクの低減を図っております。
投資有価証券は、取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、発行会社の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金及び未払金の支払期日は3ヶ月以内であります。借入金及びリース債務は主に営業活動に係る資金調達を目的としたものであり、その一部は変動金利のため金利の変動のリスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、与信管理規程等に従い担当部門が取引先状況を確認し、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化による回収懸念の早期把握とリスクの低減を図っております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
当社は借入金等について、総額に対する変動金利での調達割合を抑制する管理方針をとっております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社は資金繰計画を作成・更新し、適正な手許流動性を確保しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額の他、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、市場価格のない株式等(注.参照)及び重要性が乏しいものは次表には含めておりません。
「現金及び預金」、「売掛金」、「未収入金」、「未収還付法人税等」、「買掛金」、「未払金」、「短期借入金」、「未払法人税等」、「未払消費税等」、「前受金」及び「預り金」については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
前事業年度(令和6年12月31日) (単位:千円)
|
|
貸借対照表計上額 |
時価 |
差額 |
|
(1)投資有価証券 (*) (2)敷金及び保証金 |
23,701 9,657 |
23,701 8,613 |
- △1,044 |
|
資産計 |
33,358 |
32,314 |
△1,044 |
|
(1)リース債務 (2)長期借入金 |
3,608 309,758 |
3,547 309,383 |
△61 △374 |
|
負債計 |
313,366 |
312,931 |
△435 |
(注)「リース債務」には、「短期のリース債務」を含んでおります。
「長期借入金」には、「1年内返済予定の長期借入金」を含んでおります。
当事業年度(令和7年12月31日) (単位:千円)
|
|
貸借対照表計上額 |
時価 |
差額 |
|
(1)リース投資資産 |
203,432 |
202,284 |
△1,147 |
|
資産計 |
203,432 |
202,284 |
△1,147 |
|
(1)リース債務 (2)長期借入金 |
208,718 322,808 |
207,183 318,325 |
△1,535 △4,482 |
|
負債計 |
531,526 |
525,508 |
△6,018 |
(注)「リース債務」には、「短期のリース債務」を含んでおります。
「長期借入金」には、「1年内返済予定の長期借入金」を含んでおります。
(*)市場価格のない株式等は、「(1)投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
|
(単位:千円) |
|
区分 |
前事業年度 (令和6年12月31日) |
当事業年度 (令和7年12月31日) |
|
投資有価証券 |
0 |
29,900 |
|
関係会社株式 |
0 |
0 |
(注)1.金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(令和6年12月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
255,682 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
1,003,239 |
- |
- |
- |
|
未収入金 |
400,237 |
- |
- |
- |
|
合計 |
1,659,158 |
- |
- |
- |
当事業年度(令和7年12月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
388,700 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
2,821,514 |
- |
- |
- |
|
未収入金 |
526,526 |
- |
- |
- |
|
リース投資資産 |
57,308 |
146,123 |
- |
- |
|
合計 |
3,794,049 |
146,123 |
- |
- |
(注)2.長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額
前事業年度(令和6年12月31日)
(単位:千円)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
|
短期借入金 |
95,000 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
68,148 |
68,148 |
59,810 |
51,480 |
41,258 |
20,914 |
|
リース債務 |
539 |
569 |
601 |
635 |
672 |
589 |
|
合計 |
163,687 |
68,717 |
60,411 |
52,115 |
41,930 |
21,503 |
当事業年度(令和7年12月31日)
(単位:千円)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
|
短期借入金 |
728,400 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
100,380 |
77,252 |
58,632 |
48,410 |
18,588 |
19,546 |
|
リース債務 |
57,966 |
59,330 |
60,319 |
28,085 |
3,016 |
- |
|
合計 |
886,746 |
136,582 |
118,951 |
76,495 |
21,604 |
19,546 |
3.金融商品の時価の適切な区分ごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価
の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格より算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定
に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
① 時価で貸借対照表計上額とする金融資産及び金融負債
前事業年度(令和6年12月31日) (単位:千円)
|
区分 |
時価 |
|||
|
レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
|
|
投資有価証券 その他有価証券 株式 |
23,701 |
- |
- |
23,701 |
|
資産計 |
23,701 |
- |
- |
23,701 |
当事業年度(令和7年12月31日)
該当事項はありません。
② 時価で貸借対照表計上額としない金融資産及び金融負債
前事業年度(令和6年12月31日) (単位:千円)
|
区分 |
時価 |
|||
|
レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
|
|
リース債務 |
- |
3,547 |
- |
3,547 |
|
長期借入金 |
- |
309,383 |
- |
309,383 |
