当社は、当社常務取締役CFOにより当社の現金預金が私的に流用されている可能性があることが判明したことを受けて、2026年1月19日付で第三者委員会を設置し、調査を進めてまいりました。
第三者委員会の調査の結果、当該常務取締役CFOによる現金預金の私的流用及び当私的流用の発覚を防ぐため不適切な会計処理が行われていたことが判明いたしました。
これに伴い、当社は、過去に提出いたしました有価証券報告書等に記載されている財務諸表について、訂正することといたしました。
訂正に際しては、当社内の自主点検により判明した事項及びその他重要性の観点から過年度において修正を行わなかった事項も併せて、過年度に遡った訂正を行っております。
これらの決算訂正により、当社が2024年3月21日に提出いたしました第11期(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)有価証券報告書の一部を訂正する必要が生じましたので、金融商品取引法第24条の2第1項の規定に基づき、有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。
なお、訂正後の財務諸表については、有限責任監査法人トーマツによりレビューを受けており、その監査報告書を添付しております。