【注記事項】
(重要な会計方針)

1 有価証券の評価基準及び評価方法

関係会社株式

移動平均法による原価法

 

2 固定資産の減価償却の方法

(1) 有形固定資産

 定額法

 なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

   建物                8~31年

   機械及び装置        10~12年

   工具、器具及び備品     3~20年

(2) 無形固定資産

 定額法

なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。

 

3 棚卸資産の評価基準及び評価方法

評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。

(1) 製品・仕掛品

 総平均法

(2) 原材料・貯蔵品

 最終仕入原価法

 

4 引当金の計上基準

   株主優待引当金

株主優待制度に基づく費用の発生に備えるため、株主優待制度の利用実績に基づき、当事業年度末において将来利用されると見込まれる額のうち、当社が負担すべき金額を計上しております。

 

5 収益及び費用の計上基準

持株会社である当社における顧客との契約により生じる収益は、主に子会社からの経営管理料となります。経営管理料は、子会社への契約内容に応じた受託業務を提供することが履行義務であり、履行義務の進捗に応じて収益を認識しております。

 

(貸借対照表関係)

※1 有形固定資産の減価償却累計額 

 

前事業年度

(2025年2月28日)

当事業年度

(2026年2月28日)

有形固定資産の減価償却累計額

376

百万円

522

百万円

 

 

 

 

 

 

 

※2 関係会社に対する資産及び負債 

区分表示されたもの以外で、当該関係会社に対する金銭債権又は金銭債務の金額は次のとおりであります。

 

前事業年度

(2025年2月28日)

当事業年度

(2026年2月28日)

短期金銭債権

7,173

百万円

9,675

百万円

短期金銭債務

916

百万円

1,496

百万円

 

 

 

※3 棚卸資産の内訳

 

前事業年度

(2025年2月28日)

当事業年度

(2026年2月28日)

商品及び製品

1

百万円

0

百万円

仕掛品

7

百万円

7

百万円

原材料及び貯蔵品

10

百万円

13

百万円

 

 

(損益計算書関係)

※1  関係会社との取引高

 

 

前事業年度

(自  2024年3月1日

  至  2025年2月28日)

当事業年度

(自  2025年3月1日

  至  2026年2月28日)

①営業取引

 

 

 

 

 営業収益

 

 

 

 

   受取配当金

5,303

百万円

6,886

百万円

  経営管理料

2,398

百万円

4,798

百万円

  サービス収入

1,202

百万円

1,362

百万円

  売上高

103

百万円

110

百万円

 営業費用

 

 

 

 

  販売費及び一般管理費

 1,633

百万円

2,154

百万円

  売上原価

 2

百万円

1

百万円

②営業取引以外の取引高

132

百万円

192

百万円

 

 

※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自  2024年3月1日

  至  2025年2月28日)

当事業年度

(自  2025年3月1日

  至  2026年2月28日)

役員報酬

110

百万円

123

百万円

給料及び手当

834

百万円

3,047

百万円

法定福利費

111

百万円

485

百万円

支払手数料

2,373

百万円

2,819

百万円

地代家賃

77

百万円

202

百万円

減価償却費

1,185

百万円

1,360

百万円

株主優待引当金繰入額

255

百万円

356

百万円

 

 

 

 

 

おおよその割合

 

 

 

 

販売費

3.6

0.9

一般管理費

96.4

99.1

 

 

 

(有価証券関係)

前事業年度(2025年2月28日)

子会社株式は、市場価格のない株式等のため、子会社株式の時価を記載しておりません。

なお、市場価格のない株式等の子会社株式の貸借対照表計上額は次のとおりであります。 

区分

前事業年度

(百万円)

子会社株式

172,962

 

 

当事業年度(2026年2月28日)

子会社株式は、市場価格のない株式等のため、子会社株式の時価を記載しておりません。

なお、市場価格のない株式等の子会社株式の貸借対照表計上額は次のとおりであります。 

区分

当事業年度

(百万円)

子会社株式

172,962

 

 

(税効果会計関係)

1  繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳

 

 

前事業年度

(2025年2月28日)

 

当事業年度

(2026年2月28日)

  繰延税金資産

 

 

 

 

 

    繰越欠損金

1,990

百万円

 

3,032

百万円

   株式報酬費用

36

百万円

 

31

百万円

    関係会社株式

17

百万円

 

18

百万円

  その他

48

百万円

 

66

百万円

  繰延税金資産小計

2,094

百万円

 

3,149

百万円

   税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額

△1,990

百万円

 

△3,032

百万円

   将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△103

百万円

 

△116

百万円

  評価性引当額小計

△2,094

百万円

 

△3,149

百万円

  繰延税金資産合計

百万円

 

百万円

 

 

2  法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

 

前事業年度

(2025年2月28日)

 

当事業年度

(2026年2月28日)

法定実効税率

30.6

 

30.6

(調整)

 

 

 

 

 

  交際費等永久に損金に算入されない項目

2.3

 

4.0

  受取配当金等永久に益金に算入されない項目

△52.3

 

△66.6

  評価性引当額の増減

16.9

 

30.5

 繰越欠損金控除期限切れ額

2.5

 

1.4

  その他

0.2

 

0.3

税効果会計適用後の法人税等の負担率

0.2

 

0.3

 

 

 

3  法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正

「所得税法等の一部を改正する法律(令和7年法律一三)」が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する事業年度より防衛特別法人税が新設されることとなりました。

これに伴い、2027年3月1日以後開始する事業年度において解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産については、法定実効税率を30.6%から31.5%に変更し計算しております。 変更後の法定実効税率を適用した結果、繰延税金資産の金額が89百万円、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が86百万円、将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額が3百万円それぞれ増加しました。

 

(収益認識関係)

収益を理解するための基礎となる情報

収益を理解するための基礎となる情報は、(重要な会計方針)5 収益及び費用の計上基準に記載のとおりであります。

 

(重要な後発事象)

 連結財務諸表の「注記事項(重要な後発事象)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。