|
負債計 |
- |
312,931 |
- |
312,931 |
当事業年度(令和7年12月31日) (単位:千円)
|
区分 |
時価 |
|||
|
レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
|
|
リース投資資産 |
- |
202,284 |
- |
202,284 |
|
資産計 |
- |
202,284 |
- |
202,284 |
|
リース債務 |
- |
207,183 |
- |
207,183 |
|
長期借入金 |
- |
318,325 |
- |
318,325 |
|
負債計 |
- |
525,508 |
- |
525,508 |
(注)時価の算定に用いた評価技法及びインプットの説明
投資有価証券
上場会社は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。
リース投資資産
元利金の合計額を新規に同様のリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
リース債務及び長期借入金
元利金の合計額を同様の取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
1.子会社株式及び関連会社株式
市場価格のない株式等の貸借対照表計上額
|
区分 |
前事業年度(千円) (令和6年12月31日) |
当事業年度(千円) (令和7年12月31日) |
|
関連会社株式 |
0 |
0 |
2.その他有価証券
前事業年度(令和6年12月31日)
|
|
種類 |
貸借対照表計上額 (千円) |
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
- |
- |
- |
- |
|
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
株式 |
23,701 |
25,296 |
△1,595 |
|
合計 |
23,701 |
25,296 |
△1,595 |
|
当事業年度(令和7年12月31日)
該当事項はありません。
3.売却したその他有価証券
前事業年度(自 令和6年1月1日 至 令和6年12月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 令和7年1月1日 至 令和7年12月31日)
|
種類 |
売却額(千円) |
売却益の合計額 |
売却損の合計額 |
|
株式 |
32,408 |
8,707 |
- |
|
合計 |
32,408 |
8,707 |
- |
4.減損処理を行った有価証券
前事業年度(令和6年12月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(令和7年12月31日)
該当事項はありません。
該当事項はありません。
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、従業員の退職給付に充てるため、非積立型の確定給付制度を採用しております。当社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前事業年度 (自 令和6年1月1日 至 令和6年12月31日) |
当事業年度 (自 令和7年1月1日 至 令和7年12月31日) |
|
退職給付引当金の期首残高 |
23,949千円 |
26,808千円 |
|
退職給付費用 |
2,859 |
2,889 |
|
退職給付の支払額 |
- |
- |
|
退職給付引当金の期末残高 |
26,808 |
29,697 |
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
|
|
前事業年度 (令和6年12月31日) |
当事業年度 (令和7年12月31日) |
|
非積立型制度の退職給付債務 |
26,808千円 |
29,697千円 |
|
貸借対照表に計上された負債の金額 |
26,808 |
29,697 |
|
退職給付引当金 |
26,808 |
29,697 |
|
貸借対照表に計上された負債の金額 |
26,808 |
29,697 |
(3)退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前事業年度 2,859千円 当事業年度 2,889千円
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
(単位:百万円)
|
|
前事業年度 (自 令和6年1月1日 至 令和6年12月31日) |
当事業年度 (自 令和7年1月1日 至 令和7年12月31日) |
|
販売費及び一般管理費 |
11 |
- |
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
|
|
令和5年ストック・オプション |
令和6年ストック・オプション |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 7名 |
当社取締役 6名 当社執行役員 2名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注) |
普通株式 2,000,000株 |
普通株式 1,500,000株 |
|
付与日 |
令和6年1月15日 |
令和6年8月9日 |
|
権利確定条件 |
新株予約権の権利行使時において、当社又は当社関係会社の取締役、監査役、又は従業員であることを要する。 |
新株予約権の権利行使時において、当社又は当社関係会社の取締役、監査役、又は従業員であることを要する。 |
|
対象勤務期間 |
- |
- |
|
権利行使期間 |
自 令和8年1月15日 至 令和16年1月14日 |
自 令和6年8月9日 至 令和11年8月8日 |
(注)株式数に換算して記載しております。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(令和7年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
①ストック・オプションの数
|
|
令和5年ストック・オプション |
令和6年ストック・オプション |
|
権利確定前 (株) |
|
|
|
前事業年度末 |
2,000,000 |
1,500,000 |
|
付与 |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
1,500,000 |
|
未確定残 |
2,000,000 |
- |
|
権利確定後 (株) |
|
|
|
前事業年度末 |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
1,500,000 |
|
権利行使 |
- |
120,000 |
|
失効 |
- |
- |
|
未行使残 |
- |
1,380,000 |
②単価情報
|
|
令和5年ストック・オプション |
令和6年ストック・オプション |
|
権利行使価格 (円) |
143 |
200 |
|
行使時平均株価 (円) |
- |
377 |
|
付与日における公正な評価単価 (円) |
0.01 |
2.06 |
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (令和6年12月31日) |
|
当事業年度 (令和7年12月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
未払事業税 |
-千円 |
|
9,682千円 |
|
減価償却超過額 |
516 |
|
389 |
|
貸倒引当金 |
4,491 |
|
12,056 |
|
退職給付引当金 |
9,275 |
|
9,093 |
|
敷金償却 |
1,730 |
|
1,531 |
|
未払金 |
13,819 |
|
472 |
|
賞与引当金 |
- |
|
2,939 |
|
長期前受収益 |
