提携・M&A発表・適時開示

株式会社Lib Work「V3D Asia株式会社との資本業務提携」

何が決まった?

当社は、V3D Asia株式会社(本社:東京都千代田区、グループ会長兼CEO:小野和宏、以下「V3D Asia社」といいます。)との間で資本業務提携をいたしましたので、お知らせいたします。

なぜ?(会社が示した理由)

原文の見出し:「資本業務提携の目的及び理由」

(1)東南アジアを起点とした海外進出の加速 V3D Asia社は、ブルネイにおいて政府案件として礼拝施設等の公共建築物を3Dプリンティングにより施工し、2025年12月より一般利用が開始されているほか、インドネシア・バタム島及びマレーシアにおいて住宅開発プロジェクトを進めております。また、マレーシアではSIRIM Academy及びCIDB(Construction Industry Development Board)との連携を通じ、3Dプリンティング建築を工業化建築システム(IBS)の認定工法として位置付ける取り組みを進めております。国内でも、島根県雲南市における一般的なモルタルを用いたオンサイト施工実証をはじめ、実証活動を本格化させております。当社は、これらの施工実績と現地ネットワークを活用し、インドネシア・マレーシアにおける実証及びモデルハウス建設を推進します。両社の技術と事業基盤を組み合わせることで、海外での住宅供給体制の構築を進め、3Dプリンター住宅事業の海外展開を加速してまいります。 (2)3Dプリンター住宅の低価格化による普及の促進 当社は、3Dプリンター住宅を広く普及させるためには、技術の実用化に加え、住宅取得者が購入しやすい価格を実現することが不可欠であると考えております。低価格化は当社の事業拡大に向けた重要課題であり、世界の住宅需要を取り込むうえでも鍵となります。本提携を通じて建築コストの低減を進め、購入可能な顧客層と供給地域の拡大につなげてまいります。(以下略。続きは原文で)

出典: 株式会社Lib Work「V3D Asia株式会社との資本業務提携に関するお知らせ」(2026年9月25日、適時開示)。上の2つの囲みは原文の抜き出しで、要約や言い換えはしていません。原文のPDFは TDnet で公開から約1か月閲覧できます。

株式会社Lib Workの今の規模

売上高157億円
営業利益5億円
従業員数(連結)323名
平均年間給与約508万円

出典: 有価証券報告書(2026年6月期)。

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