公開API
企業スコープのデータを、静的なJSONファイルとして公開しています。認証は不要で、URLをGETするだけで取得できます。CORSを開放しているので、ブラウザからも呼べます。数字は有価証券報告書(金融庁EDINET)から機械抽出したもので、各応答に出典の書類IDを付けています。
はじめに
# 1. 全社の索引とエンドポイント一覧
curl https://kigyo-scope.jp/api/companies.json
# 2. 1社の基本情報と、使えるエンドポイント(resources.{id}.is_active)
curl https://kigyo-scope.jp/api/7203/company.json
# 3. 業績・財務・従業員
curl https://kigyo-scope.jp/api/7203/financials.json エンドポイント
| パス | 内容 |
|---|---|
/api/companies.json | 全社の索引とエンドポイント一覧 最初に呼ぶ入口。掲載全社(証券コード・社名・市場・業種)と、公開しているエンドポイントの一覧 |
/api/{ticker}/company.json | 1社の基本情報と、使えるページ・エンドポイント 社名・市場・業種・EDINETコード・法人番号と、その会社のページ(html_url)、各エンドポイントの有無(resources.{id}.is_active) |
/api/{ticker}/financials.json | 業績・財務・従業員 直近期の売上高・営業利益・純利益・総資産・純資産、売上高と純利益の5期推移、従業員数・平均年収・平均年齢・平均勤続年数。対応ページは /company/{ticker}/ |
/api/decisions.json | 経営判断の一覧 全社の経営判断(適時開示)の一覧。発表日・会社・タイトル・ページのURL。本文は持たない |
/api/{ticker}/decisions.json | 1社の経営判断 適時開示の原文から抜き出した「何が決まったか」(decided)と「会社が示した理由」(reason)。要約や言い換えはしていない。対応ページは /company/{ticker}/decisions/{no}/ |
/api/{ticker}/ceo.json | 社長と取締役 社長の氏名・役職・年齢・就任年月・略歴と取締役の一覧。社長を特定できた会社だけ。対応ページは /company/{ticker}/ceo/ |
定義: openapi.yaml(OpenAPI 3.1)。{ticker} は証券コード(例 7203)、非上場はEDINETコード(例 E03533)。
共通の項目
すべての応答の先頭に、どの会社の何のデータか(endpoint・ticker)、引用するときに示すページ(canonical_url)、ライセンス、出典(source)を置いています。ファイルをURLから切り離しても、出どころが分かるようにするためです。
利用条件
- ライセンス: CC BY-NC 4.0 (https://creativecommons.org/licenses/by-nc/4.0/)。非営利の利用に限ります。商用利用(有料サービス・広告収益のあるサイトやアプリへの組み込み、データの販売など)はできません。利用するときは「企業スコープ(kigyo-scope.jp)」と、応答の
canonical_urlを示してください。 - 対象は当サイトが集計・抽出したデータです。元データ(金融庁EDINET・東証TDnet など)は、それぞれの提供元の利用規約に従ってください。
- 認証・呼び出し回数の制限はありません。存在しない会社・データの無いエンドポイントは 404 を返します(エラーの本文はありません)。
- 値は有価証券報告書の提出時点のものです。その後の訂正や社長交代などは、反映が遅れることがあります。
- 応答の項目は予告なく増えることがあります。決まった項目だけを読むより、項目名で読むことをおすすめします。