- |
|
102,690 |
|
仕掛品評価損 |
- |
|
9,593 |
|
子会社株式評価損 |
11,807 |
|
- |
|
投資有価証券評価損 |
19,462 |
|
- |
|
関係会社株式評価損 |
6,919 |
|
6,124 |
|
税務上の繰越欠損金(注) |
83,424 |
|
- |
|
繰延税金資産小計 |
151,447 |
|
154,573 |
|
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注) |
△83,424 |
|
- |
|
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 |
△68,022 |
|
△154,573 |
|
評価性引当額小計 |
△151,447 |
|
△154,573 |
|
繰延税金資産合計 |
- |
|
- |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前事業年度(令和6年12月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
合計 (千円) |
|
税務上の繰越欠損金(※) |
- |
- |
23,367 |
978 |
29,987 |
29,090 |
83,424 |
|
評価性引当額 |
- |
- |
△23,367 |
△978 |
△29,987 |
△29,090 |
△83,424 |
|
繰延税金資産 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
(※)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当事業年度(令和7年12月31日)
該当事項はありません
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前事業年度 (令和6年12月31日) |
|
当事業年度 (令和7年12月31日) |
|
法定実効税率 |
34.60% |
|
30.62% |
|
(調整) |
|
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
1.05 |
|
0.86 |
|
住民税均等割 |
0.30 |
|
0.51 |
|
評価性引当額の増減 |
△22.63 |
|
1.17 |
|
法定実効税率の変更による影響 |
△16.24 |
|
6.50 |
|
法人税額の特別控除 |
- |
|
△5.90 |
|
その他 |
3.22 |
|
△0.04 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
0.30 |
|
33.70 |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産の金額の修正
令和7年5月14日に行われた第三者割当増資の結果、資本金が増加したことにより、外形標準課税が適用されることになりました。これに伴い、繰延税金資産の計算に使用される法定実効税率を34.60%から30.62%に変更して計算しております。
なお、この変更による影響はありません。
また、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が令和7年3月31日に国会で成立したことに伴い、令和8年4月1日以後開始する事業年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従来の30.62%から、令和8年4月1日以後開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異等については31.52%となります。
なお、この変更による影響はありません。
|
|
前事業年度 (令和6年12月31日) |
当事業年度 (令和7年12月31日) |
|
関連会社に対する投資の金額 |
0千円 |
0千円 |
|
持分法を適用した場合の投資の金額 |
- |
- |
|
|
前事業年度 (自 令和6年1月1日 至 令和6年12月31日) |
当事業年度 (自 令和7年1月1日 至 令和7年12月31日) |
|
持分法を適用した場合の投資損失の金額(△) |
-千円 |
-千円 |
当社は、本社事務所等の不動産賃借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しております。
なお、賃借契約に関連する敷金が資産に計上されているため、当該資産除去債務の負債計上に代えて、当該不動産賃借契約に係る敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当期の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
この見積りにおける使用見込期間は、不動産賃借契約開始からの平均退去年数である4年を用いており、すでに償却が完了しております。また、当事業年度末において敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額は5,000千円であります。
(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前事業年度(自 令和6年1月1日 至 令和6年12月31日)
(単位:千円)
|
|
報告セグメント |
合計 |
||
|
|
AIアドバイ ザリー事業 |
AI&モル タル事業 |
AIニュービ ジネス事業 |
|
|
ITコンサルティング 商品販売 トラックファンド その他 |
975,335 - - - |
- 33,469 252,420 78,958 |
- - - - |
975,335 33,469 252,420 78,958 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
975,335 |
364,847 |
- |
1,340,183 |
|
その他の収益 |
- |
82,577 |
- |
82,577 |
|
外部顧客への売上高 |
975,335 |
447,424 |
- |
1,422,760 |
(注)当事業年度から、報告セグメントを「ITコンサルティング事業」及び「デジタルサイネージ事業」の2区分から「AIアドバイザリー事業」「AI&モルタル事業」「AIニュービジネス事業」の3区分へ変更しており、前事業年度の数値については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
その他の収益は、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」の範囲に含まれる金融商品に係る取引及び企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれるリース取引が含まれております。
当事業年度(自 令和7年1月1日 至 令和7年12月31日)
(単位:千円)
|
|
報告セグメント |
合計 |
||
|
|
AIアドバイ ザリー事業 |
AI&モル タル事業 |
AIニュービ ジネス事業 |
|
|
ITコンサルティング 商品販売 トラックファンド その他 |
989,218 - - - |
- 735,027 563,139 8,976 |
- 99,415 - 251 |
989,218 834,443 563,139 9,228 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
989,218 |
1,307,143 |
99,667 |
2,396,029 |
|
その他の収益 |
- |
257,525 |
- |
257,525 |
|
外部顧客への売上高 |
989,218 |
1,564,669 |
99,667 |
2,653,555 |
(注)その他の収益は、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」の範囲に含まれる金融商品に係る取引及び企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれるリース取引が含まれております。
(2)顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
重要な会計方針「収益及び費用の計上基準」に記載の通りであります。
(3)顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
①契約資産及び契約負債の残高等
重要性が乏しいことから、記載を省略しております。
②残存履行義務に配分した取引価格
当社では、個別の契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から受け取る対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1.報告セグメントの概要
当社は、当事業年度より、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来「ITコンサルティング事業」「デジタルサイネージ事業」の2区分から「AIアドバイザリー事業」「AI&モルタル事業」「AIニュービジネス事業」の3区分に変更しております。なお、前事業年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの業績をより適切に評価するため、管理費用等の配分方法を見直すとともに、「ITコンサルティング事業」に配分していた費用のうち一部については、全社費用として「調整額」に含めて開示する方法に変更しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 令和6年1月1日 至 令和6年12月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
||
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
財務諸表 計上額 |
|||
|
|
AIアドバイザリー事業 |
AI&モルタル事業 |
AIニュービジネス事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
|
|
|
計 |
|
|
|
|
|
|
|
セグメント利益又は損失(△) |
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
|
|
|
|
|
|
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△155,111千円は、各報告セグメントに配分していない全社経費であります。全社経費は、主にセグメントに帰属しない一般管理費等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 令和7年1月1日 至 令和7年12月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
||
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
財務諸表 計上額 |
|||
|
|
AIアドバイザリー事業 |
AI&モル タル事業 |
AIニュービ ジネス事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
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計 |
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セグメント利益 又は損失(△) |
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△ |
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△ |
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セグメント資産 |
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その他の項目 |
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減価償却費 |
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有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
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(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△288,544千円は、各報告セグメントに配分していない全社経費であります。全社経費は、主にセグメントに帰属しない一般管理費等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 令和6年1月1日 至 令和6年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所有している有形固定資産はないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
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(単位:千円) |
|
顧客の氏名又は名称 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
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リズム株式会社 |
110,923 |
ITコンサルティング事業 |
|
オートリブ株式会社 |
107,675 |
ITコンサルティング事業 |
当事業年度(自 令和7年1月1日 至 令和7年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所有している有形固定資産はないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
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(単位:千円) |
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顧客の氏名又は名称 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
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株式会社プロラボホールディングス |
545,888 |
AI&モルタル事業 |
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株式会社ワークステーション |
283,730 |
AI&モルタル事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
1.関連当事者との取引
財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前事業年度(自 令和6年1月1日 至 令和6年12月31日)
|
種類 |
会社等の 名 称 |
所在地 |
資本金又は出資金(千円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引内容 |
取引金額 (千円) |
科 目 |
期末残高 (千円) |
|
役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 |
情報環境ソリューションズ株式会社
(注)4 |
東京都 台東区 |
30,000 |
ソフトウェア等の製品開発 |
- |
業務委託契約の締結 |
売上高 |
62,504 |
売掛金 |
30,692 |
|
経費の立替 |
19,546 |
買掛金 |
5,011 |
|||||||
|
外注費 |
33,610 |
未払金 |
330 |
|||||||
|
業務委託料 |
5,140 |
|
|
|||||||
|
雑収入 |
120 |
|
|
当事業年度(自 令和7年1月1日 至 令和7年12月31日)
|
種類 |
会社等の 名 称 |
所在地 |
資本金又は出資金(千円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引内容 |
取引金額 (千円) |
科 目 |
期末残高 (千円) |
|
役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 |
情報環境ソリューションズ株式会社
(注)4 |
東京都 台東区 |
30,000 |
ソフトウェア等の製品開発 |
- |
業務委託契約の締結 |
売上高 |
40,700 |
売掛金 |
3,685 |
|
経費の立替 |
54,138 |
未収入金 |
3,915 |
|||||||
|
外注費 |
105,085 |
買掛金 |
5,614 |
|||||||
|
業務委託料 |
5,400 |
未払金 |
330 |
|||||||
|
その他経費 |
750 |
|
|
|||||||
|
雑収入 |
240 |
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|
(注)1.取引条件については、双方交渉のうえ決定しております。
2.上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
3.経費の立替については、一時的に当社が立替払いしているものであります。
4.当社副社長執行役員陳大軍が議決権の100%を直接保有しております。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1)親会社情報
該当事項はありません。
(2)重要な関連会社の要約財務情報
該当事項はありません。
|
|
前事業年度 (自 令和6年1月1日 至 令和6年12月31日) |
当事業年度 (自 令和7年1月1日 至 令和7年12月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
48.88円 |
74.63円 |
|
1株当たり当期純利益 |
6.09円 |
6.93円 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
-円 |
6.46円 |
(注)1.前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、希薄化効果を有していないため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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|
前事業年度 (令和6年12月31日) |
当事業年度 (令和7年12月31日) |
|
純資産の部の合計額(千円) |
1,180,760 |
2,057,720 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) |
11,152 |
16,411 |
|
(うち新株予約権(千円)) |
(11,152) |
(16,411) |
|
普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
1,169,608 |
2,041,308 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) |
23,937,095 |
27,353,195 |
3.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 令和6年1月1日 至 令和6年12月31日) |
当事業年度 (自 令和7年1月1日 至 令和7年12月31日) |
|
1株当たり当期純利益 |
|
|
|
当期純利益(千円) |
147,528 |
177,799 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純利益(千円) |
147,528 |
177,799 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
24,241,642 |
25,660,417 |
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
|
|
|
当期純利益調整額(千円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(株) |
- |
1,855,982 |
|
(うち新株予約権(株)) |
(-) |
(1,855,982) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
第6回新株予約権 21,505個 目的となる株式数 2,150,500株 @279 第7回新株予約権 20,000個 目的となる株式数 2,000,000株 @143 第8回新株予約権 15,000個 目的となる株式数 1,500,000株 @200 |
第6回新株予約権 21,505個 目的となる株式数 2,150,500株 @279 |
(行使価額修正条項付新株予約権の発行)
当社は、令和7年12月17日開催の取締役会において、第三者割当による第10回新株予約権(行使価格修正条項付)(以下、「「本新株予約権」といいます。)の発行を行うことを下記のとおり決議いたしました。本第三者割当については、大規模な希薄化(25%超)を伴う第三者割当に該当することから、その必要性及び相当性について、株主の皆様の意思確認をさせていただく手続きとして、令和8年1月9日開催の臨時株主総会において承認を得ております。
1.新株予約権の名称 AIストーム株式会社第10回新株予約権(以下、「本新株予約権」という。)
2.本新株予約権の払込金額の総額 金26,436,775円
3.申込期日 令和8年1月13日
4.割当日及び払込期日 令和8年1月13日
5.募集の方法及び割当先
第三者割当の方法により、全ての本新株予約権をSINO PRIDE VENTURES LIMITEDに割り当てる。
6.本新株予約権の目的である株式の種類及び数又はその数の算定方法
(1) 本新株予約権の目的である株式の種類及び総数は、当社普通株式22,988,500株とする(本新株予約権1個あたりの目的である株式の数(以下、「割当株式数」という。)は100株とする。)。但し、本項第(2)号及び第(3)号により、割当株式数が調整される場合には、本新株予約権の目的である株式の総数は調整後割当株式数に応じて調整されるものとする。
(2) 当社が第11項の規定に従って行使価額(第9項第(2)号に定義する。)の調整を行う場合には、割当株式数は次の算式により調整されるものとする。但し、調整の結果生じる1株未満の端数は切り捨てる。なお、かかる算式における調整前行使価額及び調整後行使価額は、第11項に定める調整前行使価額及び調整後行使価額とする。
|
調整後割当株式数= |
調整前割当株式数×調整前行使価額 |
|
調整後行使価額 |
(3) 調整後割当株式数の適用日は、当該調整事由にかかる第11項第(2)号及び第(5)号による行使価額の調整に関し、各号に定める調整後行使価額を適用する日と同日とする。
(4) 割当株式数の調整を行うときは、当社は、調整後割当株式数の適用開始日の前日までに、本新株予約権者に対し、かかる調整を行う旨並びにその事由、調整前割当株式数、調整後割当株式数及びその適用開始日その他必要な事項を書面で通知する。但し、適用開始日の前日までに上記通知を行うことができない場合には、適用開始日以降速やかにこれを行う。
7.本新株予約権の総数 229,885個
8.各本新株予約権の払込金額 本新株予約権1個につき金115円
9.本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
(1) 各本新株予約権の行使に際して出資される財産は金銭とし、その価額は、行使価額に割当株式数を乗じた額とする。
(2) 本新株予約権の行使に際して出資される当社普通株式1株当たりの金銭の額(以下、「行使価額」という。)は、当初261円とする。但し、行使価額は第10項又は第11項に定めるところに従い、修正又は調整されるものとする。
10. 行使価格の修正
(1) 本新株予約権の当初行使価額は、261円とし、行使価額は、各修正日の前取引日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値(同日に終値がない場合には、その直前の終値)の93%に相当する金額(円位未満小数第1位まで算出し、小数第1位の端数を切り上げた金額)に修正される。「取引日」とは、東京証券取引所において売買立会が行われる日をいう。但し、東京証券取引所において当社普通株式のあらゆる種類の取引停止処分又は取引制限(一時的な取引制限も含む。)があった場合には、当該日は「取引日」にあたらないものとする。「修正日」とは、各行使価額の修正につき、第18項第(1)号に定める本新株予約権の各行使請求に係る通知を当社が受領した日をいう。
(2) 行使価額は150円(但し、第11項による調整を受ける。)(以下「下限行使価額」という。)を下回らないものとする。本項第(1)号に基づく計算によると修正後の行使価額が下限行使価額を下回ることとなる場合には行使価額は下限行使価額とする。下限行使価額は、新株予約権者全員との合意により変更することができる。
11.行使価額の調整
(1) 当社は、本新株予約権の発行後、本項第(2)号に掲げる各事由により当社の発行済普通株式の総数に変更が生じる場合又は変更が生じる可能性がある場合は、次に定める算式(以下、「行使価額調整式」という。)をもって行使価額を調整する。
|
調整後 |
= |
調整前 |
× |
既発行普通株式数 |
+ |
割当 株式数 |
× |
1株当たり |
|
1株当たりの時価 |
||||||||
|
既発行普通株式数 + 割当株式数 |
||||||||
(2) 行使価額調整式により行使価額の調整を行う場合及び調整後行使価額の適用時期については、次に定めるところによる。
①本項第(4)号②に定める時価を下回る払込金額をもって当社普通株式を新たに発行し、又は当社の保有する当社普通株式を処分する場合(無償割当てによる場合を含む。)(但し、当社の役員及び従業員並びに当社子会社の役員及び従業員を対象とする譲渡制限付株式報酬として株式を発行又は処分する場合、新株予約権(新株予約権付社債に付されたものを含む。)の行使、取得請求権付株式又は取得条項付株式の取得、その他当社普通株式の交付を請求できる権利の行使によって当社普通株式を交付する場合、及び会社分割、株式交付又は合併により当社普通株式を交付する場合を除く。)
調整後行使価額は、払込期日(募集に際して払込期間を定めた場合はその最終日とし、無償割当ての場合はその効力発生日とする。)以降、又はかかる発行若しくは処分につき株主に割当てを受ける権利を与えるための基準日がある場合はその日の翌日以降これを適用する。
②株式の分割により普通株式を発行する場合
調整後行使価額は、株式の分割のための基準日の翌日以降これを適用する。
③本項第(4)号②に定める時価を下回る払込金額をもって当社普通株式を交付する定めのある取得請求権付株式又は本項第(4)号②に定める時価を下回る払込金額をもって当社普通株式の交付を請求できる新株予約権(新株予約権付社債に付されたものを含む。)を発行又は付与する場合(但し、当社の役員及び従業員並びに当社子会社の役員及び従業員を対象とするストック・オプションを発行する場合を除く。)
調整後行使価額は、取得請求権付株式の全部に係る取得請求権又は新株予約権の全部が当初の条件で行使されたものとみなして行使価額調整式を適用して算出するものとし、払込期日(新株予約権の場合は割当日)以降又は(無償割当ての場合は)効力発生日以降これを適用する。但し、株主に割当てを受ける権利を与えるための基準日がある場合には、その日の翌日以降これを適用する。
④当社の発行した取得条項付株式又は取得条項付新株予約権(新株予約権付社債に付されたものを含む。)の取得と引換えに本項第(4)号②に定める時価を下回る価額をもって当社普通株式を交付する場合
調整後行使価額は、取得日の翌日以降にこれを適用する。
⑤本項(2)①乃至③までの場合において、基準日が設定され、かつ、効力の発生が当該基準日以降の株主総会、取締役会その他当社の機関の承認を条件としているときには、本項(2)①乃至③にかかわらず、調整後行使価額は、当該承認があった日の翌日以降これを適用する。この場合において、当該基準日の翌日から当該承認があった日までに本新株予約権の行使請求をした本新株予約権者に対しては、次の算出方法により、当社普通株式を追加的に交付する。この場合、1株未満の端数を生じるときはこれを切り捨てるものとする。
|
株式数 |
= |
( |
調整前 行使価額 |
− |
調整後 行使価額 |
) |
× |
調整前行使価額により当該 期間内に交付された株式数 |
|
調整後行使価額 |
||||||||
(3) 行使価額調整式により算出された調整後行使価額と調整前行使価額との差額が1円未満にとどまる場合は、行使価額の調整は行わない。但し、その後行使価額の調整を必要とする事由が発生し、行使価額を調整する場合には、行使価額調整式中の調整前行使価額に代えて調整前行使価額からこの差額を差し引いた額を使用する。
(4) ①行使価額調整式の計算については、円位未満小数第2位まで算出し、小数第2位を四捨五入する。
②行使価額調整式で使用する時価は、調整後行使価額が初めて適用される日(但し、本項第(2)号⑤の場合は基準日)に先立つ45取引日目に始まる30連続取引日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値の平均値(終値のない日数を除く。)とする。この場合、平均値の計算は、円位未満小数第2位まで算出し、小数第2位を四捨五入する。
③行使価額調整式で使用する既発行株式数は、株主に割当てを受ける権利を与えるための基準日がある場合はその日、また、かかる基準日がない場合は、調整後行使価額を初めて適用する日の1か月前の日における当社の発行済普通株式の総数から、当該日において当社の保有する当社普通株式を控除した数とする。また、本項第(2)号②の場合には、行使価額調整式で使用する新発行・処分株式数は、基準日において当社が有する当社普通株式に割り当てられる当社普通株式数を含まないものとする。
(5) 本項第(2)号の行使価額の調整を必要とする場合以外にも、次に掲げる場合には、当社は、本新株予約権者と協議のうえ、その承認を得て、必要な行使価額の調整を行う。
①株式の併合、会社分割、株式交換、株式交付又は合併のために行使価額の調整を必要とするとき。
②その他当社普通株式数の変更又は変更の可能性が生じる事由の発生により行使価額の調整を必要とするとき。
③行使価額を調整すべき複数の事由が相接して発生し、一方の事由に基づく調整後行使価額の算出にあたり使用すべき時価につき、他方の事由による影響を考慮する必要があるとき。
(6) 行使価額の調整を行うとき(下限行使価額が調整されるときを含む。)は、当社は、調整後行使価額の適用開始日の前日までに、本新株予約権者に対し、かかる調整を行う旨及びその事由、調整前行使価額、調整後行使価額(調整後の下限行使価額を含む。)並びにその適用開始日その他必要な事項を書面で通知する。但し、本項第(2)号⑤に定める場合その他適用開始日の前日までに上記通知を行うことができない場合には、適用開始日以降速やかにこれを行う。
12.本新株予約権の行使期間
2026年1月13日から2031年1月10日までとする。
13.その他の本新株予約権の行使の条件
(1) 本新株予約権を行使することにより、新株予約権者が保有することとなる当社株式総数が、本新株予約権の発行決議日時点における当社発行済株式総数の10%を超えることとなる場合の、当該10%を超える部分にかかる新株予約権の行使はできない。
(2) 本新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における授権株式数を超過することとなるときは、当該本新株予約権の行使を行うことはできない。
(3) 本新株予約権の行使は1新株予約権単位で行うものとし、各本新株予約権の一部行使はできない。
14.本新株予約権の取得
当社は取締役会により本新株予約権を取得する旨および本新株予約権を取得する日(以下、「取得日」という。) を決議することができる。当社は、当該取締役会決議の後、取得の対象となる本新株予約権の新株予約権者に対し、取得日の通知又は公告を当該取得日の14営業日前までに行うことにより、取得日の到来をもって、本新株予約権1個につき本新株予約権1個当たりの払込金額と同額で、当該取得日に残存する本新株予約権の全部又は一部を取得することができる。本新株予約権の一部の取得をする場合には、抽選その他の合理的な方法により行うものとする。
15. 新株予約権の譲渡制限
会社法第236条第1項第6号に基づく譲渡制限については該当事項はありません。但し、本買取契約において、本新株予約権の譲渡について、当社取締役会の承認を要する旨の譲渡制限を合意する予定です。
16. 新株予約権証券の発行
当社は、本新株予約権にかかる新株予約権証券を発行しない。
17. 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金
(1) 本新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式1株の発行価格
本新株予約権の行使により発行する当社普通株式1株の発行価格は、行使請求に係る各本新株予約権の行使に際して出資される財産の総額に、行使請求に係る各本新株予約権の払込金額の総額を加えた額を、「新株予約権の目的となる株式の数」に記載の株式の数で除した額とする。
(2) 本新株予約権の行使により株式を発行する場合の増加する資本金の額は、会社計算規則第17条の定めるところに従って算定された資本金等増加限度額に0.5を乗じた金額とし、計算の結果1円未満の端数を生じる場合はその端数を切り上げた額とする。増加する資本準備金の額は、資本金等増加限度額より増加する資本金の額を減じた額とする。
18. 新株予約権の行使請求の方法
(1) 本新株予約権を行使する場合、第12 項記載の本新株予約権を行使することができる期間中に第19項記載の行使請求受付場所を宛先として、行使請求に必要な事項を FAX、電子メール又は当社及び当該行使請求を行う本新株予約権者が合意する方法により通知するものとする。
(2) 本新株予約権を行使する場合、前号の行使請求の通知に加えて、本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の全額を、現金にて第20項に定める払込取扱場所の当社が指定する口座に振り込むものとする。
(3) 本新株予約権の行使請求は、第19項記載の行使請求受付場所に対する行使請求に必要な全部の事項の通知が行われ、かつ当該本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の全額が前号に定める口座に入金された日に効力が発生する。
19. 行使請求受付場所
AIストーム株式会社 管理本部
20. 払込取扱場所
株式会社三菱UFJ銀行 新宿中央支店
21. 本発行要項及び割当予定先との間で締結される買取契約に定められた諸条件を考慮し、一般的な価格算定モデルであるモンテカルロ・シミュレーションを基礎として、当社の株価、当社株式の流動性及び株価変動性(ボラティリティ)、当社に付与されたコール・オプション、割当予定先の権利行使行動及び割当予定先の株式保有動向等について一定の前提を置いて第三者算定機関が評価した結果を参考に、本新株予約権1個の払込金額を第8項に記載のとおりとした。さらに、本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は第9項に記載のとおりとした。
22.株式の交付方法
当社は、本新株予約権の行使請求の効力が生じた日から2銀行営業日後の日に振替株式の新規記録又は自己株式の当社名義からの振替によって株式を交付する。
23.その他
(1) 会社法その他の法律の改正等、本要項の規定中読み替えその他の措置が必要となる場合には、当社は必要な措置を講じる。
(2) 本新株予約権の発行に関して必要な事項の決定については、当社代表取締役社長に一任する。
(株式取得による子会社化)
当社は、2026年2月27日開催の取締役会において、株式会社日本テレシステム(以下、「NTS」という)の全株式を取得し、同社を子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しております。本株式取得により、NTSは2026年12月期第2四半期から当社の連結子会社となる予定であります。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社日本テレシステム
事業の内容 :コールセンター事業、EC関連BPO事業
(2)企業結合を行う主な理由
NTSは、コールセンター事業を中核とし、顧客企業へのBPO事業を提供する会社です。同社は、顧客企業への深い関与とカスタムメイドの提案力を強みとし、顧客企業のパートナーとして主に物販における営業推進や顧客満足度向上の支援を行なっています。
NTSを子会社化することにより、同社が持つ優良顧客及び事業ノウハウに加え、当社が強みとするシステムコンサルティング分野において、特にAI技術の実装によるコールセンター事業のAI化を進め、同事業の効率化及び顧客満足度の向上を図ることが可能であり、当社においてもコールセンター事業におけるAI実装ノウハウを蓄積し、この分野における新規の顧客開拓に繋げることが期待できるなど、NTSの子会社化によるシナジー効果により、さらなる事業基盤を拡大できるものと判断いたしました。
(3)企業結合日
2025年4月1日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得する議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものです。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
|
取得の対価 |
現金 550,000千円 |
|
取得原価 |
550,000千円 |
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等30,200千円(概算額)
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れる資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
6.支払資金の調達及び支払方法
自己資金により充当。
|
資産の種類 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
当期末減価償却累計額又は償却累計額 (千円) |
当期償却額 (千円) |
差引 当期末残高 (千円) |
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
建物 |
7,583 |
- |
- |
7,583 |
6,204 |
147 |
1,379 |
|
工具、器具及び備品 |
7,168 |
9,024 |
- |
16,193 |
8,844 |
1,794 |
7,349 |
|
車両運搬具 |
79,217 |
- |
34,900 |
44,317 |
40,505 |
29,082 |
3,811 |
|
リース資産 |
3,300 |
15,187 |
- |
18,487 |
1,401 |
1,309 |
17,086 |
|
土地 |
- |
38,173 |
- |
38,173 |
- |
- |
38,173 |
|
建設仮勘定 |
101,221 |
79,200 |
101,221 |
79,200 |
- |
- |
79,200 |
|
有形固定資産計 |
198,491 |
141,584 |
136,121 |
203,955 |
56,955 |
32,332 |
147,000 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
ソフトウエア |
0 |
18,180 |
- |
18,180 |
2,424 |
2,424 |
15,756 |
|
その他 |
- |
8,872 |
- |
8,872 |
- |
- |
8,872 |
|
無形固定資産計 |
0 |
27,053 |
- |
27,053 |
2,424 |
2,424 |
24,629 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
長期前払費用 |
4,057 |
260,929 |
- |
264,987 |
37,173 |
37,173 |
227,813 |
|
投資その他の資産計 |
4,057 |
260,929 |
- |
264,987 |
37,173 |
37,173 |
227,813 |
(注)1.「当期末減価償却累計額又は償却累計額」の欄に減損損失累計額が含まれております。
建物 1,539千円
工具、器具及び備品 155千円
2.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
建設仮勘定 蓄電所設備 79,200千円
長期前払費用 ファンド経費 260,587千円
3.当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。
建設仮勘定 LEDディスプレイ 98,851千円
該当事項はありません。
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
短期借入金 |
95,000 |
728,400 |
3.6 |
- |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
68,148 |
100,380 |
1.9 |
- |
|
1年以内に返済予定のリース債務 |
539 |
57,966 |
2.3 |
- |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
241,610 |
222,428 |
1.9 |
2027年~2032年 |
|
リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) |
3,069 |
150,752 |
2.3 |
2027年~2030年 |
|
その他有利子負債 |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
408,366 |
1,259,926 |
- |
- |
(注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の貸借対照表日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
|
|
1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
4年超5年以内 (千円) |
|
長期借入金 |
77,252 |
58,632 |
48,410 |
18,588 |
|
リース債務 |
59,330 |
60,319 |
28,085 |
3,016 |
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (目的使用) (千円) |
当期減少額 (その他) (千円) |
当期末残高 (千円) |
|
貸倒引当金 |
19,521 |
19,854 |
- |
- |
39,375 |
|
賞与引当金 |
- |
9,600 |
- |
- |
9,600 |
|
退職給付引当金 |
26,808 |
2,889 |
- |
- |
29,697 |
該当事項はありません。
①流動資産
イ 現金及び預金
|
区分 |
金額(千円) |
|
現金 |
169 |
|
預金の種類 |
|
|
普通預金 |
368,856 |
|
定期預金 |
4,600 |
|
外貨預金 |
15,073 |
|
小計 |
388,530 |
|
合計 |
388,700 |
ロ 売掛金
相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
合同会社AF2609 |
926,552 |
|
合同会社AF2606 |
669,390 |
|
合同会社AF2608 |
219,437 |
|
株式会社プロラボホールディングス |
201,740 |
|
株式会社TOKAMI |
126,489 |
|
その他 |
677,854 |
|
合計 |
2,821,514 |
売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
|
当期首残高 (千円) |
当期発生高 (千円) |
当期回収高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
回収率(%) |
滞留期間(日) |
||||||||
|
(A) |
(B) |
(C) |
(D) |
|
|
||||||||
|
1,003,239 |
6,631,473 |
4,813,198 |
2,821,514 |
63.0 |
105 |
(注)当期発生高には消費税等が含まれております。
ハ 未収入金
|
相手先 |
金額(千円) |
|
株式会社ワークステーション |
447,113 |
|
株式会社TOKAMI |
30,375 |
|
A&I株式会社 |
24,000 |
|
その他 |
25,037 |
|
合計 |
526,526 |
ニ 商品
|
品目 |
金額(千円) |
|
LEDディスプレイ |
156,407 |
|
WiFi7 |
48,440 |
|
合計 |
204,847 |
ホ 仕掛品
|
品目 |
金額(千円) |
|
Net Suite導入支援 |
160,767 |
|
新基幹システム導入支援 |
17,236 |
|
その他 |
4,179 |
|
合計 |
182,183 |
②流動負債
買掛金
|
相手先 |
金額(千円) |
|
株式会社ワークステーション |
785,400 |
|
華為技術日本株式会社 |
18,464 |
|
株式会社キーエンス |
11,295 |
|
情報環境ソリューションズ株式会社 |
5,614 |
|
株式会社レプソル |
5,579 |
|
その他 |
39,367 |
|
合計 |
865,721 |
③固定負債
イ 長期借入金
|
相手先 |
金額(千円) |
|
城南信用金庫 |
104,188 |
|
株式会社きらぼし銀行 |
58,320 |
|
東京信用金庫 |
59,920 |
|
合計 |
222,428 |
ロ 長期前受収益
|
相手先 |
金額(千円) |
|
株式会社イクヨ |
241,202 |
|
株式会社正栄山田 |
48,652 |
|
有限会社ジーアイ産業 |
14,477 |
|
その他 |
31,040 |
|
合計 |
335,372 |
① 当事業年度における半期情報等
|
|
中間会計期間 |
当事業年度 |
|
売上高(百万円) |
863,485 |
2,653,555 |
|
税引前中間(当期)純利益(千円) |
115,509 |
268,183 |
|
中間(当期)純利益(千円) |
97,470 |
177,799 |
|
1株当たり中間(当期)純利益(円) |
4.01 |
6.93 |
② 決算日後の状況
特記事項はありません。
③ 訴訟
該当事項はありません。